通信・インターネット

サーバーワークス/サーバーワークスに所属する日高 僚太が、第47回技能五輪国際大会クラウドコンピューティング職種 日本代表選手選考会予選にて2位を獲得。最終選考に進出決定。

アマゾン ウェブ サービス(以下: AWS )の AWS プレミアティア サービスパートナーである株式会社サーバーワークス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大石 良、以下:サーバーワークス)の社員である日高僚太が、第47回技能五輪国際大会クラウドコンピューティング職種 日本代表選手選考会(予選)において2位を獲得し、最終選考に進出したことをお知らせいたします。
  • 技能五輪国際大会 「 WorldSkills Competition 」とは

技能五輪国際大会は、参加各国における職業訓練の振興と青年技能者の国際親善を図るため、 2年に1度、世界各国・地域の予選会などを勝ち抜いた 選手が一堂に集い、磨き抜かれた技能を競う競技大会です。 1950年にスペインとポルトガルとの間で第1回大会が開催され、1962年から日本も参加している歴史と伝統のある大会です。 

2019年の第45回技能五輪国際大会ロシア連邦・カザン大会 (WorldSkills Kazan 2019)から、クラウドコンピューティングに関する技能・技術を競うクラウドコンピューティング職種が始まりました。

<過去の特設サイトはこちら>

https://worldskills.jp/worldskills/

< Skill53 : Cloud Computing >

https://worldskills2019.com/en/event/skills/cloud-computing/index.html

  • クラウドコンピューティング職種日本代表選考について

2023年9月9日に第47回技能五輪国際大会クラウドコンピューティング職種 日本代表選手選考会(主催:特定非営利活動法人 クラウド技術者養成協会)が実施されました。

この選考会の予選にて、当社社員の日高僚太が全体の第2位を獲得し、最終選考に進出いたしました。

2023年12月に実施される最終選考会にて、2024年9月フランス・リヨンにて実施される第47回 技能五輪国際大会の日本代表選手が決定いたします。

  • 日高僚太 略歴

2022年4月 サーバーワークスに新卒入社

2023年3月 エンタープライズクラウド部配属

2023年7月 AWS 認定資格 全12種を取得

学生時代は生物資源科学部にて豚の成育について学ぶ。

IT未経験でサーバーワークスに入社し、1年間の技術研修及び On The Job Training を経て本配属。

現在は複数のプロジェクトに参画し、エンジニアとして顧客対応やシステム基盤構築の業務に携わる。

尚、日高は2023年12月に開催される、韓国 Samsung 社主催の Samsungskills Invitational Friendship Challenge on Dec. にも日本選手団として参加予定です。

■サーバーワークスについて

サーバーワークスは、「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」をビジョンに掲げ、2008年よりクラウドの導入から最適化までを支援している AWS 専業のクラウドインテグレーターです。 

2023年8月末現在、1,180社、17,800プロジェクトを超える AWS 導入実績を誇っており、2014年11月より AWS パートナーネットワーク( APN )*最上位の「 AWS プレミアティアサービスパートナー」に継続して認定されています。

移行や運用、デジタルワークプレース、コンタクトセンターなど多岐にわたって認定を取得し、 AWS 事業を継続的に拡大させています。

取得認定、実績についての詳細はこちらをご覧ください: https://partners.amazonaws.com/jp/partners/001E000000NaBHzIAN/ 

*本リリースに記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。

*本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

フツパー/【AI×製造業の最前線】川崎重工業株式会社と株式会社フツパー、バイク組み立てラインでAIを活用した作業分析の実験を開始

最新AI技術を用いて長い歴史を持つ組み立てラインの飛躍的な効率化に挑戦

川崎重工業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:橋本康彦、以下「川崎重工」)は120年以上に渡って培ったものづくり技術を踏襲しつつ、AI/IoTの積極的な活用による更なる生産性の向上に努めており、株式会社フツパー(本社:大阪市淀川区、代表取締役:大西洋、以下「フツパー」)と協力し、関連会社であるカワサキモータース株式会社(本社:兵庫県明石市、代表取締役:伊藤浩、以下「カワサキモータース」)のバイク組み立てラインにおける、作業分析AIの構築およびその実証実験を行いました。

【開発背景】

従来のカワサキモータースにおける製造工程ではモビリティの種別/製造時期など、環境に合わせて生産工程の最適化を実施していました。一方で、特に組み立てなどの作業自体は人手に依存しており、ラインバランスを踏まえた工程の最適化には各個人の作業時間などを手動で計測する必要がありました。

上記の課題解決のため、カメラによる作業者の撮影およびその行動分析を実施し、生産プロセスの最適化に繋がる知見を得ることを目的としております。

【検証概要】

本技術の開発により、組み立てラインに設置されたネットワークカメラの映像から、作業者がどのような行動を実施しているのかを分類可能となります。

通常、組み立てラインは場所によって作業者の人数が異なるうえに、ドリルや工具箱等のツールが置いてあるため、作業者の手や姿が隠れてしまうケースが多く、従来の技術では作業者がどのような行動をとっているのか、分析が困難でした。

論文や上記の現場環境の課題をベースに、川崎重工とフツパーが最新技術の応用方法について協議を重ね、「人そのもの」に焦点を当てるのではなく、「バイクと人」、「人とツール」といった物と物の関係性を読み取り、行動を分析する最新技術を用いることで今回の判定が実現に至りました。

本来、個人のスキルや人員配置の組み合わせにより、工程ごとの作業完了時間は想定より前後してしまう可能性があります。

これらの取り組みを行うことで手動での計測を必要とせず動的に作業の時間割合を集計し、たとえば遅延が発生した箇所にアラートを出す即時のサポートや、上記の集計結果を踏まえた最適な人員配置を目指すことが可能となります。

【今後の展開】

現在、一部の現場にて実証実験が完了しており、今後も本番導入に向けて施策を進めております。

また今回開発をしたAIモデルに新たな機能追加を実施することで他作業場所や事業所への水平展開を目指すべく、両社にて協議を行なっております。

120年以上にわたり、陸・海・空の幅広い事業分野で、ものづくりを通じて高い技術・知見を培ってきた川崎重工と、製造現場を中心に最新のAI技術を導入してきたフツパーが手を取り合うことで日本の次世代を牽引する新たなものづくりに尽力してまいります。

【本件に関する問い合わせ先】

株式会社フツパー担当窓口 

✉ : info@hutzper.com

℡ : 06-7777-2552 

【川崎重工業株式会社 会社概要】

本社所在地:東京都港区海岸1丁目14番5号

代表者  :代表取締役 橋本康彦

設立   :1896年10月15日

資本金  :104,484百万円

従業員数 :38,254人(2023年3月31日現在)

事業内容 :オートバイ・航空機・鉄道車両・船舶・などの輸送機器、その他機械装置の製造

URL   :https://www.khi.co.jp/

【株式会社フツパー 会社概要】

本社所在地:大阪市淀川区西中島1丁目11番16号 新大阪CSPビル北館4階

代表者  :代表取締役 大西洋

設立   :2020年4月1日

資本金  :100百万円

従業員数 :55名(2023年10月1日現在)※アルバイト・インターン含む

事業内容 :製造業向けAIサービスの提供

URL   :https://hutzper.com/

【フツパーのサービスに関する問い合わせ】

外観検査AIサービス「メキキバイト」

https://mekiki-baito.com/

工作機械向けIoTサービス「振動大臣」

https://lp.shindo-daizin.com/

その他問い合わせ

https://hutzper.com/contact/

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

一般社団法人ソフトウェア協会/非正規就労者を対象としたデジタル人材育成訓練プログラム受講者募集開始!

一般社団法人ソフトウェア協会(略称「SAJ」)では、厚生労働省が公募した「受講者の特性に対応した教育訓練手法の構築・普及促進事業」において、「非正規就労の方を中心としたデジタル人材(システムエンジニア)育成事業」を企画し受託しました。この事業は、令和5年10月1日より令和7年3月31日までの1.5年事業として実施するものです。

昨今のコロナ禍や、物価高をはじめとする厳しい経済状況の中で、就業先が大きな影響を受け、やむなく離転職を繰り返さざるを得ない環境の方も多く見受けられます。そこで、各業界で非正規職等の不安定な就業環境を強いられてきた 比較的若年層の中で、IT業界への転職を希望する方を対象に、IT及びネットワークの基礎的なスキルを習得し、システムエンジニアとして正社員へ就職していただくことを目指す訓練プログラムを実施する運びとなりました。

DXをはじめ、社会全体がデジタル化に向かう中、デジタル人材が不足することは明らかです。この機会に、ぜひIT業界への転職を目指し、本プログラムに取り組んでいただくことをお勧めします。

 

公式Webサイト  https://itcareerup.saj.or.jp/

 

■訓練プログラムについて

本プログラムは、IT未経験の方でも受講可能なカリキュラムとなっています。

ネットワーク/プログラミング技術の基礎を習得し、IT(特にプログラミング)及びネットワーク分野などデジタル知識を有する「システムエンジニア」を育成するためのカリキュラムです。

習得スピードや事前知識に個人差の大きいIT及びネットワークの基礎知識については、 個々人のペースに応じて学習が進められるオンデマンドのe-Learningで習得していただき、 CCNA資格取得の核となる訓練や実務的な訓練については、講師による対面式訓練を実施、個々人の特性に応じた効率的かつ効果的な訓練手法をご用意しています。

 

訓練期間は3か月とし、平日週2日(夜間2時間)及び週末1日終日(8時間)×12週間の対面集合研修を実施します。e-Learningは対面研修と並行して、個々人のペースで実施していただきます。

実施会場は、東京(両国)と大阪(西中島南方)の2か所で対面研修を実施します。

 

・第1回訓練

令和6年2月3日(土)~ 4月27日(土)(約3か月)

・第2回訓練

令和6年7月6日(土)~9月28日(土)(約3か月)

 

■就職支援について

訓練を修了した後、希望する修了生に対しては、2週間から1か月程度のインターンシップ先を紹介 し、オンラインでの合同就職説明会(マッチングの場)を開催します。インターンシップにより、職場の雰囲気や詳細な業務内容を把握することができ、受講者と企業がお互いに理解を深めることで、よりよい就職活動を進めることができます。なお、このインターンシップは有給となりますので、インターンシップ期間中のある一定の収入は保証されることとなります。

 

インターンシップを希望されない方や、インターンシップを修了した就職支援対象者には、訓練終了後、適性検査を受けていただくとともに、再度キャリアコンサルタントの面談を実施します。さらに 当協会が持つ無料職業紹介業の資格を活用したキメ細かいハンズオン支援 (定期的なコンタクトによる修了生のモチベーションの維持・向上、履歴書・職歴書の添削、模擬面接の実施など)を実施いたします。

 

■プログラム概要説明会開催のお知らせ

受講をご検討いただくにあたって、当プログラムの詳細をオンラインでご説明いたします。

プログラム説明会への参加を希望される方は、以下の申込フォームよりご登録ください。

 

・第1回説明会

 開催日時 2023年11月22日(水)19:00-20:00

 会場   オンライン(Zoom)

・第2回説明会

 開催日時 2023年12月21日(木)19:00-20:00

 会場   オンライン(Zoom)

 

 ・参加申し込み

  以下のWebページよりご登録ください。

  https://itcareerup.saj.or.jp/news/231101_info.html

 

※本件に関するお問い合わせは下記連絡先までお願い致します。

一般社団法人ソフトウェア協会 

キャリアサポートセンター

〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル

E-mail:itcareerup-info@saj.or.jp

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

Motorola Solutions Inc./モトローラ・ソリューションズ、WAVE PTX技術により成田国際空港の緊急通信基盤を強化

モトローラ・ソリューションズのST7000を活用し、お客様を案内する成田空港職員

・成田国際空港が日本の空港では初めてWAVE PTXを導入
・柔軟性のあるブロードバンド・プッシュ・トゥ・トーク(PTT)が生産力を高め、緊急対応時の連携を強化

2023年11月1日 東京:モトローラ・ソリューションズ(NYSE: MSI)は成田国際空港において、革新的なブロードバンド・プッシュ・トゥ・トーク(PTT)通信サービス「WAVE PTX」により、TETRA通信ネットワークの範囲と容量を拡大、統合ミッションクリティカル(※1)通信環境を向上しました。

日本の空港の中で最も利用者数と貨物取扱量が多い空港の1つである成田国際空港は、モトローラ・ソリューションズのTETRAデジタル無線システムとST7000小型テトラ携帯型無線機を活用し、広範な業務の効率性と安全性を維持しています。また、台風、暴風雪、地震、その他大きな災害発生時にも、成田空港職員は信頼性の高い強靭な通信システムにより必要不可欠なコミュニケーションが可能となり、空港業務を滞りなく遂行しています。

モトローラ・ソリューションズのST7000を活用し、お客様を案内する成田空港職員モトローラ・ソリューションズのST7000を活用し、お客様を案内する成田空港職員

WAVE PTXは、さまざまな無線機、LTE、5Gネットワーク、およびスマートフォン、PC、タブレットなどのあらゆるデバイス間で即時かつ双方向接続通信を可能にします。多種多様なネットワークやデバイスに対応する柔軟な通信が可能になったことで、空港内部と外部の緊急救援チーム、警備請負会社のメンバー、協力会社など各自が使っている端末に関わらず関係者同士が通信接続でき、空港業務全体の安全性と生産性が向上しています。

モトローラ・ソリューションズ北アジアのセールス・ディレクター、ジョー・ツェは以下のように述べています。「成田国際空港のTETRA通信システムは、5,000人以上のユーザーにとって高品質な通信を提供し、毎日約85,500人の旅行者の空の旅を支えています。WAVE PTXは空港と公共の警備・防災機関との連携を強化し、安全性、生産性、そして不測の事態発生の際に素早い対処と対応を可能にします。」

成田国際空港のWAVE PTXの導入は、日本の5つの主要空港へのミッションクリティカルなTETRA通信システムの拡大に続くもので、運輸、警備、手荷物取り扱いなどのチーム間で欠かせない連携、コミュニケーション、サービス向上を強化します。

 モトローラ・ソリューションズが日本でTETRA通信システムの展開をはじめて12年になります。

※1:ミッションクリティカル ・・・  基幹業務に必要不可欠な情報システムのことを指す。

■モトローラ・ソリューションズについて

 モトローラ・ソリューションズは公共安全と企業セキュリティのグローバルリーダーです。無線機、防犯カメラとアクセスコントロール、コマンドセンターのソリューションと技術エコシステムによって、地域の安心と企業の生産性向上の支援をしています。モトローラ・ソリューションズは、公共安全とセキュリティの新時代を切り開きます。詳しくはホームページをご覧ください。 www.motorolasolutions.com

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

コムデザイン/クラウドCTIのコムデザイン、CT-e1/SaaSで既存固定電話番号(0ABJ番号)の引継ぎが可能に

NTTコミュニケーションズ株式会社の「Arcstar IP Voice(Universal One)クラウドプラン」と組み合わせて利用することで実現

コールセンター向けクラウド型CTI「CT-e1/SaaS」を月額サービスで提供する株式会社コムデザイン(東京都千代田区平河町、代表取締役社長:寺尾憲二 以下コムデザイン)は、NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTTCom)が提供している企業向けIP電話サービスの新しいプラン「Arcstar IP Voice(Universal One)クラウドプラン」をCT-e1/SaaSと組み合わせて利用することで、拠点や店舗ごとに専用機器を設置することなく、所定の固定電話番号(0ABJ番号)で発着信することを実現可能にしました。
  • 課題

これまでは、電気通信事業法の改正により固定電話番号をクラウドサービスで利用する条件等で、03番号などの既存固定電話番号(0ABJ番号)を引き継いで利用することが困難でした。

従来はこの課題に対して、既存固定電話番号(0ABJ番号)を持つ電話回線が敷設されている拠点に専用機器を設置するなどの方法がとられていました。

この方法についても、専用機器の設置および運用保守が必要である為、フルクラウドでの利用を妨げる要因となっていました。

 

 これらの背景により、これまで利用してきた認知度の高い既存固定電話番号(0ABJ番号)の継続利用をしたい場合、電話システムのクラウド化を見送るという企業は少なくありませんでした。

  • 解決策

NTTComが提供している企業向けIP電話サービスの新しいプラン「Arcstar IP Voice(Universal One)クラウドプラン」をCT-e1/SaaSと組み合わせて利用すれば、拠点や店舗ごとに専用機器を設置することなく、固定電話番号(0ABJ番号)の引継ぎが可能となります。

 さらに、コムデザインでは「Arcstar IP Voice(Universal One)クラウドプラン」の利用に求められるUniversal回線(UNO回線)について、共用設備として提供することにより、「Arcstar IP Voice(Universal One)クラウドプラン」の利用に求められるコストを大幅に低減いたします

「Arcstar IP Voice(Universal One)クラウドプラン」を導入した図

本件をご利用いただくには、以下の条件が必要となります。

①利用者様名義のIP Voice回線をコムデザインデータセンターへ敷設すること

②「Arcstar IP Voice(Universal One)クラウドプラン」の対象地域であること

③既存でご利用いただいている番号がNTTComのIP Voiceに番号ポータビリティできること

④受発信で利用する固定電話番号区域に利用者様拠点が存在すること

 ※「Arcstar IP Voice(Universal One)クラウドプラン」についての提供条件や注意事項などは、NTTComのWebサイト等でご確認ください。

  • 期待される効果

固定電話番号(0ABJ番号)の引継ぎという課題について、ユーザー企業に求められてきた費用および運用の負担を低減しながら解決いたします。

また全国の拠点で利用している電話番号をクラウド上に集約して一元的に管理することが可能になるため、配線設備や保守、機器管理などに付随するコスト削減や手間の省略も期待されます。

 これまで、従来ご利用されていた本拠地の固定電話番号(0ABJ番号)による発信を希望されていたにもかかわらず断念されていたお客様は一度、ご検討してみてはいかがでしょうか。

■「CT-e1/SaaS」について
「CT-e1/SaaS」は、コムデザインが提供するクラウド型CTIサービスです。低コスト・専用設備不要といったクラウド型サービスのメリットに加えて、機能の網羅性の高さや、導入企業ごとの柔軟なカスタマイズが可能という特長もあり、累計1,550テナント31,000席以上の企業に採用されています。詳細は以下URLをご参照ください。

 https://comdesign.co.jp/

■株式会社コムデザインについて
コムデザインは、2000年に創業。2008年からクラウド型CTIサービス「CT-e1/SaaS」の提供を開始。高い拡張性を持つ自社開発のアーキテクチャと利用者のニーズにきめ細かく対応可能なサービスモデル「CXaaS」により、小規模から大規模まで業種を問わずコールセンターに支持されています。

※CXaaS(Customer Experience as a Service )とは

「CXaaS」とはコールセンターに求められるクラウドCTI機能の提供および開発だけではなく、利用までに必要な専門エンジニアによる伴走体制もふくめて定額費用で提供するサービスモデルです。

https://comdesign.co.jp

■お問い合わせ先:
株式会社コムデザイン
担当 :セールス&マーケティンググループ  寺尾(望)
住所 :102-0093 東京都千代田区平河町2-7-5 砂防会館本館3階
電話 :050-5808-5500
E-Mail:sales@comdesign.co.jp

*本書面に記載されている会社名、製品およびサービス名は、各社の登録商標または商標です。

*プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。

  その後、予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承願います。

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

ストリートスマート/【資格取得の秋!】11月の認定教育者 資格取得支援セミナー開催日程のお知らせ

「Google 認定教育者 資格取得支援セミナー」の11月の開催日程が決定しました!

株式会社ストリートスマート(所在地:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:森田 竜次、以下:ストリートスマート)が開催し、毎月参加者の方々からご好評いただいている Google 認定教育者 資格取得支援セミナーの11月の開催日程が決定しました。

資格取得を目指すのはもちろんのこと、受講後すぐに日々の授業や業務に活かせる内容となっており、Google for Education™ 活用の新しい発見が盛りだくさんのセミナーです。

皆様のご参加をお待ちしております!

  • Google 認定教育者資格とは?

授業や校務において、Google for Education を活用するスキルがあることを証明できる先生のための資格です。もちろん先生以外の方も受講可能!合格すると Google から証明書および認定バッジが付与され、公的な場(名刺やメールの署名欄、履歴書 等)で使用することができます

ストリートスマートでは「認定教育者レベル1」「認定教育者レベル2」の資格取得を支援するセミナーを毎月実施しています。

  • 満足度91.8%!ストリートスマートの資格取得支援セミナー

Google for Education の教育分野と働き方改革分野の2つのスペシャライゼーション認定を保有するストリートスマートのセミナーは、参加者の皆様から高い評価をいただいています。

セミナー内容

1.Google for Education の概要

2.〈校務活用編〉効果を高め 時間を有効に使う

3.〈授業活用編〉生徒の学習意欲を育み・引き出す

4.試験概要について

▼ セミナーの詳細およびお申し込みはこちら

 https://bit.ly/3sdCx5w

ご受講後、インタビューにご協力いただいた参加者様へプレゼント!

セミナーご受講後、インタビューにご協力いただいた参加者様へ 『できる Google for Education SDGs授業実践』(PDFデータ)をプレゼントいたします。

SDGsとICT教育を掛け合わせ、デジタルを活用して授業でSDGs教育を行うためのアイデアを分かりやすく解説した本冊子は、書店で販売されていない非売品です!このチャンスをぜひお見逃しなく!

  • 11月の講師

〈レベル1講師:粟津 涼平〉

Google 認定教育者資格レベル1・レベル2を保有。

ハンズオン研修を得意とし、ICT支援員として学校現場でも活躍中。

\研修受講者様の声/

「これまで知らない機能などを学ぶことができ、活用の選択肢が増えました丁寧な解説及びハンズオンもありとても分かりやすかったです。ありがとうございました。」

「非常に説明がわかりやすかったです。何となく使っていて全体像が見えていませんでしたが、わかりやすい例えや具体的な使用場面をお教えいただき非常に助かりました。」

〈レベル2講師:仲井 琢哉〉

Google 認定教育者資格レベル1・レベル2を保有。元高等学校教員。

研修講師として、全国津々浦々で研修を実施。

\研修受講者様の声/

実際に自分で試してみて、その後先生のやり方を見ながら一緒に確認するというのが丁寧で分かりやすかったです。」

通常使わない機能や理解が曖昧な機能について、あらためて確認することができました。できるシリーズも購入していましたが、直接説明していただいた方がわかりやすく、受講して良かったです。」

  • オンラインセミナーの開催日程

セミナーはすべて Google Meet™ を用いたオンラインビデオ通話で実施するため、ご自宅や職場などどこからでもご参加いただけます。

予約確定後のご案内メールに記載されたURLをクリックするだけで参加可能です。

開催日時:

 11月18日(土)13:30 – 18:00

参加費用:

【認定教育者レベル1】

 教職員・学校関係者・大学生の方 11,000円(税込)

 企業やフリーランス、個人の方     22,000円(税込)

 

【認定教育者レベル2】

 教職員・学校関係者・大学生の方 13,200円(税込)

 企業やフリーランス、個人の方     24,200円(税込)

 ※ いずれもバウチャー(受験票)1枚分を含む

定員:

 20名(先着順)

お申し込み方法:

こちらのフォームからお申し込みください。

https://bit.ly/45OCSJT

※ お申し込み期限:11月15日(水)13時までとなります。

▼ セミナーの流れや受験方法についてはこちらの動画をご覧ください。

その他:

学校単位・企業単位でのご受講も承ります。ご希望の場合は、開催方法や開催日時を個別に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

 【問い合わせ先】

 株式会社ストリートスマート Education事業部

 お問い合わせフォーム:https://master-education.jp/contact/

バウチャー(受験票)のみのご購入も受け付けております。

ご希望の方は、下記URLのページ下部にありますフォームよりお申し込みください。

https://bit.ly/3MmJ70x

※Google for Education、Google Meet は、Google LLC の商標です。

株式会社ストリートスマート

2014年に Google トレーニングパートナーとして認定。現在は教育分野と、働き方の変革分野の2つのスペシャライゼーション認定を持つ Google Cloud パートナー企業として、企業・教育機関向けのDXやICT教育の推進・活用支援、ならびにソリューションを提供しています。

各種お申し込み、ご相談はお気軽にお問い合わせください。

【会社概要】

会社名   :株式会社ストリートスマート

代表者   :代表取締役社長 森田 竜次

所在地   :大阪府大阪市北区堂島1-1-5 関電不動産梅田新道ビル 3階

設立    :2009年

資本金   :6000万円(資本準備金を含む)

従業員連結 :50名

事業内容  :企業と教育機関のDX推進事業

ホームページ:https://www.street-smart.co.jp/

MASTER EDUCATION :https://master-education.jp/

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

TBWA HAKUHODO/TBWA HAKUHODOと博報堂 Woman Wellness Programの共同実施による「更年期に関する生活者意識調査ソーシャルリスニング編」を公開

「更年期」に関するX(旧Twitter)言及量は 10 年で約 2.3 倍に増加し、「仕事」など更年期との日常的な向き合い方に関心高まる

株式会社TBWA HAKUHODO(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:今井明彦、以下TBWA HAKUHODO)は、株式会社博報堂(本社:東京都港区、代表取締役社長:水島正幸)の社内横断プロジェクト「博報堂 Woman Wellness Program」と共同で、10月18日~24日の「メノポーズ週間」を機に、女性の更年期に関する生活者の意識やSNS利用者の声を分析する“ソーシャルリスニング“を通じた実態調査「更年期に関する生活者意識調査 ソーシャルリスニング編」を公開しました。

少子化対策の重要な打ち手のひとつとされる女性活躍ですが、月経やPMS(月経前症候群)、不妊、妊娠・出産・産後の不調、更年期など年代やライフステージで特有の健康課題が大きな障壁となっています。当社のマーケティング戦略組織で、SNS利用者の声を分析する“ソーシャルリスニング“を通じて生活者および市場の調査行う「65dB(デシベル) TOKYO」と「博報堂 Woman Wellness Program」は、女性たちのライフステージごとに異なる健康課題に対する関心の高まりを受け、今回のソーシャルリスニング実施に至りました。

本調査では、更年期に関する話題は年々増加傾向にあることや、根本治療にとどまらず、生活面やメンタル面でも女性たちをサポートする商品・サービスの拡大が求められていることが明らかになりました。

【調査結果サマリー】

①更年期に関するX(旧Twitter)言及量は、2012年から2022年にかけて227%に増加。メディア・タレントによるカミングアウトなどがソーシャル上で注目され、更年期に関する全体言及量の増加に影響している。

②更年期の「具体症状・原因」に関する言及量は全体言及量のうち48.6%と過半数を占めるが、2012年の言及ボリューム74.8%と比較すると、全体言及量に占める割合は減少。更年期に関する言及のテーマは多様化し、言及ボリュームが増加したテーマ上位は、「メディア・ニュース」+9.1pt、「対症療法」+5.3pt、「仕事・キャリア」+9.8pt

③更年期の「仕事・キャリア」に関する言及ボリュームは、退職関連の話題を中心に直近10年で5.8倍に増加。

④更年期の「仕事・キャリア」に関する言及のうち、2012年は「身体的不安」や「精神的不安」が98.1%を占めていたが、2022年は「職場環境や周囲の理解」「人間関係」などの話題にも広がりを見せている。

TBWA HAKUHODOは、ビジネスにおける局面でヒントとなるソーシャルボイスを分析し、発信してまいります。

【調査結果詳細】

更年期に関するX(旧Twitter)言及量は、2012年から2022年にかけて227%に増加

図キャプション)

※「更年期」「更年期症状」などのキーワードを含む投稿を収集(リポストも含む)

※具体キーワード「更年期・更年期症状/障害/防止/予防」

タレントによる早期閉経のカミングアウトやメディアが取り上げる更年期に関する特集などに注目が集まっており、SNS上で目につきやすく、さまざまな議論が生まれている。

更年期の具体症状や原因に関する言及量は全体言及量のうち48.6%と過半数を占めるが、2012年の言及ボリューム74.8%と比較すると、全体言及量に占める割合は減少。更年期に関する言及のテーマは多様化し、言及ボリュームが増加したテーマ上位は、「メディア・ニュース」+9.1pt、「対症療法」+5.3pt、「仕事・キャリア」+9

図キャプション)

※「更年期」「更年期症状」などのキーワードを含む投稿(リポストも含む)の中から、それぞれのテーマのキーワードを含む投稿(リポストも含む)の数の合計を母数とし割合として算出

2012年と2022年の言及ボリュームで比較すると、全体言及量に占める割合が最も伸びたのは「メディア・ニュース」となった。情報番組や報道番組などマスメディアを中心に更年期症状を取り巻く問題を積極的に発信するようになっており、ソーシャル上での発話促進に大きく貢献している。他に、全体言及量に占める割合が増加した「対症療法」では、サプリメントや自律神経を整えるアロマオイル/アロマセラピー、眠り薬やワインなどの言及が増えており、カジュアルで手に取りやすい対処法に広がりを見せている。 また、更年期世代女性への皮肉や誹謗中傷に関する言及割合は微減、夫婦仲などの「パートナー関連」の話題や「推し活」を絡めた話題は微増となった。 

■更年期の「仕事・キャリア」に関する言及ボリュームは、退職関連の話題を中心に直近10年で5.8倍に増加

図キャプション)

※「更年期」「更年期症状」と「仕事関連」の両方のキーワードを含む投稿(リポストも含む)の中から、それぞれのテーマのキーワードを含む投稿(リポストも含む)の数の合計を母数とし割合として算出

※具体キーワード「更年期・更年期症状・更年期障害」 AND 「仕事・キャリア・働き方・職場など」

■更年期の「仕事・キャリア」に関する言及のうち、2012年は「身体的不安」や「精神的不安」が98.1%を占めていたが、2022年は「職場環境や周囲の理解」「人間関係」などの話題にも広がりを見せている

図キャプション)

※「更年期」「更年期症状」と「仕事関連」の両方のキーワードを含む投稿(リポストも含む)の中から、それぞれのテーマのキーワードを含む投稿(リポストも含む)の数の合計を母数とし割合として算出

※具体キーワード「更年期・更年期症状・更年期障害」 AND 「仕事・キャリア・働き方・職場など」 に掛け合わせ

精神的負担:いらいら・不安・メンタル・精神的・心的・心理的・パニック

身体的負担:体調不良・不調・症状・痛い・不眠・めまい・動悸・ホットフラッシュなど

環境&理解:休暇・制度・会社/社会/企業からの理解・休めない

人間関係:人間関係・対人関係・嫌がらせ・同僚/上司/部下との関係

2012年は、めまいなどの諸症状に悩む「身体的負担」と、仕事上のイライラやストレスと戦う「精神的負担」を訴える声で占めていたが、2022年では精神的負担がさらに細分化。職場環境の整備や同僚など周囲への理解を求める声が4.3pt、人間関係に悩む声が1.1pt増加。働くミドル世代女性が増加するなかで、更年期症状と仕事の両立における悩みは今後さらに増加すると考えられる。

【調査概要】

「更年期に関する生活者意識調査ソーシャルリスニング編」

実施時期:2023年7月

調査実施対象期間 :2012年1月1日〜2022年12月31日

調査方法:ソーシャルリスニング(ツール名:Brand Watch)

調査対象:X(旧Twitter)

調査機関:65dB(デシベル) TOKYO

【ウェビナー開催のご案内】

「更年期に関する実態レポート」に関する詳細は、博報堂が運営するポータルサイト「BIZ GARAGE」主催のウェビナーにてご説明いたします。更年期に関する商品・サービス・事業開発領域におけるヒントやソリューションに関心のあるご担当者様はぜひご参加ください。

イベント:“メノポーズ・マーケット”の未来 女性の更年期 ―ガマンの時代から、前向きな気づきの時代へ

日  時:2023年11月2日(木)15:00~16:00

参加方法:事前登録制 ※無料

詳  細: https://www.bizgarage.jp/webinar/20231102

■博報堂 Woman Wellness Programについて

女性の健康課題に着目し、女性たち一人ひとりがワークライフバランスを保ち、長く心地よく働き、生きていくことができる社会を目指して、クライアント企業の事業・サービス支援を行っていく社内横断プロジェクト。博報堂ビジネス開発局、博報堂キャリジョ研プラス、博報堂シニアビジネスフォース 新しい大人文化研究所、博報堂ブランド・イノベーションデザイン局のメンバーを中心に、マーケティング・ブランディング、PR、ビジネス開発、クリエイティブなど、女性特有の健康課題に関する知識を持つ社員で編成。社外のコミュニティや有識者を巻き込んだマルチステークホルダー型で、事業・サービス開発支援、マーケティング支援などを行います。

「更年期に関する生活者意識調査」vol.1自覚の実態編

https://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2023/10/202310181300-1.pdf

「更年期に関する生活者意識調査」vol.2付き合い方編

https://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2023/10/202310201000-2.pdf

■65dB TOKYOについて

「65dB」は、2018 年に TBWA グループに加入した、フランスを拠点とするマーケティングカンパニーです。人々が通常の会話で発する音声の強さ(65 デシベル)をグループ名とするこの組織は、ソーシャルボイスの分析結果を元にした企業のマーケティング支援を展開することを主力事業としており、パリ、東京、上海、ニューヨーク、ムンバイ、サンパウロ、ジャカルタおよびドーハに拠点を置いています。65dB TOKYO は TBWA HAKUHODO 傘下に組織を置くことで、TBWA HAKUHODO のグローバルレベルのクリエイティブチームとも連携し、マーケティングプロセスをワンストップで支援することも可能です。

65dB TOKYO: http://65db.jp/

■TBWA HAKUHODO(TBWA博報堂)について

2006年に博報堂、TBWAワールドワイドのジョイントベンチャーとして設立された総合広告会社です。博報堂のフィロソフィーである「生活者発想」「パートナー主義」とTBWAがグローバル市場で駆使してきた「DISRUPTION®︎」メソッドを中心とした独自のノウハウを融合。質の高いソリューションを創造し、クライアントのビジネスの成長に貢献します。「DISRUPTION®︎」は既成概念に縛られず、常識を壊し、新しいヴィジョンを見いだすTBWA HAKUHODOの哲学です。マーケティングに限らず、ビジネスにおけるすべての局面でディスラプションという新しい視点を武器に事業やブランドを進化させるアイデアを生み出します。 https://www.tbwahakuhodo.co.jp

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

コンガテックジャパン/コンガテック、エッジ向けのハイパフォーマンス コンピューティング エコシステムを展示

エッジのデジタル化

組込み、およびエッジ コンピューティング テクノロジーのリーディング ベンダーであるコンガテック(congatec)は、11月15日から17日までパシフィコ横浜にて開催される EdgeTech+ 2023(ブース番号 B-L10)において、エッジをデジタル化するためのハイパフォーマンス エコシステムを展示します。 展示内容は、堅牢なファンレスのエッジサーバーから、既存の古い機器をデジタル化するためのセキュアな接続ソリューションまで多岐にわたります。

展示のハイライト: ハイパフォーマンス COM-HPC エコシステム
コンガテックの展示のハイライトは、ハイパフォーマンス エッジ アプリケーションを実現する COM-HPC モジュールの完全なエコシステムです。 最近、COM-HPC 1.2 規格が承認されたことにより、COM-HPC は、低消費電力サーバーからハイエンド サーバーに至るまでのアプリケーションにとって、最もスケーラブルでパワフルな規格となりました。 第13世代 インテル Core プロセッサー(コードネーム Raptor Lake)を搭載したコンガテックの新しい COM-HPC Mini モジュールは、クライアント レベルでのハイエンドの組込みおよびエッジ コンピューティングの新しいベンチマークとなります。 このスモール・フォーム・ファクター規格により、スペースに厳しい制約のあるソリューションにおいても、パフォーマンスの大幅な向上と非常に多くの新しい高速インターフェースを利用することができます。 これによって、製品ファミリー全体を新しい PICMG 規格に移行することができるようになります。

ファンレス エッジサーバー
さらに、コンガテックは、EdgeTech+ 2023 で COM-HPC Server モジュールを搭載したファンレス エッジサーバーも初公開します。 この堅牢なマイクロサーバーは、拡張された動作温度範囲のサポートが必要な過酷な環境の次世代のリアルタイム ワークロードを加速します。 最新の COM-HPC Server モジュールの主な機能は、最大20コア、最大1TB RAM、PCIe Gen 4、最大100GbE 接続、TCC/TSN サポートなどです。 アプリケーションの適用範囲は、オートメーションの産業用ワークロード統合やロボティクス、医療バックエンド イメージングから、石油、ガス、電気などのスマートグリッドや鉄道、通信ネットワークなど、ライフラインや重要インフラ向けの屋外サーバーまで多岐にわたります。 また、ビジョンを使ったビデオ セキュリティや監視も適用対象のエッジ アプリケーションです。

コンガテックのセキュアなエッジ接続のためのマルチツール
コンガテックは、生産プロセスをデジタル化する最初のステップから、エッジで収集したデータを直接使用することや、さらなる処理に至るまで、プロセス全体をカバーする新しいデジタル化ソリューションも発表します。 新しいソリューションにより、セキュアな OT/IT 接続が可能になり、別の生産部門や場所にまたがる OT システムを統合することもできます。

このソリューションは、産業用途向けのコンパクトでアプリケーションレディのシステムとして利用でき、フレキシブルにに物理インターフェースを選択することができます。 システムのコンフィグレーションは簡単で、個々のソリューション モジュールは簡単なパラメーター設定後にそのまま使用できます。 専用のプログラミングは必要ありません。 このため conga-connect は、柔軟なデジタル化ソリューションを求めている機械メーカーやシステム インテグレーター、製造メーカーにとって理想的なものとなっています。

コンガテックが EdgeTech+ 2023(11月15日~17日)、ブース B-L10 で展示する内容の詳細については、以下のサイトをご覧ください。
https://www.congatec.com/jp/congatec/events/edgetech/

##

コンガテック(congatec)について
コンガテック(congatec)は、組込み、およびエッジコンピューティング製品とサービスにフォーカスした、急速に成長しているテクノロジー企業です。 ハイパフォーマンス コンピューターモジュールは、産業オートメーション、医療技術、ロボティクス、テレコミュニケーション、その他の多くの分野の幅広いアプリケーションやデバイスで使用されています。 当社は、成長する産業ビジネスにフォーカスする、ドイツのミッドマーケットファンドである株主のDBAG Fund VIIIに支えられており、これらの拡大する市場機会を活用するための資金調達とM&Aの実績があります。 また、コンピューター・オン・モジュールの分野では、世界的なマーケットリーダーであり、新興企業から国際的な優良企業まで優れた顧客基盤を持っています。
詳細については、当社のウェブサイトhttps://www.congatec.com/jp、またはLinkedIn、X、YouTubeをご覧ください。

Intel、Intelロゴ、およびその他のIntelマークは、Intel Corporation またはその子会社の商標です。

■本製品に関するお問合せ先
コンガテックジャパン株式会社 担当:山崎
TEL: 03-6435-9250
Email: sales-jp@congatec.com

■本リリースに関する報道関係者様からのお問合せ先
(広報代理)オフィス橋本 担当:橋本
Email: congatec@kitajuji.com

テキストと写真は、以下のサイトから入手することができます。
https://www.congatec.com/jp/congatec/press-releases.html

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

富士通コンポーネント/富士通コンポーネント株式会社および富士通コンポーネントグループ各社の社名変更に関するお知らせ

富士通コンポーネント株式会社(本社:東京都品川区、代表執行役社長:山本真二)は、2024年2月1日(予定)をもって、社名をFCLコンポーネント株式会社に変更することを決定しましたので、お知らせいたします。また、富士通コンポーネントグループ各社においても、当社社名変更に併せて「FCL」を冠した社名に変更いたします。

1.現社名および新社名

現社名 

新社名

富士通コンポーネント株式会社
FUJITSU COMPONENT LIMITED

FCLコンポーネント株式会社
FCL COMPONENTS LIMITED

株式会社しなの富士通
SHINANO FUJITSU LIMITED

長野FCLコンポーネント株式会社
NAGANO FCL COMPONENTS LIMITED

宮崎富士通コンポーネント株式会社
MIYAZAKI FUJITSU COMPONENTS LIMITED

宮崎FCLコンポーネント株式会社
MIYAZAKI FCL COMPONENTS LIMITED

FUJITSU COMPONENT (MALAYSIA) SDN. BHD.

FCL COMPONENTS (MALAYSIA) SDN.BHD.

FUJITSU COMPONENTS (CHANGZHOU) CO., LTD.

FCL COMPONENTS (CHANGZHOU) CO., LTD.

FUJITSU COMPONENTS AMERICA, INC.

FCL COMPONENTS AMERICA, INC.

FUJITSU  COMPONENTS EUROPE B.V.

FCL COMPONENTS EUROPE B.V.

FUJITSU COMPONENTS ASIA PTE LTD.

FCL COMPONENTS  ASIA PTE LTD.  

FUJITSU ELECTRONIC COMPONENTS (SHANGHAI) CO., LTD.

FCL ELECTRONIC COMPONENTS (SHANGHAI) CO., LTD.

FUJITSU COMPONENTS HONG KONG CO., LIMITED

FCL COMPONENTS HONG KONG CO., LIMITED

※当社販売子会社である株式会社テックについては社名の変更はございません。

2. 新社名施行日

2024年2月1日(予定)

※FUJITSU ELECTRONIC COMPONENTS (SHANGHAI) CO., LTD.およびFUJITSU COMPONENTS (CHANGZHOU) CO., LTD.は2024年1月1日付で変更(予定)

社名変更により当社の組織・経営体制が変わることはなく、当社の事業内容にも変更等はございません。社名変更後も、リレー製品、産業向けI/Oデバイス、無線・センサー、EMS等の電子部品・モジュールのグローバルリーディングサプライヤーとして、高品質かつ高付加価値の製品を引き続き提供して参る所存です。お取引先各位におかれましては、今後とも変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」