通信・インターネット

エム・フィールド /AIを武器にDXを前進させるエム・フィールドが、ノンプログラミングで運用を自動化できるRBO-Fieldをリリース

〜自動化で処理時間を99.9%削減〜

DXを推進したい企業に寄り添うシステム開発会社として開発、コンサル、人材確保まで、幅広く支援する株式会社エム・フィールド(本社:東京都品川区、代表取締役社長:毛利政弘、以下「当社」)は、AIによる予兆検知や、あらゆる機器のインフラ構築、設定作業、障害復旧の自動化をノンプログラミングで自動化することで、インフラ運営業務に関わる時間やコストの大幅な削減を実現する「RBO-Field(ロボフィールド)」をリリースしました。

■インフラ運用に関わる一般的な課題
ITサービスを提供する企業でなくとも、当社のお客様の大半の企業はインフラ運用に多くの課題をお持ちです。
インフラ運用にこの様な課題を感じていませんか?
・専門的な知識が必要な上に突発的な対応が多いため担当したがる社員が少ない。
・外部に委託しているものの、費用対効果を考えるとコストに見合わないと感じる。
・いつまで経ってもシステムの障害が減らず、運用担当の社員がいつも疲弊している。
・これからは運用は自社で行いたい。
・働き方改革を推進するために運用業務を見直したい
DXを考える際にインフラ運用の課題は避けて通れない重要事項ですが、実はインフラ運用はDXの効果が最も見えやすい業務の一つでもあります。

■RBO-Fieldとは
先述したようなお客様のインフラ運用の課題を解決するために当社が考えたのが、インフラ運用を自動化するソリューション「RBO-Field」です。
RBO-Fieldホームページ:https://rbo-field.com/
 

RBO-Fieldは、
・他社の類似製品にはない、AI監視予兆検知で障害を事前に検知ができること。
・あらゆる製品の保守運用に対応し製品制約がないこと。
・多様な機能をノンプログラミング(コーディング不要)で実装できること。
・直感的で使いやすいUIを備えていること。
運用担当者がシステムエンジニアでなくとも、現状お客様が保有している運用手順書をRBO-Fieldに入力していくだけで、ノンプログラミングで運用の自動化を実現します。

■インフラ運用を自動化する効果
当社が実施したOSバージョンアップ検証(28,500コマンドを手動と自動化で比較)での効果は以下の通り、作業時間(実行処理)は99.9%削減、運用コストは年間900万円削減、教育にかかる時間は200時間削減と、自動化を取り入れることで時間もコストも手間も大幅に減少しました。
 

■DXのファーストステップとして
経産省が発表したDXレポート「2025年の壁」で警鐘を鳴らしている、レガシーなシステムを利用している企業や大規模なシステムを抱えている企業、インフラがいくつかに分かれていて保守にさまざまなスキルが必要な企業や、これからインフラの構築・移行を検討している企業にとって、インフラ運用の自動化は、自社のビジネスを変革させるDXのために欠かせないファーストステップです。

■お問い合わせ
自社のインフラを効率化したい、コスト削減をしたい、インフラに関わる人員を削減したい、効果が大きいDX施策を導入したいとお考えの方は、
株式会社エム・フィールド
お問い合わせフォーム:https://www.m-field.co.jp/contact/

にご連絡ください。

■株式会社エム・フィールドについて
「AIを武器にDXを前進させる」を合言葉に、DXで悩む企業に寄り添うシステム開発会社です。 開発、コンサル、人材確保まで、幅広くご相談ください。課題の洗い出しからシステム開発、技術支援、社員教育まで、企業が抱えるDXの悩みを5つのサービスと12のテクノロジーを組み合わせて解決します。

会社名:株式会社エム・フィールド
所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田1-21-13 ファーストスクエア五反田2F
代表者:代表取締役社長 毛利政弘
設立:2001年3月9日
URL:https://www.m-field.co.jp/
 

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

日本アイ・ビー・エム/IBM FlashSystemの新たな機能で、サイバー攻撃からデータを保護

セーフガード・コピーをFlashSystemファミリーに実装し、データ保護の強化とサイバー攻撃からの迅速な回復を実現

[米国ニューヨーク州アーモンク – 2021年7月20日(現地時間)発]
IBMは本日、企業がランサムウェアなどのサイバー攻撃に備えた計画や迅速な復旧ができるよう、オールフラッシュ・アレイのIBM FlashSystem ® ファミリーに先進的なデータ保護機能を追加することを発表しました。
 

この1年間、サイバー犯罪者たちは、データの分散化が進んでいることを利用し攻撃の頻度を高めてきています。特に、企業データにアクセスして暗号化し、身代金が支払われない限りデータへのアクセスを妨害したり、データを流出させるランサムウェアが増えています。

サイバーセキュリティー企業のSonicWall社によると、ランサムウェア攻撃が2020年には2019年比で62%増の3億460万件[1]にのぼりました。これは主に、パンデミックによって引き起こされた労働力の分散が主な原因です。2021年5月末時点で、同社はすでに2020年比で116%増となる2億2,630万件のランサムウェア攻撃を報告しています[2]。

IBMはオールフラッシュ・ストレージ・アレイであるIBM FlashSystem ファミリー向けの「セーフガード・コピー」を発表しました。セーフガード・コピーは、「イミュータブル・スナップショット」によりシステム内で安全に隔離され、許可されていないユーザーがアクセスしたり変更したりできないデータのコピーを自動で作成します。データ損失、データ侵害、悪意ある活動やその他のデータ漏洩または運用妨害が発生した場合、お客様は侵害される前の時点のスナップショットからデータを復元できます。

IBM Storage担当ゼネラル・マネージャーのデニス・ケネリー(Denis Kennelly)は次のように述べています。「ランサムウェア等のマルウェアからデータを保護するには、自動化された保護と迅速な復旧の2つのアプローチが必要です。このために、最新のデータ保護ソフトウェアであるセーフガード・コピーをIBMのポートフォリオ全体で標準化し、IBM FlashSystemのサイバー・レジリエンスをさらに高めています。サイバー攻撃は増加していますが、備えがあればデータを保護し、また復元することが可能です」

IBM FlashSystemのお客様であるテキサス州タイラー市CIOのベニー・ヤズダーンパナーヒー(Benny Yazdanpanahi)氏は次のように述べています。「現在のサイバー脅威に後れを取らないようにすることは、地方自治体としての我々にとって最優先事項です。教育システムから重要な公共サービスまであらゆることに責任を負っているため、データを保護することは非常に重要です。最近では、サイバー攻撃の阻止はデータ保護と同じくらい事業継続に影響を与えます。セーフガード・コピーを使って改ざん不可能なデータのコピーを作成し復元できるようにしておくことは、事業継続に対する効果的な対策です」

セーフガード・コピーはどのようにデータとビジネスの保護に役立つのか
セーフガード・コピーでは、ストレージの管理者が任意の間隔でスケジュールすることで、論理的な Point-in-time スナップショットの自動作成をすることができます。本ソフトウェアはスナップショットをストレージ・システム上の個別のセーフガード「プール」に分離するため、スナップショットは変更不可能かつアクセスできません。データはプールに入れられると復元されない限り操作ができないため、データの改ざんや削除のリスクがありません。

また、お客様はセーフガード・コピーを用いてバックアップ・スナップショットから特定のデータを選択し復元することで、運用上の問題を診断することができます。さらに、セーフガード・コピーを使用して定期的にコピーを検証することで、問題の早期発見および漏洩データの調査を行うことができます。他社のスナップショット・ソリューションと異なり、IBM のセーフガード・コピーでは、ストレージ・プロバイダーがお客様のシステムにログオンしてリモートで設定するのではなく、お客様自身がシステムを設定し、バックアップをスケジュールすることが可能です。

セーフガード・コピーは、IBM DS8000ファミリー[3]に搭載されている実証済みの技術をベースにしており、IBM ストレージ・ポートフォリオ全体で、セキュリティー、サイバー・レジリエンシーおよびリカバリーの革新を実現しています。保存中および移動中のデータ暗号化、データ複製、IBMテープ・ソリューションで利用可能な物理的な「エアギャップ」から、仮想テープ・ライブラリー内のWrite-Once-Read-Many(WORM)機能に至るまで、IBMストレージ・ソリューションは、データを保護し、侵害が発生した場合に迅速に復旧するための多くの手段をお客様に提供します。

以上

参考資料

IBMの将来の方向性および趣旨に関する記述は、目標と目的を示すもので、予告なく変更または中止される場合があります。

当報道資料は、2021年7月20日(現地時間)にIBM Corporationが発表したプレスリリースの抄訳です。原文は下記URLを参照ください。
https://newsroom.ibm.com/2021-07-20-IBM-Adds-Enhanced-Data-Protection-to-FlashSystem-to-Help-Thwart-Cyber-Attacks (英語)

IBM、ibm.com、IBM FlashSystemは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。 現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。

[1] SonicWall サイバー脅威レポート2021

[2]SonicWall すでにランサムウェアの記録的な年、2021年はまだウォーミングアップ中か

[3] IBM DS8000シリーズはIBMのストレージ・システム・ファミリーで、メインフレーム・コンピューティング環境向けに設計されています。

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

テレコムスクエア/累計130万ダウンロード突破!迷わずご案内するARナビアプリ「PinnAR」日本最大の国際拠点空港である成田国際空港で屋内ARナビゲーション導入!

空港利用をより快適に、同時に感染防止対策にもつながるサービスを提供開始

 世界各国のモバイル通信機器のレンタルサービスを提供する株式会社テレコムスクエア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉竹雄次、以下テレコムスクエア)は、昨今のコロナウイルスの影響により3密回避を中心とした新しい生活様式が浸透していることを踏まえ、ARナビゲーションアプリ事業に力を入れて取り組んでおります。このたび、駅や商業施設に続き、本日7月21日(水)から日本最大の国際拠点空港である成田国際空港へ提供開始いたしました。

 

 

 

PinnAR「屋内ナビゲーション機能」成田国際空港 プロモーション動画
URL:https://youtu.be/u_3SQZRqQzU

 

 

 

 

  • 「屋内ナビ対応施設第3弾:成田国際空港」の特徴

1.GPSが遮られる空港施設内でもスムーズに目的地に行ける
 昨今、紙の地図を持ち歩く人は減少し、移動するときに「スマートフォンの地図」を利用する人は多くなっています。しかし、現状は“屋外”での地図アプリ活用がほとんどで、“屋内”では現在地を測位するGPS信号が建物に遮られるため、屋内ナビアプリはほとんど提供されていません。
 PinnARの「屋内ナビゲーション機能」は独自の測位技術とルーティングエンジンを用い、屋内でも現在地を測定し、ナビゲーションが出来るサービスです。屋外同様に、ナビを使いたいと思ったその場からルート検索が可能となります。またルートから外れてしまった場合も自動的にルートを再検索するため、“迷った時はスタート地点に戻る”などといった対処法は必要ありません。

2.屋内ナビ対応施設第3弾は、日本最大の国際拠点空港「成田国際空港」

 屋内ナビゲーション機能の対応第3弾は「成田国際空港」。成田国際空港は、1日当たり約22万人が利用しており、その乗降客数は日本一を誇っています(※1)。一方で、2018年の平均年間海外旅行回数は男性で1.7回、女性で1.5回となっており、頻繫に利用する施設ではないことから、空港内の施設をよく知らない人が多いのも事実です。(※2)。店舗や施設の場所がわからず、右往左往するといった「お店を探す労力」を軽減するために、当サービスを是非ご活用いただきたいと存じます。

  

3.空港内の施設がすぐ検索可能!

 PinnAR屋内ナビでは、ナビゲーションの目的地を簡単に設定できるよう、26ジャンルから成る「施設内スポット」を用意。「現在地から一番近い両替所に行きたい!」「ちょっと休憩しにカフェに行きたい」といった場面でも、ジャンルをタップするだけで簡単に目的地を検索することができ、ARルート表示により迷わず向かうことが可能です。

<空港内の施設スポット>
チェックインカウンター、出発ゲート、到着ゲート、食事、カフェ、コンビニ、電車、バス、タクシー乗り場、鉄道/バス乗車券カウンター、レンタカー、トイレ、ショッピング、エレベーター、銀行/ATM、両替所、医療、保険、宅配便、インフォメーションセンター、サービス、コインロッカー、礼拝室、通信(SIMやレンタルWi-Fiの店舗、自動販売機)、駐車場、喫煙所、全26ジャンル
 

 

 PinnARの屋内ナビゲーション機能は、今後、商業施設や公共交通機関を始めとして、さらに多くの屋内施設や商業エリア等に対応していく予定です。一つのアプリで屋外・屋内の両方に対応し、さまざまな施設・エリアの中でも時間、体力の浪費なくストレスフリ―でスムーズに目的地に移動できるようサービスを拡充してまいります。

■対応エリア(2021年7月21日時点)
新対応 :成田国際空港 第1ターミナル、第2ターミナル(※第3ターミナルは今後対応予定)
既存対応:新宿駅、玉川髙島屋S・C

【注意事項】
※ナビゲーション利用中に、現在地測位が乱れる場合がございます。予めご了承ください。測位精度の向上は今後も続けてまいります。

(※1)国土交通省「令和元年度(年度)空港別順位表」https://www.mlit.go.jp/common/001358349.xlsx
(※2)JTB総合研究所「「海外観光旅行の現状2019」https://www.tourism.jp/wp/wp-content/uploads/2019/06/overseas-trip-2019.pdf
 

  • 「PinnAR」とは

 PinnARは、カメラで映した実際の風景上に、道路に沿う形でルートを表示する「ARナビ画面」と、従来の地図アプリでよく使われるマップ上にルートが表示された「マップナビ画面」両方を切り替えて利用出来ます。これまで累計130万ダウンロードされており、地図が読めなくても迷わない便利な地図アプリです。
 ARナビ画面ではARによるルート表示の他に、目的地の方向も矢印で表示してくれるため、どの方向へ向かうべきかがすぐにわかります。また周辺の様々な施設をカテゴリ別に検索できる「周辺スポット」機能、27言語に対応し、世界の149カ国で利用できる大変便利な「翻訳」機能、お得なデジタルクーポンを表示する「クーポン」機能なども搭載されており、だれでもわかりやすく目的地に行くことができ、お得なショッピングも楽しむことが可能です。
 新機能の「屋内ナビゲーション機能」は屋内でも現在地を特定し、屋内のどこにいても目的地までのルート表示が可能なナビ機能です。現在は新宿駅と二子玉川にある玉川髙島屋S・Cに導入されており、今後大型ショッピングセンターや地下街への導入も検討されています。
(※3)Googleマップが対応する全ての国において利用可能です。
 

  • ARナビゲーションアプリ「PinnAR」屋内ナビゲーション機能

・アプリ名                   :PinnAR
・サービス名                :屋内ナビゲーション機能 成田国際空港
・価格                         :無料
・屋内ARナビゲーション対応端末/OS:Android ARCore対応端末(OS 7.0以上)、iOS11.4以上
・屋内ARナビゲーション以外の機能:Android4.4以上、iOS11.0以上
・ダウンロードURL         :https://pinnar.onelink.me/d6uL/57e79770

 

・「PinnAR」は株式会社テレコムスクエアの登録商標です。
・iPhoneは、米国および他の国々で登録されたAppleInc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
・「Google」、「Googleマップ」、「Android」は、GoogleLLCの商標または登録商標です。
・「NAVIMICHAEL」は株式会社SCREENホールディングスの商標または登録商標です。
 

  • 会社概要

当社は、モバイル通信サービスのパイオニアとして28年余にわたり、世界を旅する人たちへ、旅行中の「安心、便利、楽しさ」をお届けしています。Wi-FiルーターのレンタルやプリペイドSIM販売などの通信サービスに加えて、ARナビゲーションアプリ“PinnAR”の開発・運営を行い、旅がより自由で豊かになるような「新たな価値」の提供と挑戦をし続けている会社です。

社名       :株式会社テレコムスクエア
代表者    :代表取締役社長 吉竹雄次(よしたけゆうじ)
本社       :〒102-0076 東京都千代田区五番町6-2ホーマットホライゾンビル3F
創業       :1992年(平成4年)
従業員    :211人(2021年1月1日現在)
事業内容 :モバイルサービス通信事業(Wi-Fiルーターや携帯電話のレンタル、プリペイドSIMカードの販売など国際モバイル通信機器の提供)、デジタルメディア事業(ARナビゲーションアプリの提供)

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

Spelldata/Spelldata、中小企業のワクチン格差を救う健康支援サービス「ヘルスデザイン」採用

コロナ禍で長引く従業員の心身の不安を保健師の活用で解消!社員5名の小規模企業でも” 保健師導入”と”新型コロナワクチン職域接種”が可能に

Webサイトの品質の計測・分析・改善のリーディングカンパニー株式会社Spelldata(本社:東京都千代田区、代表取締役:竹洞 陽一郎、以下 Spelldata)は、ヘルスデザイン株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:坂本宣明、大﨑陽平、以下ヘルスデザイン)の提供する50人未満の企業でも導入できる健康支援サービスを導入しました。
ヘルスデザインの健康支援サービスは、50人未満の企業が導入できるサービスで、このサービスを導入することで、保健師のアドバイスを受けることができます。また、健康診断の結果を分析し、適切なアドバイスを受けることで従業員の健康管理が充実し、病気を予防することができます。
さらに、小規模会社だからと諦めていたコロナワクチンの職域接種(2000人規模)を受けられるようになりました。ヘルスデザインでは、健康管理だけでなく、メンタルケアも積極的に行っているため、従業員のストレス軽減につながるものと考えています。今後もSpelldataでは、従業員の健康課題を解決できる制度を充実させていきます。

  • 健康支援サービスの概要

健康診断結果の分析とアドバイス
従業員の健康相談
月1回の健康情報の配信
人事・総務担当向け健康施策の相談
 

  • 導入の背景

昨今、人生100年時代の働き方のキーワードとして、従業員の健康管理を重要な経営課題として捉える「健康経営」に注目が寄せられています。
産業医制度は従業員の健康管理のため、50人以上の事業所では必須となっていますが、小規模会社にはそのような義務はなく、健康支援サービスが充実していません。
Spelldataでは、従業員の力=会社の力であると考え、従業員が快適に心地よく働くことで、会社が活性化し、サービス向上に繋がると考えています。そのためには、従業員が心身ともに健康であり続けることが必須であり、健康支援サービスの導入で従業員の健康を守ることが可能になります。
また、昨今、長期化する新型コロナウイルス感染症の影響で病院への受診を控える人が増え、病気の早期発見ができないことが問題となっています。Spelldataの従業員が心身の不調を感じながらも、病院に行くことを不安に思った時、気軽に相談できる環境が必要であると考えました。
 

  • ヘルスデザイン株式会社について

ヘルスデザイン株式会社は、産業医・保健師からなる健康支援の専門家チームです。999人以下の規模の会社様を主たる対象として、働く人の健康と会社の健康を守るために、産業医や保健師を専門とする医療職が御社の健康課題を解決していきます。具体例として、メンタルヘルス対応(健康相談、休み中の労働者の対応、職場復帰対応等)、フィジカル対応(健康相談、健康診断結果の確認とフォロー等)、健康教育・セミナーの開催、会社の安全衛生体制づくり等を、会社担当者様と相談しながら実施していきます。
 

  • 株式会社Spelldataについて

株式会社Spelldataは、パフォーマンスエンジニアリングの専門企業です。Webサイトの配信品質・情報品質の計測・分析・改善のリーディングカンパニーとして、お客様のWebサイトが国内・海外ともに快適にエラーなく表示されて、かつ価値の高い情報を配信できるように支援します。デバイスと場所を問わず、コンシューマ体験、エンタープライズ体験、エンターテイメント体験を快適にする手法として、24時間365日Webパフォーマンスを計測して分析する統計的品質管理を日本のWebサイトに普及します。

<ヘルスデザイン会社概要>
商号:ヘルスデザイン株式会社
本店:東京都世田谷区玉川4-5-6 Green Terrace Ojima 3F
設立:2015年1月15日
目的:産業医・保健師サービス、小規模事業所への健康支援、働く人と会社の健康を守る
Webサイト:https://health-d.co.jp

<Spelldata会社概要>
商号:株式会社Spelldata
本店:東京都千代田区大手町一丁目7番2号東京サンケイビル27階
設立:2000年10月16日
代表:代表取締役 竹洞 陽一郎
目的:
・各種情報の収集、分析、処理及び提供
・各種データ解析作業の受託及びコンサルティング
・コンピュータのハードウェア及びソフトウェアの企画、開発、保守、販売及び輸出入
・データ収集及び分析に関する教育
・データ収集及び分析のための調査、測定及び実験
・前各号に附帯関連する一切の事業
Webサイト: https://spelldata.co.jp/

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

日立グローバルライフソリューションズ/「exiida(エクシーダ)空気質管理サポート」を提供開始

空気質を「見える化」し、換気・空調設備を連動制御することでお客さまの運用管理業務を軽減

日立グローバルライフソリューションズ株式会社は、室内の空気質(*1)を「見える化」し、CO2濃度に応じて換気・空調設備を連動制御する「exiida(エクシーダ)(*2)空気質管理サポート」を開発し、8月27日から提供を開始します(*3)。
本サービスでは、タブレットやスマートフォンなどから専用のWebサイトへアクセスし閲覧することで、会議室などの室内に設置する「環境センサー」で計測した空気質の状態を「見える化」できます。また、CO2濃度が一定値を超えるとWebサイトの管理画面上にてお知らせするとともに、換気・空調設備へ制御指令を行います。本サービスを利用することで、お客さまが行う設備の運用管理業務を軽減するとともに、換気・空調設備が適切な稼働をすることで、省エネと快適な空調環境の維持が期待できます。

■「exiida空気質管理サポート」の開発背景
新型コロナウイルス感染症への感染拡大予防策としてこまめな換気が推奨されており、換気を行う判断基準の1つであるCO2濃度の見える化に対するニーズが高まっています。CO2濃度に基づいた換気が推奨される一方で、窓の開閉や換気・空調設備の操作を手動で行う回数が増えており、換気回数が増えることで、空調負荷の増大やそれに伴う電気使用量(消費電力量)の増加につながるといった課題があります。こうした状況を踏まえ、空気質の状態をもとに適切なタイミングで換気を実施するシステムを開発しました。

 

■「exiida空気質管理サポート」の特長
 

1.空気質の状態を「見える化」

各室内エリア(以下、区画)に設置する「環境センサー」により、4つの空気質(温度・湿度・CO2濃度・PM2.5)の状態を計測し、データ化します。計測されたデータは、区画内だけでなく、外出先や遠隔地からでもタブレットやスマートフォンなどで専用のWebサイトにアクセスすることによって閲覧可能となり、いつでも空気質の状態を「見える化」できます。なお、「環境センサー」や区画内に設置する構成機器の一部に無線通信(Bluetooth(*4))を採用しており、電源以外の配線を極力なくすことで工事期間の短縮が図れます。

 

2.換気・空調設備を制御
「環境センサー」により計測される区画内のCO2濃度が一定値を超えると、システムの接続対象となる換気・空調設備(*5)との連動制御によって、自動的に風量を強設定に切り換えたり、設備を運転させたりします。一方、CO2濃度が一定値を下回った際には、風量を元の設定に切り換えたり、設備の運転を停止させたりします。
また、専用のWebサイトの管理画面にて、手動制御により、区画ごとに換気・空調設備の運転や風量の切り換えを行うことも可能です。使用する区画の空気質をあらかじめ改善しておきたい場合などに離れた場所からでも操作できます。

 

3.オゾン消臭器の接続が可能(オプションメニュー)
区画内のニオイが気になる場合にはオゾン消臭器を設置し、あらかじめスケジュール設定された時間帯に運転することで、ニオイの低減を図ることができます。オゾン消臭器は、当社指定品であるマクセル株式会社製「業務用オゾン除菌消臭器」(型式:MXAP-AE400)を使用します。

■「exiida空気質管理サポート」システム構成

■「exiida空気質管理サポート」管理画面サンプル

 

(*1) CO2濃度など、空気中のガス成分量です。

(*2) 「exiida」とは「ex(拡張)」「internet(インターネット)」「individuality(個性)」「data(データ)」を組み合わせた造語で、日立の空調・冷熱システムをインターネットにつなぎ、新しい価値の創造にチャレンジするコンセプトを表しています。
(*3) 「ベーシック換気サービス」と「オゾン消臭オプション」を用意しています。
(*4) Bluetoothは、Bluetooth SIG,Inc.の商標です。
(*5) 接続する機器の電源等仕様により、スマートプラグもしくはリレーボックスを使用します。(詳しくは事前調査の際に確認と打合せをいたします)
(*6) 画面は開発中のものであり、サービス提供開始時には変更になる可能性があります。

 

■価格および提供開始時期

 

■ニュースリリース全文はこちら

https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2021/07/0721.pdf

 

■お客様お問い合わせ先

日立グローバルライフソリューションズ株式会社 
空調ソリューション事業部 空調事業戦略本部
システムソリューション企画部 IoT企画グループ [担当:進藤・大濱]
〒105-8410 東京都港区西新橋二丁目15番12号 日立愛宕別館
メール info.solution@hitachi-gls.com

 

■「exiida空気質管理サポート」Webサイト
https://www.hitachi-gls.co.jp/products/exiida/iaq-manage/

 

以上

 

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

アジラ/町田初の子ども向けAIイベント 「AIの民主化と子どもたちの未来」開催

2021年8月24日(火)、株式会社アジラが町田初の子ども向けAIイベント
「AIの民主化と子どもたちの未来」をオンライン開催

 

 

株式会社アジラは、2021年8月24日(火)、町田初の子ども向けAIイベント、「AIの民主化と子どもたちの未来」をオンライン上で開催します。

オンラインイベント「AIの民主化と子どもたちの未来」概要
当イベントは、AI・人工知能をより多くの方々に認知していただくため、小学校高学年・中学生とその保護者の方を対象に、町田市の大学教授や企業の方々をお招きし、最新のAI技術やその未来と教育についてご講演いただきます。

具体的には、桜美林大学教授の森厚氏による「AIに負けない・AIを使う側になるための大学教育」と、AI業界で活躍中のデータサイエンティストのマスクド・アナライズ氏による「AIでマジクルミライ!」といったAIをより詳しく学ぶための基調講演を予定しています。また、AI開発を行う企業各社による、ゲーム感覚で楽しくAIを学ぶプログラムや、AIでできることを分かりやすく学ぶためのプログラムも予定しています。

「AIネイティブ」の時代を生きる子どもたちへこれからの時代の変化やAIとの向き合い方を伝授しますので、この夏休みはぜひ、町田初のオンラインAIイベントにご参加ください!

主催:株式会社アジラ

日程:2021年8月24日(火) 午前10時〜12時

形態:zoomウェビナーによるライブ配信(ビデオ/マイクはオフでご参加いただけます。)

協力会社:株式会社オンザウェイ、アシオット株式会社、SOINN株式会社、町田新産業創造センター

準備物:zoomウェビナーに接続できるデバイス(PCやタブレット等)

参加費:無料

参加対象:小学校高学年・中学生および保護者、AIにご興味がある方

参加申し込みフォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScJLG3HJPAwHJuNop_i8JB7C2TUOBqZkTKbeClDSOYAGOBS7Q/viewform 

プログラム(予定)

 

   テーマ 登壇者
1 「AIに負けない・AIを使う側になるための大学教育」 桜美林大学 リベラルアーツ学群 教授 森厚氏
2 「AIでマジクルミライ!」 データサイエンティスト
マスクド・アナライズ氏
3 (休憩)FC町田ゼルビア・ゼルビータイム
(Tシャツプレゼントもあります!)
 
4 「AIでできることクイズ」 アジラCOO
北條 亮氏
5 「町田育ちのAI・人工脳でできること」 SOINN株式会社 チーフエンジニア 
井加田 洸輔氏
6 「エッジAIの用途と未来」 アシオット株式会社 代表取締役社長
三上 楊平氏
7 「身近なシーンで広がる町田のAI」 株式会社オンザウェイ マネージャー
照屋 直亮氏

*登壇内容・タイトルは変更になる場合がございます。

〈株式会社アジラとは〉
株式会社アジラとは、行動認識AIにおいて世界有数の技術を持つスタートアップです。 日本人とベトナム人によって2015年に共同設立され、現在では日本とベトナムのみならず、世界各国のエンジニアから注目を集めています。

行動認識の分野で「世界No.1」を獲得し、世界中に展開することで「AIの民主化」を成し遂げます。
■URL: https://www.asilla.jp/ 

〈お問い合わせ〉
株式会社アジラ 広報担当
■お問い合わせフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeCV-7yPoavLKekvjhC3pXJaIknpHfzQZ0mYctzX_uHlf-Ybg/viewform 

〈関連プレスリリース〉

・行動認識AIアジラ、株式会社オンザウェイと第40回横浜開港祭 Thanks to the Port 2021のリアルタイム会場滞在人数計測の実証実験を実施
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000043312.html 

・アジラ、姿勢推定アルゴリズム「AsillaPose」バージョン4.2をリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000043312.html 

 

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

クリアコード/株式会社クリアコードは設立15周年を迎えます

フリーソフトウェアを継続的に開発するエンジニアを増やすための新たな取り組みを開始します。

株式会社クリアコード(本社:埼玉県所沢市、以下クリアコード)は、2006年7月25日の設立当初から、フリーソフトウェアとビジネスの両立を理念に事業を行い、このたび設立15周年を迎えます。

 

 クリアコードは、単に会社を継続していくことだけを目的としていません。フリーソフトウェアの開発で学んだことを継続的にビジネス分野に活用していくことで会社を継続し、それと同時に、ビジネスを継続することでフリーソフトウェアへ継続的にコミットメントしていくこと、この両立の実現が当社の目的です。
また、クリアコードでは、フリーソフトウェアを推進する取り組みとして、フリーソフトウェアを継続的に開発する人を増やす活動を行っており、これまでにも様々な場所での勉強会や、個別の企業向けのワークショップを行ってきました。
2015年には“OSS Gate”の立ち上げに参加し、OSS Gateワークショップというイベントを通じて、フリーソフトウェアの開発の最初の一歩を踏み出したいエンジニアを多数支援してきました。
そして、今回「フリーソフトウェアを継続的に開発するエンジニア」を増やすための取り組みとして、「OSS Gate オンボーディング」を開始します。

【OSS Gateについて】
 2015年に設立された、オープンソースソフトウェア(以下OSS)開発の入り口を提供するためのコミュニティ。現在では当たり前のものになり、気づかないうちに使われているOSSの開発に継続的に参加する人を増やす支援を行っている。
これまでにOSS Gateワークショップをはじめとしたイベントを全国各地で100回以上開催し、メンバーは1200名を超える。https://oss-gate.github.io/

【OSS Gateオンボーディングについて】
現在実施中のものはDebianパッケージのメンテナンスやそれを支えるシステムの開発。参加してみたい新人さんを募集中。
応募締切予定:2021年7月31日(土)
プロジェクト開始予定: 8月初旬
詳細はウェブサイトをご確認ください。https://oss-gate.github.io/on-boarding/

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

エイチ・シー・ネットワークス/エイチ・シー・ネットワークスは2021年7月21日に創立40周年

 エイチ・シー・ネットワークス株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:大江 愼一)は2021年7月21日に創立40周年を迎えました。
 これを機に、公式Facebookページもオープンしましたので、これからは、WebページとFacebookの双方のチャネルからお客さまに喜んでいただける情報を発信していきます。

 

 当社は、1981年7月21日に日立電線株式会社(現 日立金属株式会社)の情報子会社である日立電線エンジニアリング株式会社として創業し、2000年には社名をハイデックシステムズ株式会社に変更、2007年には旧日立電線のインテグレーション部門を継承したことから日立電線ネットワークス株式会社に変更し、2016年には、日立グループからカーブアウトしたことを機に、エイチ・シー・ネットワークス株式会社としてスタートし、この度40周年を迎えることができました。これもひとえにお客さまのご愛顧とご支援によるものと深く感謝しております。

 DX(デジタルトランスフォーメーション)に向けて新規領域へのIT投資が進み、一方、レガシーシステムの再構築需要も拡大しており、クラウドネイティブ/オンラインファーストといったニーズにより利用型サービス市場も拡大しております。私たちは、ネットワーク・セキュリティ・ITサービスの分野において、新ソリューション製品・新サービスをお客さまに提供し、安心・安全な情報社会の発展に寄与するSI会社で今後もありたいと社業にまい進し、今まで何十年もお客さまと一緒にネットワークインフラを構築してまいりました。これからも、お客さまと一緒に歩んできたいと全社一丸となってお客さまをサポートしてまいります。

■エイチ・シー・ネットワークス公式Facebookチャネル
 https://www.facebook.com/HCNET1981

■エイチ・シー・ネットワークス株式会社
エイチ・シー・ネットワークスは、高品質&信頼ネットワークの提供をビジョンとするネットワークインテグレーション会社です。40年以上のシステム構築実績を生かし、「ネットワーク」、「セキュリティ」、「ビジュアルコミュニケーション」、「トータルマネジメントサービス」のフィールドで、提案から構築・保守までワンストップでトータルネットワークソリューションを提供しています。詳細は以下のURLからご覧いただけます。
 https://www.hcnet.co.jp/

■本ニュースリリースに関するお問い合わせ
〒111-0053
東京都台東区浅草橋1-22-16ヒューリック浅草橋ビル4F
エイチ・シー・ネットワークス株式会社 サポート本部 ビジネスサポート部
お問い合わせURL:https://www.hcnet.co.jp/inquiry/

■登録商標
HCNETおよびそのロゴは、エイチ・シー・ネットワークス株式会社の商標または登録商標です。本ニュースリリースに記載されているその他の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

本ニュースリリース記載の情報(製品・サービスの内容、仕様、お問い合わせ先、URLなど)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

以上

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

No.1/”東日本大震災から10年、災害をみんなの自分ごとにする防災ラジオ” 株式会社No.1が、協賛を行っている防災ラジオ番組に初登場!

株式会社No.1は、防災ラジオ「みんなのサンデー防災」を応援してまいります

「日本の会社を元気にする一番の力へ」を経営理念とする、株式会社No.1(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:辰巳 崇之、東証JASDAQ:3562、以下当社)は、特定非営利活動法人地域防災推進機構(本社:東京都港区、代表:村尾修、以下地域防災推進機構)が監修するTOKYO FM MUSIC BIRDにて放送中のラジオ番組「みんなのサンデー防災」の取組みに賛同し、協賛を行っております。 この度、2021年7月25日放送の「みんなの防災道具箱」のコーナーに当社役員が出演することが決定致しました。ぜひご聴取ください。


【当社出演者】

取締役
上級執行役員
パートナー事業本部長
平瀬 和宏

≪経歴≫
1987年4月 株式会社クレディセゾン入社
2006年3月 株式会社クレディセゾン リース事業部長
2010年6月 株式会社クレディセゾン 取締役
2013年3月 株式会社クレディセゾン 営業推進事業部長
2016年3月 株式会社クレディセゾン 総務部・CS推進室管掌(兼)戦略人事部担当
2018年3月 株式会社クレディセゾン リスク統括部・総務部・CS推進室管掌

 

2019年4月 当社 顧問
2019年4月 株式会社No.1パートナー 取締役(現任)
2019年5月 当社 取締役 上級執行役員 パートナー事業本部長(現任)
2019年5月 株式会社Club One Systems 取締役
2020年7月 株式会社アレクソン 取締役(現任)
2020年8月 株式会社オフィスアルファ 代表取締役社長(現任)

【出演日】
2021年7月25日(日) 14:00~14:45

【当社の協賛理由】
当社は、「日本の会社を元気にする一番の力へ。」という経営理念の下、日本全国に約400万社存在する法人の様々なニーズ、経営上のお悩み、問題や課題に対してのソリューション提供を通して活動しております。
現在では、「日本の会社の元気を奪いかねない災害」に対し、企業の防災をサポートするための商品も取り揃えており、災害時に必要とされる電気を確保できる『蓄電池』をはじめとして、災害時の情報収集に必要とされる通信環境を整える『モバイルWi-Fi』等、防災にも役立つ商品のラインナップ拡充に努めております。そんな中、ラジオを通した地域防災の啓蒙活動を知り、それに共感し、協賛させていただいております。
今後も、地域貢献活動の一助を担ってまいりたいと考えております。

【ラジオを通じて伝えたいこと】
災害による被害を少なくするためには、一人一人が自ら取り組む「自助」、地域や身近にいる人同士が助けあって取り組む「共助」、国や地方公共団体が取り組む「公助」が重要だと言われています。
その中でも「自助」の意識を持って防災に備える事が大事です。
このラジオ番組を通じて、防災に関する啓蒙と啓発の一助になればと思います。
さらにNo.1としては番組の中で、防災対策にはもちろん日常でも役立つ商品などをご案内していきます。

【番組紹介】

<関連サイトURL>
番組公式サイト:https://noa-drr.wixsite.com/radio
ラジオ局内番組ページ:https://musicbird.jp/cfm/timetable/sundaybousai/
地域防災推進機構公式サイト:https://www.noa-drr.org
 
【ラジオ番組タイトル】
みんなのサンデー防災~みんなの みんなによる みんなのための防災ラジオ~

【番組のパーソナリティー】

目黒公郎
(東京大学教授・地域防災推進機構理事)

黒瀬智恵
(株式会社ソフィアプランニング代表取締役・地域防災推進機構理事)

【番組概要】
毎週日曜14:00~14:55放送。東大の目黒教授が、ゲストやリスナーと共に防災を考え発信するラジオ番組。
防災って、楽しい!カッコいい!防災の専門家・目黒先生が防災に関わる様々なゲストを迎え、最新の防災情報お届けします。地域のコミュニティFM局に根ざしたみんなでつくる防災ラジオ!あなたの街の防災ヒーローはあなたです!

<番組のコーナー>
・防災365 : 防災の観点から過去の事例や今何に気を付けるべきなのかを専門家の目線で分かりやすくトークするコーナー
・みんなの防災道具箱 : 様々な防災関連情報を紹介し、災害時に役立つグッズや手軽な防災のアイデアについてトークするコーナー
・サンデー防災Open Lab : 毎回ゲストをお招きして防災についてトークするコーナー

【放送局一覧】※2021年5月現在、全国の地域FM計111局で好評放送中
FMわっぴ~・FMねむろ・e-niwa(いーにわ)・FM ABASHIR・FM JAIGO WAVE・FM765・FMゆーとぴあ・鹿角きりたんぽFM・ラジオおおだて・FM One・FMねまらいん・エフエムい~じゃん おらんだラジオ・エフエムNCV おきたまGO!・Bikki-fm(びっきエフエム)・ほほえみ・なとらじ801・FM愛’S・SEA WAVE FMいわき・ウルトラエフエム・FMもおか・いせさきFM・ラヂオななみ・たかはぎFM・FMだいご・FMひたち・FMぱるるん・FM かしま・うしくFM・REDS WAVE・FMふっかちゃん・Radio NARITA・ふくろうFM・FMたちかわ・エフエムせたがや・コマラジ・エフエム戸塚・湘南マジックウェイブ・マリンFM・エフエム甲府・エフエム八ヶ岳・エフエムふじやま・エフエムふじごこ・ラジオ チャット・FMピッカラ・ラジオ アガット・エフエムみょうこう・エルシーブイFM769・エフエムあづみの・ラジオたかおか・エフエムとなみ・ラジオかなざわ・ラジオこまつ・ラジオななお・福井街角放送・富士山GOGOエフエム・FM Haro!・ボイス キュー・FMなぎさステーション・Ciao!・g-sky76.5・FMおかざき・RADIO SANQ・エフエムななみ・FMPiPi・FMラインウェーブ・ポートウェイブ・いなBee(いなべエフエム)・Suzuka Voice FM・ROCKETS785・FMおおつ・FMいかる・ふくちやまFM丹波・エフエムハイホー・FM千里・エフエムみっきぃ・FM JUNGLE・805たんば・レディオ モモ・エフエムゆめウェーブ・レディオBINGO・エフエムおのみち・FM廿日市・FMちゅーピー・FMみはら・FM東広島・FMいずも愛ステーション・RADIO BIRD・COME ON ! FM・しゅうなんFM・FMスマイルウェ~ブ・FM761・Mandegan (FM815)・FMラヂオバリバリ・FMがいや・FM八女・FMたんと・FMちょっくらじお・えびすFM・レインボーFM・壱岐エフエム・はっぴぃ!FM・FMひまわり・さいきエフエム・NOAS FM(ノースエフエム)・Kappa FM・FM791・みつばちラジオ・FMひゅうが・FMのべおか・FMさつませんだい・エフエムみやこ 

また、番組公式ホームページにて、聞き逃し配信を行っております。
https://noa-drr.wixsite.com/radio

【収録風景】

【当社のSDGs】
当社は、SDGsの「住み続けられるまちづくりを都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする」を念頭に据え、この度の防災ラジオ「みんなのサンデー防災」の協賛に至りました。

【会社概要】
会社名:株式会社No.1
本社所在地:東京都千代田区内幸町一丁目5番2号 内幸町平和ビル19階
代表:代表取締役社長 辰巳 崇之
URL:https://www.number-1.co.jp/
設立:1989年9月27日
事業内容:情報セキュリティ機器の企画開発・製造・販売及び保守事業
情報通信機器・OA関連商品の販売及び保守事業

当社は「日本の会社を元気にする一番の力へ。」を経営理念に掲げ、顧客である会社の抱えている課題に応える商品・サービスの拡充を図ることで、収益拡大を目指してまいります。

本記事に関するお問合せにつきましては、下記窓口へご連絡をお願いいたします。

〒100-0011
東京都千代田区内幸町一丁目5番2号 内幸町平和ビル19階
株式会社No.1 経営企画部
電話番号:03-6735-9979
URL:https://www.number-1.co.jp/
受付時間:月曜~金曜(土日・祝祭日・当社指定休日を除く)  9:00~18:00

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

Momo/農業IoT用ソーラー型ゲートウェイ ”AgriPalette NEXT” の販売を開始

〜農業用センシングシステム“AgriPalette”でゲートウェイ(受信機)のソーラー化により、電源確保が難しい圃場でのセンシングも可能に〜

株式会社Momo(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:大津 真人、以下「Momo」)は、複数の農家がデータを共有し地域における同一生産品目の生産性向上をできる農業IoTソリューション”Agri Palette With”(アグリパレット ウィズ)を導入している神戸市西区「伊川健太郎トマト部会」でゲートウェイ(受信機)のソーラー化実証実験を経て、ソーラー型ゲートウェイ“AgriPalette NEXT”の販売を開始した。

日本全国の耕地(畑)のうち、電源が容易に確保できる圃場の割合は5%に満たない(H 30年度統計)。

 

ソーラー化したゲートウェイ(受信機)

 

ゲートウェイ(受信機)は常時データを受信する必要があるため、従来型ではAC電源を必要としていたが、トマト部会内では電源の確保が難しい圃場もあった。
今回、ゲートウェイをソーラー化させる事で電源確保の難しい圃場にも農業用センサを適用する事が可能となった。

ソーラ型ゲートウェイ“AgriPalette NEXT”は7月21日(水)より1台119,800円(税抜き)で販売を開始する。AgriPalette NEXT はMomoで既に販売しているAgriPaletteのセンサを自由に組み合わせて使用することができる。
 

電源の確保が難しい圃場にセンシングシステムを導入する事も可能となった。
AgriPalette NEXT : 販売価格:119,800円(税抜き)

AgriPalette NEXTおよび ※AgriPaletteWithの導入後、「伊川健太郎トマト部会」より
「AC電源確保できない場所でも使えるので、圃場の選択肢が広がる。」
「農家の意識は変わった。ハウス内の温度を数値で見る習慣が付いた。」
という声をいただいている。

 

※AgriPaletteWithは1画面で部会内の栽培データを確認することが可能。
自分以外の生産者の栽培データとの比較がしやすく、部会内での議論がより活発になる事が期待される。

 

センサは電池駆動式のため、電源確保は不要。(※CO2センサのみAC電源が必要です)

今後、電源確保が容易な施設園芸に限らず、電源確保の難しい圃場を含む生産部会での普及も目指す。

 
 ■AgriPaletteについて
Agri Paletteは植物に必須の土壌(土壌水分量・土壌温度・土壌EC・土壌Ph)と空気(気温・湿度・二酸化炭素濃度)と日照量のデータをセンサにより取得しゲートウェイ(受信機)を通じてウェブ(データベース)に記録し、アプリで可視化するセンサーシステム。
販売開始時にはクラウドファンディング”Makuake”で目標金額を237%達成した注目のプロジェクト。
https://www.makuake.com/project/agripalette/
 

■株式会社Momoについて
回路設計・通信・データベース・解析・可視化・UIまでを一気通貫で実現するPalette IoTを擁し、IoTサービスの社会実装を行っており、農業・建設・公共・工場など幅広い分野での実績がある。

所在地
(神戸本社) 〒650-0024兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-14 大島ビル33号室
(大阪オフィス) 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島2-7-1
設 立:2016年3月9日

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」