パナソニックグループ/コンパクトドームカメラ エントリーモデル「Uシリーズ」取扱い開始 – 全機種IR-LED搭載で昼夜問わず鮮明な撮影を可能とし、監視・防犯の強化を実現 –

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パナソニック コネクト株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 執行役員 プレジデント・CEO:樋口 泰行、以下、パナソニック コネクト)は、i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:尾崎 祥平、以下i-PRO)のコンパクトドームカメラ エントリーモデル「Uシリーズ」の2MP(※1)解像度モデル2機種、4MP(※1)解像度モデル2機種(以下本機種)を2024年2月より取扱い開始します。

薄さ51 mmのコンパクトな筐体でありながら、1台で広範囲の撮影を可能とするコンパクトドームカメラにIR-LED(赤外線照明)を搭載し、昼夜問わず鮮明な映像記録を実現します。

Uシリーズとは、高品質を維持しながら監視・防犯用途に特化し、使いやすさにこだわったエントリーモデルです。

昨今、保育園・幼稚園での不適切保育や不審者の侵入などが相次ぎ、子どもや職員の安心・安全を守ることへの関心が高まっています。また、オフィス、店舗、介護施設など様々な場所で空間のデザインが重視されるようになり、景観を乱さないカメラのニーズが生まれてきています。

本機種は様々なシーンでカメラを目立たせずに設置することができ、周囲の明るさに左右されることなく鮮明な映像記録を可能とすることで、監視・防犯の強化に貢献します。

<主な特長>

1. 薄さ51 mmのコンパクトな筐体で空間と調和し、設置場所を選ばない

薄さ51 mm、直径104 mm(屋内モデル)のコンパクトなデザインでカメラを目立たせず、空間と調和した設置が可能です。

2. 最大128°の広い画角で、カメラ台数の削減に貢献

1台で広範囲の撮影が可能なため、カメラ台数の削減や設置場所の自由度が高まります。例えば銀行ATMなど、撮影したい被写体と近距離の設置でも、利用中のお客様の様子から手元まで撮影が可能です。

3. IR-LED(赤外線照明)搭載で昼夜問わず鮮明な映像記録を実現し、監視・防犯を強化

IR-LEDは2MPモデルで15 m、4MPモデルで10 mの照射が可能で、照度0ルクスの環境下でも被写体を鮮明に捉えます。

4. データの改ざんやなりすましを防ぐサイバーセキュリティー性能

第3者機関発行の電子証明書(Global Sign(R)(※2))に加えて、FIPS 140-2 Level 3(※3)に認定されたハードウェアを搭載し、データ保護性能を強化しています。

■想定活用シーン

パナソニック コネクトは今後もお客様現場の課題に向き合い、映像セキュリティソリューションを提供することで社会の安心・安全と変革に貢献し、多様な人々が幸せに暮らせる、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

※1:メガピクセルのこと。1MPは100万画素。

※2:GlobalSign(R)はGMOグローバルサイン株式会社の登録商標。

※3:FIPS 140-2は、米国連邦情報処理標準規格(Federal Information Processing Standards)で暗号化モジュールのセキュリティ要件を定めた規格。Level 3は、政府や法執行機関など、高いセキュリティが求められる場所に適したレベル。

■品名・品番・主な仕様

▼監視・防犯システム

https://connect.panasonic.com/jp-ja/products-services_security

▼i-PROブランド取扱いのご案内

https://connect.panasonic.com/jp-ja/products-services_security_iprobrand

▼i-PROブランド ネットワークカメラ商品一覧

https://connect.panasonic.com/jp-ja/products-services/security_iprobrand/lineup#product_types

▼パナソニック コネクトの映像セキュリティソリューション

https://connect.panasonic.com/jp-ja/solutions/video-security

【パナソニック コネクト株式会社について】

パナソニック コネクト株式会社は2022年4月1日、パナソニックグループの事業会社制への移行に伴い発足した、B2Bソリューションの中核を担う事業会社です。グローバルで約29,500名の従業員を擁し、売上高は1兆1,257億円(※4)を計上しています。「現場から 社会を動かし 未来へつなぐ」をパーパス(企業としての存在意義)として掲げ、製造業100年の知見とソフトウェアを組み合わせたソリューションや高度に差別化されたハードウェアの提供を通じて、サプライチェーン、公共サービス、生活インフラ、エンターテインメント分野のお客様をつなぎ、「現場」をイノベートすることに取り組んでいます。また、人と自然が共存できる豊かな社会・地球の「サステナビリティ」と、一人ひとりが生きがいを感じ、安心安全で幸せに暮らすことができる「ウェルビーイング」の実現を目指しています。

※4 2022年度売上高

■人権の尊重と企業価値の向上に向けて

パナソニック コネクトは、「人権の尊重」と「企業価値の向上」を目的に、DEI(Diversity, Equity & Inclusion)推進を経営戦略の柱のひとつと位置づけ、多様な価値観を持つ一人ひとりがイキイキと力を発揮できる柔軟性の高いカルチャーを目指しています。

「少数であること」やその他の理由で権利が守られていない状況に対しては、妥協できない「人権」の問題として取り組みます。

例えば、2016年、国内の人事制度運用上の配偶者に「(同性婚も含む)事実婚を結婚したものと同様に取り扱う」ことを発信するなど、家族の在り方の多様化に対応しています。

▼その他の取り組みについてはこちら

https://connect.panasonic.com/jp-ja/about/sustainability/dei/lgbtq

▼パナソニック コネクト株式会社 ウェブサイト

https://connect.panasonic.com

▼パナソニック コネクトNewsroom

https://connect.panasonic.com/jp-ja/newsroom

【お問い合わせ先】

パナソニック システムお客様ご相談センター

フリーダイヤル:0120-878-410

(受付:9時~17時30分<土・日・祝日は受付のみ>)

 

 

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