通信・インターネット

ハイテクインター/【NTT docomo/ローカル5G対応】手のひらサイズの小型産業用ルータ[HW5G-3100-SSD]を8月より発売開始

従来比2倍の高速映像アップロードでドローン・ロボット・重機制御を低遅延で実現

産業用のネットワーク・映像機器を開発販売するハイテクインター株式会社(社長:旦尾 紀人、本社:東京都渋谷区)は、NTT docomo/ローカル5G対応の小型軽量産業用5Gルータ[HW5G-3100-SSD]を2023年8月より発売開始しました。新機能2×2MIMO(ツーバイツーマイモ)により、従来比2倍の高画質高速アップロードを実現、大容量で低遅延の通信が可能です。小型軽量と広い動作温度で、ロボット・ドローン・重機・トラクターなど様々な産業用機器の遠隔監視・制御/自動操縦に幅広く活用できます。

昨今、ドローンやロボットからの映像伝送の需要が多くなってまいりました。しかし、ドローンへの設置は小型で軽量であることが必要不可欠です。また、操縦用の無線だけでなく、映像もしっかりと高速・低遅延で通信できなければ監視・制御には不十分です。これまでの製品は、サイズも大きく、映像伝送ではなく操縦用の無線が多く、ドローンやロボットの遠隔監視や制御には適していませんでした。

そこで、お客様のニーズにお応えすべく、小型軽量のNTT docomoの5G/LTE及びローカル5G対応の産業用ルータ[HW5G-3100-SSD]を2023年8月に発売開始しました。Softbankとau対応版については、年内リリース予定です。

本ルータは、NTT docomoの5G/LTE及びローカル5G対応、2.5Gbpsのイーサネットポートを搭載しており、高速・大容量・低遅延の通信が実現可能です。
特に、産業用ルータでは珍しく、2×2MIMO(ツーバイツーマイモ)の高速アップリンクに対応しており、高画質の映像を従来の2倍の速度でアップロードが可能です。

サイズは、名刺入れの半分ほどでコンパクト。DC5~32Vで駆動と省電力のため、ドローンでも給電可能です。-30~+60℃の広い動作温度で耐久性にも優れ、屋外設置にも最適です。

  

展示会に出展した際には、大手通信会社様やキャリアのお客様から多くの問い合わせをいただき、ドローン、ロボット、重機、バス、産業用の自動トラクター、建機などの自動操縦や監視制御に利用したいと、多くの反響をいただきました。

  • 活用シーン

ドローン、ロボット、重機、バス、産業用の自動トラクター、建機などの自動操縦や監視制御

  • 小型軽量産業用5Gルータ[HW5G-3100-SSD]の特長

◆ローカル5G対応
◆NTT docomo 5G/LTE対応
※Softbankとau対応版については、年内リリース予定
◆2.5Gbpsのイーサネットポート搭載
◆2x2MIMO対応で高速アップリンクを実現
◆-30~+60℃の広い動作温度
◆軽量・小型筐体(77.4 x 68.5 x 26mm)
◆省電力/DC5~32V駆動
◆シンプルなGW機能搭載(ポート転送、DHCPサーバー、DDNS、NTPクライアント)
※防水仕様ではありません

<製品詳細ページ>
https://hytec.co.jp/products/router/hw5g-3100-ss.html

  • ハイテクインターについて

弊社は、主に産業用無線通信機器・システムを官公庁・インフラ・防犯・工場等のお客様に計15万台以上提供してまいりました。
お客様の現場に足を運び、直接ニーズや課題をお聞きする中で、お客様のニーズに合った最適な製品を提供したいという思いから、製品の企画開発に取り組んでおります。
無線・有線のネットワークと映像機器を組み合わせ、お客様に最適なソリューションを提供いたします。2023年は、5G基地局やルータ・60GHz帯の無線ブリッジ・Wi-Fi6アクセスポイント・4K対応ビデオエンコーダ/デコーダ(LLC-4000)などを主力製品とし、日本の技術力や製品力を世界に発信すべく、海外展開を推進します。
利用方法のご相談や製品のお貸出しも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
・コーポレートサイト:https://hytec.co.jp/

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

日本電気/NEC、「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」においてローカル5Gを活用したリアルタイム映像配信を実施

 NECは、軽井沢72ゴルフおよび日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の協力により、2023年8月11~13日に長野県にて開催された「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」において、ローカル5Gを活用したワイヤレスカメラによるリアルタイム映像配信を実施しました。

【背景】

 多くの人が集まるライブイベント等でのワイヤレス中継においては、Wi-Fiの混信や公衆回線の混雑により、通信速度の低下や遅延が発生し、リアルタイムストリーミングが不安定になることがありました。

またカバーエリアが広いゴルフ場等の屋外スポーツ会場では、有線カメラのケーブル配線や電源の確保が課題となっており、中継カメラの安定したワイヤレス化が望まれています。

 ローカル5Gは、個別ニーズに応じて柔軟に専用の自営ネットワークを構築できるため、低遅延、大容量、多数同時接続といった5Gの特長に加え、公衆網が圏外であるエリアや群衆により混雑する場所においても安定した通信を提供することが可能です。

【実施内容】

 軽井沢72ゴルフ 北コースに基地局装置を搭載した車両(可搬基地局車)でローカル5Gネットワークエリアを構築しました。公衆回線が入りにくい環境でもローカル5Gの低遅延かつ大容量通信の特長を活かして、9番、15番および18番ホールから映像の伝送を行い高精細なインターネットリアルタイム映像配信(DAZN、U-NEXTおよび海外への伝送)を行いました。

 さらに、機動性の高いワイヤレスカメラを利用することで、有線カメラより少人数でコース内をスムーズに撮影し、魅力的なカメラアングルから臨場感あふれる映像配信も実現しました。

また、会場内のイベント顔認証システムでもローカル5Gのネットワークを活用し、安全・安心かつ快適なイベント運営に貢献しています。

   9番ホール15番ホール間に設置した電気興業株式会社(DKK) 可搬基地局車、アンテナ

             LiveU社製モバイル映像伝送装置LU800を使った伝送

  可搬基地局車に搭載したNEC製ローカル5G Sub6一体型基地局UNIVERGE RV1200(注1)

なお、この取り組みは、各社のご協力のもと実現しました。

・軽井沢72ゴルフ:基地局設置場所、ローカル5G検証場所の提供

 https://www.princehotels.co.jp/golf/karu72/

・日本女子プロゴルフ協会(JLPGA):インターネットライブ配信 プロデュース

 https://www.lpga.or.jp/

・株式会社スカイA:インターネットライブ配信 中継制作

 https://sky-a.asahi.co.jp/

・LiveU Japan株式会社:モバイル映像伝送装置の提供

 https://www.liveu.tv/ja

・電気興業株式会社(DKK):可搬基地局車、アンテナの提供

 https://denkikogyo.co.jp/

【今後の展望】

 ワイヤレスでの高精細映像の制作・配信、自由視点映像のリアルタイム配信といった新たな観戦体験をスポーツや各種ライブイベントなど様々な利用シーンへ拡大していきます。今回の取り組みで得られた知見を活かし、イベントの価値の最大化の実現、ユーザーエクスペリエンスの向上を通じて、ローカル5Gによるリアルタイム映像配信の可能性を拡大し事業化を推進していきます。

【関係者のコメント】

日本女子プロゴルフ協会(JLPGA) 事務局長 山田 裕之様

日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は、この度NEC様のローカル5Gの映像伝送手段を活用して、リアルタイム映像配信行いました。広大なゴルフ場における中継には、ケーブル引き回しの煩雑さ、無線利用時の品質がゴルフ場での環境に左右されるという課題がありました。今回、機動性に優れた無線環境で高品質で安定した映像中継を実現できたことは、ゴルフ中継のクオリティアップに貢献し、女子ゴルフのファンをより増やしてくれることにつながると考えています。今後もNEC様のネットワーク技術によるスポーツ中継の革新を期待しています。

以上

(注1)基地局の無線部、制御部を1つの筐体内に収めたオールインワンモデルの一体型小型基地局。

    https://jpn.nec.com/press/202201/20220120_01.html

<NECのローカル5Gソリューション>

 https://jpn.nec.com/nsp/5g/local5g/index.html

<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>

 NEC デジタルネットワーク統括部

 E-Mail:local5g-web@nwsbu.jp.nec.com

 

 

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グッド・ラック/全国で光回線を利用しているユーザーに対して「インターネット回線の満足度調査」を実施いたしました。

「株式会社グッド・ラック」(本社 福井県福井市 代表取締役:斉藤 鋭一)は 、インターネットの情報サイト「乗り換えネット https://donnatokimo-wifi.jp/media/」は、全国で光回線を利用しているユーザーを対象に「現在利用中のインターネット回線の満足度調査」を行いました。

「インターネット通信環境」は生活環境の基盤として電気や水道、ガスと同じく重要な生活インフラです。総務省の発表では2021年時点でインターネット利用率(個人)は82.9%となっています。(※令和4年 情報通信に関する現状報告の概要より)
そのような状況の中で「インターネット通信環境」の満足度は普段の生活の満足度に直結します。


今回のアンケート調査は、インターネット環境を利用する方にとって有益な情報であると考え、実施に至りました。アンケートでは多くの方のインターネット回線の選び方が知ることができるようになっています。

調査結果掲載記事
https://donnatokimo-wifi.jp/media/hikarikaisen-recommend_ranking/

====【調査内容と結果】====

1)現在利用しているインターネット回線を回答ください。
光回線 36名
ホームルーター 9名
WiMAX 1名
クラウドWi-Fi 2名
スマホのみ(PCはテザリングで利用) 2名

現在利用しているインターネット回線は72%もの方が「光回線」と回答されました。

またホームルーターとあわせると90%が自宅で利用するものが選ばれていると分かりました

選ばれている理由は後述しますが「スマホとのセット割」を利用し、キャリアをあわせて使われている方が多くいました。

2)なぜそのインターネット回線を選びましたか?

スマホとのセット割があったから
キャッシュバックが魅力的だった
キャンペーンに惹かれた
建物の都合で選んだ
料金が安いと思った
通信速度が速かった
口コミが良かったから
大手で安心できるので
工事不要で即利用できる

上記は回答で多かったものをまとめています。
寄せられたアンケート回答を抜粋して紹介します。

【光回線を選んだ理由】
「長年ソフトバンクを利用しており、信頼もあり、スマホとのセット割もあるので比較的安価に月々利用することが出来るから」

「料金が安くて、回線速度がとても高いと聞いたのでこちらにしました。また、auの携帯を契約しており、割引が適応された為です。」

「家族の携帯電話がソフトバンクだったので契約時にソフトバンク光を勧められて料金的にもお得だったので選びました。」

「auひかりですがスマホセットで契約するとスマホの方の月額料金が安くなってお得だから。通信も安定していて速度も速くて快適。」

「携帯プランと同時に契約するとお得な料金プランでインターネットを使えるということなので。他の回線と比べたりはしていない。」

「ドコモの携帯を使用していて、光回線と一緒に使うとお得な月額費用になるとお勧めされたからです。ネット回線も快適です。」

実際にソフトバンクはソフトバンク光、ドコモならドコモ光と同じキャリアの回線をセット利用することで月々1000円程度の割引を受けることができます。WiMAXもauやUQモバイルとセット割がありますが、その他のキャリアとのセット割は無いため、選択肢の自由度などから光回線が選ばれているという結果でした。

3)インターネット回線とスマホや電気などをセットにして支払いしていますか?

はい 20名
いいえ 30名

ただ、セット割を利用している方は全体の40%となっており、料金を安くしたいと思っている方でもまだセット割を利用していなかったりとプランの見直しの余地はあるという状態です。

4)現在のインターネット回線の利用は何年目ですか?

半年以内 1名
半年以上1年未満 2名
1年以上2年未満 6名
2年以上3年未満 9名
3年以上 32名

利用しながらインターネット回線を使うのがおすすめですが、その多くは2年ほどで無くなり、3年目以降は通常料金となります。しかし今回の調査では「3年以上利用」している方が64%と過半数を占める結果となっていました。理由としては「現在のインターネット環境に満足しているから」が大きな理由でした。

5)現在利用しているインターネット回線の満足度を回答下さい。

とても満足 12名
やや満足 21名
どちらでもない 10名
やや不満 5名
とても不満 2名

現在利用中のインターネット回線の満足度は「とても満足」「やや満足」で66%を占めていました。
また3年以上利用している方の多くはどちらかの回答をしており、乗り換えを行った方がお得になる可能性があるが、乗り換える手間と天秤にかけて現在のままで良いという状況が考えられます。

特にスマホとセット割を適用している場合は適用外となってしまうケースもあるため、乗り換えが進まないというのも考えられます。

6)月々いくらインターネット回線に支払っていますか?

1000円以下 1名
1000円以上2000円未満 5名
2000円以上3000円未満 3名
3000円以上4000円未満 10名
4000円以上5000円未満 11名
5000円以上6000円未満 15名
6000円以上7000円未満 4名

以上のように多くの方は約3000円以上6000円未満の間で利用していることが分かりました。

先の利用期間や満足度の調査とあわせて考えると、6000円以上となると不満に感じたり、乗り換えの対象になると考えられます。

今回のアンケート調査で分かったことをまとめると、

・光回線かホームルーターを選択
・長期利用するならスマホとセット割可能な回線を選ぶ
・現実的に3000円以上6000円未満の月額料金に設定する

と不満なく利用できる可能性が高いので、インターネット回線を選ぶ参考にしていただけたらと思います。

調査実施期間:2023年7月25日~2023年7月30日|調査実施人数:50名(男性27名、女性23名)

【回答者の年齢比率】10代1人、20代7人、30代11人、40代17人、50代8人、60代以上6人

【調査主体】インターネット調査


==============

*本アンケート結果を引用する場合はインターネットの情報サイト「乗り換えネットのURL(https://donnatokimo-wifi.jp/media/)を使用してください。

  • 会社概要

社名:株式会社 グッド・ラック

本社:福井県福井市栂野町第15号1番地2

代表:代表取締役 斉藤 鋭一

設立:2010年3月17日

URL:https://good-luck-corporation.co.jp/

MVNO(Mobile Virtual Network Operator : 仮想移動体通信事業者)を中心とした通信サービスの提供により日本国内におけるインターネット環境の普及を通して、社会にとってグッド・ラックならではの価値創造を目指していきます。

  • 乗り換えネット について

通信の最新情報をお届けすることで、お客様のお得かつ快適な生活の役に立ちたいという想いから、2022年11月にサイトを開設。インターネットや通信を販売する企業が多くある時代に、ユーザー様のライフスタイルに合わせた的確な提案を目指しています。

URL:https://donnatokimo-wifi.jp/media/

 

 

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アジラ/防犯カメラとAIが導く「新時代」のセキュリティ紹介ウェビナーを開催

行動認識AI技術の導入が可能にする「空間価値」の向上とは

AI警備システム『AI Security asilla(以下asilla)』を提供する、株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役:木村 大介)は、オンラインウェビナー「~セキュリティアドバイザーが提言~ 防犯カメラとAIが導く新時代のセキュリティ ー リスク軽減から新たな価値創出へ」を2023年8月28日(月)に開催いたします。

■概要
施設警備にフォーカスをし、施設における新たなAI活用法として、セキュリティアドバイザーが提言。施設における事件や事故を事例にAIと防犯カメラでどのようにインシデントを防ぐことができるのかを紐解きます。人起因のリスクを大きく減らす具体的なアイディアと、あわせて新たな空間価値の向上とはなにかを解説します。

■ウェビナー名:~セキュリティアドバイザーが提言~ 防犯カメラとAIが導く新時代のセキュリティ ー リスク軽減から新たな価値創出へ
■開催日時:8月28日(月) 12:00~12:50
■開催場所:オンライン形式 / Zoomウェビナー
■参加費:無料 ※事前予約制
■参加申し込み方法:下記のURLより事前予約をしてください
https://asilla20230828.peatix.com

■タイムスケジュール
<所要時間>
50分
<当日の流れ>
1.防犯カメラとAIが導く新時代のセキュリティ ー リスク軽減から新たな価値創出へ 25分
2.世界トップクラスの行動認識AI搭載、『AI Security asilla』 ご紹介 7分
3.侵入、転倒、現場のインシデントをリアルタイムで検知…AI警備システム『AI Security asilla』デモンストレーション 8分
4.質疑応答 10分
※当日ご視聴いただきましたお客様でアンケートにお答えいただいた方に、動画のアーカイブと資料をお送りしております。

■こんな方におすすめ
・施設警備の担当者様
・商業施設のDX部門の方
・新しいAI技術に興味をお持ちの方
・施設の活用をしたい方
・防犯カメラの活用に興味のある方

■登壇者情報
株式会社アジラ セキュリティーアドバイザー 安部田 貞勝

■開催当日は、以下の手順でご入場いただけます。
≪PC、ブラウザ版でご参加の場合≫
1. Peatixにログインし「チケット」ページに移動
2. 該当セミナーの「イベントに参加」をクリック
3.「主催者からのお知らせ」をお読みいただいた上で、「イベントに参加」ボタンを押すとzoomの会場ページに繋がります。

≪アプリでご参加の場合≫
1. Peatixにログインし「チケット」ページに移動
2. 該当セミナーの「チケット表示」をクリック
3.「イベントに参加」ボタンをクリック
4.「主催者からのお知らせ」をお読みいただいた上で、「イベントに参加」を押すとzoomの会場ページに繋がります。

・開場は開催の約10分前となります。それ以前のご入場はお控え下さい。
・開催当日の電話対応はできかねます。お問合せはメール、もしくはお問合せフォームよりお願い致します。
・iPad等タブレットの使用は一部機能が制限される場合がございます。パソコン端末でのご参加を推奨いたします。

■AI警備システム『AI Security asilla』について
‍‍『asilla』は、世界トップクラスの行動認識技術を基にしたAI警備システムです。既存のカメラをAI化し、異常行動や不審行動を検出したときのみ、瞬時に映像を通知します。映像をモニタリングする警備員の業務を軽減でき、見逃しや見落としも無くすことができます。

■『asilla』で検知可能な行動一覧

『asilla』は以下の特徴があります。

  • 特許取得の「違和感検知」で事件事故の予兆検知

各カメラにおける行動をAIが自律学習し、通常から逸脱した動きを「違和感」として検知。予期しない危険行動を即時通知することで、事件事故の未然防止に繋げます。

  • AIの眼で24時間365日モニタリング

数百台規模のカメラ映像もAIが常に映像をモニタリング。異常が起きた際には自動で検知、即時通知し、人の眼だけでは捉えきれない些細な動きも見逃しません。

  • 既設カメラを利用可能、サーバー1台で最大50台分の映像を処理

既設のカメラがそのまま利用可能。初期コストの負担が0。エンタープライズプランでは、サーバー1台で最大50台分のカメラ映像を解析でき、大規模な施設では運用コストも安価です。

  • セキュアな環境で利用可能

ローカルで完結するネットワーク構成により外部へ映像流出するリスクがありません。

AI警備システム『asilla』は、今後もさらなるアップデートを予定しています。

◆『asilla』についてのお問合せ
https://jp.asilla.com/contacts
◆『asilla』のデモンストレーションを体験できる「プレゼンテーションルーム」開設!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000043312.html

■株式会社アジラ
代表者:代表取締役 木村 大介
所在地:東京都町田市中町一丁目4-2
事業内容:AI警備システム『AI Security asilla』開発と販売
公式HP:https://jp.asilla.com/

※「アジラ」の名称・ロゴは、日本国およびその他各国において株式会社アジラの登録商標です。
※記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
※プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。

 

 

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フジクラ/2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期  第1四半期決算短信についてお知らせします。

 当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は1,902億円(前年同四半期比5.1%増)、営業利益は126億円(同11.4%増)、経常利益は156億円(同25.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は111億円(同34.5%増)となりました。

セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

 なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。前年同四半期の数値につきましては、同様に組替を実施しております。

[情報通信事業部門]

足元の市場環境の減速懸念はあるものの、需要は前年同四半期並みで為替円安の影響もあり、売上高は前年同四半期比4.2%増の697億円、営業利益は同19.9%増の99億円となりました。

[エレクトロニクス事業部門]

前年同四半期における、主要顧客からの前倒し受注の影響はあるものの、為替の影響等により、売上高は前年同四半期比1.0%増の394億円と、前年同四半期並みとなりました。一方、製品の売上高構成比率の悪化等により、営業利益は同47.7%減の21億円となりました。

[自動車事業部門]

新車種の立ち上げにより、売上高は前年同四半期比23.0%増の444億円となった一方、現地通貨高による人件費の増加等により、営業損失は13億円(前年同四半期は営業損失13億円)となりました。

[エネルギー事業部門]

銅価の影響等により、売上高は前年同四半期比3.1%減の321億円となりました。また、前年同四半期は銅の評価損計上により営業赤字でしたが、当第1四半期連結累計期間は建設電販マーケットが堅調に推移し、営業利益は12億円(前年同四半期は営業損失6億円)となりました。

[不動産事業部門]

当社旧深川工場跡地再開発事業である「深川ギャザリア」において、テナントの入れ替えの影響を受けたこと等により、売上高は前年同四半期比3.8%減の26億円、営業利益は同10.3%減の12億円となりました。

詳細につきましてはこちらをご覧ください。

https://www.fujikura.co.jp/resource/pdf/230810_tanshin.pdf

 

 

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Cynthialy/前回約3,500名が参加!ChatGPTや生成AIのビジネス活用・事例を学ぶビジネスパーソンのための祭典「Generative AI Business Day X」を8月29日(火)にオンラインで開催

様々な企業における生成AI活用事例に特化。第一弾の豪華ゲスト15名を発表。

Cynthialy株式会社(東京都渋谷区、代表取締役 國本知里)は、ChatGPTをはじめとしたGenerative AI(以下、生成AI)の企業活用を検討しているビジネスパーソンに向け、企業・業種別の活用事例を1日で学べるオンラインイベント「Generative AI Business Day X」を8月29日(火)に開催いたします。

第二回目の開催となる「Generative AI Business Day X」では、企業での生成AI活用に関する知見・経験が豊富なゲストが登壇し、日清ホールディングス・ベネッセ・コニカミノルタ等の大手企業での生成AI活用事例、国内LLM各社等の現在〜未来、営業・ライター等の各職種におけるAI活用の秘訣・生成AI時代の人材育成など、多岐にわたるトピックを取り上げます。

イベント詳細・お申し込みページ:https://generativeai-businessday.studio.site/

■開催概要
日 時:2023年8月29日(火)10:00 – 17:30
場 所:オンライン
視聴方法:ZOOM
費 用:無料
申込方法:お申し込みページ< https://generativeai-businessday.studio.site/ >より必要事項をご記入の上、お申込みください。
※一部のみの視聴もいただけます。
※セッションの動画は、ご登録者に限り後日アーカイブ配信を予定しております(一部の動画を除きます)
※ZOOMご視聴環境をご用意下さい。
※同業他社のご参加は、お断りさせていただく場合がございます。

このような方におすすめです。
・企業でChatGPTをはじめとした生成AI技術の活用事例を知りたい方
・自社で生成AIの活用推進を検討している方
・今後の社員への教育をどうするか考えている経営者の方
・自ら生成AIを活用して仕事スタイルを変えていきたいビジネスパーソン

登壇者  ※敬称略 ※五十音順

株式会社UPSIDER VPoP 森 大祐
AI inside 株式会社 代表取締役社長CEO 渡久地 択
AI研究家 清水 亮
株式会社KandaQuantum 代表取締役 元木 大介
コニカミノルタ株式会社 Software Development Engineer 児玉 祥紘
株式会社スタジオユリグラフ  代表 森石 豊
Spiral.AI株式会社 代表取締役 佐々木 雄一
一般社団法人生成AI活用普及協会 理事 花島 晋平
株式会社セレブリックス 執行役員 カンパニーCMO兼セールスエバンジェリスト 今井 晶也
東京大学松尾研究室 経営企画マネージャー / 学術専門職員 上田 雄登
西村あさひ法律事務所 パートナー 福岡 真之介
日清食品ホールディングス 執行役員 CIO グループ情報責任者 成田 敏博
株式会社ベネッセホールディングス 部長 國吉 啓介
株式会社Lightblue Technology 代表取締役 園田 亜斗夢

※2023年8月10日現在
※登壇セッションの詳細はイベントサイトをご覧ください https://generativeai-businessday.studio.site/ 

モデレーター

Cynthialy株式会社 代表取締役 國本知里
早稲田大学大学院卒業後、外資ITのSAPにてHR SaaSエンタープライズ営業、北欧マーケティングリサーチプラットフォームベンチャーにてアジア領域の事業開発等を経験。その後、AIスタートアップ・Cinnamon AIの事業開発マネージャーとして、大企業向けAIビジネス新規事業・営業・マーケに従事。その後、1社創業しAIスタートアップ複数社のマーケティング・広報立ち上げ・DX特化ハイクラスエージェントを立ち上げ等。2022年10月にCynthialy創業。情報経営イノベーション専門職大学 客員教授。一般社団法人 生成AI活用普及協会 協議員。

Cynthialy株式会社 顧問 小澤健祐
「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンにAI分野の1000記事以上を執筆。AI専門メディア「AINOW」編集長、株式会社Cinematorico 共同創業者COO、SDGs専門メディア「SDGs CONNECT」編集長、45歳からのキャリア自律支援メディア「ライフシフトラボ・ジャーナル」編集長、株式会社Carnot PRディレクター、株式会社テックビズ PRディレクター、フリーカメラマン、日本大学文理学部 次世代社会研究センター プロボノ。ディップ株式会社 生成系AI活用プロジェクトメンバー。

■お申し込み方法
下記のページよりお申し込みください。
お申し込みページ:https://generativeai-businessday.studio.site/

■本セミナーに関するお問い合わせ
Generative AI Business Day X 運営事務局
お問い合わせフォーム:https://generativeai-businessday.studio.site/contact
問い合わせメール:event@cynthialy.co.jp

■Cynthialy株式会社について

名 称:Cynthialy株式会社 
代表者:國本知里
設 立:2022年10月 
所在地:東京都渋谷区渋谷2-19-15宮益坂ビルディング609
URL:https://cynthialy.co.jp/
お問い合わせ:info@cynthialy.co.jp
事業内容:スクール事業・新規事業コンサルティング事業・キャリア支援事業

Cynthialyは「才能を殺さない、可能性を最大化する。」ことをミッションに、生成AI活用のコンサルティング・AI人材育成・クリエイター向けAIスクール等を提供している会社です。CynthialyはAIの活用により、人々の才能を発揮させ、可能性を最大化することで、日本経済の生産性をあげ、人々が幸せに生きる世界を作ります。

 

 

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アジラ/行動認識AIを開発するアジラ、異常行動検出システムにおける特許を取得

より高精度な異常行動の検知が可能となり、AI警備システムの更なる質の向上へ

世界トップクラスの行動認識AIを独自開発する株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役:木村 大介)は、AI警備システム『AI Security asilla(以下asilla)』に搭載している技術「異常行動検出システム」が、この度特許を取得したことをお知らせします。

■特許概要
特許番号:第7316712号
発明の名称:異常行動検出システム
登録日:令和5年7月20日
概要:映像に映った行動体の異常行動を検出するための異常行動検出システム(検出された行動体の行動及び体の向きが、通常の行動及び体の向きと異なる場合に、違和感として検知可能)

例えば、自動販売機の前にて、自動販売機の方を向いて“しゃがむ”という行動に対しては通常行動として判断されるが、自動販売機とは反対側を向いて“しゃがむ”という行動に対しては、滞留等の「異常行動」であることが考えられるため、異常行動のみを高精度に検出することが可能となります。

この度の「異常行動検出システム」における特許の取得を機に、アジラは更に『asilla』の機能拡張、検知精度の向上に努め、すべてのお客様の空間価値の向上に向けてご支援できるよう、より一層の努力を重ねてまいります。

 
■AI警備システム『AI Security asilla』について
‍‍
『asilla』は、世界トップクラスの行動認識技術を基にしたAI警備システムです。既存のカメラをAI化し、異常行動や不審行動を検出したときのみ、瞬時に映像を通知します。映像をモニタリングする警備員の業務を軽減でき、見逃しや見落としも無くすことができます。

詳細:https://jp.asilla.com/products

■『asilla』で検知可能な行動一覧

『asilla』は以下の特徴があります。

  • 特許取得の「違和感検知」で事件事故の予兆検知

各カメラにおける行動をAIが自律学習し、通常から逸脱した動きを「違和感」として検知。予期しない危険行動を即時通知することで、事件事故の未然防止に繋げます。

  • AIの眼で24時間365日モニタリング

数百台規模のカメラ映像もAIが常に映像をモニタリング。異常が起きた際には自動で検知、即時通知し、人の眼だけでは捉えきれない些細な動きも見逃しません。

  • 既設カメラを利用可能、サーバー1台で最大50台分の映像を処理

既設のカメラがそのまま利用可能。初期コストの負担が0。エンタープライズプランでは、サーバー1台で最大50台分のカメラ映像を解析でき、大規模な施設では運用コストも安価です。

  • セキュアな環境で利用可能

ローカルで完結するネットワーク構成により外部へ映像流出するリスクがありません。

AI警備システム『asilla』は、今後もさらなるアップデートを予定しています。

◆『asilla』についてのお問合せ
https://jp.asilla.com/contacts
◆『asilla』のデモンストレーションを体験できる「プレゼンテーションルーム」開設!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000043312.html

■株式会社アジラ
代表者:代表取締役 木村 大介
所在地:東京都町田市中町一丁目4-2
事業内容:AI警備システム『AI Security asilla』開発と販売
公式HP:https://jp.asilla.com/


※「アジラ」の名称・ロゴは、日本国およびその他各国において株式会社アジラの登録商標です。
※記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
※プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

日本オラクル/オラクル、Compute Cloud@Customerで、OCI のコンピュート・サービスをどこでも利用可能に

業界初の分散クラウド・ポートフォリオの最新ソリューションを提供開始。お客様のデータセンター内でシングル・ラックでの利用が可能に

オラクルは本日、「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」のコンピュート・サービスを場所を問わず利用可能なラック規模のクラウド・インフラストラクチャである「Oracle Compute Cloud@Customer」を発表しました。

テキサス州オースティン – 2023年8 月10日 
(本資料は2023年8月9日にオラクル・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です)

オラクルは本日、「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」のコンピュート・サービスを場所を問わず利用可能なラック規模のクラウド・インフラストラクチャである「Oracle Compute Cloud@Customer」を発表しました。「Compute Cloud@Customer」により、お客様はシングル・ラックのような小規模な導入でOCIのソフトウェア・スタックを活用し、ワークロードを開発、展開、管理し、セキュリティを確保することが可能です。

「Oracle Compute Cloud@Customer」により、自社データセンター内で、柔軟な仮想マシン(VM)シェイプを提供するOCIコンピュート、ストレージ、ネットワーキングのサービスを利用可能になり、その上でアプリケーションやミドルウェアを稼働可能になります。「Oracle Exadata Cloud@Customer」と組み合わせることで、オラクルのデータベースと密接に統合されたワークロード向けの理想的なプラットフォームとなります。組織は自社のデータセンターとオラクルのクラウド・リージョンで同じOCIサービスを活用しながら、開発者やIT担当者は同じAPIや管理ツールを利用し、場所を問わず一貫したユーザー体験を提供できます。また、自社のデータセンター内のフルマネージド・クラウド・プラットフォームで既存のワークロードを集約し、新たなクラウドネイティブ・アプリケーションを稼働させることで、OCIのコスト効果に優れた消費モデルのメリットを活用し、業務の合理化およびコスト削減を図ることができます。

オラクルのチーフ・コーポレート・アーキテクト、エドワード・スクリーベン(Edward Screven)は、次のように述べています。「サービスがどこで稼働していても一貫した体験が求められていることから、当社は分散クラウド戦略に継続的に投資し、『Compute Cloud@Customer』を投入しました。オラクルはOCIパブリック・クラウドのリージョン、 Dedicated Region、Cloud@Customerプラットフォームを選択肢として提供し、お客様はこれらを組み合わせ、グローバルに展開可能な分散クラウド・ソリューションを構築することができます。これにより、データ・レジデンシ要件に対応し、既存データセンターや遅延要件の厳しいアプリケーションへの高性能な接続を実現し、お客様の戦略的なクラウド・ビジネスの目的達成を支援します。」

高性能、高可用設計の「Compute Cloud@Customer」は、様々な分散クラウド導入のシナリオを持つ大小の組織のニーズに合わせて簡単に拡張することができます。552個のプロセッサー・コア、150 TBの使用可能なストレージ(ブロック、ファイル、オブジェクト)を最小構成とする「Compute Cloud@Customer」は、コンピュートとストレージを各々に拡張でき、6,000個以上のプロセッサー・コア、3.4 PB以上のストレージ容量に対応します。

サードパーティーのコンポーネントで組み立てられたり、限定的な機能からなる他のパブリック・クラウド・プロバイダーのオンプレミス・ソリューションと異なり、「Oracle Compute Cloud@Customer」はオラクルが構築、インストール、所有、管理を行う統合されたクラウド・プラットフォームです。OCIパブリック・クラウド・リージョンや「OCI Dedicated Region」と完全な互換性があり、OCIのコア・サービスと同じサービスを同じ低価格で提供します。これによりお客様の保守やアップグレードの負担が軽減され、場所を問わずクラウド・ネイティブ・アプリケーションを開発、稼働することが可能となります。

The Futurum Groupのリサーチ・ディレクターであるRon Westfall氏は、次のように述べています。「クラウド・サービスをオンプレミスで展開しようとしている組織にとって、メッセージは『大きくするか、家に帰るか』です。非常に多くのオンプレミスの クラウド・サービスは、金融エンジニアリング・ツールをギフト包装したハードウェア・ボックスを温めているか、パブリック・クラウドの同等のサービスの 10 分の 1 の機能を提供しているかのどちらかです。オラクルの最新の『Compute Cloud@Customer』でのオファリングは、明らかにこの傾向に逆らっており、同じコンピュート、ストレージ、ネットワーキング、API、コントロール プレーン、および 拡充し続けるOCI で利用可能なサービス一式を提供します。これは同社の分散クラウド戦略の一環であり、オンプレミスでの本格的なクラウド・エクスペリエンスです。他のクラウド ベンダーが宣伝しているようなリトマス試験紙のようなものではありません。」

あらゆるOCIサービスと同様に、「Compute Cloud@Customer」上のデータは常に暗号化によりセキュリティが強化されており、「OCI Console」からデータの局所性、レプリケーション、バックアップを完全に制御できます。これにより、データ・レジデンシやプライバシーの厳しい要件に対応することが可能となります。また、OCIベースの権限付与や認証を導入している組織は、「Compute Cloud@Customer」をOCIテナンシーにリソースとして追加し、オンプレミスとOCIリージョンのデータセンターにまたがる単一の統合された環境を構築可能です。

お客様が必要とする場所でサービスを提供するOCIの分散クラウド戦略
「Oracle Compute Cloud@Customer」は、OCIパブリック・クラウド・リージョン、「Oracle Alloy」、「Oracle E.U. Sovereign Cloud」、「Oracle Database Service for Microsoft Azure」、「OCI Dedicated Region」、「Oracle Exadata Cloud@Customer」など、オラクルの分散クラウドの最新ソリューションです。OCIの導入オプションには、お客様が指定した場所や必要なパフォーマンス、セキュリティ、コンプライアンス、オペレーション・モデルに応じて、100以上のすべてのOCIサービスの機能を含めることもサブセットのみを含めることもできます。オラクルの分散クラウドの標準サービス、管理、ユーザー体験機能を活用し、同じソフトウェアを必要なあらゆる場所で展開できます。

参考リンク

オラクルについて
オラクルは、広範かつ統合されたアプリケーション群に加え、セキュリティを備えた自律型のインフラストラクチャをOracle Cloudとして提供しています。オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、https://www.oracle.com/をご覧ください。

商標
Oracle、Java、MySQL及びNetSuiteは、Oracle Corporation、その子会社及び関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。NetSuiteは、クラウド・コンピューティングの新時代を切り開いたクラウド・カンパニーです。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。

 

 

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ティーピーリンクジャパン/《5G対応Deco初登場》SIMフリーメッシュWi-Fi 6ルーター「Deco X50-5G」8月24日(木)発売

【ポート部分詳細】上から外部アンテナポート、1Gbps WAN・LANポート×2、2.5Gbps WAN・LANポート×1。日本国内での外部アンテナの利用はできません。本製品は日本国内のみで使用可能です。

無線LAN製品の開発、製造、販売で世界No.1シェアを誇るTP-Linkの日本支社である、ティーピーリンクジャパン株式会社(所在:港区西新橋/以下TP-Link)は、ティーピーリンクジャパン初となる5Gに対応したSIMフリーメッシュWi-Fi 6ルーター「Deco X50-5G」を、2023年8月24日(木)に日本国内向けに発売します。

【ポート部分詳細】上から外部アンテナポート、1Gbps WAN・LANポート×2、2.5Gbps WAN・LANポート×1。日本国内での外部アンテナの利用はできません。本製品は日本国内のみで使用可能です。【ポート部分詳細】上から外部アンテナポート、1Gbps WAN・LANポート×2、2.5Gbps WAN・LANポート×1。日本国内での外部アンテナの利用はできません。本製品は日本国内のみで使用可能です。

「Deco X50-5G」は、ティーピーリンクジャパン初の5Gに対応したSIMフリー型メッシュWi-Fi 6ルーターです。最大3.4Gbpsのダウンロード速度に対応する5G(Sub-6) 接続に加え、デュアルバンドWi-Fi 6による2402Mbps(5GHz) + 574Mbps (2.4GHz)のWi-Fi接続を提供。最大150台の端末を接続することができ、低遅延の快適な通信環境をお届けします。

SIMフリーのため、お好きなキャリアのSIMカードを挿入するだけで利用可能となり、※これまで工事の手間や費用を理由に、ネット環境の構築が難しかった場所や施設でも容易に高速インターネット接続を実現できます。また「Deco X50-5G」 1台でカバーできない場合でも、Decoシリーズのユニットを追加することで手軽にメッシュネットワークを形成することも可能です。

5GとメッシュWi-Fiの組み合わせによって、より柔軟性と利便性の高い通信環境をサポートします。

※別途SIMカードの購入が必要

「Deco X50-5G」製品ページ: https://www.tp-link.com/jp/home-networking/deco/deco-x50-5g/v1/

【製品情報】

5G対応SIMフリーメッシュWi-Fi 6ルーター「Deco X50-5G」

(想定販売価格:税込51,480円)

<製品情報>

・ Wi-Fiスピード*1:2402Mbps (5GHz,11ax/ac/n/a HE160) + 574Mbps (2.4GHz,11ax/n/g/b)

・ 通信規格:5G/4G+/4G/3G対応

・ 対応バンド:5G:N1/N3/N5/N7/N8/N20/N28/N38/N40/N41/N77/N78、4G FDD-LTE:B1/B3/B5/B7/B8/B20/B28、4G TDD-LTE:B38/B40/B41/B42/B43、3G: B1/B5/B8

・ アンテナ:LTE/5G 内蔵アンテナ×4 + 内蔵Wi-Fiアンテナ×2

・ インターフェース:2.5Gbpsポート×1 + 1Gbpsポート×2(WAN/LAN自動認識)

・ SIMカードスロット:nanoSIM対応*2

・ 動作モード:5G/4Gルーター、ルーター、アクセスポイント

・ 寸法:210.5×130×123mm

・ 製品保証:業界最高クラスの3年保証

<製品スペック>

・ 超高速5G接続*3:5G(Sub-6)に対応し、最大3.4Gbpsのダウンロード速度を提供

・ AX3000デュアルバンドWi-Fi: 2402Mbps(5GHz)+ 574Mbps(2.4GHz) のWi-Fi 6接続*1

・ 2.5GbE対応:2.5Gbpsポートと2つのギガビットポートを搭載

・ メッシュ対応: メッシュWi-Fiに特化して開発されたDecoメッシュが家じゅうに安定・高速のWi-Fiを提供*4

・ 光回線にも対応:4G/5Gに加えて固定インターネット回線への接続も可能

・ TP-Link HomeShield:包括的なネットワーク保護・堅牢な保護者による制限・リアルタイムのIoT保護等でセキュリティを強化*5

*1:最大無線信号速度は、IEEE 802.11規格の仕様から導かれる物理速度です。 速度やカバー範囲の仕様は、一般的な利用環境下におけるテスト結果に基づいています。実際のワイヤレスデータスループット、ワイヤレスカバレッジおよび最大接続デバイス数は、1)建築材料、物理的障害等の環境要因、2)近隣からの電波干渉トラフィック量と密度、製品の設置場所、 ネットワークの複雑さ、ネットワークのオーバーヘッド、3)定格性能、場所、接続品質、クライアント条件等のクライアントの制限によって左右される為、保証されるものではありません。Wi-Fi 6(802.11ax)及びOFDMA・1024-QAM・HE160の利用にはクライアント端末側もそれらに対応している必要があります。

*2:SIMカード別売り4G/5Gの利用には別途回線の契約と、初期設定時に利用する通信会社に応じたAPNの入力作業が必要です。

*3:実際の5Gの通信速度は利用環境によって異なり、設置環境の電波状況・契約のSIMカードのプラン・回線の混雑具合・クライアント端末の仕様上の制限に大きく左右されます。

*4:クライアント端末が802.11k/v/rに対応している必要があり、端末側での設定が必要な場合もあります。 実際のパフォーマンスはクライアント端末によって異なります。

*5:標準搭載されているHomeShieldは無料の基本(Basic)プランです。Proプランの利用には料金が発生します。詳細はこちら:https://www.tp-link.com/jp/homeshield/

【「Deco X50-5G」の特徴】

SIMフリー対応の5Gルーター

Deco X50-5Gは、SIMフリーに対応したメッシュWi-Fiルーターのため、固定インターネット回線を引かなくともお好きなキャリアのSIMを挿入すれば*6すぐにインターネットの利用が可能です。

ご自宅の離れや山間部等の回線工事が難しい場所でも最大3.4Gbpsの超高速5Gと2402Mbps(5Gbps) + 574Mbps (2.4GHz)のWi-Fi 6接続を提供します。

5Gとは?

「5th Generation(第5世代移動通信システム)」の略で、次世代の通信規格です。高速・大容量、多接続、低遅延を主な特徴とし、前世代4G規格と比べての20倍の通信速度と10分の1の遅延、さらに10倍の100万デバイス/km2の接続台数を実現します。

What is 5G?:https://www.tp-link.com/jp/5g/index1691376918454.html

*6:対応バンド:5G:N1/N3/N5/N7/N8/N20/N28/N38/N40/N41/N77/N78、4G FDD-LTE:B1/B3/B5/B7/B8/B20/B28、4G TDD-LTE:B38/B40/B41/B42/B43、3G: B1/B5/B8

Wi-Fi 6×AIメッシュ

Wi-Fi 6テクノロジーに対応したAIメッシュWi-Fiが、より広範囲で・高速に・たくさん繋げる環境をサポートします。

2.5Gの有線ポート搭載

2.5Gbpsポートを備えたDeco X50-5Gが、信頼性に優れた高速の有線接続を提供します。固定回線に接続し、ワイヤレスルーターとして動作時は、4G/5G回線を固定回線のバックアップに設定することも可能です。

※日本国内での外部アンテナの利用はできません。本製品は日本国内のみで使用可能です。

【世界No.1シェア!高品質無線LANルーターのTP-Link】

TP-Linkは、世界170か国以上で12億人以上のエンドユーザーにネットワーク製品を提供している、世界No.1プロバイダーです。また、2023年には12年連続で世界No.1無線LAN機器プロバイダーを獲得しました。*1 現在、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本等、世界44か所に現地法人を構えています。

*1:2023年第1四半期IDC調べ

徹底した研究開発、効率的な生産体制、そして厳しい品質管理によって、TP-Linkはネットワーキング製品の分野において、多くの賞を受賞しています。また各国の技適マークを取得しており*2、高性能で安心してご利用いただける製品を提供しています。

*2:TELEC、CE、FCC取得済み、RoHS指令対応

【会社概要】

社名:ティーピーリンクジャパン株式会社(英語名:TP-LINK JAPAN INC.)

所在地:東京都港区西新橋2丁目9-1 PMO 西新橋8F

コーポレートサイト:https://www.tp-link.com/

 

 

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構造計画研究所/<四国初!>愛媛県大洲市、オンライン施設予約システムとスマートロックの活用に関する実証実験を開始

〜「まちかぎリモート」と「RemoteLOCK」を試験導入し、施設予約・利用者管理を効率化〜

株式会社構造計画研究所(本社:東京都中野区、代表執行役会長:服部 正太)と愛媛県大洲市(市長:二宮 隆久)は、2023年8月20日より、施設予約システム「まちかぎリモート」およびスマートロック「RemoteLOCK(リモートロック)」を用いて、公共施設の一般開放を効率的に管理するための実証実験を行います。

  • 取り組みの背景

大洲市ではデジタルトランスフォーメーションを推進し、地域課題の解決や市民生活の利便性向上、産業の活性化、業務改革による行政の効率化に取り組んでいます。

この一環として、市民の利便性向上や施設の効率的な管理を図ることを目的に、構造計画研究所が提供する施設予約システムまちかぎリモートと暗証番号式のスマートロックRemoteLOCKを、四国地方の自治体で初めて試験導入する運びとなりました。この実証実験を通じて、利用者と施設管理者双方にとっての有効性を検証します。

  • 実証実験の概要

これまで、対象施設の利用者は利用申し込み・鍵の受け取りのために公民館に赴く必要がありましたが、実証実験中は利用者自身のスマートフォンやパソコンからオンライン施設予約システム(まちかぎリモート)で空き状況の確認や予約申し込みができるようになります。

また、RemoteLOCKが設置された下記の施設では、予約に紐付いた暗証番号で解錠ができるキーレス運用となります。窓口対応者は予約対応や鍵の発行をクラウド上で一元管理できるため、業務の遠隔化および効率化を実現することができます。

1 実証実験の対象施設

・喜多小学校 屋内運動場

・大洲北中学校 屋内運動場

・平野公民館

・平野小学校 屋内運動場

・平野中学校 屋内運動場

2 実証期間(予定)

  2023年8月20日(日)から2024年3月末まで

 

3 機能の概要

  ・オンライン施設予約システム(まちかぎリモート)

  オンラインで施設の空き状況の確認、予約受付、鍵管理機能との連携が可能 

  ・鍵管理機能(RemoteLOCK)

  Wi-Fiを利用した暗証番号式の電子錠による鍵管理が可能

4 その他

  ・本トライアル期間中は、予約システムとRemoteLOCK本体を構造計画研究所より無償提供

▶実証実験の詳細(大洲市ホームページへ):https://www.city.ozu.ehime.jp/soshiki/kikakujoho/55452.html

▲施設予約システム、まちかぎリモート画面イメージ

RemoteLOCKチームは、今後も公共施設管理をICT技術でスマート化し、住民の利便性向上と管理業務の効率化に資する取り組みを提案することで、魅力ある住みやすいまちづくり、ならびにより良い社会の構築に貢献してまいります。

  • 公共施設のスマート管理を実現する「RemoteLOCK」および「まちかぎリモート」について

RemoteLOCKは、RemoteLock社(本社:米国コロラド州、CEO:Nolan Mondrow氏)が開発し、日本国内では株式会社構造計画研究所が提供するWi-Fi接続型・クラウド管理機能を備えたスマートロックです。

暗証番号による入室が可能で、年齢を問わず住民や地域の方々に公共施設をご利用いただくにあたり利便性が高く、またセキュリティの担保と施設の省人化運用の両立を図っている宿泊施設や店舗等においても、多くの利用実績があります。

まちかぎリモートは、公共施設管理のスマート化を推進するために株式会社構造計画研究所が開発・提供するシステムで、予約・支払いから鍵の受け渡しまでワンストップで行える施設予約システムです。

RemoteLOCKおよび、まちかぎリモートを連動することで、施設利用者の利便性向上と施設運営の効率化を実現します。

▶詳細: https://remotelock.kke.co.jp/case/public-facilities/

  • お問い合わせ

株式会社構造計画研究所

RemoteLOCKチーム

TEL: 050-1807-1888

E-mail: remotelock@kke.co.jp

https://remotelock.kke.co.jp/

 

 

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