通信・インターネット

アイエスエフネット/アイエスエフネットグループはWORLD CLEANUP DAYに参画し株式会社パソナグループと共同で地域の清掃活動を行います

アイエスエフネットグループ(本社:東京都港区、代表取締役:渡邉幸義)は、世界同時清掃活動イベント「WORLD CLEANUP DAY」に参画し、9月16日に株式会社パソナグループと共同で地域の清掃活動を行います。

  • 株式会社パソナグループとの共同ボランティア

「社会の問題点を解決する」を企業理念に、サステナブルな社会の実現を目指し社会貢献に精力的に力を入れているパソナグループと、アイエスエフネットグループが障がい者雇用支援など社会貢献に力を入れている沼津で、共同で活動が出来ればという想いがありました。このような想いから、先ずは清掃活動から始めることになり、ボランティア活動を実施することに至りました。2023年7月8日(土)に静岡県沼津市千本浜海岸にて空き缶やペットボトルなど落ちているゴミの清掃活動を行いました。この度、2回目の共同ボランティアとして「WORLD CLEANUP DAY」へ参加いたします。

  • WORLD CLEANUP DAY

2008年、エストニアの若者9人の呼びかけから5万人以上のボランティアが参加し、5時間で1万トン以上の不法投棄ゴミの除去に成功した「Let’s Do It 2008」に端を発し、人口の5%の参加を目指すクリーンアップ運動がヨーロッパ各国、そしてアフリカ、アジアへと広まりました。そして、2018年から世界各国で同じ日(9月第3土曜日)に地球を一斉にキレイにする「WORLD CLEANUP DAY」として実施されました。2022年には190ヶ国1500万人が参加し、WORLD CLEANUP DAYの活動を通じて推計で20万トン以上のゴミが世界中で拾われました。

WORLD CLEANUP DAY JAPAN公式ホームページ:https://worldcleanupday.jp/

  • 関連リンク

アイエスエフネットグループ株式会社パソナグループとの共同ボランティア活動

https://www.isfnet.co.jp/news_release/newslist2023/20230724-01.html


アイエスエフネットグループ、株式会社パソナグループと共同でボランティア活動を実施

https://www.isfnet.co.jp/news_release/newslist2023/20230707-03.html

  • アイエスエフネットグループ概要

アイエスエフネットグループは、グループ社員約2,400名が一体となり、「IT」と「障がい者支援事業」を柱に、国内および海外のITインフラなど多くのお客さまのビジネスを支えるITサービスを提供しております。また、多様な方々がお互いを尊重し認め合い、それぞれを受け入れながらともに成長していくため、ダイバーシティ(多様性を認め)とインクルージョン(個々を活かす)を掛け合わせた「ダイバーイン雇用」にも取り組み雇用創出に尽力しています(2023年4月1日時点)。


株式会社アイエスエフネットHP:https://www.isfnet.co.jp/isfnet/

株式会社アイエスエフネットジョイHP:https://www.isfnetjoy.com/

 

 

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Okta Japan/Oktaの顧客向けアイデンティティ管理ソリューション「Okta Customer Identity Cloud」の「Security Center」、国内で順次提供開始

Okta Japan株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長: 渡邉 崇)は、顧客向けアイデンティティ管理ソリューション「Okta Customer Identity Cloud」のエンタープライズプランの新機能である「Security Center」を、国内で順次提供開始したことを発表しました。

「Security Center」は、Okta Customer Identity Cloudからのデータを活用して、認証イベント、潜在的セキュリティインシデント、攻撃対応の有効性を一望でき、お客様のアイデンティティのセキュリティを最適化することを支援します。「Security Center」で把握できる情報には、お客様企業における攻撃防御の現状に関するリアルタイムデータ、主要なID攻撃ベクトルに関する脅威モニタリング、認証トラフィックに関するアプリケーション単位での可視化などが含まれています。

お客様のアイデンティティのセキュリティが十分であるかを判断するのは簡単なことではありません。現在、お客様はログをサードパーティツールを使って解析するための環境を独自に構築する必要があり、攻撃を効果的に特定できるように準備を整えるには、専門家レベルの経験が必要です。「Security Center」は、Okta Customer Identity Cloudからのデータを可視化することで、アイデンティティのセキュリティ状態を把握することを可能にします。

「Security Center」は、Okta Customer Identity Cloudのデータをもとに、CISO、セキュリティ運用担当者、アイデンティティチームに対して、アイデンティティに対する脅威の検出と対応を迅速に行う方法を提供します。認証イベント、潜在的なインシデント、脅威対応の有効性を合理的に表示することで、セキュリティを最適化します。

また、「Security Center」は、アイデンティティに対する脅威を特定し、タイムリーに対応できるようにするために、独自の環境を構築する手間を省くことができます。お客様は、主要な攻撃タイプ、認証イベント、脅威の監視状況をまとめて可視化することで、自社のアイデンティティのセキュリティ状況を把握できます。

さらに、攻撃防御機能によるユーザー体験(UX)への影響を測定できます。顧客向けのアプリケーションは、アイデンティティ攻撃に対する適切な保護を維持しながら、摩擦を最小限に抑えることで、セキュリティとUXのバランスを取る必要があります。「Security Center」では、攻撃防御機能によるUXへの影響をほぼリアルタイムで表示できるため、状況に応じてセキュリティとUXを適切に調整することができます。例えば、MFA、レート制限、CAPTCHAなどの防御機能が自社のアプリケーションに与える影響をほぼリアルタイムで確認し、微調整することができます。

Oktaについて

Okta は、独立系アイデンティティ管理のリーディングカンパニーとして、あらゆる人があらゆる場所で、あらゆるデバイスやアプリで、あらゆるテクノロジーを安全に利用できるようにします。最も信頼されているブランド企業は、Oktaを信頼して安全なアクセス、認証、自動化を実現しています。OktaのWorkforce Identity CloudとCustomer Identity Cloudの中核には柔軟性と中立性があり、ビジネスリーダーや開発者はカスタマイズ可能なソリューションと7,500以上のアプリケーションとの事前統合により、イノベーションに集中し、デジタル変革を加速させることができます。Oktaは、アイデンティティがお客様のものである世界を構築しています。

詳しくは以下をご覧ください。

URL: https://www.okta.com/jp/

 

 

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Linksys Pte Ltd/シームレスな接続と総合的セキュリティ対策: ノートン360特典付き Linksys(リンクシス) Velop AX4200トライバンドメッシュ WiFi 6システム 3台パック

【アマゾンLinksys公式ストア限定】Apple HomeKit対応のVelop AX4200トライバンドメッシュWiFi 6システムが3日間限りの20%オフ、しかもノートン360 3か月無料特典付き!MX12600-JP-Nがお得

米国カリフォルニア州で創業し、今年創業35周年のメモリアルイヤーを迎えたLinksys(リンクシス)は、世界各国のインターネットサービスプロバイダと協業しているネットワーク機器のグローバルブランド。業界初の試みを数多く成功させ、革新をつつけています。 現在では、コンシューマー向けにより高速で安定した接続をスタイリッシュなデザインとiPhone / Android対応のスマホアプリで簡単に設定できるシンプルな操作を実現したメッシュWiFi製品を中心に展開しています。

今なら、Linksys(リンクシス)が提供する最新のバンドル、ノートン360 3か月サブスクリプション特典付きのVelop AX4200トライバンドメッシュWiFi 6システム(3台パック、MX12600-JP-N)を、Linksysアマゾン公式ストア限定の特別価格でご購入いただけます。この絶好の機会に、スマートホーム環境を新たに構築または強化してみませんか。

■セール実施内容

・対象期間:9月8日 金曜日~9月10日 日曜日

・対象店舗:アマゾンLinksys公式ストア

・対象製品

MX12600-JP-N (3台パック)

参考価格: 74,800円 [さらに表示価格から20% OFFクーポンつき]

商品URL: https://amzn.to/47mlCxw

日々急速に進化するスマートホームの世界では、相互に連携する多数のデバイスを支える、安定性と信頼性のあるインターネット接続環境が極めて重要です。Appleファンの理想的な統合されたスマートホームソリューションを求める声に応え、Linksysが提供する最新のバンドルが登場しました。それは、Apple HomeKit対応のVelop AX4200メッシュWiFi 6システムとノートン360を組み合わせたものです。この世界的に評価されているメッシュWiFi 6システムは、Appleのスマートホーム環境での接続のアプローチを大きく変えるでしょう。WiFi 6 AX4200は、卓越した通信範囲と高速通信速度を提供し、拡張性の高いAppleエコシステムとシームレスに連携します。そして、ノートン360によって最高レベルのセキュリティも確保されます。

 WiFi 6とトライバンドテクノロジーの両方のメリットを享受

Linksys AX4200は、最大4.2Gbpsの超高速通信速度を誇り、4K動画のシームレスなストリーミング、ラグのないゲームプレイ、瞬時のダウンロードを可能にします。このWiFi 6メッシュシステムをさらに強化するのが、トライバンド機能です。これは、1つのネットワーク内で3つの異なる周波数帯域を使用して、ネットワークトラフィックを最適化するテクノロジーです。このダイナミックなアプローチにより、輻輳や干渉が効果的に抑制され、多数の接続デバイスが最適なパフォーマンスを発揮できます。ゲームを楽しむ際や、複数のスマートホームデバイスを同時に管理する際にも、Linksys AX4200はWiFi 6規格の速度とトライバンドテクノロジーにより、常にスムーズで高応答な最高の体験を提供します。

スマートホームをシームレスにつなぐメッシュWiFi

スマートホームの快適な接続を実現する鍵、それがメッシュWiFiです。忙しい朝を想像してみてください。あなたはキッチンで朝食を準備し、パートナーはホームオフィスで仕事をしており、子供たちはオンライン授業を受けています。そして、見えない場所でスマートデバイスが作動しています。従来のWiFiは、特に信号が弱いエリアでは接続が途切れがちでしたが、メッシュWiFiは異なります。デバイスはどの部屋に移動しても、メッシュノードへの切り替えにより、常に最適な信号を受信できます。したがって、パートナーがホームオフィスでビデオ会議をしている間に子供たちがオンライン授業を受けていても、映像が止まることはありません。スマートデバイス間の通信や調整もスムーズに行われます。メッシュWiFiが信号を全体の隅々まで届けることで、動画ストリーミング、照明、セキュリティカメラの管理など、スマートホームのあらゆるニーズに対応できます。これらの接続環境が、日々の生活をより豊かにし、快適なスマートホーム環境を提供します。ぜひ、その快適さを体験してみてください。

Apple HomeKitによるスマートホームのセキュリティ強化

Linksys AX4200メッシュWiFiシステムは、Apple HomeKitとのシームレスな統合が可能で、両者の組み合わせによってスマートホームのセキュリティをさらに高めることができます。Appleのホームアプリを利用すれば、ご利用のHomeKitアクセサリ間の通信を、ご自宅のネットワーク内で、またはインターネット経由で管理できます。Appleのホームアプリでご自宅のシステムに接続することで、HomeKitアクセサリをモニタリングし、万一、外部の脅威がご自宅のネットワークへの侵入を試みても、被害をもたらす可能性がある通信経路を事前に遮断できます。こうした先回りの対策によって、ウイルスおよびマルウェアの拡散やデータの不正な送信を防ぎ、スマートホーム環境の整合性と安全性を確実に守ることができます。HomeKit対応デバイスのコントロールには別途HomePod mini等が必要です。

ノートン360 でスマートホームの防御力を強化

特典として提供されるノートン360の3か月無料サブスクリプションを利用すれば、スマートホームのセキュリティを更に強化できます。複数のスマートホームデバイスが相互に連携する環境では、デジタル空間の安全性を確保することが非常に重要です。ノートン360は、個々のコンピューターだけでなく、スマートホームネットワーク全体を監視し、保護します。この特典を活用すれば、IoTデバイスのセキュリティを強化し、マルウェアやフィッシング攻撃などのさまざまなサイバー脅威からデバイスを守ることができます。スマートホーム全体がノートン360で保護され、ご家族、プライバシー、重要なデータの安全性が確保される安心感を3か月の無料サブスクリプションで実感できます。

このAX4200トライバンドメッシュWiFi 6とノートン360の3か月無料版を含む特別なバンドルにより、ホームネットワークとオンラインアクティビティのセキュリティを大幅に向上させる絶好の機会です。このバンドルパッケージを活用して、接続環境をアップグレードし、デッドゾーンを解消し、高速通信を圧倒的なセキュリティ対策の下で存分に楽しんでください。ノートン製品とのバンドル版は、Linksys AX4200の1台パックにもご利用いただけます。

■セットアップとコントロールも簡単。

iPhoneとAndroidに対応したLinksysアプリを使えば、簡単にセットアップを完了できます。また、アプリを使って接続デバイスを確認したり、デバイス間の優先順位の設定など様々な調整も可能です。インターネットの接続等でご不明な点などがございましたら、もちろん日本語で対応可能ですので、下記Linksysサポートダイアルまでお問い合わせください。

電話番号: 03-6851-4359

受付時間: 9:00~17:00 月~金

■商品情報および日本語マニュアル
https://linksys-kagaofficial.com/products/mx12600-jp

 ※MX12600-JP-NはアマゾンLinksys公式ストア限定のノートン360特典付きモデルです。

About Linksys

  

■ メディア関係者様および、新規お取引希望のお問合せ 

japansales@linksys.com 

法人のお客様向けに弊社正規代理店をご案内可能です。お気軽にご相談ください。またLinksysは世界各国のISPと協業展開をおこなっているネットワーク業界のグローバルブランドです。各ISP様向けにTR-069実装といったカスタマイズモデルの展開も行っていますのでご興味がございましたらお問合せください。 
 

■ Linksys(リンクシス)について 

Linksysは、信頼性とセキュリティ性に優れたネットワークおよびメッシュテクノロジーにより、卓越したWiFiエクスペリエンスを提供しています。とりわけ、当社の製品は有効性に優れています。どこでどんな状況で利用しても、LinksysのWiFiには無駄な複雑さが一切ないので、誰でも簡単に、お気に入り動画のストリーミング視聴を楽しんだり、インターネット上で副業を立ち上げたり、人生の大切な一瞬に心を通わせ合ったりできるのです。当社は1988年の創業以来、業界をリードするネットワーク機器のブランドとして、WiFi製品の提供によってお客様の暮らしや活動を支えています。弊社におきましても、警視庁発表の「家庭用ルーターの不正利用に関する注意喚起」の取り組みに賛同するとともに、注意喚起を行ってまいります。 

 

 

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シンカ/電話トラブルをゼロにする!「通話録音」使い方の教科書〜クレーム対策、顧客満足度向上、社員教育に使える活用事例紹介〜

無料オンラインセミナー開催

コミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」の開発・販売を行う株式会社シンカ(本社:東京都千代田区、代表取締役社⻑ 江尻高宏、以下、「シンカ」)は、無料オンラインセミナー「電話トラブルをゼロにする!「通話録音」使い方の教科書〜クレーム対策、顧客満足度向上、社員教育に使える活用事例紹介〜」を2023年9月28日(木)に開催いたします。

  • 「通話録音」の活用方法について解説!

電話トラブルをゼロにすることを目標に掲げる企業は多くありますが、対応の属人化や、電話で上手にコミュニケーションが取れないことも多いのが現状です。

そこで今回は「通話録音」にフォーカスして「お客様とスタッフの会話を録音する」シンプルな機能を最大限使いこなすコツと、ツール導入による企業の成功事例をご紹介いたします。

<このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ今回のセミナーにご参加ください。>

・お客様との電話でトラブルが多い

・言った、言わないでクレームになったことがある

・自社の電話対応の顧客満足度が気になる

・クレーム電話の対応方法に苦慮している

・新人スタッフに電話対応を教えるのが大変

  • 電話トラブルをゼロにする!「通話録音」使い方の教科書について

【開催概要】

タイトル:電話トラブルをゼロにする!「通話録音」使い方の教科書

     〜クレーム対策、顧客満足度向上、社員教育に使える活用事例紹介〜

開催日時: 2023年9月28日(木)13時00分〜13時40分(予定)

会 場: オンライン

     ※Zoomの事前インストールをお願いいたします。

参加費: 無 料

主 催: 株式会社シンカ

【お申し込み方法】

・イベント詳細ページ(https://kaiwa.cloud/seminar/seminar-20230928/)より必要事項を記入しお申し込みください。

・お申込頂いた際のアドレスにZoomのURLを自動送信メールアドレスからすぐにお送りいたします。

※万が一URLが届かない等、お問合せは下記にご連絡お願いいたします。

  「カイクラ」セミナー運営事務局 marketing_seminar@thinca.co.jp

  • 講師プロフィール

江藤 泰輝/Taiki Eto

(株式会社シンカ フィールドセールス)

日本生活協同組合連合会(CO・OP)にて、個人向けのフォロー営業に従事し、毎週300名以上のお客様対応に取り組む中で、独自のアップセル・クロスセル手法を生み出し、多数の新商品を販売。

PayPay株式会社に転職後、法人経営者向けの新規開拓営業を経験、顧客属性ごとの最適なコミュニケーション手法の違いを熟知する。

現在は、株式会社シンカにて、企業の業務改善・顧客対応の品質向上のための提案営業に取り組んでいる。

  • カイクラについて

「カイクラ」は、コミュニケーションプラットフォームです。

電話/メール/ビデオ通話/SMSなど、様々なコミュニケーションアプリのやりとりを一元管理できます。

異なるコミュニケーション手段を用いても、顧客ごとにコミュニケーション履歴情報が整理された状態で閲覧できるので、担当者以外でもこれまでの経緯を把握した上での顧客対応することが可能になります。

「カイクラ」は2014年8⽉のサービス開始以来、導⼊100業種・業態以上、2,400社、3,500拠点以上で利⽤されています。2015年12⽉にNTT東⽇本正式受託商品として認定され、2016年2⽉第8回千代⽥ビジネス⼤賞特別賞、2018年11⽉世界発信コンペティション2018においてサービス部⾨特別賞、2020年11⽉ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020のASP・SaaS部⾨⽀援業務系分野にてベストイノベーション賞を受賞しました。

  • 株式会社シンカについて

社 名  : 株式会社シンカ

代表者   : 代表取締役社長 江尻 高宏

所在地(本社):〒101-0054 東京都千代⽥区神⽥錦町三丁⽬3番地 ⽵橋3-3ビル6階

設 立  :2014年1月8日

事業内容 : ITを活⽤したシステム企画・開発及び運⽤

                クラウドサービス商品の企画・開発及び販売

                運⽤ITサービス利⽤のコンサルティング

資本金:511,625,205円(資本準備⾦を含む)

従業員数:52名(2023年6月末時点)

URL: https://www.thinca.co.jp/

【関連サイト】

顧客接点クラウド「カイクラ」公式サイト: https://kaiwa.cloud/

会話に関わるお役⽴ち情報メディア「カイクラ.mag」:  https://kaiwa.cloud/media/

【カイクラSNS】
note: https://note.com/thinca_2014/
Twitter : https://twitter.com/KaiwaCloud

  • 本件に関するお客様からのお問い合わせ先

「カイクラ」セミナー運営事務 marketing_seminar@thinca.co.jp

 

 

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カゴヤ・ジャパン/KAGOYA、「メールプラン」にDMARC設定機能を追加し、なりすましメール対策を強化

2023年9月7日(木)より、カゴヤ・ジャパン株式会社(本社:京都府京都市中京区、代表取締役社長COO:岡村 武、以下 KAGOYA)は、「メールプラン」において、なりすましメール対策として要望が高かった、DMARC設定機能を追加しました。

■送信ドメイン認証(DMARC)送信対応

DMARCとは “Domain-based Message Authentication, Reporting & Conformance” の略で、メール送信者がメール受信者に対して、DKIMやSPFの認証に失敗したメールの取り扱いをどうするのか指定できる機能です。

このたびの機能追加により、コントロールパネルから簡単にDMARCを設定いただけるようになりました。

近年、実在する正規メールアドレスを装う「なりすましメール」によるフィッシング詐欺の被害が相次いでいます。フィッシング被害を受けてしまった人はもちろん、なりすましをされた企業の信用失墜にもつながります。

なりすましメール対策に有効な手法としてSPFやDKIMといった「送信ドメイン認証」がありますが、SPFやDKIMを設定しただけでは、認証に失敗したメールの取り扱いをどうするかを受信側の設定に委ねることになります。そのため受信側の設定によっては、認証に失敗したにも関わらず、通常通り受信してしまうことがあります。

DMARCでは、「なりすましメールを受信した場合は拒否する」というポリシーを送信側が設定しておくと、受信サーバーはそのポリシーに従って該当するメールの受信を拒否します。また、メールの処理結果を受信サーバーから送信側へレポートする機能もあります。このレポートから送信側は、なりすましメールの送信元サーバーを確認し、対処することが可能になります。

■対象プラン

メールプラン 専用タイプR2s・エンタープライズR2s

【メールプラン 提供価格】

メールプラン 専用タイプ・エンタープライズ

https://www.kagoya.jp/kir/mail/dedicated/

メールプラン
https://www.kagoya.jp/kir/mail/

【会社概要】

会社名:カゴヤ・ジャパン株式会社
本社:〒604-8166 京都市中京区三条通烏丸西入御倉町85-1 KDX烏丸ビル 8F
代表者:代表取締役社長COO 岡村 武

設立:1983年9月
事業内容:
京都府京都市中京区に本社を置くクラウドサービス、レンタルサーバー事業等を行うアプリケーションサービスプロバイダ。1926年に茶摘籠販売として創業し、1998年に現在の業態の礎となるISPサービスを開始。レンタルサーバー・クラウド・VPSなどを中心に、中小企業向けのリーゾナブルなものから官公庁向けの高セキュリティに対応したものまで、国内自社データセンターという安定基盤でのサービス展開で長年の実績を誇ります。

■  提供サービス

・レンタルサーバー・メールサーバー 「KAGOYA Internet Routing」https://www.kagoya.jp/kir/
・VPS 「KAGOYA CLOUD VPS」  https://www.kagoya.jp/vps/
・プライベートクラウド 「KAGOYA FLEX」  https://www.kagoya.jp/cloudplatform/
・HPCサービス 「SX-Aurora TSUBASA クラウド」 https://www.kagoya.jp/cloudplatform/hpc/
・ハウジング・コロケーション 「KAGOYA DC+」  https://www.kagoya.jp/cloudplatform/dc_plus/

 

 

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トビラシステムズ/処理水放出による海外からの迷惑電話をまとめてブロック 法人向け迷惑電話対策「トビラフォン Biz」で海外電話を国別に一括拒否する新機能を提供開始

海外電話の着信拒否・許可の設定イメージ

クラウド型ビジネスフォン「トビラフォン Cloud」でも海外電話ブロック機能の提供決定

トビラシステムズ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:明田 篤、証券コード:4441、以下「トビラシステムズ」)は、ALPS処理水の海洋放出開始後、海外から国内へ着信する迷惑電話が急増している状況を受け、当社が提供する法人向け迷惑電話対策サービス「トビラフォン Biz」で、海外からの電話を国別に一括でブロックする新機能を2023年9月7日より提供開始いたします。

「トビラフォン Biz」の新機能は、管理画面から拒否したい国番号を設定すると、その国番号からの着信を全て拒否できます。現在、全国的に急増し問題となっている中国からの嫌がらせやいたずら等の迷惑電話をまとめてブロックでき、法人の円滑な業務遂行に寄与します。

■海外電話を国別で一括拒否する新機能、9月7日より提供開始

2023年8月24日にALPS処理水の海洋放出が開始されて以降、海外から国内への苦情・嫌がらせ・いたずらと思われる電話が急増しています。特に法人において、迷惑電話により業務への支障が深刻化している事象が全国的に散見されています。当社のサービスご利用者様においても、官公庁や教育機関、医療機関などで特に中国からの迷惑電話着信の急増が観測されております

当社サービスご利用者様およびご検討者様からも多数のお問い合わせをいただき、当社が提供する法人向け迷惑電話対策サービス「トビラフォン Biz」で、海外からの電話を国別に一括でブロックする新機能の緊急リリースに向けて対応を行ってまいりました。本機能について、2023年9月7日より提供開始することをお知らせいたします。

なお「トビラフォン Biz」は海外からの迷惑電話被害を軽減できる代表的なサービスとして、総務省より周知されております。

■新機能の概要

「トビラフォン Biz」に追加する新機能の概要は以下の通りとなります。

(1)特定の国番号からの着信を一括拒否する

「トビラフォン Biz」の管理画面から拒否したい国番号を設定すると、その国番号からの着信を全て拒否することができます。

使用例:「中国(86)」を設定することで、中国からの着信を一括で拒否する

(2)特定の電話番号を拒否対象から除外する

特定の国番号からの着信拒否と同時に、着信を許可する個別の電話番号の設定が可能です。海外の取引先などの電話番号を、拒否対象から除外することができます。

使用例:「中国(86)」からの着信を一括で拒否するが、中国の取引先企業の電話番号「86XXXXXXXXXXX」からの着信のみ拒否対象から除外する

海外電話の着信拒否・許可の設定イメージ海外電話の着信拒否・許可の設定イメージ

■「トビラフォン Biz」について

オフィス電話に必要とされる便利な機能を1台に集約したビジネスフォン向け製品です。トビラシステムズ独自の迷惑情報データベースをもとに、悪質営業電話や迷惑FAXなどを一括でブロックする「迷惑電話対策」、聞き逃しや顧客とのトラブル防止に役立つ「通話録音システム」、通話履歴や電話帳などの管理がクラウド上で可能な「集中管理システム」など、ビジネスに必須の機能が搭載されています。

「トビラフォン Biz」サービスサイト:

https://tobilaphone.com/biz/gw/

■「トビラフォン Biz」お問い合わせ窓口

「トビラフォン Biz」営業支援担当

メールアドレス:sales-gw@tobilaphone.com

■クラウド型ビジネスフォン「トビラフォン Cloud」でも海外電話ブロック対応を決定

当社が提供するクラウド型ビジネスフォン「トビラフォン Cloud」においても、海外からの電話を国別に⼀括でブロックする新機能のリリースを決定いたしました。現在、新機能の提供に向けて開発を進めております。

「トビラフォン Cloud」における新機能の提供開始日については、決定次第改めてお知らせいたします。

■「トビラフォン Cloud」について

「トビラフォン Cloud」は、クラウドPBXを利⽤した設備投資不要のクラウド型ビジネスフォンサービスです。スマートフォンに「トビラフォン Cloud」アプリを⼊れるだけで、外線・内線・転送・グループ着信・IVR(自動音声応答)など、ビジネスフォンに必要な機能が利⽤できます。音声テキスト化やSalesforce連携など、業務効率化につながる機能も搭載しています。個⼈のスマートフォンにアプリを⼊れれば、1台のスマートフォンで、電話番号や通話料を私⽤と社⽤で簡単に使い分けられます。パソコンでの発着信も可能で、社内ではパソコン、外出時はスマートフォンなど、シーンに合わせて活用できます。

取引先情報、発着信履歴、通話録⾳データなどはクラウド上に保存され、テレワーク中でも管理画⾯から確認できます。会社の情報を⾒える化し⼀括管理することで、業務改善・効率化に貢献します。また、営業電話を含む迷惑電話番号約3万件をデータベース化しブロックする「迷惑電話フィルタ機能」や、500万件以上の事業者番号データベースにマッチした名称を発着信時に表⽰する「事業者名称表⽰機能」など、トビラシステムズが蓄積したビッグデータを⽤いた独⾃の機能を搭載しています。

「トビラフォン Cloud」サービスサイト:

https://tobilaphone.com/biz/cloud/

 

 

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サン電子/新たな創造を可能とするIoTエッジコンピュータ「Rooster LBX8110」を販売開始

IoTエッジコンピュータ「Rooster LBX8110」

サン電子株式会社(愛知県名古屋市、代表取締役社長 内海 龍輔 東証スタンダード:6736 以下サン電子)は、Roosterブランド新モデル「LBX8110」を本日より販売開始いたします。
LBXは、設備・機器との通信やエッジコンピューティング処理などのアプリケーションを本体に組み込むことができ、ユーザ独自のエッジコンピュータを実現し新たなサービスやビジネスモデルの創造を可能にします。

IoTエッジコンピュータ「Rooster LBX8110」IoTエッジコンピュータ「Rooster LBX8110」

品名:LBX8110

コード:11S-LBX8110

標準価格:オープンプライス

JANコード:4907940130858

発売日:2023年9月7日(木)

<LBX8110の主な特長>
■Debian11(Linux OS)搭載
堅牢で信頼性の高いDebian11を搭載しています。アプリケーションを自由に設計・開発し、LBX本体に搭載することで様々な機器の操作やソリューションの実現が可能です。
また、基本的な設定についてはWeb設定ツールが用意されており、簡単に設定を行うことができます。

■NXP i.MX 8M Plus搭載
Arm Cortex-A53(1.6GHz)クアッドコアのプロセッサ「i.MX 8M Plus」を採用しています。NPU搭載※で高効率なエッジAIや機械学習等の処理を高速かつ省電力で実行することができます。
※ファームウェアアップデートにより対応予定

■豊富な搭載メモリ
2GBのメインメモリ、20GBのオンボードストレージを搭載し、容量の大きなアプリケーション運用に対応しています。
またMicroSDXCカードによるストレージの容量拡張も可能です。

■高い耐環境性能
ー20℃から+70℃までの動作温度に対応。その他、ノイズや振動の試験をクリアしており、過酷な環境でも安定した稼働が可能です。

■OSリカバリ機能
メインで使用する「ユーザOS」の他に、リカバリ用に「メンテナンスOS」を搭載しております。万が一ユーザOSがクラッシュした場合でも、メンテナンスOSが動作しバックアップファイルを読み込むことでユーザOSを復旧することができ、アプリケーションやデータを保全し安定運用を可能にします。

■デュアルSIM対応で冗長化を実現
SIMスロットが2個備わっており、それぞれ異なるキャリアのSIMを挿入することで冗長化(WAN側)が実現します。これによりキャリア網障害発生時には主回線から副回線に自動切換えができますので回線の通信断を防ぎ、遠隔監視・制御、データ収集など止めることなく運用することができます。

■長期安定運用を実現
電波状態による通信エラーなどを防ぐため、定時リセット設定や死活監視など、自己復帰が可能な機能「ASC(Autonomous Stable Connection)」を搭載し、無人環境下でも安定運用が可能です。

自己復帰が可能な機能「ASC(Autonomous Stable Connection)」自己復帰が可能な機能「ASC(Autonomous Stable Connection)」

■インタフェース拡張に対応
各種インタフェースを追加拡張できる拡張ボードを2枚まで搭載することが可能です。シリアル通信(RS232C/RS485)や接点入出力(アナログ/デジタル)、無線(Bluetooth®/GNSS等)の機能に対応した拡張インタフェースを追加予定です。ハードウェア開発の手間をかけずに追加実装することができます。

■IoT/M2M遠隔管理サービス「SunDMS」搭載予定
Roosterシリーズの安心・安定運用をより高い次元で行うため、ファームウェアの更新やログ、温度電圧管理、死活監視などの遠隔集中管理機能を今後提供予定です。

デバイスマネジメントサービス「SunDMS」デバイスマネジメントサービス「SunDMS」

【LBX8110の主な仕様】
・CPU:NXP i.MX 8M Plus (Arm Cortex-A53(1.6GHz)×4 + Arm Cortex‐M7)

・メインメモリ:2GB (LPDDR4-SDRAM)

・内蔵ストレージ:20GB (eMMC、pSLCモード)

・拡張ストレージ:MicroSDカードソケット ×1 (SDXC対応)

・OS:Debian11

・LTE通信:カテゴリー4(上り最大 50Mbps/下り最大 150Mbps)

・内蔵アンテナ:LTE用アンテナ ×2(外部アンテナへの切替可能)

・Ethernetポート:1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T ×2 ポート

・USB:USB3.0/HOST機能対応 ×1

・対応UIMカード:nano SIM ×2

・拡張ボード:2個まで実装可能

・外形寸法:約169(W)×105(D)×42(H) mm(突起部、取付金具を除く)

・重量:約450g

・動作温度:-20~70℃

・消費電力:8W(最大)

・規格:JIS D 1601-1995 3種-A種(自動車部品振動試験規格)/ VCCI クラスA

※仕様は予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。
※「Rooster」、「SunDMS」はサン電子株式会社の登録商標です。
※その他、記載されている社名、製品名等は、各社の商標または登録商標です。

【関連URL】
本ニュースリリースURL
https://www.sun-denshi.co.jp/sc/press/newsrelease/230907_lbx8110.html

製品URL
https://www.sun-denshi.co.jp/sc/product_service/edgecomputer/lbx8110/

SunDMSサービスURL
https://www.sun-denshi.co.jp/sc/product_service/service/dms/

【報道関係各位お問い合わせ先】
サン電子株式会社 M2M事業部
〒483-8555 愛知県江南市古知野町朝日250
TEL:0587-55-2118 FAX:0587-55-0815
担当:森田友美

【製品・サービスに関するお問合せ先】
サン電子株式会社 M2M事業部
〒104-0045 東京都中央区築地5-6-10 浜離宮パークサイドプレイス14F
TEL:03-3525-8165 FAX:03-6260-4886
Mail:sales-suncomm@sun-denshi.co.jp
担当:営業部

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

セーフィー/セーフィー、店舗マネジメントツール「はたLuck®︎」を提供のHataLuck and Personに出資

映像と行動データ分析の掛け合わせで小売・飲食・サービス業の現場DXを目指す

 クラウド録画サービスシェアNo.1(※1)のセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長CEO 佐渡島 隆平、以下「セーフィー」)は、小売・飲食・サービス業の生産性向上を目的として、当社のCVCであるセーフィーベンチャーズ株式会社を通して、店舗マネジメントツール「はたLuck®︎」を提供する株式会社HataLuck and Person(読み方:ハタラック・アンド・パーソン、本社:東京都中央区、代表取締役:染谷 剛史、以下「HATALUCK」)への出資を行いました。

(※1)テクノ・システム・リサーチ社調べ「ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査(2022)」より、エンジン別カメラ登録台数ベースのシェア(56.4%)

■出資の目的

 セーフィーは「映像から未来をつくる」をビジョンとし、クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」の開発、運営を行っており、映像データであらゆる産業の現場DXを推進しています。小売・飲食業界での慢性的な人材不足の状況を受け、小売・飲食・サービス業の現場業務上の迅速かつ正確な意思決定や生産性向上にも寄与してきました。


 一方、HATALUCKは『「はたらく」を楽しく』をミッションに掲げ、小売・飲食・サービス業に特化した店舗マネジメントツール「はたLuck®」を提供しています。「はたLuck®」は店舗に勤務する店長およびシフトワーカー向けに開発されたDXアプリであり、従来別々のツールで管理されていた従業員間のコミュニケーション・教育・シフト作成・評価をオールインワンで管理することが可能となります。また、全国のショッピングセンター(SC)・百貨店などで、デジタル従業員証の発行や入退館管理、運営側とテナント・スタッフ一人ひとりへの情報共有の結果、10万人以上の方々に利用いただいています。


 本出資を通じて、両社が培ってきた店舗業態における知見を駆使した協業を進めてまいります。具体的には、高度な意思決定と臨機応変な対応が求められる現場での課題解決において、「Safie」の映像データと「はたLuck®」の行動データを掛け合わせることで誰でも容易に店舗・施設運営を変革できるサービスを提供し、店舗のリモートマネジメントの実現や店舗生産性の向上、さらには競争力のある商業施設づくりの推進を実現いたします。


■株式会社HataLuck and Person 代表取締役 染谷さまコメント

 セーフィー様との協業は、AIテクノロジー・データ分析の先端技術を取り入れた、次世代型店舗・商業施設(SC)運営の構築とチェーンストア経営の提案になると考えています。サービス業が抱える課題解決の先にある、時代に対応した店舗・商業施設(SC)運営を実現していくための地固めをセーフィー様と進めていく所存です。


■セーフィー株式会社 代表取締役社長CEO 佐渡島コメント

 顧客の分析とスタッフの働き方の改善を同時に行うことによって、小売・サービス業における現場DXを進めていきたいと考えていたとき、まさに小売・サービス業界のお客様のニーズに寄り添って課題解決していく染谷社長をはじめHataLuck and Personの皆さんの姿を見て、協力することが最善と考え、出資をさせていただくことになりました。

  今後とも共に現場DX推進をはたらきかけていきましょう!

■店舗マネジメントツール「はたLuck®」とは

 小売・飲食・サービス業に特化した【本部-店舗-シフトワーカー】を一気通貫でつなぐ店舗マネジメントツールです。(店舗運営を行う全ての業態でお使いいただけます。)これまで別々のツールで管理されていたコミュニケーション・教育・シフト作成・評価に関する機能をオールインワンでスマホアプリに搭載。本部やSVによる複数店舗での包括的・即時的なリモートマネジメントを実現します。私物デバイスを活用した業務専用アプリのため、セキュリティ面も強化・考慮しており、DXによる業務効率化と同時にシフトワーカーの働きがいを高め、店舗の生産性向上に寄与します。

■クラウド録画サービス「Safie(セーフィー)」とは

 Safieはカメラとインターネットをつなぐだけで、いつでもどこでも映像を確認できるクラウド録画サービスシェアNo.1のサービスです。

 「映像から未来をつくる」というビジョンのもと、人々の意思決定に映像をお役立ていただける未来を創造し、企業から個人まで誰もが手軽に利用できる映像プラットフォームを目指しています。

 我々は「映像データであらゆる産業の”現場”をDXする」というビジネスコンセプトを掲げ、小売り、土木・建設、製造、医療などのあらゆる現場のDXを率先して推進しています。


セーフィーはデータガバナンスに関する取り組みを下記指針に遵守し啓発活動を行っております。

・データガバナンスに関する取り組み:https://safie.co.jp/csr/advisoryboard/

・データ憲章(2022年4月1日発行)

https://bucket.safie.link/pdf/csr/advisoryboard/safie_data_charter_JP.pdf

【株式会社HataLuck and Personの会社概要】

所 在 地 東京都中央区日本橋富沢町9-4 THE E.A.S.T.日本橋富沢町4F

設 立 2017年1月

資 本 金 100百万円
代 表 者 染谷 剛史

事業内容:店舗マネジメントツール「はたLuck®︎」の開発と販売

     店舗サービス業の店舗の業務効率化コンサルティング 

サービスサイトU R L https://hataluck.jp
コーポレートサイトU R L https://corp.hataluck.com
店舗サービス業向けコラムSWX総研 https://corp.hataluck.com/column-list/

映像から未来をつくる 

【セーフィー株式会社の会社概要】 

所 在 地 東京都品川区西品川1-1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー

設 立 2014年10月 

資 本 金 55.5億円

代 表 者 佐渡島 隆平 

事業内容 クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie」の開発・運営および関連サービスの提供

サービスサイトU R L https://safie.jp/

コーポレートサイトU R L https://safie.co.jp/

採用ページ https://safie.co.jp/teams

 

 

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 新社会システム総合研究所/「KDDIのStarlinkを活用したビジネス」と題して、KDDI株式会社 事業創造本部 LX基盤推進部 部長 鶴田 悟史氏によるセミナーを2023年10月17日(火)に開催!!

ビジネスセミナーを企画開催する新社会システム総合研究所(SSK)は、下記セミナーを開催します。

────────────【SSKセミナー】───────────
【新たな衛星通信サービスの最新動向】
KDDIのStarlinkを活用したビジネス展開
~“つながらない”がなくなるように~
─────────────────────────────

 [セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_23489
 
[講 師]
KDDI株式会社 事業創造本部
LX基盤推進部 部長 鶴田 悟史 氏
   
[日 時]
2023年10月17日(火) 午後1時~3時

[受講方法]
■会場受講
紀尾井フォーラム 
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
   
[重点講義内容]
KDDI は半世紀以上にわたって日本の衛星通信サービスの一角を担ってきた。
そして2021年、次世代の宇宙ビジネスを牽引するスペースX社と業務提携を締結し、衛星通信サービス「Starlink」を活用するプロジェクトを始動。Starlinkを活用したモバイルネットワークの拡充、山間部や島しょ部、海上といった様々なエリアでの活用を推進中。
本講義では、多くの事例を用いて、最新動向をお伝えする。

1.KDDIの衛星通信の取り組み
2.Starlinkの概要
3.au基地局のバックホール活用事例
4.Starlink Businessの最新事例
5.スマートフォンとStarlinkの直接通信について
6.まとめ
7.質疑応答/名刺交換

    【お問い合わせ先】
   新社会システム総合研究所
   東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
   Email: info@ssk21.co.jp
    TEL: 03-5532-8850
    FAX: 03-5532-8851
    URL: https://www.ssk21.co.jp
   
   【新社会システム総合研究所(SSK)について】
   新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来27年以上  法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
   SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、
   テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
   また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、
   セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーDVD販売・セミナーオンデマンド販売等
   お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。
   SSKは常に最先端の情報を発信し、お客様の戦略パートナーであり続けます。    

 

 

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パナソニックグループ/パナソニック ホールディングスの開発技術がIEEEの次世代通信規格の技術ドラフトとして承認~ブランド名を「Nessum」と改めグローバル展開を加速~

画像:利用シーンのイメージ

画像:利用シーンのイメージ画像:利用シーンのイメージ

パナソニック ホールディングス株式会社(以下、パナソニックHD)が参画するIEEE標準規格協会(注1)の次世代通信規格IEEE P1901c(注2)の作業部会にて、パナソニックHDが開発したWavelet OFDM(注3)方式をベースとする技術がドラフト1.0として8月に承認されました。本規格は、同じ変復調方式を様々な通信媒体(Any Media:有線、無線、海中含む)で利用可能であり、IoT社会を実現する通信手段の1つとして貢献することを目的としています。

パナソニックHDはこの承認を機に、通信技術のブランド名「HD-PLC(注4)」から「Nessum(注5)」と変更し、さらなる普及を目指しグローバル展開を加速します。

今回技術ドラフトとして承認された次世代通信規格では、有線通信として利用周波数を従来のメガヘルツ帯からキロヘルツ帯まで拡張することで、様々な通信媒体での更なる通信の長距離化が可能となります。また、アンテナを利用し、微弱電波による無線通信に適用することで、セキュアかつ通信範囲を制限可能な近距離高速無線(注6)が実現可能です。加えて、従来困難とされていた海中でのIoT通信の実現にも貢献します。

これまでパナソニックHDは、この技術を有線通信に活用し高速電力線通信「HD-PLC」という名称で、2000年当初、家庭内での電力線を使った高画質の映像通信を目的としていました。しかし現在この技術は電力線のみならず、同軸線や専用線にも活用できることから、ビルや工場などに広がっています。さらには近距離高速無線技術として、スマートファクトリー、海中・水中IoT通信での活用が始まっています。

このように技術の進化とともに当初の目論見を超えた領域でこの技術が活用され始めたため、今回のドラフト承認のタイミングで、そのイメージをグローバルに一新するため、ブランド名を「Nessum」にリニューアル致しました。

今後IEEEの国際標準規格として採択されると、世界中の様々な分野への導入が進むことにより、IoT機器の導入コストの低減にも貢献することが期待されます。パナソニックHDは、従来の「HD-PLC」同様、パナソニックグループにおける商品やサービスに活用すると共に、他企業にライセンス供与することで、同技術の幅広い普及に努めてまいります。

注1:米国電気電子学会(IEEE:Institute of Electrical and Electronics Engineers)傘下の通信規格に関する標準化委員会

注2:IEEE標準化協会が2022年5月に承認・設置した新しいプロジェクト

https://standards.ieee.org/ieee/1901c/10922/

注3:Wavelet OFDM:Waveletとは、局在する波(有限長で速やかに減衰する波)の関数のことを指す。データに対してWavelet変換を施すことで周波数解析などに用いられる。本技術では、離散Wavelet変換の一種をOFDMに活用。

注4:「HD-PLC」パナソニックグループが提唱する高速電力線通信方式の名称で、日本及びその他の国での登録商標もしくは商標です。なお、PLCはPower Line Communicationの略称です。

注5:「Nessum」およびそのロゴは、パナソニック ホールディングス株式会社の日本、その他の国における商標です。

注6:Wavelet OFDMによる近距離高速通信技術は、2021年11月10日PaWalet link技術として発表しました。

https://news.panasonic.com/jp/press/jn211110-1

全文は以下プレスリリースをご覧ください。

▼[プレスリリース] パナソニック ホールディングスの開発技術がIEEEの次世代通信規格の技術ドラフトとして承認 ~ブランド名を「Nessum」と改めグローバル展開を加速~(2023年9月7日)

https://news.panasonic.com/jp/press/jn230907-1

<関連情報>

・Nessum公式WEBサイト

https://holdings.panasonic/jp/corporate/technology/hd-plc.html

・『第4世代HD-PLC技術と国際標準化』(Panasonic Technical Journal Vol. 68 No. 1 May 2022)

https://holdings.panasonic/jp/corporate/technology/technology-journal/pdf/v6801/p0105.pdf

・パナソニック ホールディングスの開発技術がIEEEの次世代通信規格のベースライン仕様に採択

https://news.panasonic.com/jp/press/jn221128-2

 

 

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