ほてい様の由来
十数年前のある日、マスミに一人のお客さんがやってきました。マスミで買った宝くじで100万円を当てたということで、ご祝儀に1万円を置いてお客さんは帰っていきました。
さて、この1万円をどうしよう? と困っていたある日、マスミの社長がある古道具屋で布袋像を見つけました。どっしりとした大きなものでしたが、傷があったので、値段はそれほど高くはありません。「やっぱりお金はこういった縁起物に使おう」と社長はお客さんからもらった1万円にいくらか足して、その布袋像を買い求めました。
「せっかくの縁起物だし、店先にでも飾っておくか」と、布袋像は店のカウンターの片隅にひっそりと置かれました。
するとどうでしょう、その年からマスミで売れたジャンボ宝くじから毎年1本以上、1等が出るようになったのです。それ以来、布袋像のおなかに触ると宝くじが当たる、幸せになる、という話がどこからともなく聞こえ出し、マスミで宝くじを買った人は必ず布袋像に触ったり手を合わすようになったのです。

ここにありがたい布袋像があります。右の画像をクリックすると、マスミの布袋様があなたのお宅にやって来ます。おなかをなでると、あなたも宝くじが当たるかも。