フィッシングリポートタイトル 13KB
外道の王様巨ゴイ 12KB
参考になるとは思いませんが、釣行した結果をレポートします。
プロではないのでテクニックなどについての詳しい解説は御勘弁を。
釣りに行く前に
「釣果占い」をお試しあれ。

擬似餌の玉手箱トップ>FishingReport

平成30年(2018) 釣行記延べ26
7月・・・記録的な猛暑続き。ぎっくり腰復帰戦(2)
6月・・・梅雨の釣りでぎっくり腰に(2)
5月・・・ナマズとスズキのオンパレード(6)
4月・・・大きめなミノーに反応あり(6)
3月・・・まだ少し早いかな。豪州遠征あり(10)
1月、2月・・・寒さで気力湧かず釣りはお休み(0)

平成29年(2017) 釣行記延べ43
12月・・・今年最後の釣り(1)
11月・・・飛豚73プロップ大活躍(6)
     ぎじたまダービー開催
10月・・・秋本番、魚を求めて(3)
9月・・・さて、今年の秋はいかに(4)
8月・・・暑いし、仕事も忙しく釣行回数減(6)
7月・・・記録的な猛暑続き(6)
6月・・・梅雨の間の釣りは難しい(3)
5月・・・今年のGWはどうかな(10)
4月・・・激務で体重6kg減。こんなの初めて(3)
1月〜3月・・・全く休みナシで釣りはお休み(0)

過去(2000〜2014年)のフィッシングレポート
スズキ 4KB スズキ90cm 6KB

平成28年(2016) 釣行記延べ60
12月・・・丸一ヶ月、休日なしで超多忙(0)
11月・・・ウグイ、セイゴ、キビレ祭り(8)
     ぎじたまダービー開催
10月・・・秋はセイゴの数釣り(4)
9月・・・魚を見失ったぞ(5)
8月・・・川鱸狙いと豪州遠征 (9)
7月・・・平年より3日早い梅雨明け (5)
6月・・・平年より4日早い梅雨入り (7)
5月・・・ボイル対策はどうする? (11)
4月・・・静岡から磐田に転勤!!(6)
3月・・・今年の春は面白いかも(5)
1月、2月・・・心身共に疲れ釣りはお休み(0)

平成27年(2015) 釣行記延べ68
12月・・・師走の釣行はお休みか? (2)
11月・・・ウグイ釣り、ぎじたまダービー開催(6)
10月・・・数釣りの魅力(7)
9月・・・早起きは3文の徳、沖縄・西表島遠征(5)
8月・・・猛暑続きの釣行(8)
7月・・・濁り水の中から10本 (8)
6月・・・先ずは手堅くキビレ狙い (5)
5月・・・連敗脱出後はキビレ祭り (11)
4月・・・春は難しい(10)
3月・・・バチ抜け・産卵後の良型狙い(4)
2月・・・シマゴン釣行(2)
1月・・・豪州遠征明けで釣りはお休み(0)





 5KB近年、マナーを守らない釣り人が増え、釣り場にタバコの吸い殻、コンビニの弁当箱、空缶、ペットボトルなどが散乱しています。野池は釣り堀ではなく、農業用水を溜めておく施設です。このままでは県内の野池が釣り禁止になるぞ!!ゴミは必ず持ち帰ろう。

 夜釣りは非常に危険です。全て自己責任において行動し、明るい色の服装に心掛け、反射素材の装着、ヘッドライトと予備ライト、携帯電話を持参すること。野池のフローター釣行の場合、フローティングベストは当然必携。また、近くに民家がある場合は、車のドアの開閉は最小限に。大声で同行者と話したり、奇声を発したりしないように注意しよう。



天気:晴れ 水温:24.5℃ pH:不明
釣果:0匹

 連日の異常高温で体力と気力が削ぎ落とされる中で3連休に入った。しかし、休日出勤があったりと連休の恩恵を受けられずにいる。前日は最高気温が35℃を越えたため、今回は日中の高温を避け早朝からの釣行とした。朝露が滴っている草木を掻き分けて釣り場に到着。まだ周囲が暗い中、レスポンダー129Fを投げ始めた。満潮に向って水位が徐々に上昇している。この上げ潮に乗ってベイトが川を遡ってくる事を期待したが、水面に魚達の姿は見られない。

 ルアーをBマッチ・ジェットコモモZBLシステムミノー139Fなどに変えてキャストを繰り返したが反応はない。開始1時間程経過した頃、対岸下流域でボラ等のライズが見られた。これらの魚が上って来ればワンチャンスありそう。その時を待ちながら黙々と竿を振る。暫く、エアーオグル85S+サイレントアサシン129Fを使って広範囲に探ったが反応はない。

 満潮潮止まりからの下げ狙いで場所を移動してみた。こちらは、K-TENザ・ファーストの9cmを使うと50cm前後のクラスが釣れる場所。魚がいれば数分で釣れるので、最初から慎重に竿を振る。少しして目の前にあるストラクチャーにルアーを引っ掛けた。軽くフックが掛かっている程度のハズなので、直ぐに外れるかと思いきや事態は徐々に悪化。ついにはスナップが外れてルアーをロスト。

 見える位置に引っ掛かっているルアーはK-TEN BKSP9。今では、手に入りにくいルアーなので、なんとかして回収しようと知恵をひねる。15分程費やした結果、無事に回収したが、既に汗だく。とっくに戦意は喪失してしまい、最後にザ・ファースト90Sを試し投げして午前8時半には納竿とした。


天気:曇り後晴れ 水温:23.0℃ pH:不明
釣果:3匹(スズキ)

 早朝からの休日出勤を済ませた後、釣り場へと走った。2週間前に人生初の"ぎっくり腰"を経験し、丸1週間寝て過ごした後、徐々に快方に向ってきたので久しぶりに釣りをする気になった。釣り場に到着すると、濁った川の水面には5〜10cmのベイトの群れが広がりザワザワしていた。こんな時は確実に本命魚達が捕食モードに入っているハズなので、1投目から慎重にキャストをする。

 トップバッターは表層を引けるレスポンダー129F。このルアーは、飛距離がバツグン。しかも、良く釣れるので信頼して使える。川の流れとベイトの動きを見ながらキャスト&リトリーブをしていると、狙い通りに表層でドカンと出た。サイズは小さいが元気満点。結構な勢いで走り回った後に無事キャッチ。開始5分で58cmを釣り上げた。

エアーオグル丸飲み 6KB 更なる追加を求めてキャストを重ねる。干潮からの上げで徐々に水位が上がる中、ベイトの群れも上流へと移動してゆく。レスポンダー129Fには反応がなくなり、サイレントアサシン129FテリフDCタイプTフーター80FK-TEN BKSP9などを投入し様子をみたが、これらも不発。ここで取り出したのが、昨夜、ルアーボックスの中に入れてきたエアーオグル70SLM。上流からフナっ子が流れて来るイメージで、流してみると一発で食った。先程釣った魚よりも確実にデカイ。水面でエラ洗いをする魚の口元にはルアーが見えず、すっぽりと丸飲みしている様子。

トシ&スズキ 7KB エラにフックが刺さっていると死んでしまうので、早めに魚を上げたいのだが、何度も派手なエラ洗いを繰り返して抵抗する。徐々に間合いを詰めてオーシャングリップで掴み取る。口の中を覗き込むと、幸いフックはエラに刺さっておらず出血もしていなかったが、ヤスリ状の歯でリーダーはザラザラに傷ついていた。慎重にルアーを取り出し、リリースする時になって、嫁さんが登場。普段は単独釣行ばかりなので、ブツ持ちの写真はないのだが、記念に彼女に撮ってもらった。

 釣り上げたスズキのサイズは78cm。大きな尾鰭が目立つ堂々とした個体だった。釣り場に到着して早々、目の前でグッドサイズのスズキを目にした彼女もテンションが上がる。素早くタックルを整えて、キャストを開始した。立て続けに釣れるかと思いきや、水位が上がり、日差しが強まるにつれベイトの姿が消えてしまった。ハニートラップ95SアイルマグネットDBレアフォースBマッチ・ジェットサーフドライバーなどを投入すれども不発。

スズキ&K-TEN 9KB 彼女をこの場に残して、私は少し離れた場所へ魚を探しに行く。ザ・ファースト90Sから始め、サイレントアサシン99FK-TEN BKF9を試した後に、K-TEN BKS9を投入。必ず魚はいると信じて、これらのルアーを投げ込んだ結果、サイズは小さかったが本日3匹目となる45cmをキャッチした。更なる追加を狙ってキャストを再開すると、彼女が根掛かりしている姿が見えた。暫く遠目で様子を見ていたが、どうやら簡単には回収出来ない様子。仕方がないので、この場を切り上げて彼女の元へと移動する。

 嫁さんは、足元から数m先に沈んでいるストラクチャーにレンジバイブを引っ掛けていた。事前に障害物がある事を伝えてあったにも関わらず、案の定、その場所にルアーを引っ掛けていた。足元が傾斜して滑るので十分注意しながら腰上まで水に浸かりながら、ルアー回収を試みる。未だぎっくり腰の影響が残り、無理な姿勢はツライ。四苦八苦してルアーを回収したが、汗だくになって戦意喪失。後から参戦した嫁さんには、魚を釣らせて上げられず申し訳なかったが納竿とした。



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