通信・インターネット

e-Janネットワークス/CACHATTOが「ITreview Grid Award 2021 Summer」において8期連続「Leader」を受賞

– VPNに依存しないテレワークソリューションとして高い評価-

e-Janネットワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:坂本史郎 / 以下、e-Janネットワークス)が提供するテレワークプラットフォーム「CACHATTO®」(以下、CACHATTO)が、アイティクラウド株式会社主催の「ITreview Grid Award 2021 Summer」のリモートアクセス部門において、満足度、認知度ともに優れた製品として「Leader」に選出されました。リモートアクセス部門における「Leader」受賞は8期連続となります。また、同社が提供するリモートデスクトップサービス「Splashtop for CACHATTOクラウドパック」も、同じくリモートアクセス部門において顧客満足度が高い製品として「High Performer」に3期連続で選出されました。
 

 東京2020大会開会を前に、東京都では4回目の緊急事態宣言が発令されるなど、新型コロナウイルスの感染が再び拡大する状況下にあって、東京都の最新の調査※1では、都内の従業員30人以上の企業のテレワーク実施率は過去最高の64.8%に達するなど、首都圏の企業を中心にテレワークの定着が進んでいます。昨年の最初の緊急事態宣言より1年が経ち、当時緊急で導入したテレワーク実施のためのITツールについて、セキュリティや利便性の観点から見直しを図っている企業が多く見られます。特に、VPN(Virtual Private Network)によるリモートアクセスの導入企業は、昨春の緊急事態宣言下で経験した、アクセス集中によるVPN装置のレスポンスの低下や同時利用ユーザー数の制限、さらにサイバー攻撃対策等を課題としており、運用負荷の軽減やセキュリティ強化の観点から、VPNに依存しないリモートアクセスソリューションの重要性が再認識されています。

 VPNを利用しない通信方式に強みを持つリモートアクセスソリューション「CACHATTO」は、マルチデバイスに対応したテレワークプラットフォームで、スマートデバイスを活用したモバイルワークから、PCを利用する在宅勤務まで、多様なシーンのテレワークを実現しています。さらに、テレワーク端末に業務データを保持しないというセキュリティ面の特長から、金融業界や官公庁、自治体への新規導入も拡大※2しています。また、クラウドサービス型のリモートデスクトップサービスである「Splashtop for CACHATTOクラウドパック」も、その導入の手軽さから、中堅・中小企業の在宅勤務を支えるリモートワーク基盤として導入が拡大しています。

e-Janネットワークスは、セキュアで利便性の高いテレワークプラットフォームの提供を通じて、企業のテレワーク促進、ワークスタイル変革をサポートいたします。

※1:東京都産業労働局 「テレワーク実施率調査結果」
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/06/03/03.html
※2:e-Janネットワークス「テレワークサービスの導入動向からみる業界別テレワーク導入トレンドを発表」
https://www.e-jan.co.jp/press/2021/20210712.html

■ ITreview Grid Awardについて
ITreview Gridとは、ITreviewに集まったユーザーレビューをもとに、顧客満足度と市場での認知度を掛け合わせた四象限の満足度マップのことをいいます。2018年10月~2021年6月までに3件以上のレビューを集めた製品が掲載されており、各カテゴリ―で製品の満足度や認知度、ポジショニングを把握できます。

ITreview Grid Award は、ITreview Grid掲載製品のうち、10レビュー以上を集めた満足度の高い製品を対象としており、200のカテゴリーで「Leader」「High Performer」をそれぞれ表彰、バッジを発行いたします。また、アワードは最新のレビューデータを反映する形で、四半期ごとに発表しています。

ITreview Grid Award 2021 Summer の詳細は下記専用ページもご参照ください。
https://www.itreview.jp/award/2021_summer.html

■ VPN依存から脱却するテレワークソリューションとして高評価
ITreview にて、実際にCACHATTOをご利用いただいているお客様から、以下のような評価をいただいております。

  •   VPNや他のリモートアクセスツールでは、現場のユーザに対しても細かい設定を強いるものもあり、導入において苦労したが、アプリの導入と簡単な設定のみで完了。社内もサーバを1台たてるだけなので、コストもそこまで発生しない。働き方改革等の流れもあり、社員の残業削減やテレワークの実施を推進できた点が大きいです。(https://www.itreview.jp/products/cachatto/reviews/5433
  • なんでもできてしまうリスクの高いVPNからの脱却。BYODでも安全にリモートアクセスができる。セキュリティー面が主なねらいでした。(https://www.itreview.jp/products/cachatto/reviews/31245
  •  以前は、スマホでVPNアクセスをしていましたが、データ漏洩の可能性が残ったままだった為、セキュアブラウザで強固なセキュリティ対策ができました。(https://www.itreview.jp/products/cachatto/reviews/29732

※ お客様からいただいたレビューは下記のリンクよりご確認いただけます
・ CACHATTO:https://www.itreview.jp/products/cachatto/reviews
・ Splashtop for CACHATTOクラウドパック:https://www.itreview.jp/products/splashtop-for-cachattocloudpack/reviews

■ CACHATTOとは
CACHATTOは、2021年4月時点で1,450社72万人を超えるユーザーが利用する法人向けリモートアクセスサービスです。スマートデバイスやPCなどのマルチデバイスに対応し、データを端末に残さないセキュリティを一貫して実現。リモートアクセスを統合的に認証・制御できるテレワークプラットフォームとして、企業・官公庁での採用が進んでおり、「スマートデバイス用リモートアクセスツール」市場および「セキュア・ゲートウェイ/ブラウザ」市場においてトップシェアを占めています。
製品サイト:https://www.cachatto.jp/

■ Splashtop for CACHATTOクラウドパックとは
CACHATTOと連携し、端末にデータを残さずセキュアにご利用いただけるリモートデスクトップソリューションです。VPN不要、アセットレスで導入できるクラウドサービスです。
製品サイト:https://www.cachatto.jp/sfc/

■ e-Janネットワークス株式会社について
e-Janネットワークス株式会社は、2000年3月に設立以来、『テレワークにセキュリティを』を標榜し、テレワークプラットフォームCACHATTOおよび関連製品の企画・開発・販売・運営を中心として事業を展開しております。

<会社情報>
代表者名:        代表取締役 坂本史郎
従業員数:        119名(2021年4月1日現在、パートタイム従業員含む)
URL:              https://www.e-jan.co.jp/
※ CACHATTOは、e-Janネットワークス株式会社の登録商標です

 

 

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ASJ/ASJ、「RNCDDS」に関する技術、米国特許取得のお知らせ

 株式会社ASJ(以下、「当社」)は、この度、「RNCDDS」に関する技術において、米国にて特許権を取得いたしましたのでお知らせいたします。
 本特許の内容につきましては、2017年7月10日当社プレスリリース「ASJ、新技術「RNCDDS」に関する特許を国際出願」にて出願したものとなります。
■特許の概要

特許番号  US11064024
発明の名称 Encoding/decoding structure and distributed data system using the same
特許権者  ASJ INC.

「RNCDDS」の技術論文につきましては、下記URLをご参照ください。
https://www.asj.ad.jp/press/pdf/RNCDDS-ja.pdf

 今後は、EUにおける特許権の取得への手続きを進めていくとともに、「RNCDDS」技術の研究開発を継続し、当該技術を活用したソリューションを提供していくことを目指してまいります。

 

 

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ライトワークス/あいおいニッセイ同和損害保険株式会社が全社員約16,000名の学習プラットフォームとしてライトワークスの学習管理システム「CAREERSHIP®」を導入

企業内大学制度の中核コンテンツとして社員のスキルアップを加速

上場企業売上TOP100社の47%が導入する*学習管理システム(LMS)『CAREERSHIP®(キャリアシップ)』を開発・提供する株式会社ライトワークス(本社:東京都千代田区、代表取締役:江口夏郎)は、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(本社:東京都渋谷区、取締役社長:金杉恭三、以下「あいおいニッセイ同和損保」)が全社員約16,000名を対象とした学習のプラットフォームとして、CAREERSHIP®を採用したことをお知らせします。
【導入背景】
 あいおいニッセイ同和損保では、DXの進展や労働年齢の延伸等の環境変化を踏まえ、社員に対するキャリア開発支援の重要性が一層高まってきていると考えています。これまで社員のスキルアップのために通信教育やeラーニング等を導入しておりましたが、コンテンツの質や量、受講方法をより一層充実したものとする必要がありました。 

 こうした背景から、2021年4月、社員のスキルアップを加速させるべく、企業内大学制度を立ち上げ、その中核コンテンツとして、当社のCAREERSHIP®およびeラーニング教材を導入する運びとなりました。これにより、部門ごとに運営していた学習コンテンツが本制度に統一され、幅広い学習コンテンツと部門間シームレスな環境の提供が可能になりました。本制度により取得された単位は、部門別、年代別等で可視化され、人事異動や社員表彰にも活用される予定です。

 今回の選定にあたっては、CAREERSHIP®の導入実績や管理機能の充実、スマホ等の個人端末で「いつでも・どこでも」受講可能といったシステム要件に加えて、提供可能なeラーニングコンテンツの豊富さや、コンテンツの随時バーションアップによって学習内容の陳腐化が回避できることなど、「システム」と「コンテンツ」の両面が評価されました。

 今後は、順次学習コンテンツを追加していき、企業内大学における学習の幅を拡大する予定です。

【あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 人事部人財革新グループ長 遠藤英嗣氏のコメント】
 企業が環境変化に適合し、社員と共に成長していくためには、社員一人ひとりがスキルアップに取り組めるキャリア開発支援の充実が必要不可欠です。またリモートワークの進展等、新たな働き方を進める中で、「誰でも・どこでも・いつでも自ら学習できる」仕組みを提供したいと考え、今回、CAREERSHIP®の導入を決定いたしました。当社では今年からエンゲージメント向上の取組みを開始していますが、会社の制度として、幅広い分野を学習できる仕組みを提供することは社員の信頼・期待に応えることに繋がると考えています。CAREERSHIP®が、企業内大学制度の推進・認知度向上に寄与してくれることを期待しています。

【株式会社ライトワークス ビジネスソリューション本部長 執行役員 齊藤心吾 のコメント】
 テクノロジーの発展やグローバル化の進行により、ビジネスの難易度やスピードが上がっていく現代において、人財の重要性、および人財のスキルを向上させる学習の重要性は増す一方です。そのような状況の中で、全社的な取り組みとして企業内大学制度を立ち上げられ、社員の期待に応えようとされる試みに参画させていただけることを心より嬉しく思います。システム・コンテンツ・サービスの三位一体でのサポートを通し、「学習」を個の学びとして閉じるのではなく、制度や事業への組み込みを実現するシステムとして、企業全体の成長に貢献できるよう努めて参ります。

*2021年4月現在、グループ会社を含む、当社調べ

 <あいおいニッセイ同和損保株式会社>
国内シェアNO.1の損害保険グループである「MS&ADインシュアランスグループ」の中核事業会社として、「先進性」「多様性」「地域密着」を追求し、特色ある個性豊かな会社を目指しています。「先進性」では、テレマティクス保険のパイオニアとして、国内初の運転挙動反映型自動車保険を販売開始するなど、誰もが安全・安心に暮らせる地域・社会づくりに取り組んでいます。また「多様性」においては、トヨタグループ、日本生命グループおよび多くの親密企業とのパートナー関係の強化に加え、障がい者スポーツを積極的に支援しており、5年連続で東京都より「東京都スポーツ推進モデル企業」へ認定されるとともに、「殿堂入り」の栄誉をいただいております。最後に「地域密着」においては、地方創生の支援を通じて300を超える地方公共団体と連携協定を締結し、保険会社としてこれまで培ってきたノウハウ・スキルを活かし、共生社会の実現に向けた取り組みを進めております。
https://aioinissaydowa.co.jp/

<LMS『CAREERSHIP®』について>
大企業・グローバル企業の学習管理におけるニーズを網羅的に満たした機能を有し、戦略的な人材育成を可能にする統合型の学習管理プラットフォームです。 https://www.lightworks.co.jp/services/careership

<株式会社ライトワークスについて>
ライトワークスは、大企業を中心に、最新のICTや独自の教育手法を駆使した学習管理システム(LMS)、eラーニング教材、人材育成コンサルティング等を提供しています。これにより、組織と個人が呼応しながら健全な成長を図れる仕組みを構築し、企業内人材の開発・即戦力化、サービスレベルの向上をサポートします。
https://www.lightworks.co.jp/

 

 

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リンク/【在宅勤務時のDXを強力に推進!】クラウドCTI / PBXの「BIZTEL」が、最新バージョン 「3.4.0」で簡単・スピーディーに運用が始められるブラウザタイプの新型WebRTCソフトフォンを提供

ソフトフォン ブラウザタイプ

株式会社リンク(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田 元治)は、本日より、5年連続で国内シェア第1位のクラウド型CTI / コールセンターシステム「 BIZTEL(ビズテル) 」において、ブラウザタイプのWebRTCソフトフォン(※1)のほか、在宅勤務時のコミュニケーション・セキュリティ強化に役立つ機能を追加した最新バージョン「3.4.0」の提供を開始します。
※1 ソフトフォン:PCの画面で操作できる電話。
BIZTELは、企業向けインターネット電話サービスを幅広く展開するクラウド型テレフォニーシステムのパイオニアです。インターネットとPCさえあればコールセンターが構築できる「BIZTEL コールセンター」や、在宅勤務に便利な機能をパッケージしたビジネスフォンサービス「BIZTEL テレワーク」、モバイル端末の内線化が手軽に行える「BIZTEL モバイル」など、クラウドの強みを最大限に活かしたサービスラインナップが特長です。

従来BIZTELでは、PCにインストールして利用するアプリタイプのソフトフォンを提供していました。本バージョンでは、新たにWebRTC(※2)の技術を活用したブラウザタイプのソフトフォンが利用できます。PCごとにインストールやセットアップ作業を行う必要がないため、在宅勤務などにおいてもすぐに運用が始められるとともに、システム管理者の負担を軽減することが可能です。

※2 WebRTC( Web Real-Time Communication ):ブラウザやモバイルアプリなどで利用できるリアルタイム通信の機能(音声通話・ビデオチャット・ファイル共有など)を、オープンソースで提供するプロジェクト。アップル・Google・マイクロソフトなどが参画している。
 

ソフトフォン ブラウザタイプソフトフォン ブラウザタイプ

また、今回のバージョンアップでは在宅勤務における従業者間のコミュニケーション強化やセキュリティ向上に役立つ機能の改善・追加も行っています。

社内用のテキストチャットが利用できるオプションサービス「エージェントコントロール」では、絵文字の入力が可能になり、言葉で伝えることが難しい空気感や感情が表現できるようになったほか、重要なメッセージをチャットルームの上部に固定できるようになるなど、機能を拡張しました。

このほか、設定変更や通話録音ファイルの操作について履歴が確認できるようになるなど、在宅勤務などで管理者の目の届かない場所で業務をするスタッフが増えた場合でも安心してマネジメントできる機能を追加しています。

■バージョン3.4.0の主な追加機能
・ソフトフォン ブラウザタイプ [WebRTC] (標準機能)
PCのブラウザで操作できる電話機です。インストールが不要のため、すぐに利用が開始できます。

・エージェントコントロール(オプションサービス)の機能拡張
 – 絵文字入力
 チャットのメッセージ作成時に、絵文字が利用できます。
 – 固定メッセージ表示
任意のメッセージをチャットルームの上部に固定して表示できます。
 – ブラウザ通知
メッセージが届いた際に、ブラウザからプッシュ通知をする機能です。通知時に効果音を鳴らすこともできます。
 – アイコン表示
利用者ごとにアイコン画像が設定できます。
 – 送信済みメッセージの編集と削除
自身が送信したメッセージを編集・削除することができます。
 – メッセージ確認マーク
他のメンバーからのメッセージに、内容を確認したことを示すマークをつけることができます。

・設定変更履歴(標準機能)
管理画面で行った設定変更について、日時・実施者・操作内容などが確認できます。

・操作履歴(標準機能)
管理画面と通話録音ファイルの閲覧・操作の履歴が確認できます。

・通話ビジュアル表示(標準機能)
録音した通話を波形で表示する機能です。会話をしている箇所と無音の箇所を視覚的に捉えることができるため、効率的に音声を聴くことが可能です。また、波形を見ながら抜き出したい音声を指定し、該当部分だけをダウンロードすることもできます。

・ソフトフォン上に保留時間を表示(標準機能)
保留にしてから経過した時間をソフトフォンに表示します。

BIZTELでは、今後も企業の電話業務の効率化に貢献するため、新機能の提供やサービス改善を継続してまいります。

BIZTEL(ビズテル)について
BIZTELは2006年のサービス提供開始以来、クラウド型テレフォニーサービスのパイオニアとして企業向け電話システムやコールセンターシステムを幅広く展開しています。2021年には、1,700社超の導入企業数、34,000席超の稼働席数を達成し、デロイト トーマツ ミック経済研究所より発行された『マーテック市場の現状と展望2021年度版 クラウド型CRM市場編(第5版)』において、クラウド型コールセンターシステム5年連続シェア第1位のサービスとしてリストアップされました。
サービスの詳細は、https://biztel.jp/ をご覧ください。

株式会社リンクについて
株式会社リンクは、業界最大級の稼動台数を持つ専用ホスティングを軸として、クラウド型ホスティングやクラウド型テレフォニーサービス、セキュリティプラットフォームサービスなど、さまざまなインターネット関連サービスを提供しています。農系事業にも取り組んでおり、2011年10月からは岩手県岩泉町にある自然放牧酪農場「なかほら牧場」を運営しています。
事業の詳細は、https://www.link.co.jp/ をご覧ください。

 

 

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フォーカルポイント/【可変型USBハブ】ケーブルレス一体型USBドッキングステーション「ALMIGHTY DOCK TB5」クラウドファンディング開始。MacBook、Surface、iPad、Android対応。

超早割! GO!GO! 「TB5」5,555円から!

フォーカルポイント株式会社は、2021年7月15日(木)より、USB-C ドッキングステーション「ALMIGHTY DOCK TB5」のクラウドファンディングを開始しました。MacBook、Surface、iPad、Androidデバイスなどに対応し、特別価格 5,555円から。
https://greenfunding.jp/focal/projects/5044/
フォーカルポイント株式会社(本社:神奈川県横浜市、 代表取締役 恩田英樹 以下フォーカルポイント)は、TUNEWEAR ALMIGHTY DOCKシリーズ初となる「可変機能」を搭載した「ALMIGHTY DOCK TB5」のクラウドファンディングをGREEN FUNDINGにて開始しました。
 

 

ALMIGHTY DOCK TB5 (GREEN FUNDING)
https://greenfunding.jp/focal/projects/5044/

スライドスイッチ搭載の一体型USBハブ! TUNEWEAR ALMIGHTY TB5

  • スライドスイッチ搭載の7 in 1 USB ドッキングステーション。
  • MacBook ProのThunderbolt 3(USB-C)ポートを7つのポートに拡張!
  • スライドスイッチを使用すれば、iPadやWindows PCでも6 in 1 USBハブとして利用可能
  • プリンタやマウス、ペンタブレットなど、周辺機器に対応するUSB-Aポートを2ポート搭載。
  • 書き込み禁止スイッチに物理的に対応するSDカード、Micro SDカードスロットを搭載。
  • カラーラインナップは、スペースグレイ、シルバーの2種類。

 スライドスイッチで機種に合わせて変形!
ユニークなスライドスイッチを搭載し、MacBook Pro、MacBook Airにももちろん、iPad、SurfaceをはじめとするWindows PC、Android デバイスなどさまざまな機種に「一体型」として使用できるUSB-C ハブ(Docking Station)です。

スライドスイッチはロック機構を備えているので接続中にコネクタが不安定になることはありません。

デバイスに合わせて変形!

デュアルコネクトモードなら7 in 1のフル機能を活用!

シングルコネクトモードは6 in 1!

ALMIGHTY DOCK TBシリーズがMacBookだけでなく、iPadやSurfaceなど、さまざまな機種に対応
ユニークなスライドスイッチを搭載し、MacBook Pro、MacBook Airはもちろん、iPad、Windows PC、Androidデバイスなどにも接続可能。スライドスイッチでUSB-Cコネクタを1本にしている状態では6in1 USBハブとして利用できます。

PDだけではない!
高速データ転送+PD90Wに対応したUSB-Cポート

本体端に位置するUSB-Cポートは、データ転送最大5Gbpsと、最大90Wのパワーデリバリーに対応のパワフルなUSB-Cポートとなっています。外付けのSSDドライブやカードリーダなどを高速で読み込み、書き込みできるほか、PD 3.0 100W(ただし本機機で10Wを消費します)のパワーデリバリーに対応するので、MacBook Proなど、大きな電力が必要な機器でも安心してご利用いただけます。

USB-Cのパススルーポート搭載
MacBook Pro、MacBook Air接続時はThunderbolt/USB 4同等の性能を発揮

本体のスライドスイッチの近くにあるUSB-Cポートは、パススルーポートです。MacBookと2本のコネクタで安定させるとともに、Thunderbolt/USB 4の超高速データ転送と最大100Wのパワーデリバリーを使用できます。
※パススルーポートとなるため、シングル接続モードでは、本ポートはご使用できません。intel 搭載のMacBook Pro、MacBook Air使用時はThunderbolt 3のパススルーポートとなります。 

高速データ転送に対応したUSB-A 3.2 Gen 1×1ポート
ALMIGHTY DOCK TB5は、USB 3.2 Gen 1×1(理論値最大5Gbps)のデータ転送を持つUSB- Type-Aポートを2ポート搭載しています。旧来のUSB-Aポートを利用する周辺機器やアクセサリの充電などに便利なポートです。

 4K(UHD)HDR10 対応HDMIポート
iPadやスマートフォンの画面も大画面で表示させたい。そんなニーズに応えるためにALMIGHTY DOCK TB5にはHDMIポートを搭載。解像度は最大4K(3840×2160 / 30Hz)、HDR10に対応し、迫力の大画面で映像やゲームなどを楽しむことができます。

 書き込み禁止スイッチ対応
最大2TBのSD/microSDカード対応

最近のデジタル一眼レフはワイヤレスでデータ転送ができるモデルも増えていますが、スピードやワークフローを考えると、SDカード経由でのデータ転送が確実です。ALMIGHTY DOCK TB5のSDカードは、最大2TBの容量に対応し、最大104MB/Sの速度に対応。外出先や撮影現場などで、カードを入れ替えての撮影時など、大容量の写真や動画の転送が可能です。しかも、ALMIGHTY DOCK TB5は「書き込み禁止スイッチ(Lock Switch)」に対応。消えてほしくないデータを物理的にロックするSDカードの書き込み禁止スイッチを活用することでデータを保護することができます。

MacBookやiPadにマッチするシルバーとスペースグレイの2色展開。
ALMIGHTY DOCK TB5はMacBook Pro / Airと色合わせのしやすいシルバー、スペースグレイの2色展開。本体部分には放熱性の高い素材であるアルミニウムを採用し、デザイン的にも熱がこもりにくい設計で、複数のポートを同時に使用したときも負担が少ない構造となっています。

PayPayボーナスチャンス!GREEN FUNDING「ペイペイジャンボ」にFOCAL GADGET 参加中!
GREEN FUNDINGにおいて、FOCAL GADGET主催のクラウドファンディングプロジェクトの支援の支払いにPayPayを利用したお客様には、抽選で最大100%(上限10万円相当)のPayPayボーナスが付与されます。
※期間は7月24日(土)23:59までとなっております。

 

期間

ペイペイジャンボキャンペーン期間 7月24日(土)23:59まで

(本機器のクラウドファンディングは9月末までを予定しています)

キャンペーン内容  キャンペーン期間中、GREEN FUNDINGで実施中のFOCAL GADGET主催のクラウドファンディングをPayPay決済にてご支援いただくと、3回に1回の確率で下記いずれかの割合のPayPayボーナスが当たる抽選を実施します。
  1等  決済金額の100%
2等  決済金額の10%
3等  決済金額の1%

※キャンペーン対象のプロジェクトには、PayPayのロゴが表示されます。
※付与上限は、1回、もしくは期間中で10万円相当。

※「3回に1回の確率」とは、当選確率を示しており、3回に1回必ず当たるものではありません。
※当選確率は3等から1等にかけて順に低くなるように設定されています。
※PayPayあと払い、Yahooカード、その他クレジットカードはキャンペーン対象外です。

詳細はPayPayのホームページをご確認ください。
https://paypay.ne.jp/event/matsuri202107-paypay-jumbo-20210701/

TUNEWEARのALMIGHTY DOCKシリーズとは?
TUNEWEARのALMIGHTYシリーズは、MacにUSB-Cポートが採用された2016年と共に歴史があります。とくに映像や教育の現場でも多数の導入実績があり、日本国内でも多くのユーザから高い評価をいただいているブランドです。なかでもMacBook Pro用に開発されたALMIGHTY DOCK TBシリーズは、Thunderbolt 3コネクタを2本差すスタイルにより本体と一体感を感じさせるデザインであること。そしてMacBook Proのカラーと同一のカラーリングであるスペースグレイ、シルバーの2色展開であることからMacユーザにも評価を得ているブランドです。

 

TUNEWEARについて
「音楽を着る」を意味する「WEAR the TUNES」をキャッチコピーに、アップル製品のiPhoneやiPad、iPod、そして各メーカーのスマートフォンを「もっと便利に使いやすく、楽しめる」をコンセプトに生まれたブランド。TUNEWEARは製品の細部までのこだわり、美しさ、そして機能性、利便性を追求したスタイリッシュなデザインと設計が特徴です。

フォーカルポイントについて
フォーカルポイント株式会社は、平成元年に設立された世界中の優れた製品を取り扱う輸入商社です。iPhoneやiPad用のアクセサリ、Mac用の周辺機器などを中心に国内で販売とサポートを行っております。

会社概要
会社名:フォーカルポイント株式会社
所在地:〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町223-1 NU関内ビル6F
代表者:恩田英樹
設 立:1989年
URL:https://www.focal.co.jp/

※iPhone、iPad、Macは、Apple Inc.の商標です。
※記載されている会社名および商品名は、各社の商標および登録商標です。
※発売時期は、海外メーカーの状況などにより変更になる場合がございます。
※価格、仕様は予告なく変更することがあります。
※弊社製品を使用したことによるコンピュータ本体、 iPhone、 iPad、 iPod、 その他周辺機器の破損、 損傷、 故障、 紛失などに関しましては、 弊社は一切責任を負いかねますことを予めご了承くださいますようお願いいたします。

 

 

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AVILEN/【株式会社AVILEN】本社移転のお知らせ

正面玄関

 株式会社AVILEN(代表取締役社長:髙橋光太郎)は、事業拡大に伴い、2021年7月13日(火)より本社オフィスを秋葉原ファーストスクエア(中央区日本橋馬喰町)へ移転いたしました。
 より広く使いやすくなった新オフィスで、当社ビジョン「最新のテクノロジーを、多くの人へ」の実現に向け、一層事業拡大に邁進して参ります。
本社移転先

  • 住所〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町2丁目3−3秋葉原ファーストスクエア9階
  • アクセスJR・都営浅草線 浅草橋駅 徒歩5分 / JR・東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 徒歩10分 

■ 移転背景
 急成長を遂げるAVILENは、事業拡大の中で旧オフィス入居時から社員が約3倍に増加し、やや手狭な思いをしていました。また、新型コロナウィルスの影響でしばらくフルリモート勤務が続いていたものの「出社して対面で話し合いをしたい」「仕事にメリハリがつかない」など、社員から出社を希望する声も上がっていました。
 こうした背景から、AVILENでは「出社とリモート勤務のどちらも重視したい」と方針を固め、3密にならない広い空間や、オンライン会議等に最適化された個室・防音会議室などを設けた新オフィスに移転する運びとなりました。
 社員全員の労働生産性の最適化、働きやすさ向上の実現のため、AVILENでは今後も職場環境の充実に努めてまいります。

■ 新オフィスデザイン
◯ シンプルでモダンな建物

 共通部分からオフィスまでモノトーンで統一された内装で、就業中も落ち着いて作業可能。

正面玄関正面玄関

 

◯ 様々な用途に使えるスペース
 ラウンジは、旧オフィスにはなかった応接室代わりとして、また社員が気軽に集まる休憩・歓談スペースなどの利用を想定しています。
 写真の対面には吊り下げ式の大型スクリーンもあり、自由に活用可能です。

ラウンジラウンジ

◯ リモート会議にも最適な会議室・個室
 新オフィスには会議室3つ(内1つは防音)・個室2つが付属。会議室1つの旧オフィスに比べると、予定のダブルブッキングや音漏れなどのトラブルから開放され、非常に快適になりました。
 通常の会議のほか、作業に集中したいときや録音録画、リモート会議など、汎用性高く利用できます。

防音の会議室防音の会議室

 

■ AVILENについて
AIエンジニア集団である株式会社AVILENは、最新のテクノロジーを、多くの人へ」というビジョンのもと、
最先端のディープラーニング技術まで網羅した技術開発や人材育成を通じて、企業のAI事業を総合的に支援しています。

会社名:株式会社AVILEN(https://avilen.co.jp/
代表者:代表取締役 高橋 光太郎
所在地:東京都中央区日本橋馬喰町2丁目3−3秋葉原ファーストスクエア9階
資本金:300万円
事業 :ディープラーニングに関連するツールの開発・販売、AIシステムの受託開発・導入コンサルティング
AI人材育成サービスの開発・販売

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AVILENが目指すのは、より多くの人々が最先端のテクノロジーを理解・活用できる社会です。私たちは、テクノロジーの普及は個人の可能性を大きく広げ、豊かな社会の実現に繋がると信じています。

 

 

 

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Okta Japan/リモートアクセスサービス「moconavi」が、Oktaの「Okta Integration Network」に登録

Okta Japan株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長: 渡邉 崇)は、株式会社レコモット(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:東郷 剛、以下「レコモット」)が提供するリモートアクセスサービス「moconavi」(モコナビ、https://moconavi.jp/)が、アイデンティティ管理・認証基盤プラットフォーム「Okta Identity Cloud」(https://www.okta.com/jp/products/)と事前連携する7,000以上のアプリテンプレート群「Okta Integration Network」(OIN、https://www.okta.com/jp/okta-integration-network/)に登録されたことを発表します。
 

moconaviは、スマートフォンやタブレットのWindowsPCなどの端末から社内のグループウェアや各種クラウドサービスへ安全にアクセスするためのリモートアクセスサービスです。端末にデータを残さないため、データ漏洩を防ぐことができ、会社支給端末や個人所有端末(BYOD)を問わずに活用されています。今回、moconaviがOINに登録されたことにより、Okta Identity Cloudを利用する組織や企業のIT管理者は、moconaviとのSAML認証方式を利用したシングルサインオン(SSO)の設定作業を、数クリックで迅速に設定できるようになります。

組織や企業が業務で利用するクラウド型アプリの導入数が増えており、利用者への迅速なアプリ展開と安全なアクセスを提供することがIT管理者に求められています。OINへの登録により、IT管理者は、アプリをSSOに追加する作業時間のスピードと効率を大幅に向上させることができます。

株式会社レコモット代表取締役CEO 東郷 剛氏 は次のように述べています。「グローバルでIDaaSのリーダーであるOkta社のOINに登録されたことで、moconaviユーザーにとっては、利便性が高くセキュアなSSO環境が簡単に構築できることは喜ばしいことだと思います。さらに、ゼロトラストの実現のために、エンドポイントセキュリティを推進したい企業にも朗報になると思っております。今後、多くの企業でOktaとmoconaviを組み合わせたセキュアなテレワークが進むことを期待しております。」

Okta Japan株式会社の代表取締役社長、渡邉 崇は、次のように述べています。「レコモット様が提供するmoconaviは、モバイル管理市場でトップクラスのシェアを持っており、数多くのユーザーに使われています。moconaviがOINに登録されたことで、Okta Identity Cloudを利用する企業のIT管理者の方は、moconaviとのSSO連携を簡単かつ迅速に実現できるようになります。今後Okta経由でmoconaviの利用が増えることを心から期待しております。」

現在、Okta Japanでは、国内のソフトウェア開発ベンダー(ISV)製アプリケーションのOINへの登録を促進するプログラムを展開しています。詳細については以下をご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000063011.html

moconavi(モコナビ)」について
moconaviは、スマートフォンやタブレット、WindowsPCなどの端末にデータを残さないで、社内システムや各種クラウドサービスへセキュアにアクセスするためのリモートアクセスサービスです。モバイル管理市場(MAM)において3年連続市場シェアNo1※1を記録し、企業のテレワークやBYODを支援しています。
・サービスサイト:https://moconavi.jp

※1:出典
株式会社テクノ・システム・リサーチ「2020-2021年版 エンドポイント管理市場のマーケティング分析 -モバイル管理パッケージ」モバイル管理市場調査より。

■レコモットについて
レコモットは「人を中心にワークスタイルを変革する」をコンセプトに、コミュニケーションサービス及びソフトウェアを提供するITベンダーです。クラウドコンピューティングと、その入り口となるスマートデバイスを活用した革新的サービスを世界に提供し、ダイナミック且つ多様性を求める社会の生産性向上に貢献します。 

Oktaについて
Oktaは、すべての人のアイデンティティとアクセスを安全に管理するベンダーニュートラルなサービスプロバイダーです。Oktaが提供するプラットフォーム「Okta Identity Cloud」により、クラウド、オンプレミスを問わず、適切な人に適切なテクノロジーを適切なタイミングで安全に利用できるようにします。7,000以上のアプリケーションとの事前連携が完了している「Okta Integration Network」を活用して、あらゆる人や組織にシンプルかつ安全なアクセスを提供し、お客様の潜在能力を最大限発揮できるように支援します。JetBlue、Nordstrom、Siemens、Slack、T-Mobile、Takeda、Teach for America、Twilioを含む10,000以上のお客様がOktaを活用して、職場や顧客のアイデンティティを保護しています。
 

 

 

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ピツニーボウズジャパン/郵便発送と宅配便発送の統合ソリューション SendPro®+を発売

業界初 宅配便送り状ラベルの印刷機能を備え、郵便発送と宅配便発送の効率化を実現

 

 

ピツニーボウズジャパン株式会社(本部:アメリカ コネチカット州 所在地:東京都品川区 代表者:スティーブン・ダラコット)は、企業が郵便物や宅配便を発送する際に、適切な発送方法を簡単に選択できる、オフィス向け郵便発送・宅配便発送の統合ソリューションSendPro®+(センドプロ プラス)を7月15日より発売開始いたします。SendPro®+は、従来の郵便料金計器としての郵便発送機能に加え、新たに業界初となる宅配便発送機能を搭載し、増え続ける宅配需要に対応し、オフィスの発送業務全般の効率化に貢献します。

SendPro®+はSendPro®シリーズの最新機器で、直観的で快適な操作が可能な7インチカラータッチパネルを搭載しております。インターネット接続によって、最新の郵便料金表やソフトウェアの追加機能をリアルタイムに自動更新し、新たに搭載された宅配便発送機能では、郵便料金計器としては初となる、日本郵便とヤマト運輸の送り状ラベルの印字出力、配達状況のトラッキング、運送会社間の料金比較が可能となり、発送作業の生産性を各段に向上させます。

製品の特長
<宅配便機能>

日本郵便とヤマト運輸に対応した送り状ラベルの印字出力により、送り状の手書き作業が不要となります。宛先の登録、呼び出しもタッチパネルで簡単に操作できることから、発送業務効率を向上することができます。また、送付物のサイズを計測の上、該当サイズ※、サービスの種類を選択すると、それぞれの運送会社間の料金を比較でき、より安価な運送会社を選択することで、発送コストの削減にも貢献します。発送後の管理として、トラッキング機能を搭載し、荷物の配送状況は、SendPro®+上で、送り状番号入力の必要もなく、簡単に確認できます。さらに、お客様専用ウェブサイト、カスタマーポータルサイトを利用すると、アドレス帳のアップロード、部門及び運送会社ごとの利用状況レポートの閲覧、取得が可能となり、従来の送り状の控えの保管等、紙での管理が不要になり、宅配発送管理をデジタル化し、業務の簡素化を実現します。
※計測できる小包の制限重量は、SendPro®+200Sは3kgまで、SendPro®+300Sは7kgまでとなります。詳しくは製品仕様表をご確認ください。
 

 

 

<郵便発送機能>
付属の一体型スケールがハガキ、封書から小包まで正確に計量し、正しい郵便料金を即座に算出し、切手の代わりとなる印影と、郵便料金を自動で素早く印字します。郵便通数や料金の確認、差出表の作成といった煩雑な作業が不要となり、郵便物の発送作業時間を大幅に削減します。 さらに、部門別集計機能では、SendPro®+上で処理された郵便物の日計・月計・種別データをEメールで取得でき(エクセル・CSV・PDF)、社内の郵便コスト管理を簡略化します。

以下サービスページにて詳しい情報をご覧いただけます。
https://www.pitneybowes.com/jp/shipping-and-mailing-new/jp-postage-meters/sendpro-plus.html

製品仕様表

SendPro®+ 発売記念キャンペーンを実施いたします。
業界初の宅配便機能を加えたSendPro®+の発売を記念して、先着20社様に、小型郵便料金計器SendPro®Cの価格でSendPro®+をご提供するキャンペーンを実施いたします。

ピツニーボウズについて:
ピツニーボウズ(NYSE:PBI)は、インターネットでつながったボーダーレスな商取引の世界において、何十億にもおよぶ取引を支える商取引ソリューションを提供するグローバル・テクノロジー企業です。フォーチュン誌500社の9割の企業を含む各国の企業を顧客に持ち、日本では郵便と小包の発送業務の効率化およびデジタル・トランザクションの分野における製品とソリューション、サービスを提供しています。2020年に創業以来100年を迎えた、ピツニーボウズは、複雑さを解消して正確な商取引を可能にする革新的な技術を提供してきました。詳細は、日本語サイトをご覧ください。

郵便料金計器が素早くわかる動画はこちらから:https://youtu.be/DkOYkoM2hWE

<製品・サービスに関するお問合せ先>
ピツニーボウズジャパン株式会社
Sending Technology ソリューションズ
03-5657-1201
www.pitneybowes.com/jp

 

 

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コンガテックジャパン/新しい超堅牢なコンガテックのモジュールはメモリを基板直付け、第11世代Intel Core を搭載

優れた耐衝撃性と耐振動性

*本プレスリリースは、独congatec AGが、2021年7月14日(現地時間)、ドイツで発表したプレスリリースの抄訳です。

 

組込み、およびエッジ コンピューティング テクノロジーのリーディング ベンダーであるコンガテック(congatec)は、新しい第11世代Intel Core プロセッサを搭載し、メモリを基板直付けした、最高の耐衝撃性と耐振動性のコンピュータ・オン・モジュールを発表しました。新しいCOM Express Type 6 コンピュータ・オン・モジュールは、-40℃~+85℃の幅広い温度範囲にも耐えられるように設計されており、交通機関やモビリティアプリケーションなど厳しい環境下における動作について、耐衝撃性と耐振動性で完全に適合しています。コンガテックは、価格に敏感なアプリケーション向けにコストを最適化した、0℃~60℃の拡張温度範囲に対応するIntel Celeron ベースの耐衝撃・耐振動のバリエーションも用意しています。Tiger Lakeマイクロアーキテクチャを搭載した、新しいレンジのコンピュータ・オン・モジュールの対象分野は、屋外やオフロードなど厳しい環境で使われる列車や商用車、建設機械、農業用車両、自動運転ロボット、その他さまざまなモバイルアプリケーションへの適用が見込まれます。デジタル化をおこなう際には、地震やその他のミッションクリティカルな事象に対する、重要なインフラストラクチャの保護(CIP: Critical Infrastructure Protection)が必要になってくるため、耐衝撃性と耐振動性が要求される据え置き型の装置も重要なアプリケーション分野です。これらすべてのアプリケーションは、最大4266 MT/sの超高速LPDDR4X RAMと、EMIクリティカルな環境でシングルフェイラートレランスと高いデータ伝送品質を実現する、インバンドエラー訂正コード(IBECC)を利用することができます。

バリューパッケージには、COMとキャリアの堅牢な取付けオプション、アクティブとパッシブの冷却オプション、湿気や結露による腐食から保護するためのコンフォーマルコーティングのオプション、推奨されるキャリアボードのリスト、回路図、そして拡張温度範囲用の高い信頼性、耐衝撃性、耐振動性のコンポーネントが含まれています。
このすばらしい製品群は、総合的なサービスによってさらに強化されます。そのサービスにはカスタムのシステム設計に対する衝撃/振動テスト、温度スクリーニング、高速信号のコンプライアンステスト、デザインインサービス、さらにコンガテックの組込みコンピュータ技術をいち早く使うために必要なすべてのトレーニングが含まれています。

利点の詳細
低消費電力で高密度の新しい第11世代Intel Core SoCを搭載したモジュールは、最先端のPCIe Gen4のサポートに加えて、以前のモジュールと比較して卓越したCPUパフォーマンスと、ほぼ3倍のGPUパフォーマンスを提供します。最も性能を要求されるグラフィックスとコンピューティングワークロードは、最大4コア、8スレッド、そして最大96個のグラフィックス実行ユニットにより、超堅牢なハードウェアで非常に高い並列処理スループットを実現します。統合されたグラフィックスは、8Kディスプレイや4x 4Kをサポートするだけではなく、畳み込みニューラルネットワーク(CNN: Convolutional Neural Network)の並列処理ユニットとして、あるいはAIやディープラーニングのアクセラレーターとして使用することもできます。
AIアプリケーションを高速化するもう1つの機能は、ベクトル・ニューラル・ネットワーク命令(VNNI)をサポートする、CPUに統合されたIntel AVX-512命令ユニットです。
OpenCV、OpenCL™ カーネル、その他の業界ツールとライブラリに最適化されたコールにより、Intel OpenVINO™ ソフトウェアツールキットを使用して、ワークロードをCPU、GPU、FPGA演算ユニット全体に拡張することができ、コンピュータビジョン、オーディオ、スピーチ、あるいは言語認識システムなど、AIワークロードを高速化することができます。

TDPは12Wから28Wまでスケーラブルであり、完全に密閉されたパッシブ冷却のシステム設計を可能にします。すばらしいパフォーマンスで超堅牢なconga-TC570r COM Express Type 6 モジュールは、Time Sensitive Networking(TSN)やTime Coordinated Computing(TCC)、Realtime Systems社のReal Time Hypervisorのサポートを含み、リアルタイム処理をおこなうエッジコンピューティングにおけるバーチャルマシンとして、あるいはワークロードを統合するために利用することができるようになりました。

超堅牢なCOM Express Compact Type 6 第11世代Intel Core(コードネームTiger Lake)搭載モジュールは、以下の標準コンフィグレーションが用意されており、ご要望に応じてカスタマイズも可能です。

 

conga-TC570r COM Express Compactモジュールの詳細については、以下のサイトをご覧ください。
https://www.congatec.com/jp/products/com-express-type-6/conga-tc570r/

コンガテックのIntel Tiger Lake搭載製品の発表に関する詳細は、以下のサイトをご覧ください。
https://www.congatec.com/jp/technologies/intel-tiger-lake-modules/

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コンガテック(congatec)について
コンガテック(congatec)は、組込み、およびエッジコンピューティング製品とサービスにフォーカスした、急速に成長しているテクノロジー企業です。 ハイパフォーマンス コンピュータモジュールは、産業オートメーション、医療技術、輸送、テレコミュニケーション、その他の多くの分野の幅広いアプリケーションやデバイスで使用されています。 当社は、成長する産業ビジネスにフォーカスする、ドイツのミッドマーケットファンドである株主のDBAG Fund VIIIに支えられており、これらの拡大する市場機会を活用するための資金調達とM&Aの実績があります。 また、コンピュータ・オン・モジュールの分野では、世界的なマーケットリーダーであり、新興企業から国際的な優良企業まで優れた顧客基盤を持っています。2004年に設立され、ドイツのデッゲンドルフに本社を置き、2020年に1億2,750万米ドルの売上高に達しました。詳細については、当社の Web サイト https://www.congatec.com/jp、 または LinkedIn、Twitter、YouTube をご覧ください。

■本製品に関するお問合せ先
コンガテック ジャパン株式会社 担当:奥村
TEL: 03-6435-9250 Email: sales-jp@congatec.com

■本リリースに関する報道関係者様からのお問合せ先
(広報代理)オフィス橋本 担当:橋本
E-Mail: congatec@kitajuji.com

テキストと写真は、以下のサイトから入手できます。
https://www.congatec.com/jp/congatec/press-releases/

Intel、Celeron、およびCoreは、米国、およびその他の国におけるIntel Corporationの商標、または登録商標です。
 

 

 

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ブロードバンドセキュリティ/BBSec、東北セキュリティ診断センターを9月開所

秋田からITセキュリティを守る

株式会社ブロードバンドセキュリティ(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:滝澤 貴志、以下 BBSec)は、秋田県より「情報関連産業立地促進事業対象企業」として指定を受け、2021年9月1日に、「秋田からITセキュリティを守る」をコンセプトに、高度ITセキュリティエンジニアを中心に構成するオフィス「東北セキュリティ診断センター」を開所しますことをお知らせいたします。
BBSecは、セキュリティ監査・コンサルティング、脆弱性診断および情報漏えいIT対策を提供するITセキュリティに特化したセキュリティサービスプロバイダーであり、2000年11月の設立以降、顧客企業に各種のセキュリティソリューションを提供しています。長年の実績で培われたお客様目線のサービスモデル、ノウハウの提供は高い評価を得ています。その実績を評価いただき、2018年より国立大学法人秋田大学、公立大学法人秋田県立大学にて情報セキュリティの講座を担当してまいりました。これら、秋田県で情報セキュリティ教育に関係してきたことを機に、秋田市内に、地元秋田にありながら最先端のサイバーセキュリティに対応できる人材を育成しつつ、東北のセキュリティの拠点となる「東北セキュリティ診断センター」を設立する運びとなりました。

「秋田からITセキュリティを守る」をコンセプトに、地元企業様と協力しながら、ともに日本で有数のITセキュリティ市場の構築に貢献できるオフィスとなることを目指しております。
今後、「東北セキュリティ診断センター」では脆弱性診断を中心に、県内企業のニーズにお応えしつつ、セキュリティ評価・コンサルティング業務、セキュリティ認証取得/準拠支援など業務領域を拡大してまいります。

BBSec東北セキュリティ診断センター
〒010-0001
秋田県秋田市中通一丁目4番32号 秋田センタービル
<主要業務>

  • ネットワーク脆弱性診断/ WEBアプリケーション脆弱性診断
  • パブリッククラウド向け脆弱性診断/マルチクラウドセキュリティ設定診断
  • ソースコード診断/スマホアプリ脆弱性診断
  • デイリー自動脆弱性診断(CPE)/ WEBサイトコンテンツ改ざん検知

BBSecについて】
BBSecは、セキュリティ監査・コンサルティング、脆弱性診断および情報漏えいIT対策を手掛けるトータルセキュリティ・サービスプロバイダーです。「日本のITネットワークを世界一堅牢にする」をコンセプトに、2000年11月の設立以来、高い技術力と豊富な経験、幅広い情報収集力を生かし、大手企業、通信事業者から IT ベンチャーに至るまで、様々な企業のITサービスをセキュリティ面でサポートしています。

 

 

 

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