通信・インターネット

ugo/ugoの提携工場としてJENESISと業務提携

〜アバターロボットugoの生産体制を強化〜

アバターロボットの開発を手掛けるugo株式会社(ユーゴー、本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:松井 健、以下ugo)は、JNSホールディングスの子会社であるJENESIS株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤岡 淳一、以下JENESIS)と業務提携を締結いたしました。本提携により、アバターロボットugo(以下、ugo)のハードウェア生産体制を強化いたします。

 JENESISは、日本企業のきめ細やかさと深圳スピードを併せ持ち、IoTデバイス等の試作から設計、金型成型、量産まで一貫して手掛けています。この度の提携により、JENESISが持つ製造ノウハウ、深圳工場、サプライチェーンが加わることで、これまでロボティクススタートアップにとって障壁となっていた「量産の壁」を乗り越え、新・ものづくり時代に求められるイテレーティブでインクリメンタルな進化し続けるハードウェア生産体制の構築に取り組んでまいります。そして、ugoの市場展開を通して人とロボットの融合によるサステナブルなワークスタイルを実現してまいります。
 

●JENESIS株式会社 代表取締役社長 藤岡 淳一様からのコメント
これまでugoに対しては製造アドバイザーとして関わってまいりましたが、ugoの更なる実証実験の拡大と、少数製造の開始に向けて、当社グループはugoで使用される機構部品の製造を皮切りに、様々なパーツの開発や製造、またロボット全体の製造ノウハウの提供を含めて全面的に支援していく事になりました。当社も掲げているDX ソリューションの角度からも、この無人によるアバターロボットの需要は今後も拡大されると予想され、ugoの大きな発展に向けて全力で支援して参ります。

●ugo株式会社 代表取締役CEO 松井 健からのコメント
ugoは、あらゆる社会インフラサービスで直面している深刻な人手不足の問題を、サステナブルなサービスオペレーションにアップデートすることを目指しています。
今回のパートナーシップ協定により、JENESIS様のもつIoTデバイス製造ノウハウ、深圳工場、サプライチェーンといったお力をお貸しいただけるようになることで、我々だけでは実現できないロボット製造の新しい形、スケーラブルなロボット生産体制を実現することができました。このパートナーシップを通じて、サステナブルなワークスタイルを実現するugoの導入を加速させてまいります。

●次世代型アバターロボット「ugo(ユーゴー)」とは

“ugo”は2本のアームと高さ調整により遠隔で様々な業務を行うことができるアバターロボット。AIによる学習機能で同じ稼働条件下であれば自動モードも可能。従来の単純なアバターロボットと完全自動化ロボット双方の利点を併せ持つ次世代型ハイブリッドアバターロボットです。
2021年より警備ソリューションとして商用化を開始。警備立哨や巡回など、施設警備における基本業務を警備員から警備ロボットに代替することで、コスト削減や、人と人との接触機会を減らし感染症などへの感染リスクを低減します。

■ugo株式会社 会社概要
所在地:東京都千代田区東神田1−7−8
設 立:2018年
代 表:松井 健
URL:https://ugo.plus
事業内容:家庭用ロボット、業務用ロボットの企画、開発、製造及び販売、
ロボット・サービスの構築及び運営等

■JENESIS株式会社 会社概要
所在地:東京都千代田区神田須田町1−23−1 住友不動産神田ビル2号館
設 立:2012年
代 表:藤岡 淳一
URL:https://www.jenesis.jp
事業内容:電子機器・情報機器等の製造・企画・開発・輸入・販売

 

 

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フエニックス・コンタクト/高密度I/Oシステム「Axioline Smart Elements」が使える「CC-Linkバスカプラ」新発売

CC-Linkバスカプラ (本製品)

CC-Linkの世界で制御盤内のスペース革命!高密度Push-in千鳥配列で製品幅を大幅削減

​フエニックス・コンタクト株式会社は、2021年6月16日(水)より、CREVIS社(※)の「CC-Linkバスカプラ」(以下本製品)を日本でリリースします。本製品により、当社プラグ式の高密度I/O「Axioline Smart Elements」がCC-Linkで使えるようになり、より多くの日本のPLCユーザーの皆様にメリットをご享受いただけます。

(※本プレスリリースPDF:https://prtimes.jp/a/?f=d28451-20210609-2506.pdf

 

「Axioline Smart Elements」のNPNタイプのデジタル入力、出力他16種類のエレメントから自由に組み合わせて、CC-Linkバスカプラに接続したバックプレーンのスロットに挿し込むだけで、お客様の用途に合ったI/O局が完成します。信号線接続部が高密度なPush-in接続千鳥配列で、上下2種類15mm幅のスマートエレメントに最大32点までのI/O信号を接続可能です。

本製品と「Axioline Smart Elements」の組み合わせにより、I/Oシステム全体のサイズが大幅に削減され、制御盤内の省スペース化に大きく貢献します。また、「Axioline Fシリーズ」のI/Oモジュールも混在可能です。

フエニックス・コンタクトは、今後もお客様のニーズを先取りする革新的な製品ラインアップにより、省工数化、省スペース、デジタル化時代に対応するお客様のIoT化促進に貢献します。

※ 本製品は、韓国の高性能I/O機器、マシンビジョンカメラのリーディングカンパニーCREVIS社と共同開発し、CREVIS社が製造、フエニックス・コンタクトが販売する製品です。
 

CC-Linkバスカプラ (本製品)CC-Linkバスカプラ (本製品)

 

Axioline Smart Elements (バックプレーンと組み合わせた状態)Axioline Smart Elements (バックプレーンと組み合わせた状態)

わずか15mm幅で高密度配線の Axioline Smart Elementsわずか15mm幅で高密度配線の Axioline Smart Elements

CC-Linkバスカプラと4スロットバックプレーンを組み合わせた状態のサイズ感CC-Linkバスカプラと4スロットバックプレーンを組み合わせた状態のサイズ感

本製品とAxioline Smart Elementsを組み合わせた状態、システム構成図本製品とAxioline Smart Elementsを組み合わせた状態、システム構成図

■製品の特長:
・ Axioline シリーズ用の CC-Link バスカプラ、CC-Link バージョン 1.1 対応、スレーブ (リモートデバイス局):
  – 最大拡張スロット数: 16スロット (1~4局占有)
  – リモート入出力RX/RY: 最大112点(4局占有)
  – リモートレジスタRWr/RWw: 最大16点(4局占有)
  – 電源: 24 V DC、Push-inコネクタ
・ Axioline Smart Elementsとの組み合わせで省スペース:4スロットの場合幅 85 mm、最大の16スロットの場合幅 195 mm

【Axioline Smart Elementsについて】
・ 高密度Push-in接続千鳥配列:上下2種類のスマートエレメント設置で、わずか15mm幅に最大32点のI/O信号接続が可能。
・ スマートエレメント16種類:多くは設定不要なエレメント(デジタル入/出力、アナログ入/出力、 温度抵抗体、カウンタ、エンコーダ、シリアル通信)から自由に組み合わせ。
・多くのエレメンツは設定が不要。
・ バックプレーンモジュール2種類(4、6スロットタイプ)のスロット:多種のエレメントを挿し込むことで簡単に設置。
・ Axioline F シリーズのI/Oモジュールとも混在可能。

■対応製品・型式: 
・ CC-Link バスカプラ
  - C-AXL F BK CL (1213377)

■対応製品・型式: 
・ CC-Link バスカプラ
 – C-AXL F BK CL (1213377)

【Axioline Smart Elements】
・ スマートエレメント16種類:

– AXL SE DI16/1 NPN (1105559)
– AXL SE DO16/1 NPN (1105560)
– AXL SE AI4 I 4-20 (1088062)
– AXL SE AO4 I 4-20 (1088123) 他
・バックプレーン2種類:
– AXL F BP SE4 (1088135)
– AXL F BP SE6 (1088136)

■製品詳細URL:
・CC-Linkバスカプラ:        http://www.phoenixcontact.co.jp/cc-link_bus_coupler
・Axioline Smart Elements: http://www.phoenixcontact.co.jp/axioline_se

<フエニックス・コンタクト株式会社について>
 世界55か国以上の海外支社を展開し、従業員17、100人以上、創業95年以上の歴史を持つドイツの産業用接続機器、制御製品および通信機器のマーケットリーダー、フエニックス・コンタクト社の日本法人。日本では本社(神奈川県横浜市)をはじめ10拠点、および配送センター(神奈川県川崎市)を通じ、DINレール搭載用端子台・プリント基板用端子台・産業用コネクタなどの接続機器や、信号変換器・電源・リレーを中心とする電子機器、サージ保護機器、および産業用制御機器、ネットワーク機器など6万点におよぶ製品の販売およびカスタマーサービスを行う。詳細はHPをご覧ください。http://www.phoenixcontact.co.jp

 

 

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エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ/中堅・中小企業向けゼロトラスト対応サービス「Secure Access Gateway」でさらに快適なテレワークを簡単に実現

イメージ図

「テレワークサービス」および「IPoEインターネットサービス」の提供開始

株式会社NTTPCコミュニケーションズ(以下NTTPC、代表取締役社長:田中 基夫 本社:東京都港区)は、中堅・中小企業のテレワークを簡単・安価に実現するゼロトラスト(※1)対応のサービス「Secure Access Gateway(セキュアアクセスゲートウェイ)」で、「テレワークサービス」、「IPoE(※2)インターネットサービス」を新たにメニュー提供開始します。これにより、さらに快適なテレワークを簡単に実現できるようになります。
(※1)ゼロトラスト:Forrester Research社が提唱した考え方で、「すべてのトラフィックを信頼しないことを前提とし、検査、ログ取得を行う」という【性悪説】のアプローチ
(※2)インターネットに接続するための接続方式のひとつ。従来からのPPPoE方式に比べて大容量のため、混雑することなく快適で安定した接続環境を構築できる。IP over Ethernetの略。

1.背景
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、リモートワーク環境からインターネット経由で社内ネットワークへ接続する機会が急速に拡大しています。
リモートワーク環境を構築するためには、社内イントラネットにゲートウェイ(GW)を追加で設計・構築しなければならず、投資コストやシステム人材確保に不安を抱える中堅・中小企業での導入が進まない一因になっております。
また、従来の企業ネットワークは、社内のインターネット接続ポイントをGWに集約することが多く、そこにトラフィックが集中するため、リモートワークを導入してもWeb会議などのクラウドサービスの利用が増加すると、ネットワークが輻輳してしまうといった課題があります。
こうした課題を解決するために、SASE(※3)のフレームワークに沿ったゼロトラスト対応の「Secure Access Gateway(セキュアアクセスゲートウェイ)」に「テレワークサービス」と「IPoEインターネットサービス」を提供することで、さらに快適なテレワークを実現することができます。

(※3)SASE:Gartner社が提唱した考え方で、Secure Access Service Edge の略。ユーザーやデバイスがいつでもどこでもクラウド上のアプリケーション、データ、サービスに安全にアクセスできるようにするセキュリティフレームワーク。安全かつ迅速なクラウドの採用を実現するもの。

2.サービスの特長
(1)「テレワークサービス」でリモートワーク環境を簡単に構築
リモートワーク環境の構築に必要なGWの機能となる「テレワークサービス」を提供します。これによりお客さまご自身でのGWの設計・構築が不要で、投資コストも抑えつつ「Secure Access Gateway(セキュアアクセスゲートウェイ)」の社内ネットワーク(SD-WAN)から直接インターネット上のクラウドサービスに接続できます。

(2)「IPoEインターネットサービス」によるネットワークの輻輳回避
ネットワークの輻輳を回避可能な「IPoEインターネットサービス」を提供します。今回、IPoEとローカルブレイクアウト(※4)、スプリットトンネル(※5)といった機能を組み合わせることでネットワークの輻輳を抑えることができるようになります。

イメージ図イメージ図

(※4)ローカルブレイクアウト:特定の通信を振り分けて各拠点から直接インターネットに繋ぐことを許可し、通信を一定箇所に集中させないようにする仕組み
(※5)スプリットトンネル:VPN に接続または VPN から切断することなくクライアントからインターネットに接続させる接続方法

(※)SD-WANの詳細についてはこちらを参照 https://cloudwan.nttpc.co.jp/column/#h2_column

3.料金

料金表料金表

4.提供開始時期
2021年6月9日(水)

5.今後の予定
各種申し込みや管理を、簡単かつ直感的に操作することができる「ダッシュボード」機能、ユーザーのクラウドサービス利用をよりセキュアに実現する「セキュアWebゲートウェイ」などを順次提供してまいります。

6.サービスお問い合わせ
NTTPCの営業担当、またはご相談・お問い合わせフォームまでお問い合わせください。
ご相談・お問い合わせフォーム
URL:https://dm.nttpc.co.jp/form/inq_sase.html

サービス紹介ページ
「Secure Access Gateway」サービスURL:https://www.nttpc.co.jp/secure_access_gateway

 

 

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MODE, Inc/あらゆるセンサーを繋ぐIoTソリューション「MODE Sensor Cloud」オンラインデモを開催

6月24日(木)10:00〜10:30 無料開催

シリコンバレー発のIoT・コネクテッド関連のプラットフォームを提供するMODE, Inc.(本社:アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンマテオ、CEO:上田 学、以下、MODE)は、MODE SaaS ソリューションズの中核である、MODE Sensor Cloud (センサークラウド)の使い方や機能について、技術者・サービス企画者向けにご紹介させていただくオンラインデモを2021年6月24日(木)に開催致します。

URL:  https://lp.tinkermode.jp/webinar-20210624

■ あらゆるセンサーを繋ぐ「MODE Sensor Cloud」 について

MODE Sensor Cloudはさまざまなデバイスやセンサーからデータを収集し、リアルタイムでのデータ活用を可能にするIoTパッケージソリューションです。MODE Sensor Cloudでは柔軟に対応できるゲートウェイソフトウェアにより、あらゆるセンサーを簡単に接続することができます。また充実した開発者向け機能も提供しており、自社のセンサーとの接続や、計算処理を行うことも可能です。

■主な内容
 

  • IoTシステムの開発・運用に必要なこと
  • MODE Sensor Cloud概要
  • MODE Sensor Cloudデモンストレーション
  • MODE Sensor Cloudの活用事例

■このような方におすすめ

本セミナーは、以下のような技術者様、サービス企画者様を対象にしております。

  • IoTデータの活用に興味がある
  • オフィス環境や機器から発生するデータをセンサーを使って収集したい
  • 自社センサーを使ったビジネスの立ち上げを検討している
  • センサーの遠隔メンテナンスを行いたい
  • センサーデータを業務効率化に活用したい
  • AWS、Azure等のクラウドサービスを利用してセンサーデータ収集システム開発を検討している

 

■ アジェンダ

  • オープニング (5分)
  • オンラインデモ「MODE Sensor Cloud」(20分)
  • Q&A (5分)

■開催概要

開催日:2021年6月24日(木)10:00〜10:30
参加料:無料
視聴方法:Zoomでのオンライン配信
参加人数:最大100名
動画視聴方法につきましては、お申込みいただいた方へのみご案内させて頂きます。

■プレゼンタープロフィール
 

石井 理恵
MODE, Inc.
アカウントセールス

大学卒業後、独立系SIerにてソリューション営業として入社。その後日本オラクルにてデータベース、トレジャーデータにてSaaS製品の営業を経てMODE,Inc.に入社。現在はMODEプロダクトの拡大に向けて製品の魅力の発信から、お客様に合わせた提案まで幅広く活動しています。

■お申込み方法

参加をご希望の方は以下URLよりお申し込みください。
https://lp.tinkermode.jp/webinar-20210624

■MODEについて
 

MODEは、日本のDXを加速させるIoTソリューションを提供しているシリコンバレー発のスタートアップです。あらゆるセンサーデータなどに対応するゲートウェイ内のソフトウェアと、クラウド上に独自開発をした超高速な時系列データベース技術をベースとして、現実社会のデータの収集を圧倒的簡単に提供するソリューションを提供しております。

■会社概要

会社名:MODE, Inc.
代表者:CEO / Co-Founder 上田 学
所在地:アメリカ合衆国カリフォルニア州サンマテオ市ゲートウェイドライブ1840、スイート250
設立:2014年7月
事業内容:センサープラットフォーム及び関連ソフトウェアサービスの提供
URL:https://www.tinkermode.jp
 

 

 

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Extreme Networks/エクストリーム ネットワークス、サービスプロバイダ向けクラウドネイティブなネットワーク可視化プラットフォームで企業のネットワーク利用をサポート

高度な分散5G環境におけるサービスプロバイダのネットワークの透明性と柔軟性を実現

クラウド型ネットワーキング企業であるExtreme Networks, Inc.(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、最高経営責任者:Ed Meyercord、日本法人エクストリーム ネットワークス株式会社、以下:Extreme)は、Extreme 9920インテリジェントネットワーク可視化プラットフォーム、Extreme 9000シリーズを発表しました。
Extreme 9920は、クラウドネイティブの設計理念と構成可能なデータパイプラインで設計されており、分散ネットワーク環境の分析ツールに拡張性の高いトラフィックの集約、パケットフィルタリング、レプリケーション、および高度なネットワークパケット処理を行います。このプラットフォームは、詳細なデータインサイトを提供するとともに、ネットワークの拡張にも柔軟に適応できるため、サービスプロバイダはユーザからの新たな需要や5Gのユースケースにも迅速に対応できます。
5Gはクラウドネイティブの原理に基づいて構築された第1世代の携帯電話テクノロジーで、従来のネットワーク可視化ツールでは、自動運転車や産業用IoTなどのユースケースに適応しづらくなっています。多くの5Gユースケースはまだ定義されていないため、サービスプロバイダは、高度な分散環境を可視化し、費用と時間のかかるインフラストラクチャをアップグレードしなくても目的に合わせて調整できる柔軟性を備えたソリューションを必要としています。Extreme 9920は、Intel Tofino™ 2プログラム可能なASICをベースにしており、既存のサービスプロバイダ環境と統合しやすく拡張性の高いアーキテクチャを備えているため、新しいユースケースに迅速に対応できます。このExtreme 9920は2021年6月に一般公開される予定です。

主な機能:

  • 柔軟で拡張性の高いネットワーク可視化プラットフォーム: 電力効率が向上し、物理的に小型化された9000シリーズは、サービスプロバイダや大企業での利用に最適です。9920のパケットブローカサービスは、階層型パケット管理アーキテクチャを備えているため、モバイルエッジのユースケースに適応し、大規模なデータセンターやクラウドアーキテクチャなどの環境に合わせて拡張できます。
  • クラウドネイティブの構成に対応した設計: ネットワーク可視化プラットフォームは、マイクロサービスベースの構成可能なオペレーティングシステムを活用しています。コンテナ化されたKubernetesベースのクラスタアーキテクチャなので、サービスを中断することなくパッチを適用でき、ネットワークの信頼性を維持して運用リスクを軽減します。
  • マイクロサービスAPIファーストの設計理念に基づく管理: Extreme Visibility Managerは、エクストリームのすべての可視化デバイスに新しいルールセットとコマンドを確立する直感的なグラフィカルユーザインターフェイス(GUI)を備えています。このツールで地域とゾーンで地理的に分散した環境から、システムで実行されているサービスまで、ネットワークのあらゆる側面を完全に可視化します。お客様は高価なインフラストラクチャを導入せずとも、簡単にソリューションを既存の運用サポートシステムに統合できます。

エグゼクティブの視点
Extreme Networks、最高技術責任者(CTO)兼最高製品責任者(CPO)、Nabil Bukhari
「この新しいインテリジェントなネットワーク可視化ソリューションにより、サービス プロバイダが特定のシナリオを事前に定義することなく、新しい環境で拡張しやすいように複雑さを排し、エラーの可能性を最小限に抑えます。非常に拡張性が高い可視化ソリューションを構築してきた当社の長年の専門知識により、サービスプロバイダに対し、分散型で動的なデータドリブンの未来に備えるために必要な可視性を提供します」

Omdia、Enterprise Services、Chief Analyst、Camille Mendler
「5Gは強力なテクノロジーではありますが、優れた管理ツールが必要になります。企業とサービスプロバイダは5Gへの投資を最大限に活用するためにネットワーク全体を可視化して、より深いデータのインサイトとコントロールを行う必要があります。エクストリーム製品のような柔軟でカスタマイズ可能なネットワーク可視化プラットフォームがあれば、新たな5Gのユースケースとシナリオのリアルタイムパフォーマンスのニーズに対応できます」

追加のリソース
Extreme Solutions for Service Providers https://www.extremenetworks.com/solutions/service-providers/?utm_campaign=Q4-21_PR_9920&utm_medium=Web%20Referral&utm_source=PR-9920&utm_content=Service_Providers

Extreme Visibility Solutions Page http://www.extremenetworks.com/solution/visibility?utm_campaign=Q4-21_PR_9920&utm_medium=Web%20Referral&utm_source=PR-9920&utm_content=Visibility_Solutions

Extreme 9920 Product Page http://www.extremenetworks.com/product/extreme-9920?utm_campaign=Q4-21_PR_9920&utm_medium=Web%20Referral&utm_source=PR-9920&utm_content=9920_page

Extreme Visibility Manager Product Page https://www.extremenetworks.com/product/visibility-manager/?utm_campaign=Q4-21_PR_9920&utm_medium=Web%20Referral&utm_source=PR-9920&utm_content=Visibility_Manager

Extreme Networksについて
Extreme Networks、Inc.(EXTR)は、卓越したネットワーキングエクスペリエンスを実現することで、すべてのお客様のビジネスを加速させます。Extremeは、機械学習、人工知能、分析、自動化のパワーを活用することで、テクノロジーの可能性を拡大します。弊社が世界中に有する50,000を超える顧客は、エンドツーエンドのクラウドドリブンなネットワーキングソリューション、ならびに最高レベルのサービスとサポートを活用することで、デジタル・トランスフォーメーションの取り組みを加速し、かつてないほどの進化を実現しています。 詳細については、ExtremeのWebサイトにアクセスするか、Twitter、LinkedIn、Facebook、にてご確認ください。

Extreme Networks、Extreme Networksのロゴは、米国および他国のExtreme Networks Inc.の登録商用もしくは商標です。ここで表記されている他の商標はそれぞれの所有社の所有物です。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
エクストリーム ネットワークス株式会社
マーケティング本部 佐野通子
info.jp@extremenetworks.com
TEL: 03-4560-9590

 

 

 

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シンクランド/シンクランド、ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社との協業に合意

 光学設計・実装技術と高速電気信号処理技術をコア技術とし、「中空型マイクロニードル」を手掛けるシンクランド株式会社(神奈川県横浜市、代表取締役:宮地邦男、以下当社)は、エレクトロニクスと無線通信の分野で世界をリードするローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:Jacques Jourda)との光計測分野での協業に合意いたしました。
 当社では、「光学技術」や「電気信号処理技術」と、産官学が保有する高機能な「最新テクノロジー」とを連携することで、日本発の最先端製品を創造し、国内外に展開しています。

 この度発表するローデ・シュワルツ・ジャパン社の「R&S ZNAベクトル・ネットワーク・アナライザ」と、当社の「Two-Tone 光源PFDA-288シリーズ」を組み合わせたソリューションは、超高速通信光トランシーバなどの評価で問題を抱えている開発・製造向けの製品であり、Two-Tone光源を使用した測定手法により、他社製品での不確かさ(uncertainty)の仕様値を半減以下にする高精度な計測が可能になります。
 さらに、「Two-Tone 光源」は、国立研究開発法人情報通信研究機構の成果を基にした技術であり、純粋日本国産技術による装置になっています。また、「R&S ZNAベクトル・ネットワーク・アナライザ」は、ドイツで開発された装置であり、お互いに純国産技術で開発した装置同士の組み合わせにより実現したソリューション製品となっています。

         高速通信用光変調デバイスおよび受光器の周波数特性検査装置PFDA

                     <システム構成>

 ローデ・シュワルツ・ジャパン社と当社が戦略的に協力することで、高速通信用光デバイスや受光器の周波数特性評価を刷新するような新たなソリューションが誕生しました。

【協業についてのコメント】
ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社 代表取締役社長 Jacques Jourda(ジャック・ジョルダ)氏
「今回の協業には、これまで弊社がアドレス出来なかった光計測市場へ参入するための大きな一歩として捉えています。」

シンクランド株式会社 取締役CTO 及川陽一
「光変調器を巧に用いる事で、卓越したtwo-tone光源装置を開発し、R&S 社のZNAと組合わせる事で、効率的に高精度・高感度に光送受信器の広帯域周波数計測を実現することができた。今後は、今回の協業を通じて、2022年度には、100 GHzを超える製品化を計画しております。」

■ローデ・シュワルツ社について
 ローデ・シュワルツは、試験・計測、放送・メディア、航空・宇宙、防衛、セキュリティ、ネットワークおよびサイバーセキュリティの各分野で高度なソリューションを提供するリーディング企業です。技術指向のグループとして、通信・情報・セキュリティ関連製品をもとに、産業界や行政機関のお客様がさらに安全に“つながる”社会を実現できるようご支援しています。2020年6月30日現在、ローデ・シュワルツでは全世界で約12,300名の従業員が活躍しています。2019/2020会計年度(昨年7月から本年6月まで)には独立した企業グループとして25.8億ユーロの売上を達成しました。ドイツ・ミュンヘンの本社を中心に、70カ国以上に子会社を配し、アジアと米国には地域拠点を置いています。
R&S®はRohde & Schwarz GmbH & Co. KGの登録商標です。

ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社
代表者   :代表取締役社長Jacques Jourda
所在地   :東京都新宿区東京都西新宿7-20-1 住友不動産西新宿ビル27階
設立    :2003年4月
事業内容  :電子計測器、放送/メディア、航空宇宙/防衛/セキュリティーおよび
      ネットワークとサイバーセキュリティー
資本金   :330,000千円
URL :https://www.rohde-schwarz.com/

■シンクランドについて
 シンクランドは、自社が保有するハイレベルな「光学技術」や「電気信号処理技術」と、産官学が保有する高機能な「最新テクノロジー」とを連携することで、日本発の最先端製品を創造し、国内外に展開しています。光学系機器・各種検査測定センサー事業では初期光学設計から部品の選定、高効率な光学実装・組立、検査までを一貫して実施。さらに、高機能高速電気信号処理技術を元にした駆動用電気回路の設計・製作、アルゴリズムや制御用ソフトウェアの構築などにも対応しています。デバイスから装置機器・システムまで、幅広いお客様のご要求に応じられますので、お気軽にご相談ください。

シンクランド株式会社
代表者   :代表取締役&CEO宮地邦男
所在地   :神奈川県横浜市鶴見区小野町75-1 リーディングベンチャープラザ1号館502号室
設立    :2014年2月
事業内容  :光学・電気技術を用いた医療機器および検査測定機器等の製造および販売
資本金   :473,150千円
URL    :https://think-lands.co.jp/

※プレスリリースに掲載されている内容、仕様、サービス、お問い合わせ先、その他の情報等は発表時点の情報となります。
その後予告なく変更となる場合がございますので、ご了承ください。

 

 

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ミロク情報サービス/「第1回電子化・オンライン化 支援EXPO」へ出展

ニューノーマル時代のワークプレイスの在り方を提案する多彩な製品・サービスが一堂に集結

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売する株式会社ミロク情報サービス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:是枝周樹 以下「MJS」)は、インテックス大阪(2021年6月23日(水)・24日(木)の2日間)とパシフィコ横浜(2021年6月30日(水)・7月1日(木)の2日間)にて開催される「第1回 電子化・オンライン化 支援EXPO」へ出展します。

 同展示会は、電子化、オンライン化、テレワーク・在宅勤務、新しいオフィス環境の進展を目指す企業や団体が一堂に会するBtoB展示会です。「電子化・オンライン化支援」「テレワーク・在宅勤務支援」「新しいワークスぺースの提案」の3つの切り口から、ニューノーマル時代のワークプレイスの在り方を提案する、多種多様な企業の製品・サービスが展示されます。また、平井 卓也デジタル改革担当大臣によるオープニングリマークスや政府・行政CIOの基調講演をはじめ、各企業の講演も予定されています。

 MJSは、今年3月に新たにリリースした、中堅・中小企業向けクラウド型ERPシステム『MJSLINK DX(エムジェイエスリンク ディーエックス)』をはじめ、マルチデバイス対応の従業員向けクラウドサービス『Edge Tracker(エッジ トラッカー)』、中堅企業向けERPシステム『Galileopt NX-Plus(ガリレオプト エヌエックス プラス)』、のほか、税務業務の効率化を支援するシステム『MJS税務NX-Plus』など、事業形態や規模の異なる企業それぞれに対応した、多彩なソリューションをご紹介します。

※大阪・横浜会場で開催されたリアル展示会のブースや出展製品の画像、講演・セミナーの動画を後日オンラインで閲覧することができ、出展社と来場者がWEB上でリアルタイムに商談できます。

■ 当社の主な展示ソリューション
・AIにより業務の高度化・改革を支援するクラウド型ERPシステム『MJSLINK DX』
https://www.mjs.co.jp/company/software/mjslink/
・業務効率化を推進する従業員向けクラウドサービス『Edge Tracker』
https://www.mjs.co.jp/company/software/edge_tracker/concept.html
・中堅企業向けERPシステム『Galileopt NX-Plus』
https://www.mjs.co.jp/company/software/galileopt_nx_plus/concept.html
・申告書作成から電子申告までをフルサポート『MJS税務NX-Plus』
https://www.mjs.co.jp/company/software/mjszeimu_nx_plus/concept.html

【開催概要】
『第1回 電子化・オンライン化 支援EXPO』
公式サイト: https://odex-telex.jp/lp/

(大阪会場)
・日時:2021年6月23日(水)・24日(木)10:00~17:00
・会場:インテックス大阪2号館 (大阪市住之江区南港北1-5-102)
・出展ブース(小間番号):K7-8

(横浜会場)
・日時:2021年6月30日(水)・7月1日(木)10:00~17:00
・会場:パシフィコ横浜 Bホール (神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
・出展ブース(小間番号):Y4-9

(オンライン開催)
・日時:2021年7月12日(月)~16日(金)10:00~17:00
※展示会ホームページ内特設サイトにて掲載予定

入場料:無料
※事前に招待券をご用意ください。招待券は公式サイトの「来場申込み」より直接お申し込みいただけます。

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 全国の会計事務所と中堅・中小企業に対し、経営システムおよび経営ノウハウならびに経営情報サービスを提供しています。現在、約8,400の会計事務所ユーザーを有し、財務会計・税務を中心とした各種システムおよび経営・会計・税務等に関する多彩な情報サービスを提供しています。また、中堅・中小企業に対して、財務を中心としたERPシステムおよび各種ソリューションサービスを提供し、企業の経営改革、業務改善を支援しており、現在、約10万社の中堅・中小企業ユーザーを有しています。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
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E-mail:press@mjs.co.jp

 

 

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セールスフォース・ドットコム/【抄訳】セールスフォース・ドットコム、金融サービスのソリューションを拡充する、コーポレート・投資銀行業務向けの新機能を発表

Einstein Relationship Insightsにより、アカウントやコンタクトなどのSalesforceレコード全体でバンカーのコンテクストを理解し、ウェブ上での関係性について検索、キーパーソンや企業間の予期しない関係性を発見することが可能に。

● コーポレート・投資銀行業に特化したテクノロジーで金融サービス業界のデジタル化を促進、どこからでも業務を遂行
● バンカーの生産性、コラボレーション、コンプライアンス遵守を強く促進
● AIベースのリサーチツールにより、重要な顧客と見込み顧客の関係性を可視化
本プレスリリースは、2021年6月9日に米国で発表されたニュースリリース(https://www.salesforce.com/news/press-releases/2021/06/09/corporate-investment-banking-financial-services-cloud/)の抄訳版です。

グローバルでCRM(顧客関係管理)をリードするセールスフォース・ドットコム(日本法人:株式会社セールスフォース・ドットコム、本社:東京都千代田区、代表取締役会長 兼 社長:小出 伸一)は本日、バンカーやディールチームによる顧客関係強化、単一のプラットフォームでのディール管理、およびディール関連の協力や機密情報の共有におけるコンプライアンス遵守をサポートする新機能「Corporate and Investment Banking for Financial Services Cloud」を発表しました。

パンデミックにより各業界における変革の必要性が高まっており、金融業界も例外ではありません。その中で、インベストメントバンカーは、顧客やディール情報へのアクセスをサポートし、業務効率化、見込み顧客や既存顧客との関係強化、ディール成約の増加を促進するデジタルツールを必要としています。加えて、顧客に関する膨大な情報を一つのプラットフォーム上で一元的に管理し、顧客情報を不適切に取り扱うことを未然に防ぎ、業務の品質を向上させることも求められています。

また、コンプライアンス責任者は、重要な非公開情報等の機密情報の管理を含め、規制が複雑化した投資銀行の業務環境に対応するほか、利益相反を評価しています。機密情報の管理を誤ったり利益相反の発見が遅れた場合、投資銀行は評判の失墜、業務の混乱、監督機関による処罰および収益の喪失等の損害を被る可能性があります。

セールスフォース・インダストリーズのEVP兼GMのジュジャー・シン(Jujhar Singh)は次のように述べています。「バンカーは、顧客との関係を深め紹介を促進し、データに基づいた顧客インサイトにより新規ビジネスを開拓する新しい方法を求めています。Corporate and Investment Banking for Financial Services Cloudにより、バンカーは人工知能を活用して顧客との関係を構築・深化させ、主要顧客を管理できるようになります。Salesforceの新機能により、バンカーはディールのパイプライン拡充を加速し、あらゆるステージでコンプライアンス遵守のために機密情報をより適切に管理することで、顧客の信頼できるアドバイザーとして時間を費やすことができます」

Evercoreの投資銀行部門の最高執行責任者であるティム・ラロンド(Tim LaLonde)氏は、次のように述べています。「当社は競争の激しいダイナミックな業界で業務を行っており、バンカーは迅速に適切な情報を入手できることが必要です。当社ではアドバイザリービジネスの中枢機能としてSalesforce CRMを設計・導入して、お客様に重要かつタイムリーなアドバイスを提供していきます」

Corporate and Investment Banking for Financial Services Cloudについて
Corporate and Investment Banking for Financial Services Cloudにより、顧客ジャーニー全体をカバーする完成したエクスペリエンスを提供できるようになります。また、Tableau CRMやEinstein Relationship Insights(ERI)と新たに統合することで、コーポレート・投資銀行業務に特化したテクノロジーをバンカーに提供します。以下が詳細となります。

  • バンカーの効率性と生産性の最大化:バンカーは、場所を問わず単一のプラットフォームからディールライフサイクル全体を管理し、ディールに関する活動や顧客とのやり取りを追跡できます。Salesforceのローコードツールを利用し、M&A(企業の買収・合併)、資本調達および企業再建に関わる取引執行プロセスを自動化できます。Tableau CRM for Financial Servicesによりディール分析が可能となり、好みのデバイスから過去の顧客情報や提案内容、議事録を一か所で確認し、ディールパイプラインや顧客とのやり取りを最適化できるようになります。
  • AIベースのリサーチツールによる関係性の発見:ERIは、Financial Services Cloudに統合された新しい関係性発見ツールです。関連する繋がりを自動的にハイライトし、予期しない関係性を発見できます。例えば、バンカーが見込み顧客の紹介を得たい場合、ERIはウェブ上の非構造化データやテキストを調べて、見込み顧客が同じ非営利団体のアドバイザリーボードに所属していることなどバンカーとの繋がりを発見し、紹介の機会を得ることができます。
  • 顧客エンゲージメントのコンプライアンス確保:バンカーは顧客やディールに関する機密情報が関係者以外に共有しないことで、コンプライアンスを遵守できます。例えば、機密のM&Aディールを抱えているバンカーは、関連株を取引している同僚にそのM&Aディールの情報を閲覧ができないようにできます。また、Salesforceソリューションで開始した顧客オンボーディングプロセスの進捗をパートナー製ソリューションで管理できます。
  • 戦略的アドバンテージとしてのデータ利用:バンカーは抱えているディールに関わる情報にアクセスするために、7~8つのシステムにログインしなければなりません。今回発表された新機能により、内部のディールマンデート情報とS&P Global等の外部パートナーの市場データが統合された完全な顧客情報を確認できるようになります。S&P Globalの企業評価だけでなく、収益、従業員の給与およびその他の潜在的なリスク等の情報もすべてSalesforce内で確認できるため、複数のアプリケーションを往復する必要がなくなります。

Aite Groupのキャピタル・マーケット・インダストリーアナリストのスペンサー・ミンドリン(Spencer Mindlin)氏は次のように述べています。「今日のバンカーは、提案資料の準備、コールレポートの取得、ディールライフサイクルの管理、コンプライアンス遵守プロセスの把握のための情報収集に膨大な時間を費やしています。この問題に対処するために、銀行は自動化とAIを活用して、見込み顧客の管理、情報収集、取引管理、法務業務に関連するプロセスを改善する必要があります。これらの新機能は、バンカーは顧客とより多くの時間を過ごすことを可能にし、競争力を維持するための鍵となるでしょう」

Einstein Relationship Insightsにより、アカウントやコンタクトなどのSalesforceレコード全体でバンカーのコンテクストを理解し、ウェブ上での関係性について検索、キーパーソンや企業間の予期しない関係性を発見することが可能に。Einstein Relationship Insightsにより、アカウントやコンタクトなどのSalesforceレコード全体でバンカーのコンテクストを理解し、ウェブ上での関係性について検索、キーパーソンや企業間の予期しない関係性を発見することが可能に。

 

 

大手金融機関がCorporate and Investment Banking for Financial Services Cloudを活用し、顧客エンゲージメントを強化しています。

  • ニューヨークを拠点とするグローバルで有数の独立系投資銀行アドバイザリーファーム企業投資顧問会社であるEvercoreは、堅牢なテクノロジープラットフォームが自社のビジネスにもたらす価値を認識していました。Evercoreはバンカーが顧客情報に安全にアクセスできるように設計された一元化されたプラットフォームを構築するためにSalesforceを選択しました。Evercoreは、Corporate and Investment Banking for Financial Services Cloudにより提供されるイノベーションの恩恵を受け、顧客関係のマッピング、社内コラボレーション、その他、バンカーにとってより適切でパーソナライズされた体験を提供する機能を利用できるようになります。
  • 北米最大の銀行の一つであるTDは、戦略的テクノロジーロードマップの一環で、あらゆる部門でSalesforceを利用し、顧客向けに統一されたバンキングエクスペリエンスを実現しようとしています。TD Securitiesでは、Salesforceを活用した包括的CRMソリューションを導入し、顧客に優れた商品と信頼できるアドバイスを提供します。
  • Moelis & Coは、企業、政府および資金拠出者に投資顧問サービスを提供する世界的な独立系投資銀行です。Salesforceにより、Moelis & Coはバンカーの業務プロセスを最適化することができます。モバイルファーストなアプリケーションにより、バンカーやディールチームは常に最新の顧客活動情報を取得でき、受動的に収集されたデータを活用し、効率的に顧客関係案を収集および評価することができます。このテクノロジーを利用することで、Moelisのバンカーは会社全体での顧客との関係性を詳しく可視化でき、顧客に対しては、連携が取れた統合された組織としてサービスを提供することができます。

Corporate and Investment Bankingを拡充するSalesforceのパートナーエコシステム
セールスフォース・ドットコムには、世界の金融機関向けに独自の専門機能とソリューションを提供する幅広いパートナーエコシステムがあります。S&P Global Market Intelligence、FenergoなどのISVパートナーは、Financial Services Cloudの価値を拡張および補完しています。また、コンサルティングパートナーであるKPMG、SilverlineおよびVASSは、コーポレートバンキングや投資銀行業務のエキスパートであり、個々の顧客向けにカスタマイズされた金融サービスソリューションを実現することができます。

Financial Services Cloudについて
世界No.1のCRMプラットフォーム上に構築されたFinancial Services Cloudは、金融サービス機関がチャネル、地域、そして全てのビジネスラインにおいてカスタマー・エクスペリエンスを統一することで、信頼を築くことを可能にします。業界特化型の機能とSales CloudおよびService Cloudのあらゆる機能により、金融サービス企業は、従業員の生産性を向上させ、価値を生み出すまでの時間を短縮し、すべてのインタラクションにおいて顧客の信頼を深めることができます。Salesforce Financial Services Cloudの詳細については、こちら(https://www.salesforce.com/jp/products/financial-services-cloud/overview/)をご覧ください。

 提供時期

  • Corporate and Investment Banking for Financial Services Cloudは、2021年夏より一般提供を開始する予定です。Einstein Relationship Insightsの機能は現時点日本語未対応です。

その他の情報

セールスフォース・ドットコムについて
セールスフォース・ドットコムは、顧客関係管理(CRM)のグローバルリーダーであり、デジタル時代において企業と顧客を近づけるお手伝いをしています。 1999年に設立されたセールスフォース・ドットコムは、あらゆる規模と業界の企業がクラウド、モバイル、ソーシャル、IoT、人工知能、音声、ブロックチェーンなどの強力なテクノロジーを活用し、360度で顧客と繋がるためのツールを提供します。セールスフォース・ドットコム(NYSE:CRM)の詳細については、www.salesforce.comをご覧ください。

本リリースおよび他のリリースや発表などで言及している今後提供予定のサービスや機能は、現在のところ利用できません。 サービスおよび機能の提供開始日は事前の予告なく延期または中止される可能性があります。セールスフォース・ドットコムのアプリケーションを購入する場合は、現在利用可能な機能を基に、購入の意思決定を行うものとします。 セールスフォース・ドットコムは、本社をサンフランシスコに置き、ヨーロッパならびにアジアでも事業を展開しています。同社は、ニューヨーク証券取引所に上場しており、ティッカーシンボル CRMで取引されています。

 

 

 

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ティーピーリンクジャパン/AI搭載で賢く学習!トライバンド メッシュWi-Fi「Deco X90」2ユニットパックを6月24日(木)先行発売

無線LAN製品の開発、製造、販売で世界No.1のシェアを誇るTP-Linkの日本支社である、ティーピーリンクジャパン株式会社(所在:港区西新橋/以下TP-Link)は、AI搭載のトライバンド メッシュWi-Fiシステム「Deco X90」の2ユニットパックを2021年6月24日(木)、1ユニットパックを7月下旬に日本国内向けに発売します。

「Deco X90」は、TP-Link初のAI&スマートアンテナを搭載したメッシュWi-Fiシステムです。AIがネットワークの利用状況を学習しながら、それぞれのご家庭に適したメッシュWi-Fiを構築し、スマートアンテナが速度とカバー範囲を向上させます。さらに、トライバンドに対応したことでWi-Fi 6テクノロジーのより高速で安定した通信を可能にします。進化したメッシュ技術と最新のWi-Fi技術が、シームレスで快適なネットワークを提供します。

「Deco X90 (2pack)」  製品ページ: https://www.tp-link.com/jp/home-networking/deco/deco-x90/v1%20(2-pack)/
「Deco X90 (1pack)」  製品ページ: https://www.tp-link.com/jp/home-networking/deco/deco-x90/

【製品情報】
AI搭載トライバンド メッシュWi-Fiシステム「Deco X90」
2ユニットパック(想定販売価格:税込54,780円) ※6月24日(木)発売
1ユニットパック(想定販売価格:税込28,380円) ※7月下旬発売予定

<製品情報>
・各ユニットのWi-Fiスピード*1:4804Mbps (5GHz, 11ax HE160) + 1201Mbps (5GHz, 11ax) + 574Mbps (2.4GHz, 11ax) 11a/b/g/n/acとも下位互換性あり
・対応メッシュ規格*2:802.11k/v/r
・シンボルレート:1024-QAM
・ハードウェア:1.5GHzクアッドコアCPU
・インターフェース:2.5Gbpsポート×1、ギガビットポート×1 ※各Decoユニット(WAN/LANを自動判別)
・寸法:130×123×210 mm
・推奨利用環境:最大接続台数200台、最大カバー範囲280m2 (1ユニットパック)/560m2 (2ユニットパック)
・製品保証:業界最長クラスの3年保証

<製品スペック>
・トライバンドWi-Fi:最大速度は全バンドで合計6600Mbpsを実現
・AIメッシュ:ネットワーク環境を賢く学習し、各ご家庭に合った理想的なWi-Fiを提供
・スマートアンテナ:より強力なバックホールでカバー範囲を拡大し、ワイヤレス接続を改善
・もっとたくさん繋がる:パフォーマンスを低下させることなく、最大200台までのデバイスが接続可能
・シームレスローミング:ノイズにも強いWi-Fi 6とメッシュWi-Fiシステムの組み合わせでさらにシームレスに
・TP-Link HomeShield:ネットワークやIoT機器を守る最先端の機能でお家のネットワークを安全に保護
・かんたん設定:TP-Link専用アプリ“Deco”で初期設定や管理も簡単に
*1: Wi-Fi 6及びOFDMA・MU-MIMO・1024-QAM・BSS Colorの利用にはクライアント端末側もそれらに対応している必要があります。最大無線信号速度は、IEEE 802.11規格の仕様から導かれる物理速度です。 実際のワイヤレスデータスループットとワイヤレスカバレッジは、建築材料、物理的障害等の環境要因や近隣からの電波干渉、トラフィック量と密度、製品の設置場所、 ネットワークの複雑さ、ネットワークのオーバーヘッドや、定格性能、場所、接続品質、クライアント条件等のクライアントの制限によって左右される為、保証されるものではありません。
*2: クライアント端末が802.11k/v/rに対応している必要があり、端末側での設定が必要な場合もあります。 実際のパフォーマンスはクライアント端末によって左右します。

【「Deco X90」の特徴】
「Deco X90」は、AIとスマートアンテナを搭載したメッシュWi-Fiシステムです。AIが利用環境に合う理想的なメッシュWi-Fiを提供し、さらに、内蔵されたスマートアンテナがWi-Fiのカバー範囲を拡大。向上したメッシュ技術によって、より快適なネットワーク環境の構築を実現します。
※DecoメッシュWi-Fiについて(動画):https://youtu.be/NR4rm7Eql8M

常に学び続けるAIメッシュ*3
AI搭載のメッシュテクノロジーが、使用状況を自動的に学習・改善し、それぞれのご家庭やネットワーク環境に合った理想的なメッシュWi-Fiを提供します。お家の中を動き回りながら、シームレスなストリーミングをお楽しみいただけます。
*3: AIアルゴリズムで適用される全情報はDecoデバイスにローカル保存のみされるため、クラウドにアップロードされることはありません。

スマートアンテナでより広範囲まで
内蔵されているハイゲインアンテナが他のDecoユニットの位置を自動検知し、強力な信号を集中的に送ります。これによりネットワーク全体の速度が向上し、カバー範囲が広がります。

“8ストリーム”のトライバンド Wi-Fi 6
トライバンドに対応した「Deco X90」では、3つの帯域それぞれでWi-Fi 6を利用することができ、最大で4804Mbpsの高速通信を実現します。5GHz-1(1201Mbps)は、ルーターとサテライト間のバックホール通信専用となっており、8ストリーム搭載によって通信が高速化されるため、複数の端末がWi-Fiを利用中でも、クラウドゲームや8K動画のストリーミングを同時に行うことができ、合計6600Mbpsの速度を余すことなく楽しめます。

Wi-Fi 6テクノロジーに対応したメッシュWi-Fiシステム
広範囲までWi-Fiを行き渡らせるメッシュWi-Fiシステムが、Wi-Fi 6テクノロジーに対応することによって、より高速に、より広範囲に、より多くの端末への接続を可能にしました。
<新世代Wi-Fi 6テクノロジー>
Wi-Fi 6は新世代のWi-Fiテクノロジーであり、通信速度がさらに高速になった点とより多くの端末と通信が可能になったことが特徴です。VRや8K動画等の大容量通信や、大量のIoT機器のWi-Fi接続においても快適な通信環境を実現します。
※Wi-Fi 6について:https://www.tp-link.com/jp/wifi6/
<メッシュWi-Fiシステム>
メッシュWi-Fiシステムは、従来のルーターのように1か所のWi-Fiを使うのではなく、ユニットそれぞれが連携して1つの大きなWi-Fiネットワークを作り出します。そのため、どこにいても、たとえ移動しながらでも、シームレスで理想的なWi-Fiを体験することができます。また、広い範囲で多数のIoT機器を設置する場合にも、接続可能台数が多く、広範囲なメッシュWi-Fiシステムがお勧めです。
※メッシュWi-Fiについて:https://www.tp-link.com/jp/mesh-wifi/

有線接続も超高速に
2.5Gbps/1Gbpsポートに接続すると、ご契約のインターネット回線速度を最大限に生かすことができます。PC・スマートTV・ゲーム機等と繋げば超高速の有線接続が楽しめます。

 

TP-Link HomeShield搭載*4
標準搭載されているTP-Link HomeShieldの機能を利用すれば、ホームネットワークのセキュリティを強化することができます。ウイルス感染の恐れがあるセキュリティホール(脆弱性)を特定したり、お子様のオンライン時間の制限やWebサイトのブロックを設定したり等、ネットワークを管理するために必要なツールを提供します。
*4: HomeShieldには無償で利用可能なプランと、利用料金が発生するプランがございます。詳細: https://www.tp-link.com/jp/homeshield/

DecoシリーズならWi-Fiがもっと手軽に
専用アプリ“Deco”で初期設定や管理ができ、Alexaに紐付けることで音声コントロールも可能になります。また、全てのDecoシリーズと互換性があるため、自由自在に連携させることができます。

【世界No.1シェア!高品質無線LANルーターのTP-Link】
TP-Linkは、世界170か国以上で10億人以上のエンドユーザーにネットワーク製品を提供している、世界No.1プロバイダーです。また、2020年には10年連続で世界No.1無線LAN機器プロバイダーを獲得しました。*1 現在、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本等、世界42か所に現地法人を構えています。
*1: 2020年第4四半期IDC調べ

徹底した研究開発、効率的な生産体制、そして厳しい品質管理によって、TP-Linkはネットワーキング製品の分野において、多くの賞を受賞しています。また各国の技適マークを取得しており*2、高性能で安心してご利用いただける製品を提供しています。
*2: TELEC、CE、FCC取得済み、RoHS指令対応

【会社概要】
社名:ティーピーリンクジャパン株式会社(英語名:TP-LINK JAPAN INC.)
所在地:東京都港区西新橋2丁目9-1 PMO 西新橋8F
コーポレートサイト:https://www.tp-link.com/

【製品に関するお問い合わせ先】
固定電話:0120-095-156 (通話料無料)
携帯電話:0570-066-881 (有料ナビダイヤル)
※受付時間: 平日9:00~18:00、土日祝10:00〜18:00(年末年始を除く)

【メディア関係者お問い合わせ先】
ティーピーリンクジャパンPR事務局  
担当:斉藤・長谷川
TEL:03-6804-2390
Mail:tp@zaax.co.jp

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

セキュアワークス/マイケル・R・コートがセキュアワークスのCEOを退任、取締役会は次期社長兼CEOにウェンディ・K・トーマスを任命

※本リリースは2021 年 6 月 3 日、Secureworks Inc.で発表された「Michael R. Cote to Retire as Secureworks CEO; Board Appoints Wendy K. Thomas as Next President & CEO( https://www.secureworks.com/about/press/michael-r-cote-to-retire-as-secureworks-ceo-board-appoints-wendy-k-thomas-as-next-president-and-ceo )」の抄訳となります。

2021 年 6 月 3日 米国アトランタ発 – サイバーセキュリティのグローバルリーダーであるSecureworks®( NASDAQ: SCWX ) は本日、CEO の マイケル・ R・コートが 2021 年 9 月 3 日付で CEO およびセキュアワークスの取締役会のメンバーを退任することを発表しました。セキュアワークスの取締役会は、2021 年 9 月 3 日付で、次期社長兼最高経営責任者 ( CEO ) として、セキュアワークスの現カスタマーサクセス担当プレジデントであるウェンディ・K・トーマスを満場一致で任命しました。

Secureworks CEO 、Michael R Cote(マイケル・R・コート)のコメント

 

「ウェンディはセキュアワークスにおいて尊敬されるリーダーであり、ここ数年では新規 XDR プラットフォームや各種サービスを投入するなど大きな実績を挙げ、当社の変革の原動力となってきました。当社の事業に関する深い知識を持つ彼女は、長年にわたり私にとっての貴重な戦略的パートナーとして活躍し、会社の目的遂行のみならず、お客様、パートナー様 そして従業員に対して絶え間ないコミットメントして、輝かしい業績と革新的なソリューションを提供してきました。ウェンディが私の後を継いでくれることを誇りに思っておりますし、セキュアワークスの将来を導き、素晴らしい CEO になると確信しています。」

 

マイケルは、セキュアワークス ですばらしいキャリアを積んできました。2002 年に会長 兼 CEO として入社し、世界 60 カ国以上に拠点を持ち、4,000 社以上の顧客を抱えるセキュリティ業界のリーダーとしての評価を得ました。

「過去20年間、当社を率いることができて光栄でした。当社のお客様、パートナー様とさらにその先のお客様のために、より安全で安心な世界を実現するために成し遂げたことを誇りに思います。私は永続的な関係を築くことができ、業界で最高の人材と一緒に働けたことを幸運に思っています。今後もこれらセキュアワークスの関係各位の更なる成功を祈願いたします。」

2011年、マイケルは Dell Technologies による Secureworks の買収を主導し、セキュアワークスとの継続的な関係を築くとともに、2016年のセキュアワークスのIPO以来、セキュアワークスの取締役会の会長を務めるマイケル・デル氏との関係も築いてきました。

Dell Technologies Inc. 会長 兼CEO マイケル・デル氏のコメント

「マイケルとは 10 年以上にわたって一緒に仕事をする機会に恵まれ、彼のリーダーシップとセキュアワークスの目的や顧客に対する献身を目の当たりにしてきました。取締役会を代表して、マイケルの貢献に感謝するとともに、ウェンディが セキュアワークス の次期社長兼 CEO に就任したことを祝福いたします。ウェンディは長年にわたって取締役会と密接に協力しており、セキュアワークスを明るい未来に導く人物であると確信しています。」

ウェンディは2008年にセキュアワークスの財務チームに参加した後、戦略、オペレーション、製品、カスタマーサクセスの各分野でリーダーシップを発揮しました。

Secureworks カスタマーサクセス担当プレジデント、ウェンディ・K・トーマスのコメント

「私は セキュアワークスの全員を代表して、マイケルのリーダーシップと会社へのたゆまぬ献身に感謝しています。また、サイバーセキュリティの変革に向けて、断固とした行動をとることに注力している優れたチームと一緒に働けることを誇りに思っています。
当社の最終的な変革は、サービスプロバイダーからソフトウェア主導型企業への移行の先にあると思っています。それは、お客様の立場に立って、セキュリティという大きな市場に積極的に取り組むことです。当社のお客様は、リスクを低減し、絶えず進化する脅威から組織を効果的に保護するためのソリューションを求めています。当社は、セキュリティに関する深い専門知識、ソフトウェア駆動型のセキュリティに特化した独自の取り組み、そしてセキュリティに関する最も困難な課題を解決する顧客中心のソリューションによって、お客様を支援し、将来の成長を引き出すことができる独特な立場にあると確信しています。」

ウェンディ・K・トーマスについて

ウェンディは、25 年以上にわたり、戦略的および機能的なリーダーシップを発揮してきました。また FirstData 社、 Bell South 社、Internap Network Services 社など、さまざまな業界の企業で活躍してきました。
Secureworksでのキャリアにおいて、ウェンディはマイケルと協力して、Verisign のマネージド・セキュリティ・サービス ( MSS ) 事業とDNS の買収、Dell Technologies による買収と IPO など、いくつかのマイルストーンを達成しました。2017 年には、セキュアワークス の経験と脅威インテリジェンスを活用して、統合されたクラウド・ネイティブなセキュリティ分析プラットフォームで顧客のセキュリティ運用の変革を支援するという、セキュアワークスならではの機会を見出しました。トーマス氏は最高製品責任者として、チームを率いてSecureworks Taegis™ XDR を開発し、2019年4月に セキュアワークス 初のセキュリティ分析製品 「 Secureworks Taegis™ XDR 」 を発売しました。彼女は、グローバルなセキュリティコミュニティに力を与え、当社のセキュリティ専門知識に基づいたソフトウェア主導のアプローチで大規模に攻撃者を打ち負かすというセキュアワークスの戦略を主導してきました。
ウェンディは、カスタマーサクセス担当プレジデントとして、製品・エンジニアリング、オペレーション、カスタマーエクスペリエンス、そして
セキュアワークス の脅威インテリジェンスに特化した Counter Threat Unit™ ( カウンター・スレット・ユニット ) を含むカスタマーサクセス組織を率いました。最近では、The Software Report の 「 Top 25 Women Leaders in Cybersecurity of 2021 」 で第 1 位に選ばれています。セキュアワークス以外での活動のほか、国際的な青少年交流組織である AFS Intercultural Programs のリエゾンを務めています。

マイケル・K・コートについて

マイケルは、セキュアワークス入社以前、価格設定と収益管理を行うソフトウェア企業の Talus Solutions 社と、Web アプリケーション開発とシステム統合を行う MSI Solutions 社の両方で、経営者としての役割を果たしていました。2002年2月、マイクは会長兼社長兼 CEO としてセキュアワークスに参画し、増大するサイバー犯罪の脅威から組織を保護するというビジョンの実行を可能にする、戦略的で持続可能なビジネスモデルを開発しました。当時、セキュアワークスの年間収益は 100 万ドルにも達していませんでした。彼のリーダーシップにより、セキュアワークスは 60 カ国以上で事業を展開し、5 億 5,000 万ドルを超える規模にまで成長し、世界有数のセキュリティ企業としての評価を確立しました。
在職中は、急速に進化する市場に対応するため、必要に応じてセキュアワークスを適応・成長させました。最も特筆すべきは、2011年にデル・テクノロジーズへの買収を指揮し、その 5 年後の 2016 年 4 月にセキュアワークスの IPO を発表したことです。デルとの関係により、セキュアワークスはデルのグローバルな規模と顧客関係を通じて事業を急速に拡大する機会を得て、両社の間に継続的な関係を確立し、Secureworks Taegis™ の提供製品をデルのテクノロジー製品ポートフォリオと統合するために緊密に協力しました。
セキュアワークスでの活動のほか、Children’s Healthcare of Atlanta 理事、Boston College 理事、Marist School 評議員、Extrahop 理事を務めています。

セキュアワークスについて

Secureworks® (NASDAQ: SCWX) は、サイバーセキュリティにおける世界的な先進企業です。当社ソリューションをご活用いただくことにより、お客様やパートナーは攻撃者よりも常に先手を打ち、マーケットに迅速に対応し、ビジネスニーズを満たすことができます。クラウドネイティブのSaaSセキュリティプラットフォームとインテリジェンス主導のセキュリティソリューションの独自の組み合わせにより、20年以上の脅威インテリジェンスと分析から得た深く広い知見を提供しております。このように、長年にわたるサイバー攻撃の最前線で蓄積した実戦経験に基づく知見を提供するセキュリティプラットフォームは、唯一無二のセキュアワークスだけです。

セキュアワークスロゴは、米国 SecureWorks Corp の商標または登録商標です。
その他の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
記載内容は、2021 年 6 月 3 日時点のものです。

 

 

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