お茶のQ&A


Q1-お茶はどうやっていれる?

お茶には色々な種類があります。いれかたもそれぞれ違います。
一般的に煎茶は少し冷ましたお湯を使います。急須に茶葉を入れ(3人で10g位)湯を入れて 約30秒ほどで湯呑みに注ぎ分けます。
番茶や玄米茶は熱湯でさっといれると香がひきたちます。

Q2-お茶の保存はどうやってすればいいの?

お茶は他の臭いがつきやすいので密閉容器に入れて湿気がなく温度変化の少ないところにおきましょう。
夏は冷蔵庫や冷凍庫に完全密封したまま入れておけば万全ですが 封をあけるとき、お茶が冷たいままですと外気の湿気を吸収してしまいますので、 室温になるまで待ってから 開けることがポイントです。
なお、密閉されない容器を使いますと冷蔵庫の中の食品(肉魚など)の臭いがついてしまいますので気をつけましょう。

Q3-緑茶は緑茶の木から、紅茶は紅茶の木からとれる?

紅茶や緑茶の違いは製造工程によるものです。
紅茶には紅茶に適した品種、緑茶には緑茶に適した品種がありますが、すべて茶の
木から出る葉を加工して作ります。

Q4-緑茶はからだにいいの?

最近の研究でさまざまな薬効が証明されてきました。もともとお茶は薬として古くから使われていたので当然なのかもしれません。さらに食中毒菌に対する殺菌作用も確認されていますので、食後、食中毒予防にお茶を飲みましょう。

Q5-緑茶はたべられる?

緑茶はお湯でいれただけではすべての栄養素が取り入れられません。茶葉を食べた方がより効果的。
食べるお茶も市販されていますが、普通のお茶も工夫しだいでおいしく食べられます。

Q6-”やぶきた”ってなに?

”やぶきた”はお茶の木の品種名です。つまりお米でいえばコシヒカリやササニシキ。
竹薮の北側の茶園から発見されたのでこの名前がつきました。

Q7-”深蒸し茶”ってなに?

”ふかむしちゃ”と読みます。お茶の葉を摘み、煎茶にする最初の工程で、茶の葉を
蒸気で蒸します。この時間を長くして製造したものを深蒸し茶と呼びます。
お茶自体は細かくなりますが、まろやかな味と濃い緑色が特徴です。
= 参考資料(さらに詳しく知りたい方はこちら)=
●日本茶百科(提供:株式会社大三SI事業部)
●「知って得するお茶百科」(社)静岡県茶業会議所のホームページ 承認No.2002


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