観音山の自然だより
29年度
冒険ラリーで観音山を 歩くときの参考にしてください。

= 観音山の自然について紹介します =

23年度 観音山自然だより(過去の自然だより)311号〜374号
24年度 観音山自然だより(過去の自然だより)374号〜576号
25年度 観音山自然だより(過去の自然だより)577号〜675号
26年度 観音山自然だより(過去の自然だより)676号〜846号
27年度 観音山自然だより(過去の自然だより)847号〜1100号
28年度 観音山自然だより(過去の自然だより)1101号〜1143号















       ※最高・最低気温は気象庁「浜松」ポイントのデータです。観音山は、おおむね2℃くらい低くなります。

               
第 1185 号
10月11日(水)
 最高気温30℃
 最低気温18℃ 
   【ジョロウグモ】
黒地に黄色もようの大きなクモです。クモの糸が黄色いため、太陽の光を受けると、巣が金色にかがやきます。オスが10mmほどなのに対して、メスは30mmほどの大きさがあります。秋になると増えて、メスは11月に産卵します。「女郎蜘蛛」という名前がついているように、メスが大きくて強く、油断しているとオスはメスに食べられてしまいます。自分よりも大きなセミやトンボ、スズメバチも食べてしまうそうですよ。
第 1184 号
10月9日(月)
 最高気温27℃
 最低気温19℃ 
 【キンモクセイ】
花が咲き始めると、とてもいい香りが辺りを包みこみます。遠くからでも分かるくらい、強い香りを放っています。すぐに散ってしまうため、香りを楽しむ期間が短いのも特徴的です。オレンジ色の花びらと、濃い緑色の葉っぱのコントラストが鮮やかですね。強い香りとは裏腹に、咲かせる花は小さくてつつましいです。そのような花の様子から、「謙虚(けんきょ)」「謙遜(けんそん)」という花言葉をもっている花です。
 第 1183 号
10月2日(月)
 最高気温25℃
 最低気温20℃ 
   【セグロセキレイ】
上下にゆれながら波型をえがいて飛ぶ姿が特徴的です。ちょこちょこ歩く姿がかわいらしいです。ほとんど日本でしか見ることができないので、海外のバードウォッチャーには人気だそうです。しかし、近年、個体数が減少する傾向にあり、心配されています。セキレイは「留鳥」の仲間です。「留鳥」とは、一年中同じ地域に生息し、季節によって移動しない鳥のことです。
 第 1182 号
9月27日(木)
 最高気温28℃
 最低気温18℃
   【シカの角】
焼津市立豊田小学校の子ども達が、「シカの角」を見つけてきました。他にも、動物がかじったマツボックリ「エビフライ」を見つけてきた友達もたくさんいてびっくり。周りの自然に目を向けながら、観音山の自然を満喫してきましたね。リタイヤも出ず、最後までやりぬいた、すてきな冒険ラリーでした。
第 1181 号
9月21日(木)
 最高気温29℃
 最低気温19℃  
   【ヒガンバナ】
放射状の花をさかせます。ちょうど秋のお彼岸(9月中旬から下旬)の時期にさく花です。お彼岸の時期は、秋分の日をふくむ前後7日間のことで、昼と夜の時間が12時間ずつで同じになり、太陽が真東から真西にしずみます。花のあとに葉がのびていくので、花と葉を同時に見ることはできません。そのため、「相思花」とよばれることもあるとか。「花は葉を思い、葉は花を思う」という意味だそうですよ。
第 1180 号
9月19日(火)
 最高気温30℃
 最低気温19℃ 
   【サンショウ】
「サンショウ」という名前は、「山の椒(辛味)」というところからつけられたそうです。若芽は、日本料理の香りづけに使われます。果実は、薬用になります。サンショウは、棘(とげ)が対生(向かい合わせ)につきます。それに対して、「イヌザンショウ」は、香りがなく、棘が互生(互いちがい)につきます。同じ「サンショウ」の名前がついていても、特徴がちがうんですね。
第 1179 号
9月15日(金)
 最高気温28℃
 最低気温19℃  
   【秋の夕日】
朝晩はすずしくなり、半そででは肌寒くなってきました。日中はまだまだ暑さも感じますが、気持ちのよい秋晴れの日が続いています。日が落ちるのも早くなり、ナイトウォークラリーやキャンプファイヤーの時間には、あたりは真っ暗になります。秋の空の夕日がとても美しいこの頃です。
第 1178 号
9月13日(水)
 最高気温32℃
 最低気温21℃  
   【クズ】
秋の七草のひとつとして知られています。花は甘い香りがして、観音山のいろいろな場所で見ることができます。しっぽのような先をしているので、すぐに気がつくでしょう。夏には、1日で1mほども伸びると言われる、成長の早い植物です。昔は、牛や馬の貴重な飼料として利用されていました。また、つるは薪(まき)などを束ねるために利用されていました。
第 1177 号
9月9日(土)
 最高気温29℃
 最低気温22℃ 
   【マムシグサ】
この時期の実は緑色で、トウモロコシみたいです。だんだんと赤く熟してきます。「サトイモ科」に属するので、球根を見ると食べられそうに感じるようです。しかし、以前も紹介しましたが、毒があり、食べるとのどがしびれます。つばを飲み込めないほどの激痛がはしることもあるそうです。赤く熟したら、また紹介しますね。
  第 1176 号
9月6日(水)
 最高気温28℃
 最低気温22℃ 
   【ホオノキ】
7月についていた実が、赤く熟してきました。大きさも、色も、目立つのですぐに見つけられます。観音山の入り口からアスファルトの道を上ってくる途中や、中央林道などにあります。葉っぱも大きいですが、実も存在感がありますね。もう少しすると、第三段階の変化があります。この後どうなるのか楽しみにしていてください。
  第 1175 号
9月4日(月)
 最高気温30℃
 最低気温21℃
   【シロオニタケ】
白色で、いぼだらけの大きなきのこです。大きいものだと、傘(かさ)は20cmほどにもなります。根元がこん棒のようにふくらんでいるのも特徴のひとつです。枯れ葉の多い、日かげに生えています。尾根沿いで、いくつも見つけました。きれいな色をしていますが、食べるのには向いていないようです。
 第 1174 号
7月27日(木)
 最高気温32℃
 最低気温26℃ 
   【ナナフシ】
擬態(ぎたい)する昆虫で、木の枝に擬態します。擬態とは、動物の色や形が、ほかのものによくにることです。敵のこうげきをさけるのに役立つと言われています。ナナフシの卵は、植物の種ににているそうですよ。きびしい自然界で生きぬくための知恵ですね。さて、ナナフシがどこにいるのかわかりますか?
 第 1173 号
7月25日(火)
 最高気温32℃
 最低気温26℃ 
   【タケニグサ】
茎の中が空洞で、長く伸びる様子が竹ににているところから、「タケニグサ(竹似草)」という名前がついたそうです。また、竹といっしょに煮ると、竹がやわらかくなり、細工しやすくなることから、「タケニグサ(竹煮草)」とよばれているとも言われています。「ササヤキグサ」という別名ももっていて、風にゆれるとやさしい音を出すそうですよ。ひとつの植物がいくつもの名前をもっているんですね。
 第 1172 号
7月20日(木)
 最高気温31℃
 最低気温24℃ 
   【カブトムシ】
事務室の前にある「ムシムシワールド」では、現在10匹以上のカブトムシが成虫となり生活しています。夕方を過ぎると、外に出てきてガサガサと活動を始め、木に登ったり飛んだりと、元気いっぱいです。ずっと見ていてもあきないです。りっぱな角と、つやのある体は、さすが人気ナンバーワンの昆虫ですね。
 第 1171 号
7月18日(火)
 最高気温33℃
 最低気温25℃ 
   【ホオノキ】
葉っぱがとても大きくて、手のひらサイズの葉、、人の顔よりも大きい葉がついています。昔は食品を包むのに使われていました。今でも、「朴葉味噌(ほおばみそ)」「朴葉飯(ほおばめし)」などとして、各地の名物にもなっていますね。今回は、実がついているものを発見しました。このあと、熟すとどうなるか、こうご期待!
 第 1170 号
7月15日(土)
 最高気温33℃
 最低気温26℃
   【ヒキガエル】
玄関の近くで、どっしりと置物のように動かないヒキガエルを発見しました。「ガマガエル」や「イボガエル」などとよばれることもあります。夜行性で、昼間は石や倒木のしたにかくれていることが多いです。大人になると、ほとんど陸地で過ごし、水の中には入らないそうですよ。
第 1169 号
7月12日(水)
 最高気温31℃
 最低気温25℃ 
   【ナワシロイチゴ(苗代苺)】
苗代(なわしろ)のころに花が咲くので、この名前がつきました。苗代とは、田植えの前に稲の種をまいて、苗を育てる田のことです。茎はつる状にのびていき、小さなとげがあります。宝石のようにつややかな果実をつけます。ジャムなどにして食べられることもあるそうですよ。そのまま食べると・・・あまりおいしくないそうです。
第 1168 号
7月10日(月)
 最高気温31℃
 最低気温24℃ 
   【オスグロトモエ】
玄関前にとまっていたものを撮影しました。黒い巴もよう(勾玉のような形)が特ちょうの大型のガです。しばらく見ていると、巴もようと筋もようが、何だかねむたそうな顔に見えてきました。幼虫は先日撮影した「ネムノキ」などの葉を食べて成長するそうです。チョウやガのもようも、おもしろいものが多いですね。
第 1167 号
7月7日(金)
 最高気温31℃
 最低気温21℃ 
   【ネムノキ】
観音山の入り口から自然の家に登ってくる途中に見つけられます。糸状のおしべをもつ、美しい花です。ネムノキの果実は、マメの鞘(さや)の中に入っています。「マメ科」の植物なんですよ。夕方になると、葉が合わさって閉じてしまうことから、「眠る木」として「ネムノキ」という名前がついたそうです。
 第 1166 号
7月5日(水)
 最高気温30℃
 最低気温22℃ 
   【久留女木のたな田 〜初夏〜】
7月上旬のたな田の様子です。田植えが終わり、一面に苗が広がっています。育って伸びてくると、また違った風景になりますよ。天気がよい日は、山の深い緑と、たな田の緑、空の青のコントラストがとても美しいです。次のたな田だよりもお楽しみに!
第 1165 号
7月3日(月)
 最高気温33℃
 最低気温23℃  
   【コウゾ】
101番で撮影しました。5月ごろ花が咲き、6月ごろにつぶつぶの実をつけます。実は甘みがあり、ジャムなどに使われることもあります。「かみそ(紙麻)」という言葉から「こうぞ」という名前が生まれたといわれるように、木の皮は、和紙の原料になるんですよ。
 第 1164 号
6月30日(金)
 最高気温27℃
 最低気温22℃ 
   【ノウサギ】
自然の家のすぐ近くまで遊びにきていました。キャンプファイヤー場や中央林道など、目撃情報は多数あります。夜行性で、昼間は木の根元や草むらなどで休んでいます。昼間に出会ったらラッキーですね。ノウサギの指は、前足に5本、後ろ足に4本なんだそうです。知っていました!?
 第 1163 号
6月27日(火)
 最高気温26℃
 最低気温21℃
   【モリアオガエル】
天然記念物に指定されている生き物です。指先に丸い吸盤(きゅうばん)があり、木の上での生活に適応しています。カエルは水中に卵を産むことがほとんどですが、モリアオガエルは木の枝や草の上に泡でつつまれた卵を産みます。昨年は施設のすぐ近くに卵を産みつけましたが、今年度はどうでしょうか・・・。
第 1162 号
6月23日(金)
 最高気温29℃
 最低気温19℃ 
   【ニガイチゴ】
今回は送電線の道で撮影しましたが、エリアのいろいろな場所に生えています。春には白い花をさかせ、赤い実をつけます。実は苦みがあるので、この名前がつきました。茎には、するどいとげがたくさんついているので注意が必要です。
第 1161 号
6月22日(木)
 最高気温28℃
 最低気温19℃ 
   【オニヤンマ】
166付近で撮影しました。日本最大のトンボで、黒色の体に、黄色のもようが入っているのが特ちょうです。なんと、スズメバチを食べてしまうほど、あごの力が強いそうです。また、飛ぶ速度は最高で時速70kmにも達するそうです。空飛ぶ昆虫の中で最強・・・かもしれませんね。
第 1160 号
6月20日(火)
 最高気温27℃
 最低気温17℃ 
  【ヤマドリの羽】
三川小学校の5年生が、冒険ラリーで「ヤマドリの羽」を見つけてきました! おじさんたちがエリア点検のたびに探していてもなかなか見つけられない、レアな物です。30cm以上の長いしっぽの羽なんですよ。しっぽの羽がこんなに長いということは・・・とても大きな体をしている鳥ですよね。
第 1159 号
6月14日(水)
 最高気温26℃
 最低気温17℃ 
   【ササユリ】
99(沢あそび場)の近くで撮影しました。観音山では、いろいろな場所で見られます。葉っぱが「ササ」ににているので、この名前がついたそうです。花言葉は「上品」です。森の中で、ひときわ目立つ上品で美しい花ですので、すぐに見つけられますよ。
第 1158 号
6月12日(月)
 最高気温26℃
 最低気温16℃  
   【アジサイ】
自然の家の建物前に咲いています。アジサイが咲くと、梅雨がきたという感じがしますよね。実は、花びらに見える部分は花ではなく、「がく」なんです。中央にある丸いつぶつぶが、本来の花なんですよ。たくさん集まって色づいているアジサイは、とても美しくて見とれてしまいますね。
第 1157 号
6月10日(土)
 最高気温28℃
 最低気温16℃ 
   【アラゲハンゴンソウ(キヌガサギク)】
6月〜9月ごろまで咲く花です。観音山のいろいろな場所で見ることができます。茎や葉に、かたい毛が生えているので、「アラゲ」という名前がついたそうです。漢字で書くと「粗毛反魂草」です。花の中心が黒紫色なのが特徴です。花びらが落ちると、黒紫色の中心だけ残ります。
  第 1156 号
6月8日(木)
 最高気温24℃
 最低気温18℃
   【オカトラノオ(丘虎ノ尾)】
太陽の丘で見つけました。花穂(花がついているところ)が、動物のトラの尾に見えることからこの名前がつきました。白色のかわいらしい花が、下の方から順番に咲いていきます。イギリスでは、「グーズネック」とよばれ、「ガチョウの首」のようだと言われているそうです。見方によって、何に見えるかちがうんですね。。
第 1155 号
6月7日(水)
 最高気温22℃
 最低気温18℃  
   【ツバメの親子】
今年も「ツバメ」がピロティ(事務室の玄関前)に巣を作り、赤ちゃん(ヒナ)が育っています。この写真は、ちょうどえさをあげているところです。大きな口を開けてえさをもらっている姿がかわいいですね。大きく育って、巣立ちをする日が楽しみです。
第 1154 号
6月5日(月)
 最高気温26℃
 最低気温14℃  
   【ノアザミ】
5月〜8月ごろまで花が咲いています。花の外側にある、球状の部分がねばねばするのが特徴です。観音山では、いろいろな場所で見つけることができます。「ノアザミ」の花言葉は、「私をもっと知ってください」です。観音山に来たら、見つけてあげてくださいね。
第 1153 号
6月2日(金)
 最高気温26℃
 最低気温18℃  
   【ハナイカダ】
144付近での撮影です。葉っぱの上に花が咲く、めずらしい植物です。葉っぱを「いかだ」に見立てて、このような名前がついたそうです。今は花ではなく、かわいらしい実がのっています。このあと、実は黒色に変わっていきますよ。
第 1152 号
5月30日(火)
 最高気温30℃
 最低気温16℃ 
   【久留女木のたな田 〜春〜】
5月下旬のたな田の様子です。夏が近づくと、引きこまれるような、美しい緑色にそまっていきます。季節によって、たな田の様子はまったくちがいます。それぞれの季節ならではの美しさがありますよ。みなさんが来るときには、どんな美しさを見せてくれるのでしょうか。次回は「久留女木のたな田 〜夏〜」をお楽しみに!
第 1151 号
5月29日(月)
 最高気温28℃
 最低気温15℃ 
   【葉っぱの形】
105付近で見つけた葉っぱです。植物によって、いろいろな形があって、おもしろいです。この葉っぱは、何に見えますか?おじさんは、「ネズミみたい」と思いました。冒険ラリーの「自然へのめあて」を考えるときに、葉っぱの形に注目するのもおもしろいですね。
第 1150 号
5月27日(土)
 最高気温25℃
 最低気温16℃ 
   【サワガニ】
今回の撮影は「いこいの滝」付近ですが、雨がふると、あちらこちらにサワガニが出てきます。山頂登山の道でも見られますよ。うっかりふんでしまわないように注意が必要です。
サワガニのオスとメスには、見分け方があります。オスは右左でハサミの大きさがちがいます。片方のハサミだけ大きければオスです。見分けられるでしょうか。
第 1149 号
5月26日(金)
 最高気温24℃
 最低気温18℃ 
   【シカの角】
くわがた兄さんが、シカの角をゲットしました!場所は、119付近です。
ニホンジカは、木の幹などに自分で頭をぶつけて、古くなった角を落とします。そのあと、新しい角がはえてきます。くわがた兄さんが、引っぱって取ったわけじゃないですよ。見つけることができたら、かなりラッキーです!!
第 1148 号
5月24日(水)
 最高気温26℃
 最低気温18℃  
   【ヨウシュヤマゴボウ】
195付近に大量に生えています。赤紫色の茎(くき)が特ちょうです。今はまだ短いですが、成長すると2m前後までのびます。夏になると、紫色のブドウみたいな実をつけます。この実は「染料(色のもと)」になり、赤紫色に染まります。服や肌に付くとなかなか落ちない、強い染料です。根にも葉にも実にも毒がありますので、口に入れてはだめですよ。
第 1147 号
5月22日(月)
 最高気温27℃
 最低気温16℃ 
   【夕焼け】
夕日がしずんだあとの、神秘的(しんぴてき)な山ぎわの様子です。夕日がしずむ瞬間(しゅんかん)も美しくて引きつけられますが、しずんだあとの空もすてきですね。毎日ちがった表情を見せる空の様子にも注目するといいですね。ときどき、空を見上げてみませんか。
第 1146 号
5月20日(土)
 最高気温29℃
 最低気温14℃
   【草木染(くさきぞめ)】
家族向けイベントの「わくわくホリデー」で草木染めを行いました。今年度は、「桜(さくら)」と「藍(あい)」で染めました。他にも、「イタドリ」「タマネギ」「ムラサキキャベツ」など、さまざまな花や葉、くき、根などで染めることができます。野菜や果物、コーヒーや紅茶などを使って染めることもできます。いろいろな染料(色のもと)で試してみるとおもしろいですね。どんな色になるのか、わくわくします。

第 1145 号
5月18日(木)
 最高気温23℃
 最低気温14℃
 
   【マムシグサ】

「送電線の道」で見つけました。もようや見た目が
「マムシ」ににているので、この名前がつきました。秋になると、毒のあるトウモロコシのような赤い実をつけます。おいしそうだからって、食べてはだめですよ。
第 1144 号
5月17日(水)
 最高気温22℃
 最低気温14℃ 
   【ギンリョウソウ(銀竜草)】

119付近で見つけました。竜のようにのび、白銀色をしていることから、この名前がつきました。
緑色の葉っぱがなく、キノコに見えるので、「ユウレイタケ」という別名があります。しめった落ち葉がたくさんある場所で見かけますよ。
第 1143 号
5月12日(金)
 最高気温28℃
 最低気温15℃
  【モチツツジ】

4月〜5月に花を咲かせます。今回は、195付近での撮影です。持つとねばつくので、
「餅(もち)」のようだというところから、この名前がついたそうです。
植物の名前の由来はおもしろいですね。
  ずっとサーバーの調子が悪くて更新できなかった「自然だより」ですが、今年度の更新を開始します。
観音山の自然の様子や出来事、お知らせなど、いろいろと情報をのせていこうと思います。