厳選32モデル
メモリーカードデータはこちらから ps形式のものとpsx形式のもの両方入ってます。
各モデルのところで紹介している参考モデルのデータも一緒に入っています。
32models-aの方がメインの厳選32モデルのデータ。
32models-bと32models-cが各モデルのところで紹介してる参考モデルのデータです。

11 8/9
「ばっく&ご〜7」を「ばっく&ご〜8」に変更。

画像をクリックすると新しいウインドウで設計図がでます。
設計図の見方はの数字が+、 の数字は−方向に折り曲げます。
▼ 競技系モデル ▼
01


ドラッグモーテン




 モダン会長さん作のドラッグレース専用モデル「ドラッグモーテン」です。
 
 シューターLv1〜3までの弾を自らに命中させその衝撃を
 もって爆発的な推進力をえる自爆加速と呼ばれる機構を
 最初に搭載したモデルです。

 モダン会長さんは自身のモデルの動画も公開されておりYouTubeの こちら
 やニコニコ動画の パネキット自作モデル集 で見ることができます。
 「ドラッグモーテン」はその動画の中の5番目のモデルです。

 自爆加速を行うには発射したシューターの弾を一旦自モデルの
 外接直方体(エディット画面における赤い線の枠)の外側に
 出さなくてはいけません。
 発射した弾は自モデルと干渉することを回避するするために
 自モデル対する当たり判定が無効になっているからです。
 この当たり判定は一旦自モデルの外接直方体の外側に
 出ることで有効に切り替わるようです。
 なお外接直方体の下側つまり地面側にむけて弾を発射した場合
 モデルが完全に宙に浮いている状態では地面から跳ね返ってきた
 弾によって自爆現象が起きますがモデルが地面に一部でも
 ついている状態では自爆現象は発生しないです。

 この自爆加速を利用したモデルは他にも作られており自爆加速のみを
 推進力とした車モデルKNOBHIROさんの「SHOT-320-L」 (画像設計図)
 のちに紹介する「2000」というモデルがでるまで最高高度到達記録
 約1600pmをもっていた推進力がシューターのみの垂直上昇モデル
 同じくKNOBHIROさんの「もっとたか〜〜〜く」 (画像設計図)
 おわりさんの高度獲得用モデル「たけとんぼロケット改」 (画像設計図)
 などがあります。

 00 2/25頃公開。modan_off2 収録。

02


ドラッグモーテン




 モダン会長さん作のドラッグレース専用モデル「いんちきドラッグ」です。
 現時点での最速記録0'04"575を誇るモデルです。

 ジョイントとパネルを多数用いた長いアームを使って思いっきりジャンプして
 そのまま飛行前進そして終盤でアームをたたみつつ着地してゴールします。
 文章で書くとこのように簡単そうなんですがアームの長さや飛行中の
 モデルの姿勢。そしてアームを畳むタイミングなどどうやったらこの発想ができ
 そして調整してきたのやらあまりにも衝撃的すぎて一時期はメモカデータでの
 公開を渋っていたりメモカデータに載せても明記しなかったりしたほどで
 まさに存在自体が”いんちき”の名にふさわしいモデルです(笑)

 このモデルも動画が公開されており「ドラッグモーテン」のところで紹介したのと
 同じ動画YouTubeの こちら やニコニコ動画の パネキット自作モデル集
 で見ることができます。
 その中の13番目がこのモデルで0'04"575の最速記録を拝むことができます。

 詳しい公開時期は記録が残ってないので不明ですが「ドラッグモーテン」
 より後な事は確かです。bl_7 収録。
 
03


レッドカード




 キートンさん作のゆきだるま専用モデル「レッドカード」です。

 シューター7個を一箇所に重ねLv3の弾を同時発射して雪球を
 はじき飛ばし遠方においてあるもう一個の雪球の上に着地させ
 ゆきだるまを完成させるという方法をとります。

 このモデルが発表される前まではプリセットのボールピッチャーみたいに
 モデル自身で雪球を運んで持ち上げるのが唯一無二の方法だとばかり
 思っていたのでこの方法には大変驚きました。

 製作者のキートンさんいわくサッカーでいう反則一発退場モノということで
 レッドカードと名づけたとか。

 紹介用の画像では記録が91点ですが弾を発射するタイミングによっては
 100点をとることも可能です。

 00 6/30頃公開。bl_2 収録。

04


でぃすたんす




 ふらっとさん作のショット遠投専用モデル「でぃすたんす」です。

 現時点での最高到達記録9043.94pmをもっています。
 ちなみにショット遠投Lv2のクリア条件は30秒以内に400pm以上
 出すことなのでこの記録がいかに凄いかわかると思います。
 
 モデル自体はYジョイントを16個連結したシューターの弾を飛ばす
 アーム部分とアームのスイングを支える大きい土台で構成されています。

 このモデルはふらっとさん自身のHPで紹介されており
 → こちらから見ることができます。

 紹介ページでも言ってますが非常にタイミングがシビアです。
 一応ふらっとさんにコツみたいなものを教わったのですが
 自分では5000pmそこそこしか出せなかったです。

 あと記憶があいまいなのですがショットの飛行距離&時間が長すぎて
 タイムオーバーしてしまうモデルもあるとかないとか・・・

 02 8/1頃公開。bl_22 収録。

▼ 無操作競技系モデル ▼
05


やけくそグライダー新




 ミアさん作の無操作グライディングモデル「やけくそグライダー新」です。

 無操作競技系モデルとはタイヤ、モーター、ジェットの3つのパーツが
 デフォルトで稼働するように設定できる事を利用してプレイヤーが
 競技中にモデルを操作しなくても競技をクリアできるモデルをさします。

 この無操作競技というジャンルを確立したのがミアさん提唱の
 無操作グライディングでこれ以降現在までにおにごっこ、ドラッグレース、
 いわおとし、ボールスイープ、ボウリング、、直滑降、パイロンタッチ、
 やまのぼり、ゆきだるま、スケート、ラリー、押し相撲、フライキャッチ、
 ひこうきぐも、高度獲得 の計16競技のLv2がクリアできるモデルが
 発表されています。
 なおLv1のみですがスキーでも無操作モデルが発表されています。

 さてこの「やけくそグライダー新」ですがグライディングLv2のクリア条件
 飛距離700pmを越えるのはもちろんですが活目すべきはそのバランスです。
 毎年夏に琵琶湖で行われる鳥人間コンテストはご存知でしょうか?
 まさにその鳥人間コンテストでの機体の高度が地表スレスレになると
 地表効果で一瞬高度が高くなってまた滑空を続けるという長距離滑空をした
 いい機体の動きやバランスを見ることができます。

 この無操作グライディングは他の方も挑戦していてLv2をクリアしているモデルも
 あるのですが提唱者のモデルということでこのモデルを入れています。

 詳しい公開時期は記録が残ってないので不明。bl_10 収録。

06


ククルーパU




 おわりさん作の無操作飛行機雲モデル「ククルーパU」です。

 このモデルは作者のおわりさんのHPでも紹介してます。→ こちら
 
 モデルの動きとしては離陸して飛行機雲有り宙返りをし続けることで
 得点を重ねます。そして宙返りをする過程で急上昇と急降下のアクションも
 入るのでその分のポイントも加算されていきます。
 しかし設計図見てもらうとわかるんですが左右対称の設計になっていて
 本来ならば旋回ときりもみのアクションが入る余地がないはずなんですが
 なぜか競技中に旋回ときりもみの判定がありその分のポイントも
 加算されていきます。
 これはおそらくコアの左右によって若干パーツの処理の仕方が違うことから
 起こる誤差で左右のモーターの回転数が違ってくる現象で結果モデルに
 自動でロール操作が入り旋回ときりもみの判定が生じるのだと推測されます。

 あと設計によっては出力がジェットより高くなるプロペラ機モデルは
 この飛行機雲競技に向いており理論上限値である684ポイントを出した
 モデルもプロペラ機モデルです。

 02 9/19頃公開。Owari_4 収録。

07


ひゃくパーボウラー




 おわりさん作の無操作ボウリングモデル「ひゃくパーボウラー」です。

 このモデルは作者のおわりさんのHPでも紹介してます。→ こちら
 
 ボウリングでは競技開始地点と球の岩がセットされる位置が違っていて
 その位置も競技開始地点から岩がセットされる位置まで若干距離がありなおかつ
 普通は旋回しないといけないといった地味に嫌らしい配置になっています。

 しかしこのモデルは自動で移動旋回。岩のセット位置よりちょっと向こうの
 下り坂の段差を利用して移動停止。そしてジェットの噴射を利用した岩の投擲、
 なおかつ100%の確率でパーフェクトゲームととんでもないことをやってのけます。

 おわりさんも紹介ページで書いていますが辛い練習や操作ミスからの開放。
 そしてものすごくインチキな某反則技からも開放されます。

 ただ惜しむらくはこのモデルのあとに下で紹介する無操作ラリーモデルに
 インパクトをもっていかれたことでしょうか(汗
 もっとこのモデルは評価されてもいいと思います。

 02 10/24頃公開。Owari_5 収録。

08


イデア




 おわりさん作の無操作ラリーモデル「イデア」です。

 このモデルは作者のおわりさんのHPでも紹介してます。→ こちら
 
 アプローチ方法やモデル説明などは紹介ページで見てもらうとして
 とにかく衝撃的なモデルです。
 無操作競技が提唱されたさいラリーはさすがに無操作では不可能だろうと
 思っていてこのモデルが発表された時は紹介画像のスペック画面の
 コメントではないですが「まさかホントウにできるとは!」です(笑

 なお扱いが難しいと言われるジョイントのフリー設定を有効利用している
 数少ないモデルの1つでその点でも評価が高いです。
 個人的には今までみてきたモデルの中でもベスト5にも入るモデルです。

 02 11/5頃公開。Owari_5 収録。

09


ばっく&ご〜8




 Nねこさん作の「ばっく&ご〜8」です。
 現時点(11 8/5)での無操作ドラッグ最速記録0'04"947を持っています。

 競技を始めるとスタート地点から後ろの水辺ギリギリまでバックし
 そのあと前進するという動作をこれをなんと無操作でやっています。
 この挙動の肝はジェットがついた部分についてるZジョイントです。
 このZジョイントはフリー設定になっていてジェットの推進力で
 ジョイントが動き、始めは後退するほうへジェット噴射が向いていたのが
 スタート地点後方の水辺ギリギリへモデルが来る頃になると前進方向へ
 ジェット噴射の向きが変わっています。
 なお後退の際に若干左へ曲がっているようにも見えます。

 モデル自体の構造にも特徴がありモデルを小刻みに振動させることによって
 加速度を高める振動加速を誘発させるような構造になっています。
 なぜ振動によって加速するかは振動させることでモデルの接地部分を
 小刻みに宙に浮かし、接地部分が宙に浮いてる間は
 地面との摩擦が0になるためとの説があります。
 この振動加速を誘発するためか前進時にジェット噴射が機体前部を
 若干持ち上げるような工夫もされています。

 スタートラインをきったあとはほぼ真っ直ぐに走ります。
 ただ完璧な直線ではなく微妙にまがりながら走っているようにも見えます。
 それこそ約400pmの長さを使って右に0〜2パネル分曲がるかどうか
 というところです。
 このすごい微妙加減が上記の振動加速とともにステアリング加速
 (ハンドルを切ることでスリップし地面との摩擦係数が低減し
 スピードが出る現象(仮説))を引き起こすのと同時に
 必要以上に空気抵抗が増してスピードが落ちるのを防いでると考えられます。

 「ばっく&ご〜8」の動画は現時点ではないですが
 同じような動きをする「ばっく&ご〜4」の動画はニコニコ動画の
  パネキット 自作のモデルで見ることができます。
 「ばっく&ご〜4」はこの動画の3番目のモデルです。

 11 8/9頃公開。modelers-2のNneko_6 収録。

▼ 無動力競技系モデル ▼
10


無動力ドラッグ




 タイヤやジェット、モーターなどの使うわけでもなく
 ジョイントすら使用しないコアとパネルだけでドラッグレースを走破する
 驚愕のモデル有限会社さん作の「無動力ドラッグ」です。

 この動力そのものがないモデルが何故動くかは仮説ですが
 微妙な前後バランスのモデルが着地したさいの衝撃によって
 前後への揺れを引き起こし前進するというものです。

 このモデルはおわりさんによってmpg形式の動画が撮影されてます。 こちら

 この無動力ドラッグ系モデルはスピードアップ版が
 有限会社さんの手によっていくつか作られています。

 04 8/28頃公開。bl_36 収録。

11


フェインター




 有限会社さん提唱のタイヤやジェットやモーターなどの普通の
 駆動用パーツや可動設定のあるジョイントを使わない
 無動力おしずもうで選者(BLACK)が製作したタイムアップ(40秒)
 ギリギリまで敵CPUから逃げ回って勝利するモデル
 「フェインター」です。

 モデルの機構は有限会社さんが編み出した無動力ドラッグモデル
 の応用で左右のバランスが少し違うのと多分フィールドの関係で
 ほぼ円形のおしずもうの競技場の上を逃げ回る動きをします。

 無動力おしずもうモデルには他のアプローチで試みたものがあります。
 敵CPUのシューターの弾に当たって空中に浮いて敵CPUをやりすごす
 有限会社さんの「無動力おしずもうI」 (画像設計図)

 敵CPUのタックルを受け空中でクルっと一回転してから敵CPUに向けて落下。
 その重量と衝撃をもって敵CPUを弾き飛ばす現在無操作無動力系押し相撲
 最速0'04"933の記録をもつNねこさんの「おしだしハンマー」 (画像設計図)
  があります。

 このモデルは動画が作られておりニコニコ動画の
  パネキット 自作モデル晒し その7で見ることができます。
 「フェインター」はこの動画の中の5番目のモデルです。

 07 12/16頃公開。BLACK_13 収録。

12


がたがたスティック




 Nねこさん作のシューター未使用。タイヤやジェットやモーターなどの
 普通の駆動用パーツも未使用。そして可動設定のあるジョイントも未使用の
 無動力いわおとしモデル「がたがたスティック」です。

 これも無動力ドラッグモデルなどと同じくモデルを着地させたさいの
 衝撃を利用してモデルに振動を発生させ移動するというものです。

 ちなみにこのモデル競技中によく海へ落ちその度に陸地へ戻されますが
 それすらも利用して岩を全部落とします。

 いわおとしを無動力でやろうという発想もすごいですが
 それ以上にスペックでも書いてますが一回の競技時間が
 10分もかかるモデルをよく調整したと思います。

 07 12/24頃公開。modelers-2のNneko_1 収録。

▼ モーター動力系モデル ▼
13


マッハ・スパロー’




 ジェット推進ヘリモデルで水平飛行速度の上限値324kpm/hを
 はじめて叩きだしたTDFさんの「マッハ・スパロー’」です。

 ヘリモデルはローターブレードの基部のパネルが垂直になるのが
 スタンダードですがこれがかなり空気抵抗になり速度上昇を
 妨げています。
 この垂直基部を使用したモデルの水平速度はだいたい
 60〜150kpm/hぐらいでしょうか。
 空気抵抗を回避するためにこのような独特な形のローターに
 なったとTDFさんが自身のHPの紹介ページで書いています。
 TDFさんの自身による「マッハ・スパロー’」の紹介ページはこちら
 前進時の前面投影面積も少なくなるよう設計されており
 速度が出るヘリモデルを作りたい方には参考になると思います。

 ジェット推進ヘリモデル自体は結構多いんですが324kpm/hを
 出せるモデルは少なくこの「マッハ・スパロー’」以外だと
 ぱんさんの「ヘリ324」 (画像設計図) ぐらいしかないです。

 00 3/28頃公開。TDF_1 収録。

14


魔法陣




 AMPさん作の飛行機雲をモデルの真上からみるとその軌跡が
 まるで六芒星に見える素敵モデル「魔法陣」です。

 スペックでは実験室でと書いてありますがフィールドでも
 紹介画像のように綺麗な六芒星を見ることができます。

 飛行機雲がなぜ六芒星になるかですが飛行機雲は何処理かに一回
 後ろの雲と直線で結ぶ感じで処理されているみたいで
 上記のことをふまえて飛行機雲を出してるプロペラを次の飛行機雲が
 出るまでに60°回転するように調整するとプロペラの左右両端で
 2つの逆向きの正三角形が作られて六芒星になるようです。

 あとNねこさんが飛行機雲の軌跡が特徴的なモデルを3つ作っています。
 コアをモーターで回転させながら飛行させて「魔法陣」と同様に
 雲が六芒星に見える「SCSレインボー」 (画像設計図)
 雲が六芒星ではなく六角形に見える「ヘキサクラウド」 (画像設計図)
 雲の発生位置が通常の飛行機と全く違いしかも飛行中の挙動によって
 発生位置や軌道が色々変化する「+クラウド」 (画像設計図)です。

 00 5/6頃公開。AMP_off2 収録。

15


アンタレス




 楽さん作の上反角プロペラ機「アンタレス」です。

 上反角ペラいわゆるV字型ペラが注目をあびるきっかけになったモデルです。
 それまでのモデルでもプロペラに上反角をつけたモデルがあるには
 あったのですが折り曲げ角度も浅くプロペラの経も大きかったので
 今まで出てた水平プロペラの亜種という認識だったと思います。
   しかしこのモデルでプロペラの経が小さくてもやり方によっては
 出力を確保し飛行ができることを証明できたのは大きな成果です。

 ちなみにこの「アンタレス」珍しい旋回方法を使っています。
 垂直尾翼を左右に振って旋回させるのではなく機体前部と後部に
 別々に配置してある下反角がついてる部分を同時に可動させて
 旋回をやっています。
 例えば右旋回をする場合モデル後部の可動部は右ロールするように
 設定しモデル前部の可動部は左ロールするようにしてあります。
 左旋回の場合は後部が左ロール、前部が右ロールです。
 この機構そのものは単純なんですが採用してるモデルは少ないです。

 またVの字の上のほうに推進する上反角ペラの性質を利用して
 飛行中にVの向きを変えてそのまますぐ逆方向へ推進飛行する
 TDFさんの「ジェミニ・ウイング」 (画像設計図)
 みたいなモデルもあります。

 00 5/27頃公開。bl_1 収録。

16


ハミングバードV2




 おわりさん作のVTOLプロペラ機モデル「ハミングバードV2」です。

 ホバリング時には前後、旋回、左右水平移動、上昇下降が可能で
 プロペラ機時にはピッチ、ヨー、ロールの3軸操作はもちろん
 ギアダウンしての離陸着陸もこなしなおかつバランスもとれていると
 飛行系プロペラモデルの一種の到達点と言ってもいいかもしれません。

 パネキットでよく話題に上がるもので実機V-22 オスプレイに代表される
 ティルトローター機が上手く作れないというのがあるのですが
 このモデルが参考になるのではないでしょうか。

 V-22 オスプレイみたいにローターがモデル左右両端に配置されているのが
 お望みならば済帝紅さんの「ティルトローター機最」 (画像設計図)や
 パネキチさんの「かもめのジョナサン2」 (画像設計図)があります。

 公開時期は02 7/14より後なのは確かですが詳細な記録が
 残ってないので不明。Owari_2 収録。

17


スカイアングラー




 パネキットのなかでも製作が難しくて数多くの人が挫折を味わってきた
 ものの一つシングルメインローター&テールローターへりモデル
 おわりさん作の「スカイアングラー」です。

 パネキットでは実際のヘリと違ってメインローターとテールローターの
 同期をとることができません。そのためローターの長さやモーターの
 設定をいじくりまわすことになるのですがそのさいに調整を難しく
 しているのがローターが動くことで生じる反動です。
 それをこのモデルではローターの一部にXジョイントを使って
 反動を低く抑えています。

 ただでさえ調整が難しいシングルメインローター&テールローターへり
 ですがこのモデルはさらにメインローターの位置を微妙に
 ずらすことによって前進後退、左右水平移動をやってのけ
 普通に作ると上昇下降のさいについでに旋回してしまうのも
 かなり抑えていますしあげくの果てにはスパイラルという
 よくわからない面白機能まで組み込んである始末です。

 他のシングルメインローター&テールローターへりモデルとしては
 パネパネパたなかさんの「サンダーブレード」 (画像設計図)などがあります。

 公開時期は詳細な記録が確認できないので不明。bl_8 収録。

18


水ぐも 改




 ディアトリマさん作の水陸両用&雪上用車モデル「水ぐも 改」です。

 紹介画像を見てもらえばわかりますがタイヤがパネルで構成されており
 動力がモーターです。
 モーターを使った水上モデルといえばプロペラ船しかなかった時期に
 このモデルの前身「水ぐも」が発表され大変感動したのを覚えています。

 このモデルが浮く原理はのちに説明する
 OFS(オーシャン・フロート・システム)に近いものだと思うのですが
 イメージ的にはタイヤについた水かきで水面を叩いて浮いている
 といった感じです。なおタイヤをこの向きのまま後退もしくは
 雪上モードで水上に入ると速攻で沈みますのでご注意を

 なおこのモデルの一つの進化系としてNねこさんの
 「がいりんせん」 (画像設計図)があります。

 公開時期は詳細な記録が確認できないので不明。bl_15 収録。

 
19


オーシャンフロート




 AKITOSHIさん作のOFS搭載モデル「オーシャンフロート」です。

 OFS(Ocean Float System)とはAKITOSHIさん考案の機構で
 名称もこの「オーシャンフロート」からきています。
 基本はパネルで作った折り曲げ角度が45°〜90°の筒(輪)を2つ作り
 筒(輪)の中心を軸にそれぞれを逆方向に高速回転させることにより
 水上に浮きます。ちなみに筒の長さは4パネル分以上が基本です。

 2つの筒は線対称かつ左右にある程度離して配置するのが普通で
 この2つの筒が同軸に存在しても水上に浮上することはできますが
 その際にはモデルの全幅を増やすなどの筒の回転によって
 モデル全体が回転しないような工夫が必要です。

 OFSには応用モデルがいくつかあり飛空挺のフロート部分をOFSにした
 TDFさんの「零式小型水上機(風)」 (画像設計図)や
 推進方法をペラにしたTDFさんの「グロブだぁ?」 (画像設計図)
 OFS自体が上反角ペラを兼ねてる自分(BLACK)の
 「くろふた〜」 (画像設計図)などがあります。
 
 01 10/10頃公開。bl_15 収録。

20


メビウス2




 ひけおさん作のAFS搭載モデル「メビウス2」です。

 AFS(Air Float System)とはひけおさん考案の空中浮遊機構です。
 基本はパネルで作った輪(筒)を2つ作り、輪(筒)の中心を軸を置き
 それぞれを逆方向に高速回転させることにより
 空中に浮きます。OFSの空中版とも言えます。

 なおこのひけおさんの「メビウス2」のAFS部分は上反角ペラも
 兼ねておりスピードも300kpm/h以上出すことができます。
 逆にAFS部分は浮上だけを担い推進系はジェットという
 おわりさんの「フローターフライR」 (画像設計図)
 みたいなモデルも存在します。

 このAFSの輪ですが輪ではなく回転軸と平行に配置した
 長い板2枚などでもいけることがわかっています。
 これはナムナムさんの「AFVAP 1st」 (画像設計図)や
 Nねこさんの「Hフローター」 (画像設計図)
 を見るとわかりやすいと思います。

 画像や設計図を見ればわかると思いますがAFSには
 作るのにいくつかコツあります。
 まずはモーター。供給電力が十分なのが前提ですが
 4個連結×2が安定傾向にあるようです。
 次に回転体ですが、直径は約3パネル分以上、パネル同士の
 接続角度30〜45°で作った輪っか分くらいは必要です。
 回転体の面積も輪の太さが2パネル分などなるべく
 多いほうが安定傾向にあるようです。
 
 公開時期は詳細な記録が確認できないので不明。bl_17 収録。

21


謎の球体




 デススターだとかタングラムだとかバックベアード様だとか色々
 言われている自分(BLACK)の「謎の球体」です。

 モデル的にはAFS&上反角ペラモデルです。
 球体の後ろ半分が回転しAFS&上反角ペラとして機能浮上前進します。
 本来ならばAFSには逆回転する輪の部分が2ついるはずなのですが
 このモデルは1つでAFSが機能しています。
 なぜちゃんと機能しているかは不明です。

 このモデルは動画が作られておりニコニコ動画の
  パネキット 自作モデル晒し その1で見ることができます。
 「謎の球体」はその中の4番目のモデルです。

 04 10/14頃公開。BLACK_9 収録。

22


サイコロ




 モーターによってモデル自体が回転しランダムの出目を出す
 不思議モデルNねこさんの「サイコロ」です。

 設計図を見てもらうとわかるんですが通常このようなコアだけが浮いてて
 コアの先につけたモーターの先の方に大量のパーツがついてる構造だと
 コアだけがモデル自体の重量に負けて回転するはずなのですが
 なぜかモデル全体が回転します。
 どうしてこのような現象が起きるのかは解明されていません。

 このコア回転を利用したモデルとしてバク転や側転をする
 同じくNねこさんの「RCS」 (画像設計図)があります。

 07 11/17頃公開。modelers-2のNneko_1 収録。

▼ ジョイント動力系モデル ▼
23


人力ヘリとバカ二人




 モーターのかわりにZジョイントを動力としたヘリモデル
 モダン会長さんの「人力ヘリとバカ二人」です。

 画像や設計図を見てもらえばわかるのですがZジョイントを
 数個連結して出力を出しています。
 ローターブレード基部のZジョイントの設定もしっかり考えられており
 ×ボタンを離したさい軸が逆回転しても上昇するようになっています。

 このZジョイント連結ペラ自体の初搭載モデルは同じく
 モダン会長さんの「ZJペラ機(仮)」 (画像設計図)
 なんですがこのスペック画面からも溢れ出るお笑いセンスで
 このモデルをセレクトしました。

 このモデルも動画が公開されており「ドラッグモーテン」
 「いんちきドラッグ」のところで紹介したのと同じ動画
 YouTubeの こちら やニコニコ動画の パネキット自作モデル集
 で見ることができます。
 「人力ヘリとバカ二人」はその中の3番目のモデルです。

 00 3/27頃公開。modan_off2 収録。

24


ちゃばね




 パネパネパたなかさん作のジョイント式多足歩行モデル「ちゃばね」です。

 なにをモチーフにしたのかは言わずもがなでしょう。
 ボタンを押すタイミングによってはかなりのスピードを出すことができ
 まさに奴らを連想させます。
 しかも水上移動が可能と高性能なくせに見た目がアレという
 憎いこんちくしょーです。

 パネキットにおけるジョイント式多足歩行にはこのような
 足を横に広げた昆虫型と縦に伸ばした獣型があるのですが
 獣型は調整がめんどくさいわりに性能が昆虫型と比べて
 あまり芳しくないので現状では専ら趣味の領域かもしれません。

 他の多足歩行モデルとしては形は動物だけどジョイントの動きは
 昆虫型にちかいmitomoさんの「海トカゲ」 (画像設計図)
 正真正銘動物型のパネキチさんの「たぶん馬」 (画像設計図)
 などがあります。

 00 5/6頃公開。P-tanala_off2 収録。

25


ぴよチューMarkIV




 パネパネパたなかさん作の夢の羽ばたき機モデル「ぴよチューMarkIV」です。

 羽ばたき機もパネキットで製作が難しいものの一つで
 発表されたモデルの数が少ないです。
 製作のコツは自分(BLACK)もロクに製作したことないので
 このモデルの設計図を見て研究してくださいとしか言えません。

 ちなみにこのモデルいかんせん操作がタイミングよくボタンを
 押したり離したりするのを連続で行わなければいけないので
 手が腱鞘炎にならないように注意が必要です。

 他に羽ばたき機としてはパネキチさんの「オニヤンマ」 (画像設計図)
 などがあります。
 
 公開時期は詳細な記録が確認できないので不明。bl_5 収録。

26


2000




 しらこくさん作のZジョイント連結動力&上反角ペラモデル「2000」です。
 モデル名称はそれまで到達高度の限界だと思われていた約1600pmを塗り替え
 2000pmを越えたところからきています。

 しかしこのモデルの価値は到達高度記録を塗り替えただけでなく
 このモデルによって普通にプレイしていてはありえない現象が
 おわりさんによって発見されたことです。

 まず高度2048pm以上からは常時何かに当たっている感触がする
 空間でその現象は高度4095pmまで上昇するまで続きます。
 このことからパネキットにおける通常空間は高度2047pm
 までと言うことができます。

 そして左下のレーダーにてモデルが平地にある場合高度4096pm地点にて
 色は透明ですが地面(大陸)が存在することが確認されてます。
 その大陸の地面の凹凸は通常の地面の地形をトレースしているみたいです。
 左下のレーダーを見てモデルが海上にある場合はこの透明大陸の高度は
 4079pmになります。海の深度は16pmなので本来ならば高度が4096-16=4086pmと
 なるはずなんですがそこで誤差が何で1でてくるのかはわかっていません。

 さらに上昇していくと左下のレーダーにてモデルが平地にある場合
 高度8192pmでまたこの透明大陸が現れます。

 この透明大陸上では上昇させてきたモデルの動力を切って着陸させられます。
 そしてSELECTボタンを使って体制を立て直し再上昇することもできます。
 またそこで一旦設計画面に移行してモデルを変更して再度同じ位置から
 スタートも出来ます。
 ちなみにそこでマップ移動を使うとモデルの位置が通常の高度の
 所まで戻されます。

 上記の方法で透明大陸上でモデルを変更したさい「きほんけい」
 などのタイヤ駆動のモデルでは大陸上を移動できますが、
 ジェットや出力が低いプロペラなどを推力にしているモデルは
 まったく移動できません。
 またタイヤ駆動モデルで移動しているさい壁にぶつかったりしますと
 ものすごい衝撃があってひっくり返ったり、吹っ飛ばされたりします。
 なおこれらの現象が空気がないせいという仮説はありますが
 実際にどうなのかはわかっていません。

 2004年9月には「2000」のようなZジョイント連結ペラを搭載した
 モデルではなくモーターを使用したモデル、例えば
 有限会社さんの「フロンティア」 (画像設計図)によっても
 この透明大陸までいけることが判明してます。

 上記で説明した現象や透明大陸についてはニコニコ動画の
  パネキット 高高度で見ることができます。

 02 11/5頃公開。bl_24 収録。

▼ その他のモデル ▼
27


クレーン




 モダン会長さんのボール遊び用のヘリモデル「クレーン」です。

 実はこのボールをパネルとジョイントで作ったアームで掴んで運ぶ
 ヘリモデルはこの「クレーン」以外に公開されていないです。
 隠れた製作の難易度が高いモデルでチャレンジしてみたけど
 上手くいかないみたいな話をたまに聞きます。

 モデルの特徴としてはまず飛行安定度が高いことです。
 これは長いローターブレードによって支えられています。
 もう一つ大きな特徴は掴んだボールを固定安定するために
 ジェットの吸引力を使っているところです。
 現時点でジェットの吸引力を有効に使っていると思われるモデルは
 この「クレーン」含めて数個しか自分は知らないです。
 その中の1つがSANAKIさんの「ヤタガラス」 (画像設計図)で
 ボールをはじめとするオブジェクトの捕獲をアームなし
 ジェットの吸引だけでやっています。

 このモデルも動画が公開されており「ドラッグモーテン」
 「いんちきドラッグ」のところで紹介したのと同じ動画YouTubeの こちら
 やニコニコ動画の パネキット自作モデル集 で見ることができます。
 「クレーン」はその中の2番目です。

 00 2/6頃公開。modan_off1 収録。

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おそめいらず




 パネキットでこんな芸当が可能なのか!
 モダン会長さん作の「おそめいらず」です。

 ボールをジェットで浮かせてパネルで作った傘の上にのせて
 回すことができます。なおボールだけでなく みずべじま などに
 ある樽も浮かせて回すことができます。

 2002年7/14(日)NTTインターコミュニケーション・センターで行われた
 アート.ビットコレクション展にてパネキットのメインプログラマー
 渡辺訓章氏とジョイメカファイトなどを手がけた江渡浩一郎氏の
 講演のさいパネキットユーザーの作品がいくつか披露され
 その中でも会場を沸かせたモデルでもあります。

 このモデルも動画が公開されており「ドラッグモーテン」
 「いんちきドラッグ」のところで紹介したのと同じ動画
 YouTubeの こちら やニコニコ動画の パネキット自作モデル集
 で見ることができます。
 その中のラストがこの「おそめいらず」です。

 00 3/27頃公開。modan_off2 収録。

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レインボーメイカー




 飛行機雲の色変えを利用した楽さん作の「レインボーメイカー」です。

 飛行機雲の色変えはモデルをフィールドに出した時やSELECTボタンを
 押して組みなおしたさいモデルが地面につくまでに△ボタンを3回
 押すことでできます。

 同様に□ボタン3回でシューターLv4 レーザーの色変えができ、
 ○ボタン3回でジェットの噴射炎の色を変えることができます。
 なおレーザーとジェットの色はシューターやジェットから
 最も近い位置にあるパネルの色になります。

 飛行機雲の発生位置は基本モデルの左右両端なので端のパーツが
 パネルで何か色がついていればその色の飛行機雲が出ます。
 仮にその両端のパーツがパネルでなくても端から一番近いパネル
 の色の飛行機雲がでます。
   「レインボーメイカー」はその端のパネルをモーターの回転によって
 変えて7色の飛行機雲を出しています。

 色変えを上手く利用したモデルとして
 飛行機雲では「魔法陣」でも紹介したNねこさんの3つのモデル
 コアをモーターで回転させながら飛行させて「魔法陣」と同様に
 雲が六芒星に見える「SCSレインボー」 (画像設計図)
 雲が六芒星ではなく六角形に見える「ヘキサクラウド」 (画像設計図)
 雲の発生位置が通常の飛行機と全く違いしかも飛行中の挙動によって
 発生位置や軌道が色々変化する「+クラウド」 (画像設計図)

 ジェットではFDさんの「クリスマスツリー」 (画像設計図)

 レーザーでは自分(BLACK)の「カラーレーザー」 (画像設計図)
 があります。

 公開時期は詳細な記録が確認できないので不明。bl_7 収録。

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氷のクレスト




 パネキッター山口さんのシューターLv4のレーザーを駆使して
 氷の結晶を描いたまさに一瞬の芸術的なモデル「氷のクレスト」です。

 レーザー一本の長さが約4パネル分あることを利用して
 このような模様を描こうとしたその発想に脱帽です。

 他にレーザーを利用して何かを描いたモデルは自分(BLACK)が作った
 六芒星を描いた「ヘキサレーザー」 (画像設計図)や
 八面体を描いた「オクタヘドロン」 (画像設計図) があります。

 自分で作ってみて実感したのですがレーザーの弾速が速いため
 狙った位置にレーザーを配置させるのが大変です。

 00 10/15頃公開。gunma_off 収録。

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パネ太鼓の達人




 パネキットではタイヤやモーター、ジェットに駆動音があります。
 そしてシューターにも発射音がありそれを利用したのが
 自分(BLACK)のモデル「パネ太鼓の達人」です。

 元ネタはナムコのゲーム太鼓の達人のタタコンです。
 太鼓の達人には太鼓の面を叩いた「ドン」の音と
 フチを叩いた「カッ」の音があるのですがそれらを
 シューターLv1とLv4の発射音で表現しています。

 なお画面上にシューターの弾が16個以上ある場合操作をしても
 シューターの弾がそれ以上でないので音も出ません。

 ※
 現時点では音を利用したモデルはこの「パネ太鼓の達人」
 モーターの駆動音をセミの鳴き声にみたてた
 「ミンミンゼミ」というモデルしかありません。

 本来ならば音を利用した初のモデルとして「ミンミンゼミ」
 掲載したかったのですがいかんせん製作がSCEのためと
 駆動音等を利用したモデルをどうしても入れたかったため
 「パネ太鼓の達人」を掲載したことをお許しください。

 ちなみにこのSCE製作陣作の「ミンミンゼミ」
 HYPERプレイステーションRe-mix 1999年12月号の
 付録CD-ROMのセーブデータに収録されたものです。

 03/8/27頃公開。BLACK_7 収録。

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インフィニティ
インフィニティ
インフィニティ




 あきらさん作の12段変形ロボモデル「インフィニティ」です。

 FDさんの「エイトフォーム」 (画像設計図)の8段変形が
 パネキットの限界だろと誰もが思っていた頃に
 突如08年の3月下旬に登場しました。
 発表当初は11段変形だったのですがそのすぐあとにFDさんが
 同じく11段変形の「TF-11」を出してきて対抗。
 しかしまたそのすぐあとに12段に再調整してきました。

 たいがいのモデルはスペック画面にモデルの操作を書き込むことが
 できるのですが多段変形もここまでくるとさすがに入りきらないので
 変形と操作の早読み表を作ってる始末ですw→ こちら

 あと現時点での最多多段変形ロボモデルとしてはNねこさんの
 「NCFIII」( 画像1画像2設計図) の16段変形があるのですが
 飛行形態の性能と多様さが「インフィニティ」の方が上かなと
 判断し「インフィニティ」を厳選32モデルに入れています。

 ちなみに11段変形バージョンですがニコニコ動画で動画が公開されており
  パネキット作品 O 11段変形ロボでその多段ぶりを堪能できます。
 
 08 3/26頃公開。bl_50 収録。

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