フィッシングリポートタイトル 13KB
外道の王様巨ゴイ 12KB
参考になるとは思いませんが、釣行した結果をレポートします。
プロではないのでテクニックなどについての詳しい解説は御勘弁を。
釣りに行く前に
「釣果占い」をお試しあれ。

擬似餌の玉手箱トップ>FishingReport

平成30年(2018) 釣行記延べ16
4月・・・大きめなミノーに反応あり(6)
3月・・・まだ少し早いかな。豪州遠征あり(10)
1月、2月・・・寒さで気力湧かず釣りはお休み(0)

平成29年(2017) 釣行記延べ43
12月・・・今年最後の釣り(1)
11月・・・飛豚73プロップ大活躍(6)
     ぎじたまダービー開催
10月・・・秋本番、魚を求めて(3)
9月・・・さて、今年の秋はいかに(4)
8月・・・暑いし、仕事も忙しく釣行回数減(6)
7月・・・記録的な猛暑続き(6)
6月・・・梅雨の間の釣りは難しい(3)
5月・・・今年のGWはどうかな(10)
4月・・・激務で体重6kg減。こんなの初めて(3)
1月〜3月・・・全く休みナシで釣りはお休み(0)

平成28年(2016) 釣行記延べ60
12月・・・丸一ヶ月、休日なしで超多忙(0)
11月・・・ウグイ、セイゴ、キビレ祭り(8)
     ぎじたまダービー開催
10月・・・秋はセイゴの数釣り(4)
9月・・・魚を見失ったぞ(5)
8月・・・川鱸狙いと豪州遠征 (9)
7月・・・平年より3日早い梅雨明け (5)
6月・・・平年より4日早い梅雨入り (7)
5月・・・ボイル対策はどうする? (11)
4月・・・静岡から磐田に転勤!!(6)
3月・・・今年の春は面白いかも(5)
1月、2月・・・心身共に疲れ釣りはお休み(0)

平成27年(2015) 釣行記延べ68
12月・・・師走の釣行はお休みか? (2)
11月・・・ウグイ釣り、ぎじたまダービー開催(6)
10月・・・数釣りの魅力(7)
9月・・・早起きは3文の徳、沖縄・西表島遠征(5)
8月・・・猛暑続きの釣行(8)
7月・・・濁り水の中から10本 (8)
6月・・・先ずは手堅くキビレ狙い (5)
5月・・・連敗脱出後はキビレ祭り (11)
4月・・・春は難しい(10)
3月・・・バチ抜け・産卵後の良型狙い(4)
2月・・・シマゴン釣行(2)
1月・・・豪州遠征明けで釣りはお休み(0)


過去(2000〜2014年)のフィッシングレポート
スズキ 4KBスズキ90cm 6KB




 5KB近年、マナーを守らない釣り人が増え、釣り場にタバコの吸い殻、コンビニの弁当箱、空缶、ペットボトルなどが散乱しています。野池は釣り堀ではなく、農業用水を溜めておく施設です。このままでは県内の野池が釣り禁止になるぞ!!ゴミは必ず持ち帰ろう。

 夜釣りは非常に危険です。全て自己責任において行動し、明るい色の服装に心掛け、反射素材の装着、ヘッドライトと予備ライト、携帯電話を持参すること。フローターの場合はフローティングベストは当然必携。また、近くに民家がある場合は、車のドアの開閉は最小限に。大声で同行者と話したり、奇声を発したりしないように注意しよう。



天気:晴れ 水温:18.0℃ pH:不明
釣果:2匹(コチ、ミシシッピアカミミガメ)

 深い霧に包まれる中、ライトを点灯して早朝からの釣行。季節の変わり目で稀に霧が立ち込める時があるのだが、今日ほど濃い霧はそうそうない。温度変化が急激な証拠で、釣果は望めそうもないが釣り場に立ってキャストを始める。スタートはマリンギャング120Fから。キャスト時の鋭いカチンと鳴る音に、何度となくビビリながらキャストをする。どうにもこの音は、何かが壊れたような感じがして落ち着かない。ざっくりと周囲を探った後、アイルマグネットDB105サイレントアサシン129Fを相次いで投入。このどちらかでアタリがあればラッキーだと思っていたが反応はない。白く濁った水がゆっくりと流れているため、実績のあるルアーを投入しても釣れる気がしない。1時間程竿を振って一旦納竿とした。

 午前11時前、床屋と用事を済ませ再び同じ釣り場に足を運んだ。エリア内は朝よりも状況が悪く、全体的に白濁している。水面には全く魚っ気がなかったが、サイレントアサシン129Fストロングアサシン123FTKLM12を試す。30分程、竿を振ってみたが粘っても無理っぽかったので、この場に見切りを付けて次の場所へと移動。3か所目は更に上流へと足を運んでみた。ここでは、丁度、干潮を迎えて水位が下がり、ポイントが明確に絞れるタイミングで釣り場に入ることができた。

コチ 7KB 岸際にはベイトが集まっており、シャローエリアにはコイが尾ビレを水面上にヒラヒラさせながら食事中。魚はいるようなので、期待を込めて竿を振り始めた。グースからZBLシステムミノー11Fタイダルに交換して直ぐにヒット。ボロ雑巾か軍手を引っ掛けたかのような感触なのだが、竿を持つ手に生命感は伝わってくる。ゆっくりと寄せてくると、正体はミシシッピアカミミガメ(甲長18cm)。スレ掛りかと思いきや、しっかりとフックが口に刺さっている。食用ガエルが釣れた時も同じだか、手がある生き物はフックを外すのに結構難儀するので嫌いだ。

 地形と流れを確認しながら、少しずつ移動してプレデターが潜んでいそうな所にルアーを流し込む。何投目かで狙いどおりにガツッとヒット。しかし、エラ洗いをしないので雷魚でも掛けたかと思いつつ、慎重に魚を引き寄せる。足元に寄ってきたのは、何と予想していなかったコチ。しかもサイズは55cm。コイがどよどよと泳いでいるような場所で、まさか海水魚のコチが釣れるとは思いもよらず、これには本当に驚いた。

 更なる釣果を求めて竿を振る。フーター80Fコモモフィード105DC9バレットサイレントアサシン99Fローリングベイト77など、アレコレ投入すれどもアタリはない。ベイトの姿は見えるので、きっとチャンスはあるハズだが、コチを釣った後はノーバイト。午後2時でギブアップした。


天気:晴れ 水温:21.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 夕マヅメ狙いでの釣行。水は濁っており、大減水している状態。今回は、潮が切り替わり、干潮からの上げで魚が上がって来るのを迎え撃つ作戦だ。スタートはアイルマグネットDB125。ストレートリトリーブだけではなく、時折強めのジャークを入れたりして様子を伺ったが反応なし。続いて、前回、ヒットしたBマッチ・ジェットをブン投げてみたがコチラもダメ。フェイクベイツNL-1レアフォースブルースコードC90ZBLバイブ25gを試したがコツリともアタリはない。最後にZBLシステムミノー11Fを投入して納竿となった。


天気:晴れ 水温:17.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 今日は夕マヅメ狙いの釣行。水色は悪く泥濁り。しかも水位は上昇中なので、これだけで釣れる確率は大幅に下がっている。スタートはプエブロフーター80F。飛行姿勢が良いためか、サイズの割には飛距離が伸びるルアー。ゆっくり引いたり、早めに引いたり、トウィッチを入れたりとアレコレ試して魚を誘うが反応なし。続いて、エンゼルキッス140をブン投げ、大柄なルアーで大胆に探ってみた。濁りが強い時は、ルアーの存在を広く知らしめるため大柄なルアーが効果的。暫くの間、キャスト&リトリーブを繰り返したが時間だけが過ぎてゆく。

 岸際に2〜3cmのベイト群が見られるようになってきたので、攻め方を変えてみる。アイルマグネットDB125から同DB105、そしてサイレントアサシン99FアイルマグネットF9へと、使うルアーを徐々にサイズ・ダウン。岸際にいたベイト群れが少しずつ流れの中に移動していったので、ベイトの遊泳速度に合わせてバブルクランクを引いてみる。やや流れの弱い流心の脇を遡ってゆくベイト群にスズキがガボッと襲い掛かる光景をイメージしているのだが、それらしき捕食音はどこからも聞こえてこない。

 周囲では、ウナギの幼魚を掬い取る漁師が徐々に増え、段々と落ち着かなくなってきた。半ば諦めモードに入った状態で、持参してきた15cm、28g、タングステンウェイト搭載のBマッチ・ジェットを試してみた。上流側にキャストし、流れに同調させながらスローリトリーブをしていると、いきなりガツン。キャストを始めて僅か数投でヒットした。そろそろルアーをピックアップしようとして竿を立て気味にした直後の事なので、直ぐ目の前で食ってきたことになる。

 魚はエラ洗いをしてルアーを振り落とそうとしているが、ガッチリと針掛りしているので余裕を持って対処する。フッキングの状態も目視できたので、少々強引に魚を引き寄せキャッチしようとしたところで何故かフックが外れた。「ラインブレイクでもしたか?」と思うくらい、急にテンションが抜けたので驚いたほど。ルアーを回収し、フックに異常がないか確認したが問題なし。魚のサイズは60cm程の大きさ。確実にキャッチしておきたい一匹だった。

 更なるチャンスを求めてBマッチ・ジェットを投げまくったが反応なし。ナバロンハウンド125Fオルカコモモなどを使ってみたが、こちらにも反応はなかった。やはり、私には数少ないチャンスを物にする腕前はない様子。水面近く泳いでいたベイト群れは、いつの間にか何処かに消えうせてしまい、釣れる気配が全くなくなったので納竿となった。


天気:晴れ 水温:11.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 昨日に続いて早朝からの釣行。今朝は気温がぐっと下がり、とても肌寒い。釣り場は水位が低く、流れが弱く、しかも風が殆どないため、釣れる気がしない。スタートは前日の釣行で活躍したサイレントアサシン129F。このルアーは無理に力まなくても十分飛距離を伸ばせられるところが有り難い。足場を基点に扇状に一通り撃ち終わってからプエブロマグブルに交換。流れが穏やかで水面が静かなので、表層をスローに探ってみた。

 時間的には朝マヅメ時でベイトの群れが動き出すハズだが、それらしき気配がない。しかも、釣りを開始した時よりも気温が下がり、体がグッと冷えてきた。このまま釣りを続けるのは辛いので、車に備え置いていた使い捨てカイロを取りに戻り手首に貼り付ける。4月上旬と言えども、まだまだ早朝の時間帯は寒い事を痛感した。

ルアーボックス 11KB 周囲をキョロキョロ見ながらキャスト&リトリーブを続けていると、岸際にピンク色をした怪しげな物を発見。竿先で突っついてみると、ぐるりと向きが変わって正体判明。日常生活ではマズ目にする事がない大人のオモチャにぎょっとした。釣り場でこんな物を発見してしまうと、一気にテンションが崩れ落ちてゆく。しかも、その物体が気になりだすと、用もないのについつい見てしまう。ちょっと悲しい男のサガなのである。視野に入らないように、立ち位置を変えながら、ついでにルアーも交換する。

 手にしたのは、販売されてから随分経つスミスの極太ルアー サーディナー。大人のオモチャを見たからこのルアーを手にした訳ではないが、スリムミノー全盛期において存在感があるファット系のルアーは時としてとても効果的なのである。暫く様子を伺っていたが期待は裏切られ、全く反応がないため持参したルアーを次々に投入する。ハウンド125FオルカBマッチジェット150レアフォースフーター80F・・・。どれかでアタリがある事を信じつつ、キャストを続けたが不発。本日は休日出勤があるため、許される時間のギリギリまで竿を振り続けたがワンチャンスもなく納竿となった。


天気:雨後晴れ 水温:16.0℃ pH:不明
釣果:4匹(スズキ、ボラ)

 本日も早朝からの釣行。明け方まで降っていた雨の影響で、泥濁り状態なのだが、水位は低く何故か流れは弱い。強い西風が吹く中、最初に選んだルアーは旧タイドミノースリム。濁った河川では、ボリュームあるシルエットとワイドな泳ぎで魚を良く引き付けるのだ。立ち位置を基点に扇状にキャストを繰り返したが反応なし。エンゼルキッス120K2S122を試したがこちらにも反応はない。魚が底に沈んでいる可能性もあったため、レンジバイブ90ESで探りを入れたが不発だった。

サイレントアサシン129F 11KB 少しずつ水位が上がる中、時計を見ると開始してから1時間半程度が経過していた。「今回もダメかな・・・」と思っていたところで、水面に動きが出て来た。ボラっ子達の群れがエリア内をウロウロし始めたのだ。少しして、近くでボイルが起きたのを見逃さなかった。ベイトのサイズは2cm程度。ボックスの中からフェイクベイツS50を取り出し、竿先にぶら下げる。因みに握っている竿はUFMウエダプラッギングスペシャルCPS-892FX-Ti。明らかに投げようとするルアーとのバランスは悪いのだが、結構何とでもなるのである。

 ボイルした上流側にフェイクベイツS50を投げ込み、クリクリッとリトリーブをすると狙い通りにガツン。水面に頭を出して激しくエラ洗いをする本命魚のサイズは50〜60cm。フックは口の横にガッチリと掛かっているのを確認できたため、気を許したのが失敗。川底に向ってフルパワーで走ったスズキは、フックを2本伸ばして逃げていった。ステラ3000のドラグをきつく閉めていた事を反省しつつ、次なるチャンスを期待してキャストを再開する。

サイレントアサシン129F 6KB フェイクベイツS50に反応がないため、続いてZBLシステムミノー50Sを投入。すると、間もなくヒット。本命魚と明らかに引き具合が違うので、疑問を感じつつ魚を引き寄せる。足元に寄って来た魚はボラ(38cm)だった。魚っ気はあるので、デプスレス75Fコモモ等を入れながら様子を伺うが反応はない。チェックする範囲を広げるため、サイレントアサシン129Fを投入したところコレがビンゴ。1投目にして63cmのスズキをキャッチした。

更なる追加を求めてサイレントアサシン129Fをキャストをしていると、5分後に再びチャンス到来。何度も激しくエラ洗いをした魚は、ボディサイズが一回り以上大きく見える74cmの大本命魚だった。このエリア内には、僅か5cmしかないようなルアーに反応する魚がいる一方で、13cmもあるルアーに反応する魚もいる。疑念をアレコレ抱きながらも再チャンスを期待しながらキャストを続ける。

フェイクベイツNL-1 6KB 時間が経つと共に風が強まり、時折、体がよろけるような爆風になってきた。ルアーをフェイクベイツNL-1に交換。強風に負けないようコンパクトで鋭いキャストを心掛けて、様子を伺っているとまたしてもチャンス到来。波立つ水面で激しく暴れるスズキをコントロールしながら徐々に間合いを詰めて無事にキャッチした。体長は65cmと先程の魚に比べサイズダウンしてしまったが、力強いファイトは十分満足できる1匹だった。フェイクベイツNL-1は人気がなく使う人も少ないが、使い方を理解できた人が得られる幸せが確かにある。

 ルアーをサイレントアサシン99Fに交換しキャストを始めたが、この選択が大チョンボだった。キャスト時にラインが強風で大きく引っ張られ、ルアーの軌道が大きく反れた。これにより注意していたストラクチャーにルアーを入れ込む形になり、ラインが巻きついて引っ掛かってしまった。何とか外そうと思ったが、その願いは届かずラインが切れてルアーをロストした。ラインシステムを組み直しながら、強風下でのルアー選択を反省。その後、ビーチウォーカー110SサーフドライバーアイルマグネットDBナバロン150等を相次いで投入したが、魚のアタリは全くなくて納竿となった。


天気:晴れ 水温:不明 pH:不明
釣果:0匹

 朝もやが立ち込める中、釣り場に立つ。西の空には白っぽい満月が浮かび、東の空には大きな赤い太陽が上ってきた。今回は、先月、オーストラリアのメチャ暑いところから、春といえどもまだ肌寒い日本に帰国してから一発目の釣行。オーストラリア遠征で釣果がコケたことによる精神的なダメージを払拭するつもりで出撃した。

 朝マヅメ、大潮・満潮からの下げ狙い。エリアの中でも潮通しが良い場所に陣取り、鼻息荒くキャストを始めた。スタートはストロングアサシン123F。魚がいれば数分で勝負がつくハズ・・・しかし、かすりもしない。リトリーブをしながら急激に落ち込んでいる足元の水中を偏光サングラスで見ていると、全く食いっ気のない60cm程のスズキやナマズ、コイが通り過ぎてゆく。

 ターゲットの魚は確実にいるのだが反応がないので、持参してきたルアーをアレコレ試す。特に今回は、最近使わなくなったルアーも投入。ブーツ120ショアラインシャイナーR50ロングA(14A)、そしてどこかエヴァンゲリオンをイメージしてしまうザグフラッシュ95。これらのルアーを使って、ストレートリトリーブだけでなく、トウィッチやジャークしてみたり、早引きをしてみたりとアレコレやってみたがアタリはない。

 ナマズがフラフラと目の前を泳ぐので、ルアーを通すがどのルアーにも口を使わない。何故、こんなにも食いっ気がないのか・・・結局1時間程、竿を振ったが、釣れる気配は全くなかったので退散決定。本来ならもっと時間を掛けて食いが立つ時合を待つべきなのだろうが、気持ちが萎えてしまいギブアップした。


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