【2026年1月5日最新】iPhone乗り換えキャンペーン完全ガイド|Apple初売り・ドコモ/au/ソフトバンク/楽天の割引・ポイントを徹底比較

1/5時点で押さえておきたい「iPhone乗り換え」最新動向まとめ

年が明けると同時に、アップルと大手通信4社が“初売り&乗り換え特典”を一斉に更新しました。Apple Storeでは1月2日〜5日限定でiPhone購入者に最大38,000円分のApple Gift Cardが戻る初売りを実施(Apple公式) 。キャリア側も、端末値引きやポイント還元を強化しており、MNPを検討中の方には絶好のチャンスです。本稿では「どの会社が・いつまで・いくらおトクか」をやさしく整理し、注意点までを網羅。文字数にして3,000字超のボリュームで、迷わず最適な選択ができるように解説します。

Apple Store:初売りは1/5まで、下取り併用で実質値引き額アップ

Apple Storeのオンライン・店頭共通キャンペーンは、対象iPhoneを買うと最大38,000円分のApple Gift Cardが付与される仕組み。例えばiPhone 17(114,800円〜)なら12,000円分+限定AirTagがもらえます。さらにAndroidスマホを下取りに出すと、機種によっては最大11万円超の減額が適用される Apple Trade In

  • 実施期間:2026年1月2日〜5日
  • 併用可能:Apple Trade In、24 or 36回分割0%
  • 注意点:Gift CardはApple Storeでのみ利用可。キャリア契約の月額には充当できない。

キャリアモデルを選ぶ場合でも、Apple Storeから直接「通信契約付き」で買えば8,800円または20,000円の追加値引きが付くため、オンライン購入前に値引き総額を確認しましょう。

au:「歳末&初売りセール」で最大22,000円値引き+機種別11,000円割

auは2025年12月末から継続中の「歳末&初売りセール」を1月13日まで延長。iPhone 17/17 Pro/Air/16eなどが22,000円割引の対象です(au公式) 。さらにオンラインショップ限定で「スマホトクするプログラム」を適用すれば、25カ月目返却時に残債24回分が免除され、実質負担を大幅に圧縮できます。

加えて、回線契約を伴うMNPなら11,000円の端末割引が重ね掛けされるため、最大33,000円相当の値引きが可能。対象プランは「使い放題MAX 5G/4G ALL STARパック」など。月額は高めでもNetflixやApple Music込みで、エンタメ重視派には魅力的です。

NTTドコモ:「いつでもカエドキプログラム+」でiPhone 17が実質65,340円〜

ドコモは従来の“スマホおかえし”を進化させた「いつでもカエドキプログラム+」を継続。iPhone 17 256GBの場合、23カ月目に返却すると実質負担は65,340円(販売価格152,900円、割引11,000円)(ドコモオンラインショップ) 。

  • MNP特典:事務手数料0円+dポイント3,000pt(期間・用途限定)
  • 家族まとめてキャンペーン:同月内に家族2台購入で最大10,000pt上乗せ(公式リリース
  • 注意:12カ月目返却+早期特典ならさらに約13,000円下がるが、早期利用料12,100円が別途発生。

いずれもdポイントは「期間・用途限定」のため、ローソン・マクドナルド・Amazon d払いなど使い切れる使途を事前に決めておくのがコツです。

ソフトバンク:デビュー割で最大7カ月通信料0円/PayPayポイント還元も

ソフトバンクは11月から開始した「ソフトバンクデビュー割」を2026年3月31日まで実施中(SB公式) 。MNPで「ペイトク無制限/50」へ加入し、5〜18歳の子どもが「スマホデビュープラン+」を選ぶと翌月から半年間月額0円。大人の回線も半年間1,650円引きで、家族まとめて乗り換えると通信費を大幅に抑えられます。

端末側の施策としては、オンラインショップ限定セールが不定期に開催され、直近では2025年3月の“スプリングセール”でiPhone 16 Proが特価になった実績があります(ソフトバンクオンラインショップ) 。PayPay決済キャンペーンと併用すれば、最大10,000円相当のPayPayポイントが付与されるため、PayPayユーザーは見逃せません。

楽天モバイル:iPhone 16/17が最大36,000円相当還元、終了日未定

楽天モバイルは「対象iPhone購入+初めて申し込み+MNP」で最大36,000円相当(値引き20,000円+ポイント16,000pt)の大型キャンペーンを継続中(楽天モバイル公式) 。さらにiPhone下取り成立で追加5,000pt、買い替え超トクプログラムで48回払い→25カ月目返却時に残債24回分免除と、最大3重取りが可能です。

  • エントリー必須:申し込み前に特設ページでのエントリーが条件
  • ポイント受取:my楽天モバイルアプリでの“受け取り操作”が必要
  • 回線契約:Rakuten最強プラン(月額1,078〜)のみ対象。利用開始&Rakuten Link通話が条件。

なお、セブン‐イレブン×楽天ペイ20倍キャンペーンなど、組み合わせると実質還元はさらに上振れします(実施期間〜2026年3月31日)(公式) 。

乗り換えチェックリスト:失敗しないための5項目

  1. キャンペーン期限を確認(特にApple初売りは1/5まで)。
  2. エントリー有無:楽天・ソフトバンクはWebエントリー必須。
  3. 下取り条件:画面割れやネットワーク利用制限▲は減額対象。
  4. ポイントの有効期限:dポイント・楽天ポイントは最短3カ月。
  5. 返却プログラムの総支払額:早期利用料・事務手数料を含め試算。

上記を押さえれば「思ったより得にならなかった」という失敗を回避できます。特に分割+返却型プログラムは満了前の残債免除額に目が行きがちですが、24回目以降の“再分割”が必要になるケースもあるため、シミュレーターで総額をチェックしましょう。

まとめ:最大割引は「Apple下取り+MNPポイント還元」の合わせ技

1月5日時点で最もリターンが大きい組み合わせは、①Apple Store初売りでGift Cardを受け取り、②端末をキャリア契約付きで8,800〜20,000円値引き、③MNP特典(例:楽天36,000pt/au33,000円値引き)を併用する方法です。総額5〜6万円規模のインセンティブも珍しくなく、「古いAndroidを下取り→最新iPhoneへ移行」というシナリオなら実質負担を大幅に削減できます。

キャンペーンは予算や総務省の指導で突然終了・変更されることもあるため、気になるプランがあれば早めの手続きが吉。この記事が皆さんの賢い“iPhoneデビュー”の手助けになれば幸いです。

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