通信・インターネット

日本ビジネスシステムズ/JBS と S&J、Microsoft 365 に加え、業界初となる Microsoft Azure まで統合監視を可能にしたセキュリティ監視サービス「JBS SOC」共同開発・提供開始

日本ビジネスシステムズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:牧田 幸弘、以下「JBS」、証券コード:5036)は、S&J株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:三輪 信雄、以下「S&J」)と、「Microsoft 365」に加え業界初(※1)となる「Microsoft Azure」まで統合監視を可能にしたセキュリティ監視サービス「JBS SOC (※2)」の共同開発をし、提供を開始します。
  • 背景

昨今、業務システムのクラウド化が進み、サイバー攻撃のターゲットがクラウドにシフトしています。その対策として「Microsoft 365 E5 Security」や「Microsoft Defender for Cloud」といったセキュリティソリューションを導入する企業が増えています。しかし、多くの企業はこれらの運用経験が少なく、かつ高度化するセキュリティ対策のためにはセキュリティ専門家が必要となるなど、ナレッジ不足や体制面の課題を抱えています。

このような課題に対し、これまでに多数の「Microsoft 365」「Microsoft Azure」のセキュリティ案件・運用を手掛けてきた JBS と、豊富なセキュリティ事故対応経験に裏打ちされた脅威分析力とアドバイス力に特徴のある、セキュリティ運用・監視を得意とするS&Jが、「Microsoft 365」「Microsoft Azure」を統合監視対象とした業界でも新しい「JBS SOC」を共同で開発しました。

  • 「JBS SOC」の特徴

「Microsoft 365 E5 Security」と「Microsoft Defender for Cloud」で検知されたアラートをセキュリティアナリストが 24時間 365日で監視します。あらかじめ、お客さまの環境を把握したうえで、「Microsoft Sentinel」(※3)を活用し、「Microsoft 365」「Microsoft Azure」のログと、ファイアウォール、プロキシといった通信ログなどを相関分析することにより、脅威の影響度を判断し、対処が必要なアラートのみを通知します。

またJBSの強みを生かし、「Microsoft 365 E5 Security」「Microsoft Defender for Cloud」の機能を活用した脅威への対処、アラート検知精度向上・既知の脅威をブロックするためのチューニングを実施、さらに月次で監視状況やお客さま環境のセキュリティ状態を評価し、改善案を提示します。

「JBS SOC」により、お客さまは安心して「Microsoft 365」「Microsoft Azure」 を利用することが可能となります。

図:JBS SOC 概要

  • 今後の展望

「JBS SOC」は今後、アラート監視対象をファイアウォールやプロキシなどの通信ログ、マルチクラウドまで広げることにより、「Microsoft 365」「Microsoft Azure」のセキュリティ統合監視から、お客さま環境全体のセキュリティ統合監視を目指していきます。

図:アラート監視対象の拡大を予定

なお、この度のリリースに関して、日本マイクロソフトよりエンドースメントをいただいております。

⽇本マイクロソフトは、JBS 様とS&J様が提供される「JBS SOC」のリリースを⼼より歓迎いたします。

現代のデジタルビジネス環境において、「Microsoft 365」や「Microsoft Azure」などを安心して利用するためには、製品導入とともに、継続的な運用監視が大切です。

私たちは、「Microsoft 365 E5 Security」や「Microsoft Defender for Cloud」といったサービスを導入するうえで、検知されたアラートに適切に対応すること、日々進化するセキュリティ機能を積極的に活用し、迅速かつ的確な対策を講じることが非常に重要であると考えています。また、日々高度化し続けるサイバー脅威に対抗するためには専門的な知識と経験を備えたセキュリティプロフェッショナルが不可欠です。

豊富な Microsoft 製品のご展開実績を持つ JBS 様と、運用監視における専門性をお持ちのS&J様の協力により提供される「JBS SOC」サービスは、多くのお客さまのセキュリティ運用に対して強力な支援を提供し、Microsoft Cloud によるサイバーハイジーンの実現に繋がると確信しています。

これからも⽇本マイクロソフトは S&J様、JBS 様との強固な連携を通じ、皆さまの安全なデジタルトランスフォーメーションの推進に貢献してまいります。

⽇本マイクロソフト株式会社

クラウド&AIソリューション事業本部

セキュリティ統括本部 本部長

高田祐二

※1 2023年9月付 JBS調査による

※2 SOC とは:Security Operation Center の略。各種セキュリティ装置やネットワーク機器、サーバーの監視や、それらから出力されるログの分析、サイバー攻撃を受けた場合の影響範囲の特定、サイバー攻撃を阻止するためのセキュリティ対策の立案などを行うサービス

※3 オンプレミス、クラウドのデータ収集、分析、セキュリティ情報とイベント管理を行えるソリューション

今後も JBS は、S&J、マイクロソフトをはじめとするパートナーとの強力な連携を通じて、技術革新がもたらす企業・社会の持続的成長に貢献できる企業であり続けたいと考えています。

【参考】 

JBS SOC:https://www.jbs.co.jp/solution/jbssoc

  • 【日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)について】

■会社概要

代表者:代表取締役社長 牧田 幸弘 

設立:1990年10月4日 

社員数(連結):2,379名(2023年3月31日現在) 

URL:https://www.jbs.co.jp 

■事業概要

「優れたテクノロジーを、親しみやすく」を Mission とし、マイクロソフトをはじめとするクラウドソリューションに強みを持つJBSは、コンサルティングからソリューション導入・運用・利活用に至る一連のご支援を通じて、お客さまのクラウド活用力向上と社会のデジタル変革に貢献します。

・日本マイクロソフトが選出する「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー」を 2013年より連続受賞(2023年は Dynamics 365 Services アワードと Solution Partner Capability アワード)

・マイクロソフト Azure Expert マネージド サービス プロバイダー(MSP)認定

・マイクロソフト ソリューション パートナー認定(5カテゴリーのバッジ保有)

  • 【S&J株式会社(S&J)について】

■会社概要

代表者:代表取締役社長 三輪 信雄

設立:2008年11月7日

社員数:101名(2023年10月現在)

URL:https://www.sandj.co.jp/

■事業概要

私たちは、最適なセキュリティサービスをより多くのお客様に提供し、事業の成長を支える環境づくりに貢献いたします。サイバーセキュリティのエキスパート集団として、お客様の期待を常に考え、「ありがとう」と言われるセキュリティサービスを提供いたします。

※Microsoft、Azure、Office 365、Outlook、OneDrive、SharePoint、Microsoft Teams、Teams は、米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標、または商標です。

※Microsoft 365 は、Microsoft Corporation が提供するサービスの名称です。

※記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。

※本リリースのすべての内容は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。また、様々な事由・背景により、一部または全部が変更、キャンセル、実現困難となる場合があります。予めご了承下さい。

 

 

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ソフツー/ソフツーは、スタートアップ展示会「Climbers Startup JAPAN EXPO 2023 – 秋 -」に出展します。

AI電話自動応答・取り次ぎサービス「ミライAI」の導入により電話業務を効率化

株式会社ソフツー(本社:東京都中央区代表取締役:鍾勝雄)は、11月14日(火)・15日(水)の2日間、東京ビッグサイトにて開催される「Climbers Startup JAPAN EXPO 2023 – 秋 -」に出展いたします。

当社は起業したての経営者の方々に向けて、スタートアップ企業・大手事業会社・ベンチャーキャピタルなど、スタートアップ産業に関わる方々が一堂に会する、日本最大級のスタートアップ専門展示会にAI電話自動応答・取り次ぎサービス「ミライAI」のデモ体験ブースを出展いたします。

ミライAIの導入により、外出中の機会損失抑制、営業電話の対応削減などを可能にしました。また、9月にリリースされたスマホアプリによって、着信だけでなく発信も対応可能にし、低価格で会社の電話構築ができます。電話業務の効率化にご興味をお持ちの方は、この機会に是非「ミライAI」をお試しください。

  • 当社出展概要

イベント名称 :Climbers Startup JAPAN EXPO 2023 – 秋 –

開催日    :2023年11月14日(火)~11月15日(水)10:00-18:00

会場     : 東京ビッグサイト 東7ホール

小間番号    :1-5

入場料     :事前登録制(無料)

参加方法    :特設サイトよりお申し込み

特設サイト   :https://eight-event.8card.net/climbers/startup-japan2023/?code=sp_cv_1

※当社ブースへの訪問ご予約が可能です。

  • ミライAIについて

「ミライAI」はAI技術を用いて代表電話の一次対応をAIが行い、ご用件のお伺いから指名された担当者への取り次ぎまで、一貫して行うことができる自動応対サービスです。

また、不在の場合はヒアリングした電話相手の情報を即時に音声またはテキストで共有することで、非効率な代表電話の対応を効率化し、電話対応にさえぎられることなく、お客様はコア業務に専念することができます。

ミライAI公式ページ:https://www.miraiai.jp

  • 株式会社ソフツーについて

株式会社ソフツーは、コーポレートスローガン”Voiceforinnovation”をかかげ、通信技術・通話技術の発展とともに、社会へ新たな価値を提供する会社です。クラウド型コールセンターシステムサービス事業、クラウド型AI電話自動応答サービス事業など、音声通話ソリューションを中心としたさまざまなサービスを行っています。

  • 会社概要

会社名:株式会社ソフツー

代表者:代表取締役 鍾勝雄

URL:https://www.softsu.co.jp/

所在地:〒103-0004東京都中央区東日本橋1-1-7京王東日本橋ビル5階

資本金:20,000,000円

事業内容:クラウド型コールセンターシステムサービス事業、クラウド型AI電話自動応答サービス事業

 

 

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三井物産セキュアディレクション/アタックサーフェースマネジメントの運用を全面的にサポートする「CAAVマネージドサービス」を提供開始

ASM(アタックサーフェスマネジメント)の運用経験なしでも安心して運用と活用が可能

三井物産セキュアディレクション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鈴木大山)は、お客様が保有するWebサイトなどの公開システムやネットワーク機器の洗い出しとセキュリティリスクを可視化するCAAVの運用支援サービス「CAAVマネージドサービス」を2023年11月1日より提供開始します。

働き方の変化やDX化(デジタルトランスフォーメーション)により、企業のネットワーク構成やシステム構成は進化しており、WebサイトやVPN装置など外部に公開する資産が増加しています。これら外部に公開した資産はサイバー攻撃の対象となる可能性があり、攻撃者は公開後1時間以内に脆弱性を特定したり、5分以内に大規模スキャンを始めたりなど、サイバー攻撃の時間は年々短くなっています。

これらの脅威に迅速に対応するため、継続的に自社の公開資産に対する脆弱性リスクを検出・評価するASM(アタックサーフェスマネジメント)が注目されいます。当社もASMソリューションである「CAAV(カーブ)」を昨年より提供しており、この度、ASMの導入が難しいお客様や有効活用が難しいお客様に対して、運用を全面的にサポートする「CAAVマネージドサービス」を提供することにしました。

<ASM導入の課題(例)>

  • ASMの有効性は理解するが、運用する体力や知見がない

  • ASMを導入してみたが有効に活用するためのチューニング(資産を検出するためのノウハウ)が難しい

  • 情報の精査(過検知/誤検知の確認)が難しい

  • リスクの分析には専門的な知識が必要で評価や対応の優先度の判断が難しい

これらASMの導入や有効活用のための課題に対して、当社はASMの運用をサポートする「CAAVマネージドサービス」を2023年11月1日より提供を開始します。本サービスを通じて、お客様のASM運用コスト低減とASMツール活用を支援します。

◆ 本サービスの特長とメリット

・専門的な知識がなくても運用が可能

CAAVのチューニングや検出結果のリスクの分析・評価など必要な運用を当社に一任し、ITやセキュリティにかける体力の少ない企業や専任の担当者がいないケースにおいても運用を支援します。

・自社のセキュリティ状況を俯瞰、今後の対策を検討可能に

CAAVマネージドサービスでは、外部公開資産や検出されたリスクの評価結果、運用支援の内容(外部公開資産やキーワードの分析結果)など様々な情報を分析したレポートを提供します。セキュリティ向上のための対策や今後のアクションを検討するために役立てることが可能です。

・低コストでのサポート

一般的に大きな費用がかかるASMの導入ですが、CAAVおよびCAAVマネージドサービスを通じ、導入のための敷居を下げ、お客様に寄り添ったご支援を提供します。また、ASMによる運用イメージが湧かない方や、まずは現状を把握したいお客様に対しての調査支援サービス(CAAVプロフェッショナルサービス)のご提供も可能です。

◆ サービス提供価格体系

 10万/月より

 詳細はこちらからお問い合わせくださいhttps://portal.caav.jp/inquiry/

 ※契約のためには、別途CAAV利用ライセンスの購入が必要です。

◆ サービス提供開始日

 2023年11月1日

◆MBSDの提供するSaaS型サービス「CAAV」について、詳しくは次のWebサイトをご覧ください。

 https://caav.jp/

三井物産セキュアディレクション(MBSD)について

2001年にサイバーセキュリティの専門会社として設立、ペネトレーションテスト/TLPT/レッドチーム、Webアプリケーション/ネットワーク脆弱性診断等の各種診断サービス、マルウェア解析、統合ログ監視/Managed XDRサービス等の高度なセキュリティ技術サービス、コンサルティングサービス等を提供し、日本有数の高度なセキュリティ技術人材が多数在籍する企業です。

<本件に関するお問い合わせ先>

三井物産セキュアディレクション株式会社

プロダクト&ソリューション事業部

e-mail: caav-support@mbsd.jp

 

 

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ビボテックジャパン/VIVOTEK製品全部見せ!Total Product Showcase 2023-Discover, Experience, Choose- イベントレポート

100種類以上の製品ラインナップ一斉展示で50社以上・約200名のお客様をお出迎えしました

社会で最も信頼されるインテリジェントな監視ソリュー ションの提供を目指す、グローバルなIP監視ソリューションプロバイダーVIVOTEK Inc.(本社:台湾・台北 TWSE: 3454 以下ビボテック)は、2023年10月12日(木)に東京ポートシティ竹芝 PORT STUDIOにて、パートナー様向けのイベント『VIVOTEK製品全部見せ!Total Product Showcase 2023』を開催いたしました。

ビボテックジャパンとして初となるパートナーイベントVIVOTEK製品全部見せ!Total Product Showcase 2023-Discover, Experience, Choose-は、50社以上・約200名のお客様にご来場いただき、大盛況のうちに幕を閉じました。
関連記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000058529.html

ネットワークカメラ、NVR、PoE、アクセサリー100機種以上を一斉展示

今回のイベントでは、会場を展示コーナー、ユースケースコーナー、商談スペースの3つのエリアに分割して展示を行いました。展示コーナーには人気の高い売れ筋製品から、普段あまり目にすることのない大型の取り付け金具などの珍しい製品も一斉に展示し、お客様が実際に製品に手を触れて形状やサイズ感まで実感していただける素晴らしい展示となりました。製品カタログやウェブサイトだけでは伝わりにくい製品の魅力を存分に体験していただける場になり、お客様からも大変なご好評をいただきました。

ユースケースコーナーでは、5つのソリューションのデモンストレーションを実施

工場向けソリューション:工場向け監視に適した豊富なカメララインナップとVSSによる統合監視のデモ

NVR Core+AI:AIカメラ+NVR連携によるインテリジェント検索機能Deep Searchのデモ

ナンバープレート認証:VIVOTEKのLPRカメラとVSSによるナンバープレート認証のデモ

万引き対策ソリューション:VIVOTEKの顔認証カメラとVSSによる顔認証のデモ

小売店向けソリューション:小売店向け監視に適した豊富なカメララインナップとVSSによる統合監視のデモ

ユースケースコーナーでは、例えば小売店や工場など、実際の利用シーンを想定したソリューションのデモンストレーションを実施しました。各コーナーでは、VIVOTEK正規代理店様にもご協力いただき、VIVOTEK製品を熟知したスペシャリストがユースケースのご紹介・デモならびに技術的なご質問への回答を行い、「説明員の方の説明がとても分かり易かった。」「利用シーンが想像し易かった。」「技術的な質問に対する答えがその場で得ることができ、大変勉強になった。」等、嬉しいお言葉をたくさんいただきました。

VIVOTEK Technology Seminar

イベント前日には、VIVOTEKの正規代理店様を対象としたセミナーVIVOTEK Technology Seminarを開催し、台湾本社製品企画部長 Louis LiaoよりVIVOTEKの最新AIテクノロジーのプレゼンテーションを行いました。ローンチ前の新AI機能のデモ動画を交えての発表や、その後のQ&Aセッションでも多くのご質問をいただき、会場は大いに盛り上がりました。

VIVOTEK製品全部見せ!について

このイベントは、VIVOTEK製品を実際に「見て・体験して・好きになって」いただくための出会いの場と、お客様およびパートナーの皆さまとの連携強化の機会創出を目的として、今年2023年に初めて開催されたイベントです。初年となる今回は、50社以上・約200名のお客様にご参加いただき、大盛況となりました。

ご来場いただいたお客様からは、「毎年開催してほしい!」、「年に2回開催してほしい!」、「関西地方でも開催してほしい!」等、定期的な開催や東京以外での開催を期待する声が多く寄せられました。

また、この展示会をきっかけに、VIVOTEK製品への興味が更に高まり、「製品の技術トレーニングをもっと開催してほしい!」、「実機を操作できるハンズオン・トレーニングをもっと実施してほしい!」等のご要望も多くいただきました。

製品の展示・デモンストレーションの場としてだけではなく、現場を支えて下さるお客様の生の声を聴くことができる場となり、VIVOTEKとしても学びと実りが満載のイベントとなりました。イベントの運営にご協力いただいた代理店の皆さま、遠方から会場へ足を運んでくださったお客様お一人お一人に心よりお礼申し上げます。

皆さまからいただいた貴重なフィードバックを、今後のイベントやサービス展開にいかせるよう、ビボテックジャパン一同、鋭意努力してまいりますので、今後も変わらぬご愛顧賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ビボテックジャパンのニュース一覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/58529

VIVOTEK Inc. (TAIEX:3454)は、社会で最も信頼されるインテリジェントな監視ソリュー ションの提供を目指す、グローバルなIP監視ソリューションプロバイダーです。 映像・音声で高い技術を持つビボテックは、インテリジェントなセキュリティ、コント ロール、マネジメントソリューションを求めるエンドユーザーの声に応える多くの代理店やシステムインテグレータから高い信頼を得ています。

ビボテックは、IPカメラのほか、 ネットワークビデオレコーダ、ビデオ管理ソフトウェア、インテリジェントなエッジ AI映像解析をグローバルに提供しています。2000年に台湾で設立されて以来、ビボテックは、世界100カ国以上で180以上の正規代理店と戦略的提携を結んでおり、また、米国、オランダ、インド、メキシコ、日本にも支社を設置しています。2017年には、電力およびサーマルマネジメントソリューションのグローバルリーダーであるデルタグループに加わり、デルタ ビルディングオートメーション事業におけるセキュリティおよびインテリジェンスの中核を担っています。

日本法人 ビボテックジャパン株式会社について
日本法人であるビボテックジャパン株式会社は、2018年に設立。日本でのさらなる事業拡大を目指すとともに、国内ニーズに合った製品・サービスの提案、マーケティング、営業、サポートを展開しています。
ビボテックの製品・サービスに関するお問い合わせは、下記のお問合せ先よりご連絡ください。

  • 本件に関するお問合せ先

ビボテックジャパン株式会社
TEL: 03-5733-1280 / EMAIL: salesjp@vivotek.com
所在地 : 〒 105-0012 東京都港区芝大門2-1-14 デルタ芝大門ビル

▸日本語ウェブサイト
https://www.vivotek.com/website/jp/
▸総合ウェブサイト
https://www.vivotek.com/jp
▸ビボテックジャパン特設サイト
https://premium.ipros.jp/vivotek/?hub=157+4640834

 

 

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サートプロ/IoT検定制度委員会、ブロックチェーン技術で認定試験の信頼性をさらに強化! IoT検定プロフェッショナルコーディネータとIoT検定パワーユーザーのブロックチェーン証明書を発行開始

〜合格証明書の偽造・紛失リスクを削減し、オンラインでの簡単な発行・共有・確認を可能に〜

IoT検定制度委員会は、「+DX認定」試験に続き、IoT検定プロフェッショナルコーディネータとIoT検定パワーユーザーの両試験において、Turing Space(本社:米国)のブロックチェーン電子証明書サービスを利用した「ブロックチェーン証明書」の発行を開始することをお知らせします。

背景
IoT検定プロフェッショナルコーディネータとIoT検定パワーユーザーは、IoT技術の普及と応用を担う人材を対象とした認定試験です。この試験の合格証明書も、今回の移行により、その信頼性と取り扱いの利便性が一層向上します。

移行の詳細:

移行日:2023年11月より順次移行

対象者:今後の受験者

目的:資格認定の信頼性強化、偽造・紛失リスクの低減、オンラインでの利便性向上

新たな受験者は、試験合格後にこの新しい形式の証明書を受け取ることができます。

また、既存の合格者には近日中に有償ではありますが「ブロックチェーン証明書」の発行方法について詳細をご案内します。

引き続きのサポート:

IoT検定制度委員会は、これらの新しい認定手法を通じて、皆様のスキルアップ、リスキリング、キャリアアップをサポートしてまいります。

【ブロックチェーン証明書画面サンプル】


【お問い合わせ先】

IoT検定制度委員会+DX認定プロジェクト

事務局長:近森満

所在地:〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-55-2 大和ビル5F 株式会社サートプロ内

メール:info[@]iotcert.org

サイト:https://www.iotcert.org/


関連リンク:

Turing Spaceのブロックチェーン証明書サービス詳細(外部サイト:Turing Japan株式会社)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000110205.html

「+DX認定」のブロックチェーン証明書の発行開始に関するプレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000082328.html

各試験の参考情報:

【IoT検定レベル1試験】

正式名称 IoT検定レベル1試験プロフェッショナル・コーディネータ

試験方法 CBT 四肢択一

試験時間 60分

出題総数 70問

評価方法 合否(60%以上の正解で合格)

認定方法 合格者にはプロフェッショナル・コーディネータ認定証を発行

開催時期 通年受験可能

受験料金 11,000円(10%消費税込)

受験会場 全国のプロメトリック試験会場

受験申込 プロメトリック社

www.prometric-jp.com/examinee/test_list/archives/5

【IoT検定ユーザー試験】

正式名称 IoT検定ユーザー試験パワー・ユーザー

試験方法 CBT 三肢択一

試験時間 40分+アンケート

出題総数 48問(8分野*6問)

評価方法 合格 グレード制

・合格 グレードA=正答率86〜100%

・合格 グレードB=正答率76〜85%

・合格 グレードC=正答率66〜75%

・合格 グレード無し=正答率66%未満

認定方法 試験終了後、試験実施機関からスコアレポート(PDF形式)が発行されます。また、ブロックチェーン証明書が発行されます。

開催時期 通年受験可能

受験料金 8,800円(10%消費税込)

受験会場 全国のプロメトリック試験会場

受験申込 プロメトリック社

www.prometric-jp.com/examinee/test_list/archives/5

 

 

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ビーマップ/手軽に導入可能なビーマップの新ビジネスモデル 入院患者の孤独を救う 入院患者向け有料Wi-Fiサービス、11月1日開始

 株式会社ビーマップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉野文則、以下当社)は、入院中の患者様向けに、病院内でご利用いただく有料Wi-Fiサービスの提供を、2023年11月1日より開始いたしますので、お知らせいたします。

 本サービスは費用、運用、保守に関わる費用については当社がこれを負担。病院様においてはコスト負担なしに、入院患者様向けのWi-Fi接続サービス提供を可能とします。さらに運用、運営に関わるいっさいについても当社が担当。サービスの開始後も病院様の負担をほぼゼロにまで減らしながら、入院患者様には快適なインターネット接続環境をご利用いただく、新たなビジネスモデルとなるものです。

 入院中はとかく外部との接触が制限されがちな患者様にとっては、ごくわずかなご負担額で、ご家族やご友人とコミュニケーションを図ったり、ご自身の病気や治療に関することから、世間一般の最新ニュースに至るまでの情報の収集・検索等に病院内でWi-Fiをご活用いただけるようになります。当社は、これまで様々な事業者向けにWi-Fi関連サービスを提供することで培ってきた経験とノウハウを活かし、入院中の生活が少しでも快適なものとなるよう、お手伝いいたします。

 また、当サービスの開始と合わせ、NTT東日本のフレッツ光とのコラボレーションモデルによるインターネット接続サービス「BeMap 光」の提供も開始いたします。

 詳細については<別紙>をご参照ください。

<別紙>

  • 病室のWi-Fi普及が進んでいない現状と課題

 電波環境協議会の2021年のアンケート調査によると、病院及び有床診療所の民間データベースに掲載されている施設の、88.7%が無線LANを導入しています。主な使用用途は「施設スタッフのインターネット接続用」(75.4%)、「医療情報システム用」(65.7%)が上位である一方、「患者・外部訪問者のインターネット接続用」は30.8%に留まっています。入院患者はインターネットで家族や友人とコミュニケーションを取ったり、自身の病気や治療の情報収集、その他情報検索などを望む声も少なくありません。かつては病院へのWi-Fi導入に対し、医療機器と電波干渉を起こすことが懸念されていましたが、現在その問題は解消されているにも関わらず、病室で患者が使用できるWi-Fi普及が進んでいないのが現状です。また、『電波利用機器の管理・運用に関する課題』として、「管理・運用する上で十分な知識を持った人材がいない」(56.3%)、「どのような管理・運用ルールを設定すべきかわからない」(41.0%)、「トラブル時の対処方法や相談先がわからない」(22.3%)という声が上位に挙がりました。

  • 病院側の課題を解決! コスト負担もなく運用・運営も対応

 株式会社ビーマップ(本社:千代田区、代表取締役社長:杉野 文則、以下当社)は、このような課題に対応した入院患者向けの有料モデルのWi-Fiサービスを11月1日より開始いたします。

 本サービスは、入院患者などのWi-Fi利用者がアクセスキーを購入し利用するもので、Wi-Fi設備構築にかかる『構築費用』『インターネット回線費用』『保守費用』の全てを当社が負担。また、導入はもちろん、運用・運営についても対応し、さらに売上が原価を上回った際の利益は、病院側へも一部シェアいたします。

  •  入院患者向け有料Wi-Fiサービスの新ビジネスモデル

  • 「ビーマップ光」で光回線とWi-Fiサービスの一括提供も実現

 本サービスの開始に合わせ、当社はNTT東日本のフレッツ光の設備を使ったインターネット接続サービス「BeMap 光」の提供も開始。「フレッツ光」の光回線を利用した高速・高品質のインターネットサービスを、当社が手掛けるWi-Fiサービスと一体でご利用いただくことが可能となりました。

当社はこれまでもコンビニエンスストア、宿泊・飲食施設、地方自治体などを対象にWi-Fiサービスを的確かつ安価に提供し、導入から運用までトータルでサポートしてまいりました。今後さらにインターネット光回線も「ビーマップ光」で同時に導入していただくことで、Wi-Fi設備の導入からサービス開始後の運用・保守まで、当社がワンストップでスピーディに対応いたします。

 これまで予算や運用の手間などの懸念からWi-Fi導入を躊躇されていたお客様。ぜひ、お問い合わせください。

  • 株式会社ビーマップ 会社概要

 

 

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コーンズテクノロジー/コーンズ テクノロジー、「InterBEE2023」に出展

Audio Precisison社「オーディオアナライザ」、Gfai Tech社音声可視化装置「アコースティックカメラ」などの音声測定関連機材を多数展示予定

当社は、2023年11月15日(水)~17日(金)​幕張メッセにて開催される

InterBEE 2023』に​​​​​​出展いたします。

Audio Precisison社「オーディオアナライザ」、Gfai Tech社音声可視化装置「アコースティックカメラ」などの音声測定関連機材を多数展示致します。

​​【展示会概要】

展示会名:InterBEE 2023

会  期:2023年11月15日(水)~17日(金)

時  間:10:00~17:30(最終日のみ17:00終了)

場  所:幕張メッセ 

小間番号:1506

公式HP >>https://www.inter-bee.com/ja/

​​​​​

【出展製品】

◆AudioPrecision社

 新製品『HDMI2』をご紹介いたします。

 測定システムをご用意し、測定環境がイメージしやすい展示となっております。

◆Gfai Tech社

 社内や室内音響測定に最適なアコースティックカメラ『Sphere』をご用意いたします。

◆Weles Acostic社

 低周波の音漏れの場所特定や異音源の特定にご使用いただける『粒子測定PUプローブ』をご用意いたします。

以下のURLから事前来場登録フォームにてご登録の上、ご来場ください。


事前来場登録フォームはこちら

https://reg.jesa.or.jp/?act=Form&event_id=24

弊社出展詳細はこちらからご確認ください。

https://www.inter-bee.com/ja/forvisitors/exhibitor_info/detail/detail.html?id=185

ご来場を心よりお待ちしております。

<問い合わせ先>

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コーンズテクノロジー株式会社

電子システム部 通信計測チーム

Tel:03-5427-7566

Email: ctl-ap@cornes.jp

〒105-0014 東京都港区芝3丁目3番10号コーンズハウス

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