
●和名:(ショウナンエビ)
●商品名:White Shrimp、Indian (Prawn) Shrimp
●現地名
インド・バングラデシュ:Naran (Vella)
Chemmen、Seacnaran、Chapda Chingri、Chaga Chingri
シンガポール:白、White Shrimp
タイ:白、White Shrimp、Indian Shrimp
オーストラリア:Indian Prawn
台湾:中蝦
●分布:フィリピン、インドネシア、オーストラリア(New-South Wales、Queensland)、ベトナム、カンボジア、シンガポール、マレーシア、タイ、ビルマ、スリランカ、インド、パキスタン、アデン湾とアラビア半島南部、紅海、タンザニア、マダガスカル、モザンビーク、南アフリカ東岸
インドエビとも呼ばれるホワイト系のエビ。フィリピンから東南アジアを経てインド洋西部まで広く分布し、各国での重要種にになっている。とくにインド沿岸からインド洋西部にかけた海域での最重要種である。体長22Cmに達する。形態はバナナエビ(P.merguiensis)によく似ているが、額角の基部が盛り上がることはない。両種を区別するための他の特徴も甲の溝や稜で、頭をとると区別できない。東南アジアなどの市場では両種が混じって販売されている。(食材図典)