POCO M8 5G日本発売は1月8日18時!120Hz有機EL&Snapdragon 6 Gen 3で長期サポートも充実の最強コスパ機

POCO M8 5Gが1月8日に日本上陸!待望のミドルレンジ5Gモデルがいよいよ発売

シャオミ・ジャパンはサブブランド「POCO」から新型スマートフォン「POCO M8 5G」を2026年1月8日18時に発売すると発表しました。Xiaomi公式サイトではカウントダウンページが公開され、国内向け発売日が明示されています。公式告知ページによれば、オンラインストアと家電量販店で同時展開される予定です。

同モデルはSnapdragon 6 Gen 3チップセットを搭載し、5G通信に対応。ポジションとしては「手頃な価格で性能とデザインを両立させる」ミドルレンジですが、最大120Hz駆動のAMOLEDや4年のOSアップデート保証など、ハイエンド級の要素も盛り込み注目を集めています。

発売キャンペーンと特典

発売と同時に早期購入キャンペーンが実施され、

  • 1月8日18:00〜1月14日23:59の購入で「Xiaomi Smart Band 9 Active」プレゼント
  • YouTube Premium 2カ月無料(新規ユーザーのみ)
  • 12カ月のメーカー保証

が提供されます。販売価格は発売当日に発表される予定で、価格発表直後にオンライン決済も開始される見込みです。プラグマライフ記事ではキャンペーン概要が整理されています。

純正アクセサリー割引など追加施策も検討されているとのことで、スタートダッシュでの購入メリットは大きいと言えます。

ディスプレイ:6.77インチ120Hz AMOLED

POCO M8 5Gは6.77インチの3DカーブAMOLEDディスプレイを採用。リフレッシュレートは最大120Hz、ピーク輝度は3,200ニットと公式にアピールされています。さらにDCI-P3色域を100%カバーし、濡れた指でも操作しやすい「Wet Touch 2.0」にも対応。屋外視認性と滑らかな操作感の両立が図られています。

縁まで滑らかに湾曲した3Dガラスと極細ベゼルの組み合わせにより、動画視聴時の没入感も向上。一般的なミドルクラス機の液晶パネルと比べ、一段上の表示品質が期待できます。

Snapdragon 6 Gen 3搭載で日常+ゲームも快適

SoCには4nmプロセスのSnapdragon 6 Gen 3を採用。AnTuTuベンチマーク80万点超え(POCO公称値)とされ、前世代M7 5G比で約83%の性能向上を実現しています。組み合わせるメモリは最大16GB(物理8GB+仮想8GB)、ストレージは最大256GBまで用意される予定です。

CPUとGPUのバランスが取れているため、日常使用はもちろん、「原神」クラスの重量級ゲームでも中設定なら快適に動作するレベル。冷却構造も最適化され、連続プレイ時の熱によるパフォーマンス低下を抑制します。

HyperOS 2採用と長期アップデート保証

ソフトウェア面ではAndroid 15ベースのHyperOS 2をプリインストール。POCOは「4年のOSメジャーアップデート+6年のセキュリティパッチ提供」を公式に告知しており、購入後も長期にわたり最新機能と安全性が確保されます。将来的にはAndroid 16ベースのHyperOS 3への更新も予定されています。

ミドルレンジ端末でここまで長期サポートを宣言するのは珍しく、買い替えサイクルを長く取りたいユーザーに朗報です。

デザイン:7.35mmスリムボディと3色展開

厚さわずか7.35mm、重量約178gの軽量筐体により、長時間の片手操作でも負担が少ない設計。背面はデュアルトーン仕上げで、マット×ビーガンレザー風テクスチャを採用し指紋も目立ちにくい仕様です。カラーバリエーションはシルバー・グリーン・ブラックの3色。中央に配置されたスクエア×サークル形状の「スクワークル」カメラモジュールがアイコニックな外観を演出します。

IP65相当の防塵防滴設計や耐久ガラスの採用など、日常シーンでの堅牢性も考慮。ポケットやバッグから取り出したときに“映える”スマホとして、若年層を中心に訴求されるでしょう。

カメラ:50MP AIデュアル+4K撮影対応

リアカメラは50MPメイン+深度センサーのデュアル構成。AIアルゴリズムにより被写体・シーンを自動認識し、夜景モードやポートレートもワンタップで美しく仕上がります。動画は最大4K/30fpsに対応し、EIS手ブレ補正も搭載。フロントカメラは32MPで、ビデオ通話や自撮りにも十分な解像度を確保しています。

スリムな筐体ながら大型センサーを採用している点が特徴で、SNS投稿やVlog撮影に活躍しそうです。

5520mAhバッテリー+45W急速充電

バッテリーは5,520mAhと大容量。45W急速充電により、約30分で50%近くまで回復できるとメーカーは説明しています。QC4+/PD3.0対応の充電器を同梱予定で、外出前の短時間充電でも安心。AIスマート充電機能がバッテリー劣化を抑え、長期間の使用でも容量維持率を高める設計です。

同クラスでは希少なバッテリー効率の良さが、ゲームや動画視聴など長時間利用時の強みとなります。

競合機種との比較ポイント

同価格帯(想定4〜5万円台)の競合にはGalaxy A36 5GやRedmi Note 15 Proなどがありますが、POCO M8 5Gは「120Hz AMOLED」「Snapdragon 6 Gen 3」「長期OSサポート」の三拍子で分かりやすい優位性を確保。特に4年間のメジャーアップデート保証はハイエンドでも珍しい条件で、コストパフォーマンスを重視するユーザーに強くアピールできます。

  • 高輝度AMOLEDで屋外視認性◎
  • 薄型軽量で持ちやすい
  • OS/セキュリティ更新が長期
  • 早期購入でスマートバンド特典

まとめ:早期購入で特典をゲットしよう

POCO M8 5Gは「スリム&パワフル」を体現した日本向けミドルレンジ5Gスマホの本命と言えます。1月8日18時の発売開始直後は在庫集中が予想されるため、特典付きで確実に入手したいなら事前にMiアカウントを準備し、販売開始時刻に合わせて公式ストアにアクセスするのがおすすめです。充実したスペックと長期サポートを備えた本機が、2026年スマホ市場の新しいベンチマークになるか注目しましょう。

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