フィッシングリポートタイトル 13KB
外道の王様巨ゴイ 12KB
参考になるとは思いませんが、釣行した結果をレポートします。
プロではないのでテクニックなどについての詳しい解説は御勘弁を。
釣りに行く前に
「釣果占い」をお試しあれ。

擬似餌の玉手箱トップ>FishingReport

平成29年(2017) 釣行記延べ35
10月・・・秋本番、魚を求めて(3)
9月・・・さて、今年の秋はいかに(4)
8月・・・暑いし、仕事も忙しく釣行回数減(6)
7月・・・記録的な猛暑続き(6)
6月・・・梅雨の間の釣りは難しい(3)
5月・・・今年のGWはどうかな(10)
4月・・・激務で体重6kg減。こんなの初めて(3)
1月〜3月・・・全く休みナシで釣りはお休み(0)

平成28年(2016) 釣行記延べ60
12月・・・丸一ヶ月、休日なしで超多忙(0)
11月・・・ウグイ、セイゴ、キビレ祭り(8)
     ぎじたまダービー開催
10月・・・秋はセイゴの数釣り(4)
9月・・・魚を見失ったぞ(5)
8月・・・川鱸狙いと豪州遠征 (9)
7月・・・平年より3日早い梅雨明け (5)
6月・・・平年より4日早い梅雨入り (7)
5月・・・ボイル対策はどうする? (11)
4月・・・静岡から磐田に転勤!!(6)
3月・・・今年の春は面白いかも(5)
1月、2月・・・心身共に疲れ釣りはお休み(0)

平成27年(2015) 釣行記延べ68
12月・・・師走の釣行はお休みか? (2)
11月・・・ウグイ釣り、ぎじたまダービー開催(6)
10月・・・数釣りの魅力(7)
9月・・・早起きは3文の徳、沖縄・西表島遠征(5)
8月・・・猛暑続きの釣行(8)
7月・・・濁り水の中から10本 (8)
6月・・・先ずは手堅くキビレ狙い (5)
5月・・・連敗脱出後はキビレ祭り (11)
4月・・・春は難しい(10)
3月・・・バチ抜け・産卵後の良型狙い(4)
2月・・・シマゴン釣行(2)
1月・・・豪州遠征明けで釣りはお休み(0)


過去(2000〜2013年)のフィッシングレポート
スズキ 4KBスズキ90cm 6KB




 5KB近年、マナーを守らない釣り人が増え、釣り場にタバコの吸い殻、コンビニの弁当箱、空缶、ペットボトルなどが散乱しています。野池は釣り堀ではなく、農業用水を溜めておく施設です。このままでは県内の野池が釣り禁止になるぞ!!ゴミは必ず持ち帰ろう。

 夜釣りは非常に危険です。全て自己責任において行動し、明るい色の服装に心掛け、反射素材の装着、ヘッドライトと予備ライト、携帯電話を持参すること。フローターの場合はフローティングベストは当然必携。また、近くに民家がある場合は、車のドアの開閉は最小限に。大声で同行者と話したり、奇声を発したりしないように注意しよう。



天気:晴れ 水温:23.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 午前中はドローンの操作研修。扱うドローンは、航空法の規制が掛からないオモチャではなく、産業用無人マルチローター。重量4.5kg、6枚ペラの大きさが1m程あるエンルート社製のZion。各方面でドローンの活用が広まっているが、墜落事故やら犯罪目的での使用が懸念されているため、どんどん規制が厳しくなっている様子。今の内に、法的な事柄を勉強しながら操作方法も習得して、飛ばせるようになりたいと考え研修を受け始めた。

 海外の動画を見ると、空撮だけでなく、釣りにおいても使っている様子が見られる。ルアーや仕掛けをキャスティングでは届かない場所までドローンで運び、リリースするというもの。実践的であるかどうかは別として、釣り場の空撮も兼ねて飛ばせばとても面白そう。色々と夢は広がるが、日本国内で使おうとすると飛行エリアの制限のほか様々な法的制限が加わるので、思うように使えないのが残念だ。

 「ドローンはGPSや各種センサーにより、動きが制御されているので飛ばすのは楽だ」と言われるが、実際操作してみると結構神経を使うので研修が終わった頃には少々お疲れモード。一服したつもりが、うたた寝してしまい気が付けば夕暮れ前。急いで釣具の準備をして、車を走らせた。タイミングとしては中潮の満潮。日没から潮が引きだすという中々の好条件。周囲に釣り人はおらず、威勢の良い祭囃子が賑やかに聞こえてくる。

 一投目に選んだルアーはエスフォー7。シャローエリアで表層をノタノタと泳がせる時にはこのルアーがマストアイテム。岸際にある葦の中に入り込んでいる小魚が出てくるのを待ち構えている捕食魚達を狙うにはとても良いルアーなのである。少しずつ移動しながら岸と平行にルアーを通すが、期待に反して反応はない。続いて、フーター80Fをブン投げ、竿先を高く保持しながらヨロヨロと泳がせて様子を伺うも、こちらにも反応はない。先日の釣行で1匹釣ったモルモ80を取り出しキャストしまくったが、ルアーを追尾する影すら見られなかった。

 シャローエリアには見切りをつけて流心狙いに。ブルースコードを流した後、フラットラップ8を投入し、流れと共に下ってくる小魚を演出しながらワンチャンスに賭ける。周囲にベイトはいるのだが、数は少なく、一斉に何処かに行ってしまったような感じ。2時間キッチリとキャストをしたが、チラリとも魚影を見ることもなく今宵は終わった。


天気:曇り 水温:18.0℃ pH:不明
釣果:0匹

 前日の夕方から夜中まで雨が降った。どれくらい影響があるか不明だったが、朝イチで出撃した。水位は高く、濁りは入っているのだが、流れが弱い。一番肝心な流れがないので、釣果は期待できそうになかったが、ワザワサ早起きをして来たので覚悟して竿を振る。スタートはエンゼルキッス140から。サイズ、泳ぎともボリュームがあるルアーをゆっくりと泳がせて様子を見たが反応なし。続いて、狙う水深を下げるため、K2S122を投入。キャストの際、磁着タングステン球が動く音を確認しながら、周囲を扇状に探ってみた。

 何かしら手に生物感が伝わってくる事を期待したが、それらしき感じは全くない。この場所で実績のある旧タイドミノースリムサーフドライバー110SアイルマグネットDBを導入したが、これらも不発におわった。サーフドライバー110Sを使っている時、飛行姿勢が大きく乱れるようになったのでルアーをチェック。確認してみると重心移動システムが全く動かない。内部機構が壊れてしまったようで、泳ぎもイマイチなので引退決定。しばし、お気に入りのピンク色が自宅に何本ストックしていたか、指を折りながら思い出してみる・・・。1シーズン、1本ずつロストしても、数年分はありそうなので一安心。(笑)

 水位が少しずつ下がり始め、ベイト群が下流から上ってきている様子。しかし、捕食音などは聞こえず、ルアーへの反応もない。ZBLシステムミノー139FTKLM12/18ストリームデーモン140を相次いで投入すれども不発。これは相当厳しい状況なので、最後の望みを掛けてZBLバイブでボトムを探る。やはり、この作戦にも反応はなくギブアップ。

 この場で粘っても無理っぽかったので、車に乗り込んで対岸のエリアに移動。潮周りの良い場所に陣取り、流れのヨレを意識しながら、SSM120ナバロン150Fを流してみた。どうやら、ベイトはいれども捕食魚がエリア内に入っていない感じ。攻め方を変えて、ロングA(14A)K-TEN BKF9を使ってジャーキングを試してみた。足元付近まで比較的水深がある場所なので、ロングAは表層付近、K-TENは少し深目を意識しながら、ジャークしたが反応なし。

 気が付けば竿を振り始めてから4時間も経過。その間、ワンバイトもなく、一度も捕食音を聞かない状況だったのでギブアップ。釣り場で食べるために自ら作ってきた苺ジャムサンドは、自宅に帰ってから食べることになった。どうも今年、この場所の釣果が振るわないのが気になる。河川改修の影響が出始めているのだろうか。


天気:曇り 水温:23.5℃ pH:不明
釣果:1匹(スズキ)

 前日までの釣行で足を運んでいた河川のコンディションが悪かったので、今回は車を走らせて別の河川へと向った。夕マヅメ時とあって、駐車スペースで準備をしているとヤブ蚊の猛攻。ノンビリしているとヤバイので、急いでウェーダーを履いて水の中に入る。川の中に入ってしまえば、ヤブ蚊に刺されるのもグッと減る。今回の狙いはアシ前のシャローエリア。エアラコブラを最初に竿先にぶら下げて、静かに川の中を移動しポイントに立つ。アシと平行にキャストをしつつも、投げ込む場所を少しずつズラしながら広範囲に探ってみる。群れているベイト群を狙っているスズキやキビレがいれば直ぐに出そうなのだが、期待した反応はない。

 ワンダーに交換し、ウグイ狙いで流心付近を探ってみるが反応なし。満潮からの下げのタイミングなのだが、流れは弱く、水が濁っているのが原因か・・・。小一時間程、魚を探して広範囲に探ってみたが、反応がないので再び葦際まわりのシャロー攻めに戻る。バブルクランクを流した後、モルモ80を投入。このルアーは、最近買い足した2個目のモノ。1個目は以前の釣行時、キャスト&リトリーブしていたらいつの間にかリップを紛失。購入当初から取り付け具合を心配していたのが、その心配が現実になってしまったというちっとガッカリ度が高いルアーだ。

 キャストを繰り返していると、時間の経過と共にベイトの姿が増えてきた。葦際でベイトが激しく動いたのを見逃さず、すかさずモルモ80を投げ入れる。ゆっくりとリトリーブしていると狙い通りにガツンときた。水深が浅いので、魚は水面で頭を振ってガバガバと激しくファイトする。ラインを緩めないように気をつけながら徐々に引き寄せてキャッチ。サイズは58cmと小振りだったが、サイズ以上の引きを楽しませてくれた。ベイトを食っている魚はアグレッシブなのである。

 2匹目を狙って葦際を丁寧に探るが反応なし。フーター80Fに交換し、岸から数メートル先にあるブレイクラインを探ってみる。このルアー、重心移動用に大玉が入っている。キャストの際にカチンと鳴るのが、ちょっとイイ感じ。飛行姿勢も安定しているので、暗くなっても安心してキャストを繰り返せる。これでバンバン釣れてくれればメーカーから依頼されているモニターのレポートが書けるのだが、コツリともアタリはない。エリア内に入ってきている魚の数が少ないのか、時合のタイミングを外しているのか判らないが、粘っても無理っぽい。今回の釣行は、1時間半程で納竿とした。


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